 | こちらでは初めまして、椎名ゆんです。 先日は当サイトとリンクしてくださり、ありがとうございました! 遅ればせながら、こちらからもリンクを貼らせて頂きましたので、 お手すきのときにでもご確認いただけると幸いですv
実は私、ちょこちょこと通わせていただいては、 『デアドルクの龍帝』を少しずつ読ませて頂いておりまして…! 今日は少しだけ感想を叫ばせて頂きます! 現在2節まで読ませて頂いたのですが、いやさ読まされてしまったという感じです。 ストイックな文体とお話であるのに、単調にならず、引き込んでいく独特の雰囲気があり…すごいですね〜。 自然と続きが…そしてリョーマの考えていることや、見据えている先が気になってしまいます。
それにしてもリョーマは強いなあ…と思います。精神的にというか… 今は帰る場所も失った状態だと思うのですが、それでもしたたかに勝って生きることを考えて、 戦い抜いた廃城戦…かっこよかったですね。 しかし大丈夫かしらとはらはらしながら読んでおりました。なんだろう、母性本能?(笑
序盤からリョーマに縁のある人々が次々に死んでいくさまに、 哀しくなりましたが、しかしこれが戦争というものだよな…とかみ締めておりました。 特にお父さんはいいキャラだったので…もっと見ていたかったですね〜。散り様も男前でした。
そんなシビアなお話の中、リョーマとディランの掛け合いに和みます(^^*) リョーマが好きなのですが、しかし、個人的にはアディールさんも捨てがたく…! なんでしょう、あの妙に生真面目そうで、しかも苦労人ぽい雰囲気が放っておけないといいますか(笑 彼の活躍にも期待しつつ、今後も楽しみに読ませていただきたいと思います!
ではでは、今日のところはこのあたりで… リンク、本当にありがとうございます。 陣内ともども、これからもよろしくお願いいたします!(*´ v `*) |
No.54 - 2010/06/29(Tue) 22:28:21
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