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007 ビデオソフト研究所 掲示板

映画007シリーズの映像ソフトなどについて語り合う掲示板です。
営利目的等、管理人が不適切と判断した書き込みは、予告無く削除されることがありますので、ご注意ください。

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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
23作目無期限延期? / コネリー・Y [ Mail ]
そろそろ撮影が始まるという話だった23作目が、MGMの売却待ちで無期限延期状態とのことです。

007映画は元はユナイテッド・アーティスツだったのですけど、マイケル・チミノの「天国の門」の大赤字のために「オクトパシー」の頃からMGM傘下に入り、同時期にサントラを出していたユナイトレコードも消滅、以降は主題歌歌手のレーベルからサントラが発売されました。

007は赤字作品の無い有料コンテンツなので、いち早く製作が再開されることを願います。

http://eiga.com/buzz/20100420/13/
No.77 - 2010/04/21(Wed) 03:06:42

ゴールデンアイがリメイク! / コネリー・Y [ Mail ]
有料コンテンツ→優良コンテンツ
お恥ずかしい、長期間誤字のママ放置すみません(~_~;)

新作映画製作中断のニュースに動きが見られなくなって早半年近くなりましたが、どうなるかは相変わらず不透明な状況のようですね。こうなると気になるのが、MGMのDVDやブルーレイのソフトもいずれ出荷停止とかならないかということが頭をよぎります。
というのも、4年前にMGMの大半のソフトがFOXホームエンターテイメントからソニーピクチャーズに販売権が移行して、わずか4カ月程度で「出戻り」したことがありました。007のアルティメット版の発売時期と重なったもので、ヒヤリとした記憶があります。

MGMのソフトって、ビデオの時代から日本での発売元が色々と変わってきた経緯があるので、今後とも注意して見て行かないといけないと考えます。それはそうと、「ドクター・コネリー キッドブラザー作戦」のDVDなんて発売されないですかね。あれも、いちおうユナイト映画配給だったんですけど(笑)。

さて、表題の「ゴールデンアイ」のリメイクですが、もちろん映画ではなくTVゲームです。1995年にピアース・ブロスナン主演で6年ぶりに復活した同名映画はニンテンドウ64のソフトとして、2年後の1997年に発売されました。完成度の高さと対戦プレイの面白さで、いまだにソフトが中古市場でも人気があるようです。私も発売当時、熱狂的にハマった思い出があります。007ファンではゲームに興味は無い人もたくさんいますが、私はゲーム大好きで国内で発売されないソフトのためには、アメリカ製本体まで買ったこともありました(汗)。

一般的に映画のゲームソフトは販売の権利期間その他の問題が多くあるので、年月が経ってからの再発売はまず行なわれません。ここらへんが、マリオとかドラクエのようなゲームオリジナル作品と違うところです。この「ニンテンドウ64・007ゴールデンアイ」は、その後開発元のレア社がマイクロソフト傘下に移り、XBOX360用ソフトとして開発が進んでいるとも聞きましたが、諸事情で中止になったようです。それで、すっかり私の頭の中から消えていたのですが、ゲーム業界でも非常に珍しい13年前の映画原作のゲームソフトのリメイクが遂に実現するようです。

以下、公式サイトですが「慰めの報酬」のゲーム版と同じく、ACTIVISIONからの発売のようです。
http://goldeneyegame.com/

ゲームの基本的内容は同じようなのですが、21世紀版としてグラフィックは当然のごとくリファインされています。さて、もっとも驚いたのはキャラクターデザインです。ピアース・ブロスナンや他の俳優の顔が肖像権の関係で使用できないので、何とジェームズ・ボンドはダニエル・クレイグ(風?)に変更、その他アレック・トレヴェルヤンなどサブキャラもすべて別人の面相です。対戦キャラには、オリジナルのゲームでもおなじみのジョーズやサメディ男爵、オッドジョブもいますが、ブロフェルド(チャールズ・グレイ風)もあるようです。プラットフォームは任天堂WiiとDSで発売は11月のようですが、国内版販売は未定らしいです。DSはソフトが手に入れば、国内のハードでもプレイできますが、Wiiは基本的に海外のハードでないと無理なんで、国内のハードも買わないうちにいきなりあちら製買わなくてはならないかもしれません^^;

映画の続編が止まった今、ゲームにはEA時代のPS2「AGENT UNDER FIRE」「ナイト・ファイア」「エブリシング・オア・ナッシング」スピンオフの「ゴールデンアイ・ダークエージェント」等のオリジナルストーリーがあるものもあり、映画の代わりとしてもけっこう楽しめます。ただ、ストーリを進めるには各アクション&シューティングステージをクリアしないとね^^;
No.78 - 2010/09/28(Tue) 01:30:24

新作タイトルは「ブラッドストーン」 / コネリー・Y [ Mail ]
新作情報と言っても、またもやゲームですね(笑)。昨日に書き込みした「ゴールデンアイ」のリメイクに続き、ACTIVISION社は「慰めの報酬」の続編ゲームも11月に発売予定で、題名は「james bond 007 bloodstone」です。主演はもちろん、ダニエル・クレイグでグラフィックやゲームのシステムは「慰めの報酬」に準じているようですが、サードパーソン(三人称視点)で行なわれるようで、「メタルギアソリッド」みたいな格闘アクションの表現に力が入ってるようです。

ゲームストーリーの担当はブルース・フィアスティン、ブロスナン・ボンドの「ゴールデンアイ」や「トゥモロー・ネバー・ダイ」の映画脚本や同じくブロスナンを主役に据えたEAゲームの「エブリシング・オア・ナッシング」でもストーリー担当をしたので、007については熟知しているわけですが、今回の「ブラッドストーン」ではダニエル・ボンド作品の作風に合わせつつ、ブロスナン・ボンドで見られた荒唐無稽さも加味されるストーリーになるのではないかと予想しています。
以下、公式サイトです。
http://bloodstonegame.com/

こちらのサイトのMEDIAメニューでは、VIDEO GALLERY(動画5種類)、IMAGE GALLERY(静止画24枚)を見ることができます。主題歌がシャーリー・バッシ―のオマージュみたいですね。

プラットフォームはPS3とXBOX360とDSということで、日本のハードでもプレイが出来ると思われるので発売が楽しみです。いずれにしても11月は予定通りなら、2種の007ゲームソフトが発売となるわけです。新作映画の製作が遅れてる乾きを癒すにはじゅうぶんなわけですね(^_^)v
No.79 - 2010/09/29(Wed) 01:08:30
ジョセフ・ワイズマン氏死去 / コネリー・Y [ Mail ]
映画化第一作「ドクター・ノオ」で、敵役のドクター・ノオを演じたジョセフ・ワイズマン氏が亡くなったそうです。91歳でした。氏の思い切ったメイクと表情を抑えた演技が、スパイ・スリラーとしての007映画の方向付けに一役買ったことは誰もが認めると思います。後年、「ジャガーNO.1」という他の007映画出演経験者も多数出ているC級アクション映画にも顔をみせていました。

60年代の007映画出演者の訃報には、これからも接してゆかなくてはならないと思いますが、分かってはいるものの寂しいものでありますね。

http://www.nytimes.com/2009/10/20/arts/20wiseman.html?_r=2&ref=obituaries
No.73 - 2009/10/22(Thu) 03:03:18

ドクター・ノオからのCue(一部抜粋)によるキム・ヨナ007選曲の考察 / コネリー・Y [ Mail ]
亡くなったジョセフ・ワイズマン氏も天国でこのスケートを見ていたのかな?

フィギュアスケート韓国代表のキム・ヨナさんが、007の音楽を演技のBGMにしていることには、007ファンとしてはやはり着目すべきでしょう。では、以下演技曲の構成を書き出しみました(番号の次が曲名で、すべて原題にしています)。

(1)The Bombの中盤あたり(「サンダーボール作戦」より)
(2)The Bombの始まり(「サンダーボール作戦」より)
(3)Girl Trouble(「ロシアより愛をこめて」より)
(4)JAMESE BOND THEMEのCue
 -Underwater Mayhem Death Of Largo End Titlesの終わり(「サンダーボール作戦」より)
(5)Die Another Day-Going Down Together(「ダイ・アナザー・デイ」より)
(6)JAMESE BOND THEMEのCue
 -Dr No- Suite killing The Guard(ドクター・ノオより)
(7)JAMESE BOND THEME エレキギター
(8)JAMESE BOND THEME オーケストラバージョン

ドクター・ノオのテーマ曲であったJAMESE BOND THEME以外は、全ていくつかの作品からのBGMで構成されています。いわゆる主題歌のインストゥルメンタルの類は一切ありません。私がこの曲編成で特に着目したのは(6)と(8)のJAMESE BOND THEMEです。JAMESE BOND THEMEはイオン・プロの007映画全てに使われている、007の音楽面でのアイデンティティの最たるものです。当然ながら様々なアレンジがあるのですが、前者はそのアレンジから推測して「ドクター・ノオ」からのBGMの一部だと思われます。

しかしながら、ご存じのように「ドクター・ノオ」のサントラCDには歌曲は多く入っているものの、映画で実際に使われたBGMがあまり収録されていません。このJAMESE BOND THEMEの一部を使ったBGMも未収録です。となると、映画を見てこの曲を選んだのかとも思いますが、それもどうかなと考えます。それと、(8)のオーケストラバージョンですが、これは映画のサントラというより、1971年頃にジョン・バリーがポリドールレコードからリリースしたセルフ・カヴァー集でのアレンジを元にしていると思われます。

長々と書きましたが、ここで私の推論を言いますと個々のサントラCDを買うことなく、これらの曲がほとんど全て聞くことができるCDがあります。

The Ultimate James Bond Film Music Collection (4枚組)

2006年の発売ですので、現在でもアマゾンとか輸入CD店で買うことができます。これには、先ほど述べました映画のサントラCDに入っていない曲も入っています。ジョン・バリーの映画音楽の演奏指揮等をしていたニック・レインという人物が17年くらい前にThe Essential JAMES BONDという主題曲のカヴァー集をリリースしたのを皮切りに、サントラCD未収録楽曲の再演奏に挑戦したBOND BACK IN ACTION VOl.1&2(これは国内でも発売)や新作も加味した2002年リリースのJames Bond Collection(4枚組BOXセット)等々がこのThe Ultimate James Bond Film Music Collectionの前身となるわけです。

今回のスケートのBGM選曲者は、007のシリーズを見てサントラCDを聞いた上に演技のBGM決めたのかもしれませんが、The Ultimate James Bondにサントラ未収録の曲を含めこれらすべてがあることから、このCDを聞いて曲編成を練ったとも考えるのが妥当かと思います。韓国と言えば、40周年記念の第20作の「ダイ・アナザー・デイ」が、朝鮮半島の現状を正しく理解していないとオファー受けた韓国人俳優が出演を断ったり、上映の反
対運動が起きたりと、けっこうミソをつけたことが思い出されますが、007もメダルに貢献したからこれでチャラになったのかな^^;
No.75 - 2010/02/27(Sat) 03:41:23

ブライアン・ジュベール選手も / コネリー・Y [ Mail ]
普段はスケート等も見ないのでこういうことには疎いのですが、今回のキム・ヨナ選手の演技BGMに007の音楽を使用していることを調べていたところ、フランスのブライアン・ジュベール選手が2006年での演技BGMにやはり007の音楽を使用していることに行き当りました。

そこで使用している曲は
(1)JAMESE BOND THEME-Moby(トゥモロー・ネバー・ダイより)
(2)ON HER MAJESTY'S SECRET SERVICE
(デビッド・アーノルドの007カヴァー集 シェイクン・アンド・ステアードより)

キム・ヨナ選手の演技BGMが細かく凝った構成であるのに比して、こちらは僅か2曲で構成されています。

動画サイトでその演技を見たのですが、ブライアン・ジュベール選手は背中に007の文字も勇ましいタキシード風にデザインされた衣装で、ジェームズ・ボンドのアクションシーンをイメージした射撃や格闘の演技も織り込み、本当に目が回ると思われるくらいに激しく回っていました。短い時間ながら、これはかなりのエネルギーを消費する熱演であります。

ところで、演技BGMの紹介が「ダイ・アナザー・デイ〜サウンドトラック」と紹介されていましたが、実はこの両曲とも「ダイ・アナザー・デイ」の映画音楽ではないんですけどね。けっこういい加減なものだと思いました(笑)。
No.76 - 2010/03/07(Sun) 23:09:03
サイボーグ009そして「ゼロゼロセブン」 / コネリー・Y
いつも古い話で恐縮ですが、今年の元日の新聞にカラ―全面広告で「千年に一度の一年へ」と、石ノ森章太郎先生の代表作「サイボーグ009」のイラストが紙面を飾っていました。昭和40年代にアニメ化されたこの作品、9人のメンバー構成というのは野球から来ているそうですが、「00」を付けているのはやはりダブル・オー・セブンからなのでしょう。何しろ7番目のメンバー「グレート・ブリテン」は、名前があらわすようにイギリス出身であり、劇中でも「007は・・・の番号」などというパロディ的なセリフもありました。自分は「ゼロゼロセブン」という名称を初めて聞いたのはこの作品であったと記憶しているので、アニメ化された作品には敵が国際犯罪組織であったり、ブロフェルド風のボスも出てきたりと後に007映画を見たときにそのようなことに驚いたというか初めて元ネタに気付かされた次第です。

石ノ森先生にはもうひとつ「仮面ライダー」という代表作もありますが、そこに出てくる悪の秘密組織ショッカ―は原作では「日本政府」であったらしい。しかしTV作品では正体不明の謎の組織が紆余曲折あって、80年代のシリーズ作品で宇宙人のような設定になってしまい驚いたものである。ここで思いつくのが、現在の007の敵である謎の組織「クゥオンタム」の正体である。個人的には先にあげた原作版ショッカ―みたいに自国の政府、つまりこの場合は「イギリス政府(の一部とか)」だったら面白いとは思うんですけどね。かつてのスペクターの場合は名称使用等の問題で幕切れが尻切れトンボになった感がありますが、今度はしっかり見せてもらいたいものです。もちろん、宇宙人なんてのは無しでね(笑)。

あっ、本日は9並びで「銀河鉄道999」の日でもあったのですね(^.^)
No.67 - 2009/09/10(Thu) 00:00:02

カジノ・ロワイヤル地上波初放映 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
10月11日(日)日曜洋画劇場にて、ダニエル・クレイグ主演の「カジノ・ロワイヤル」が初放映されます。2時間40分と、007映画としては地上波の放映で今までないほどの延長放映ですので、カットも少なくて楽しみですね。ひとつ気になるのは、最近はDVDの吹き替え音声をそのまま放映するケースも多いので、そこらへんがどうなるか・・・

さらに前週の10月4日(日)はピアース・ブロスナン主演の「トゥモロー・ネバー・ダイ」、10月14日(水)はテレビ東京の水曜シアター9で「ダイ・アナザー・デイ」が放映されます。21世紀になってからは、ゴールデンタイムにショーン・コネリー主演作品が放映されることが無くなってしまったのはちょっとさみしいですね。
No.69 - 2009/09/19(Sat) 00:46:19

DVDとは別キャスト / コネリー・Y [ Mail ]
11日放映の「カジノ・ロワイヤル」テレビ情報誌を見ると、別キャストでの新録ということが分かりました。これは見る価値がありそうですね!地デジだとシネスコをビスタにトリミングしてると思いますが、これもまた別の味わいがあるでしょう。

テレビ朝日のホームページに、吹き替えの録音現場リポートがあります。
http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/report.html
No.72 - 2009/10/08(Thu) 02:21:13
丹波哲郎さん死去 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
「007は二度死ぬ」で、タイガー田中役を好演された俳優の丹波哲郎さんが、9月24日死去されました。国内外の映画やテレビ作品で、いつも存在感のある役柄をされた名優でありました。ご冥福をお祈りします。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/obituary/

11月発売される「007アルティメットDVD」で、氏の往時をしのぼうかと思っています。先ほど放送されていた報道ステーションでは、遺作は「日本沈没2006年版」での写真出演であると報じられていました。オリジナルの、1973年版で首相役を演じたことへの敬意だったそうです。そこで思い出されるのは、翌年である1974年に出演された「ノストラダムスの大予言」です。この作品でもたいへん熱演されていた姿が印象的だったのですが、残念ながら国内では未だソフト化されていません。この際「追悼記念」ということで、発売の検討をしてもらえないかと思っています。
No.9 - 2006/09/25(Mon) 23:14:26

少ない追悼番組 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
丹波氏が亡くなって3週間が過ぎますが、追悼番組としてはNHKBSで10月3日に放送された「三匹の侍」くらいで、氏がこの程度の扱いになっているのは寂しいというか少し悲しいですよね。ワイドショーとか見ても「Gメン75」と「大霊界」、「砂の器」若干「007は二度死ぬ」という紹介の仕方ばかりでした。とある週刊誌に「今年の8月は渥美清氏の10周忌だが、民放はほとんど無関心である」という記事がありました。こちらも特集を組んだTVはというと、「男はつらいよ」を放映しているNHKBSくらいでした。昔の邦画が表現上の問題があるので放送がし辛いのか、はたまた視聴率が取れないから頭から敬遠なのか、ゴールデンタイムでの放送はほとんど無くなってしまいました。でも改編期の特番はお笑いタレントや占い師とか集めた似たり寄ったりばかりで、見るべきものもない番組のオンパレードでした。

映画というのも何ですけど、9月30日にテレビ朝日で放送された「クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年)」ですが、これを「爆発!温泉わくわく大決戦(1999年)」に差し替えるくらい粋な計らいが欲しかったです。この「温泉〜」ですが、丹波哲郎氏が「温泉の精」という役柄(といっても本人そのまま)で出演していて、風呂に入りながら「俺はショーン・コネリーと風呂に入ったことがあるんだぞぉ」等々爆笑もののセリフが聞けるのです。また劇中ロボット怪獣が出現するシーンでは、伊福部マーチがガンガン鳴ったりして最後まで笑える理屈抜きの「おバカアニメ映画」となっています。今後は、テレビ東京が深夜とかに何かやらかしてくれることに期待するしかないかもしれませんね。

↓さすが、YouTube 「ノストラダムスの大予言」の予告編を見られます。
BGMが「日本沈没」なので、実作品と印象に違いがありますが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=KzPXoKqXA_U
No.11 - 2006/10/16(Mon) 01:53:32

「温泉わくわく大決戦」放映 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
一年半前の書き込みを引っ張り出してすみません(^^)
新作映画のPRを兼ねて、昨日のゴールデンタイムには「クレしん」の前年の劇場公開作が放映されましたが、12日(実際は13日)の午前3時5分から関東地方のみかもしれませんが、故・丹波哲郎氏がゲスト出演した「爆発!温泉わくわく大決戦」が久々に放映されます。件の「俺はショーン・コネリーと風呂に入ったことがあるんだぞぉ」がカットされていないことを祈りましょう。

それとこの作品には東宝怪獣映画のオマージュというかパロディシーンがあり、配給が東宝なので「ゴジラ」などの位福部音楽が随所に使用されています。そういや、制作年度が1999年だったんですね。丹波氏が主演した「ノストラダムスの大予言」にも引っ掛けた年に公開していたとは、今頃気がつきました(笑)。
http://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/
No.65 - 2009/04/11(Sat) 00:32:05

開店休業 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
いざ放送を見てみると、「ショーン・コネリー」ではなく「ジェームズ・ボンド」でしたね。記憶力が以前に比べ、すっかり劣ってきてしまったような気がします^^;

記憶といえば、「慰めの報酬」の冒頭のカーチェイスでアストン・マーチンのドアが外れるのですが、なぜ外れたのかが思い出せない。ブルーレイやDVDソフトがすでに発売されているのだから、見ればいいじゃないかというわけなのですが、買ってはいるもののあまり見る気にならない。というのも、今回のボンド映画がアクション・シーンがたいへん見づらいからというのが最大の理由です。アクション・シーンを見るのが楽しみなジャンルの映画が、それでは見る気が失せてしまうというものです。アクション・シーンだけ編集し直したヴァージョンの映像ソフトでも発売されたらうれしいのですが、無理でしょうね。とにかく、次回作はジェイソン・ボーンのまねごとから卒業してもらいたいもんです。

更新もすっかり滞ってしまって、当初の勢いは何だったのかお恥ずかしい限りですが、いずれまた行ないたいと思ってますので、しばらくお待ち下さい。昔のソフトの掘り起こしとかなんで、需要はあんまりないかと思いますけど・・・掲示板にはちょくちょく書き込みますよ(笑)。
No.66 - 2009/08/04(Tue) 02:09:20
在庫整理? / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
フォックス・ホーム・エンターティメント・ジャパンから、既発売「アルティメットDVD」単品の購入枚数に応じたプレゼントキャンペーンが始まりました。過去にも「特別編」の単品を対象にした、マイレージキャンペーンというのがありましたが、今回のそれはプレゼントの質がかなり落ちています。Cコースのライト付キーホルダーは「カジノ・ロワイヤル」の前売り券の特典と同じものだし、ボールペンやCDケースも既製品にロゴ印刷したものにしか見えないのですが・・・。アルティメット盤の単品も量販店では実質定価の半額で販売している状況ですが、007映画のDVDも「カジノ・ロワイヤル(2006)」以外は再販を繰り返しているので、市場ではかなり在庫がだぶついていると思われます。次回作公開後あたりには、いよいよブルー・レイが出るのではと思ってるので、その前の在庫整理なのかと考えてしまいました。

それにしても映像ソフトがDVDになってから、新作が公開される度に「全作セット」の「ハコモノ」が発売されるのが慣習みたいになっているようで、LD時代とは隔絶の感であります^_^;

http://www.foxjapan.com/dvd-video/007/index_frames.html
No.46 - 2008/03/27(Thu) 01:25:51

新作トラブル続出中 / コネリー・Y [ Mail ]
週刊新潮5月15日号によると、今年の冬公開予定の新作Quantum of Solaceのロケがトラブル続きということです。ボンドカーがイタリアの湖に水没したとか、スタントマンが次々に病院送りになったとか、主題歌を歌う予定のエイミー・ワインハウスの私生活問題でレコーディングも中断中と矢継ぎ早の事態とのこと。で、日本公開は来年の正月で、邦題は現在未決定・・・ここらへんは流動的であるかと思うのですが、久しぶりにカタカナタイトルは止めて、粋な邦題を期待したいところですね。ちなみに制作費は、前作カジノ・ロワイヤルの倍近い238億円とのことであります。

「ダイ・アナザー・デイ」のときも主役のブロスナンがホバークラフトのアクションで怪我をして撮影が中断したことを思い出しましたが、何と言ってもアクション・シーンが大事な映画ですので、危険が伴うのは当然とも言えますけど・・・そういえば、こちらもホームページ更新中断中(早3ヶ月)でありましたね(~_~;)
No.47 - 2008/05/15(Thu) 02:55:14

ブルーレイ発売しかし・・・ / コネリー・Y [ Mail ]
新年となりまして、新作「慰めの報酬」の公開も近づいて参りましたね。昨年の12月には、「カジノ・ロワイヤルスペシャルエデイション」や旧作のブルーレイ6作品が発売されました。「カジノ・ロワイヤルスペシャルエデイション」だけは購入したのですが、特典映像による「カジノ・ロワイヤル」が原作発表から実に半世紀という熟成期間を経て、原作のスピリットを生かした真の映像化に至るまでの苦難の道が良く分かる内容でありました。ついでと言っては何ですが、アルティメットエディションDVDも「ギンギラギンにさりげない」パッケージで再発売されていますね。最初に発売されたバージョンも市場在庫はけっこうあると思われますが、新作公開という好機に合わせて「販売価値」を再び上げようとしているのかもしれません。

ブルーレイもどのような基準で6作品が選ばれたのか、コネリー、ムーア、ブロスナンの出演作品のみでの所謂「奇数代ジェームズ・ボンド」のみでのスタートのようです。アルティメットDVDをマスターにしているはずですから、各代のボンドから一作づつセレクトした5枚セット「007ブルーレイ・スターターキット」なんてのを発売してくれても良かったのではないかと思ってます。かつて「特別編DVD」が3分割セットで出たときの「どんな基準で選んだか、まるで分からない」のと同じ気分であります(笑)。いずれ20作品とかまとめたセットが「セットだけの特典ディスク」とか付けて発売されるんじゃないかななんて思ってますのでそれまで待ちましょうか・・・。ブルーレイといえば、メジャー洋画系作品で「音声解説」や「特典映像」が本国盤から省かれた仕様の作品もちらほらあるようですね。DVDのときと同じことが繰り返されるようで誠に残念ですが、ブルーレイは日本のプレイヤーで北米盤も見れることがせめてもの救いかもしれません^_^;
No.60 - 2009/01/07(Wed) 23:11:22

定期購読版解説本付きDVD発売 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
嘉門達夫の歌に「あったらこわいセレナーデ」という、実際にはありえない事象(お年寄り付き年賀はがき等々)を歌ったコミックソングがありましたが、ここ数年映画やTVドラマシリーズにオリジナルの解説本が付いたDVDが発売されるケースが増えて、「こんなので007シリーズが出たら、こわいなぁ」なんてふと思った方もたくさんいらっしゃるかと思います。昨日のTVCMでそれが本当にリリースされる告知を見て、小生は腰を抜かしそうになりました。「ダイ・アナザー・デイ」まではフォックスの一枚ものデジタルリマスター版で、「カジノロワイヤル」「慰めの報酬」はソニーからの既製のDVDのようで、定期購読を申し込むと主題歌集CDや収納ケースが特典として付くようです。21世紀になってから、DVDは何度も繰り返し発売されていますが、発売時に毎回律儀に買ったファンの方々には、今回のリリースには溜息が漏れることでしょう。発売元のアンケートを見ると、「007ミニチュアカーのセット発売に興味ありますか?」なんて項目もあるので、そのセットも将来的にはありえるかもしれませんね。ほんと、どうしようか困ってしまいますわ(>_<)。

↓発売元アシェット・コレクションズ・ジャパン公式サイト
http://www.007dvd.jp/

PS3の007ゲーム全難易度クリアなんて喜んでる間に、本業のLDレビューもしなくてはいけませんな^^;
それにしても、遂にLDプレイヤー生産中止というニュースも飛び込んできましたね。007LDに「ウン十万円」使ってしまった小生のあの時代は、はるか昔になってしまいました。
No.64 - 2009/02/19(Thu) 01:27:15
地上波集中放映&やぐちひとり棚 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
新作「慰めの報酬」もいよいよ明日からの公開ですね。私は先週の先行公開で見てきましたが、正式公開後に見直してからでも感想は書いてみたいと思ってます。一言で言うと色々と「キツイ」作品でありました^^;

さて、公開週にあたり地上波では007特集が組まれていますね。BSやCSでノーカットの放送が気軽に見れる時代において30分以上はカットもある地上波での放送なのですが、やはり地上波でしか聞けない日本語吹き替えもあったりするので、007映画の「ファン拡大裾野広げ」には効果的であることは言うまでもありません。18日のテレ朝の「ゴールデンアイ」に始まり、昨日は久々のTBS版「小川真司」による吹き替えの「リビング・デイライツ」もテレビ東京で放映されていました。25日はムーア・ボンドとジョン・グレン監督の初タッグ作「ユア・アイズ・オンリー」が、これもTBSでの吹き替え版が久々に放映されるようです。それにしても、ショーン・コネリー主演作品は地上波では最近はご無沙汰ですね(なんでかな?)。

ところで、深夜番組「やぐちひとり」では映画の紹介コーナーがありまして、テレビ朝日の番組なので当然の如く今回の日曜洋画劇場の007特集と併せて新作「慰めの報酬」のPRもされていました。また、番組では大手DVDレンタルチェーンTSUTAYAとのコラボレーションを行い、番組で取り上げた作品とその関連作を扱った「やぐちひとり棚」という特設コーナーを常設することになったそうです。「ビデオソフト研究所」を標榜しているホームページ管理人としては、さっそくどんなものかと近くのTSUTAYAを訪れてみました。007のDVD置き場には、「カジノ・ロワイヤル」を含む一部の作品が「やぐちひとり棚」に移行されている旨の表記がされていました。コーナーの場所は棚が並ぶ列の側面、スーパーで言えば「特売品」や「お勧め品」が並ぶところにありました。「カジノ・ロワイヤル」を含む「007映画お勧め」「スパイ映画」「マーク・フォスター監督作品」など小規模ながら、新作PRには的確なチョイスなのではないかと思いました。他の大手レンタルチェーンの007コーナーを見て回ったりもしたのですが、TSUTAYAを含め「カジノ・ロワイヤル」はほどんど全部「貸し出し」状態でありました。地上波での放送がまだ無いこともあるでしょうが、やはり「慰めの報酬」が完璧な続編であるというPRが知れ渡っているということも理由のひとつなのでしょうね。他の007作品はほとんど貸し出し無しでしたから(笑)。

http://www.tv-asahi.co.jp/yh/
No.61 - 2009/01/23(Fri) 00:50:04

GQ3月号 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
テレビ朝日の放送はアルティメットDVDの新吹き替えの流用だったようですね。TV情報誌では「広川太一郎、戸田恵子(メリル・ハブロック)」とあったのでTBS版と思っていたのですが、何と放送中のデータ画面では全部TBS版のキャストが記載されていました(コロンボ→小林清志、ビビ→藩恵子、クリスタトス→穂積隆信)。以前、「私を愛したスパイ」「ムーンレイカー」を放送したときはDVD版の流用だったので不思議に思ったのですが、今回もその流れだったようです。しかしながら、エンディングではDVD版のキャスト表記がちゃんとされていたので、担当者のどなたかが矛盾に気づかなかったのかななんて思いましたんですけどね(~_~;)

気を取り直して、現在発売中のメンズ・マガジン「GQ3月号」では、新作公開に合わせての007特集が30ページ以上にわたって組まれています。007にちなんだ車、スーツ等々のアイテムはもちろんのこと、ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコのインタビューも載っていて読み応え充分です。個人的には007映画の撮影で使ったホテルのリストなんてのが面白かったです。ブロスナン・ボンドになってから腕時計はオメガがスポンサーになり、007モデルもいくつか発売されていますが、このGC3月号の表紙をめくると連動企画よろしく、007のロゴの後ろに広告があるという粋な仕組みになっています。

30年以上前ですが、落語家の笑福亭鶴光氏の小噺にこんなものがあったことを思い出しました。「この時計、すごいですなぁ、オメガですか?」「さすが 御目が 高い」・・・失礼^^;

http://www.gqjapan.jp/issues/
No.62 - 2009/02/01(Sun) 03:51:41

「慰めの報酬」TVゲーム国内版発売! / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
007ファンでゲーム好きな方でしたら既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、アメリカ等では昨年秋に既に発売されている「慰めの報酬」のTVゲームの国内版の発売が決まりました。「トゥモロー・ネバー・ダイ」から「ロシアより愛をこめて」まで、多数のゲームのリリースを行なったEA(エレクトロニック・アーツ)から、今回は初のお目見えとなるアクティ・ビジョンからの発売(日本ではスクウェア・エニックスから販売)となります。ラインナップもプレイステーション 3/PS2/Xbox 360/Wiiと、家庭用現行機を全て網羅していますが、海外版にはDS用もあったりします。

シングルプレイヤーでは以下の15ステージとなります。実は「慰めの報酬」に関するステージは、このうち(1)〜(4)と最後の(15)という非常に少ないものになっています。考えられる理由としては、「カジノ・ロワイヤル」のゲーム開発をしていていたところ次の作品が完成してしまう時期になり、今回の映画が第一部、二部のような構成だったので両作品を併せたパッケージにしたのではないのでしょうか?これは映画を題材にしたゲームにはよくあるのですが、映画の完成時期とゲームの完成時期が上手く一致しないことに一因があるのかと思います。先のEAもPS2の時代になってからは、映画作品とは違うオリジナルストーリーや「ゴールデンアイ・ダークエージェント」のような007ワールドのスピンオフ作品、はたまた「ロシアより愛をこめて」のようなショーン・コネリー主演作の集大成のような作品ばかりを発売していました。考えられる理由には前述のことと、「映画を題材にするとプレイヤーにストーリーがあらかじめわかってしまう」ことを避けたかったのではないかと思います。

(1)WHITE'S ESTATE
(2)SIENA
(3)OPERA HOUSE
(4)SINK HOLE
(5)SHANTY TOWN
(6)CONSTRUCTION SITE
(7)SCIENCE CENTER EXTERIOR
(8)SCIENCE CENTER INTERIOR
(9)MIAMI AIRPORT
(10)MONTENEGRO TRAIN
(11)CASINO ROYALE
(12)CASINO POISON
(13)BARGE
(14)VENICE
(15)ECO HOTEL

小生は既に海外版で全難易度終了いたしました(^^)。難易度は4段階あり、プレイした印象では被弾したマイキャラの回復力の時間が違うことと敵の耐久力の違いくらいで、それ以外の変化は無いようでした。このゲームの内容が今までのものと違うことは、「秘密兵器」の類がほとんど無く、ボンドの武器は銃器類と手榴弾のみというシンプルさです。その他のアクションとしては、敵に接近した際にコントローラーのボタン入力で格闘ができることと、一本橋を渡るようなバランス感覚が要求されるシーン(ここは笑えます)となります。もうひとつの特徴としては、基本はFPS(主観射撃)で手持ちの銃しか映らない画面なのですが、物陰に隠れたときはTPS(客観的射撃)になる二通りの要素が楽しめることです。ただ、映画の世界を完全に再現しているかと言うと、そこはゲームですので映画に比べはるかに多い敵(100人ははるかに超えてる)と派手な銃撃戦を繰り広げることになります。

また、ゲームオリジナルの主題歌やBGMが、現在の007映画のデビッド・アーノルドの音楽世界と近似性が感じられて中々良い感じだということも付け加えておきます。今まで007のゲームをやったことのない方も、機会がありましたらプレイされてみてはいかがでしょうか?
↓発売告知のニュース
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20090202/007.htm
No.63 - 2009/02/07(Sat) 01:13:30
007Tシャツ / テンノウクロサワ
慰めの報酬公開記念として、オフィシャルTシャツの通販サイト「007-JAPAN T-COLLECTION」が12月1日にオープン予定です。http://007japan-ceno.jp/
(雑誌DVDでーた12月号105ページより)
よろしく
No.58 - 2008/11/23(Sun) 16:15:31

資料本「007大百科」発売 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
Tシャツというと、ブロスナン作品の頃までは劇場で上映された際に、大抵その作品のロゴがあしらわれたものが売られていました。専門のショップがオープンするというのも今回初めての試みかと思いますが、Tシャツよりもむしろポロシャツやトレーナーは今までもあまり作られていないので、今後作ってもらえればと願います。

ところで、今回も映画公開を記念して資料本の翻訳版が発売されるようです(高価ですが^^;)。著者はイアン・フレミング財団のジョン・コーク氏で、日本語版の監修はワーナーで発売されたビデオの字幕(以降のソフトにも使用)を担当した菊地浩司氏によるものです。発売を記念して、現在の劇場版の字幕を担当している戸田奈津子氏との対談が菊地氏の事務所サイトに掲載されています。
http://www.mobomoga.info/entry_2081.html
No.59 - 2008/12/02(Tue) 02:41:31
コカ・コーラゼロ 007キャンペーン / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
コカ・コーラゼロでは、「007/慰めの報酬」とのタイアップキャンペーンを展開しています。該当商品についているシールでオリジナルUSBメモリー、QUOカード(700円分^^;)が抽選で当たります。また、11月下旬に行なわれる007ジャパンプレミアにご招待の抽選は製品の購入に関係なく応募できます。3組6名という狭き門ですが、当たった方はラッキーですね。

タイアップのCM映像もサイトから見ることが出来ます。
↓キャンペーンサイト
http://www.cocacola.jp/zero/
No.54 - 2008/10/07(Tue) 00:12:59

世界に愛されたスパイ! / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
本日、NHK衛星第一放送の「きょうの世界」にて、「世界に愛されたスパイ!007ボンド役が語った魅力」が午後10時15分から放送されます。

新作の日本語タイトルも「慰めの報酬」と決まり、プロモーション活動も盛んになってきましたね。
No.56 - 2008/10/29(Wed) 19:30:16

11時15分からのようです / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
普段のんびりしてる当掲示板には珍しく、本日は実況中継です^^;

この番組は途中ニュースを挟んでいるので、HDDレコーダの予約は、前半後半別々に設定しなくてはならないようです。ということで、007特集は11時15分からとなります。
No.57 - 2008/10/29(Wed) 23:10:58
ウルトラ検定を受けました / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
007とは関係ないのですが、7月27日に行われた「ウルトラ検定」を受けてきました。これを知ったのは、7月初旬に書店で公式テキストが販売されているのを見たからです。ウルトラシリーズといえば、1966年の「ウルトラQ」から今年まで40年以上の歴史と、数多くのTVシリーズや劇場映画、海外製作作品、アニメ、オリジナルビデオと様々なメディアで多くの人を楽しませてきた日本を代表するエンタティメントであります。私も「ウルトラQ」の本放送を見て以来、今日までどっぷりハマって全ての作品群の70%くらいは見てしまったはずです(笑)。そこで今回の検定を知り、ここはひとつ腕試しと電話帳くらいの重さのある公式テスト(3000円也)を購入し検定に備えました。

さて、申し込んだ受験票が届き会場はどこかと見てみると「JR新小岩駅下車 東京聖栄大学」とありました。・・・初めて聞く名前の大学ですが、調べてみると栄養士専門学校が前進らしいです。さて、当日会場に着いてみると、校門に「第一回ウルトラ検定試験会場」という地味な看板が立っていました。傍に9月公開の映画の立て看板が並べられていましたが、ウルトラマンや怪獣の着ぐるみがお出迎えというイベントっぽくしてくれてもよかったのですけどね。でも、連日の猛暑では着ぐるみの中身の人が気の毒ですから^^;受験会場に入って驚いたのは、小学校低学年か未就学児くらいの子供もちらほら受けていたことです。記入はマークシート式とはいえ、設問が理解できるのかどうか疑問でしたが、父兄も一緒に受けているようでしたので子供にせがまれて来たのかもしれません。それにしても3級検定でも「おひとりさま4800円(年齢関係なし)」なので、2人だと1万円近い出費なんですよね。そんなことに驚きつつも試験は定刻とおり開始されました。出題数は80問で計100点(点数配分不明)、時間は70分と単純計算で1問に1分は割り当てられないということになります。とりあえず、自分でも正解間違いなしという問題を優先して答えてゆきます。それだけで30分が過ぎ、残りは良く考えたり思い出したりしないと答えられないものが残ります。それらを解きすべての解答を読み返すと20分が過ぎました。どうしてもその場では答えが分からない問題が12問くらいあり、残り時間20分はあったのですが会場を後にしました。自宅に帰ってから答えがあやふやなものを調べてみて、最終的には間違いは6問くらいだったようです。公式サイトにまだ模範解答が載らないことと、合格ラインが公表されていないのではっきりしたことは言えませんが、70問以上の正解だったらまず合格なのではないかと思います。

ウルトラセブンの歌詞を正確に思い出せず間違ってしまった問題もあれば、まぐれで正解だった「ゼットンの足跡」なんてのもありました(笑)。今回はとりあえず3級だけ受けたのですが、「帰りマン」以降平成までの作品はもう一度見返さないと、自分はとても2級を受けるレベルにはなれないと実感しました。なお、1級試験は今回の2級合格者を対象に次回開催されるそうです。果たして何人が1級の栄冠を手にすることができるのでしょうか?

↓ウルトラ検定公式サイト
http://ultra-kentei.jp/index.htm

007とは関係ないと書きましたが、「ウルトラマンダイナ(1997年)」には「コネリー07」という名称のメカが出てくるんですよね。名称の根拠が明らかに007からなので、放映当時爆笑したものでした(^^)
No.48 - 2008/07/28(Mon) 01:19:51

幻の「カルトQ・007大会」の真実 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
検定といえば一昨年前から始まった映画検定がありますが、こちらのほうは最初から受けるのはあきらめました。見るジャンルが偏っていることと、他人の批評や一般的人気より自分の感性を優先させているので「たいていの人が見ている映画」をほとんど知らなかったりするからです。それにしても、これからこのような「ひとつの作品世界」に特化した検定が色々と行われるような気がします。ガンダムや、ドラゴンボール、仮面ライダー、ルパン三世とか十分にありえるでしょうね。

となると、007検定なんてのもいずれ出来るのかななんて考えてしまいますが、今から15年位前にフジテレビで「カルトQ」という、ひとつのジャンルに対するマニアックな出題にそのジャンルに長けた出演者たちが答えるという、画期的なクイズ番組がありました。番組内で「007カルトQ」の出場者募集の告知があったので、当時は怖いもの知らずだった自分は迷わず応募してしまいました(笑)。しかし、待てど暮らせど予選の連絡も無く、そのうち番組自体が終了してしまいました。番組終了後しばらくして、実現しなかった理由を制作会社に問い合わせてみたところ、「あまりにも応募者が少ないので、番組として成立しないとの判断で中止しました」というお答えをいただきました。蓋を開けてみると応募者が100人もいなかったそうで、制作可否のボーダーラインに満たなかったことが最大の要因だそうです。応募が少ないということはレベルの高い番組が作れないということと、007に対して世間の関心も低い、つまりは視聴率も取れないと受け取られたのかもしれません。何しろ放映時期が「空白の6年間」のちょうど真ん中あたりで、007映画の製作自体が危ぶまれたこともあったので、ある意味「時期が悪かった」ということになるでしょう。もし今クイズ番組とか検定で「007もの」があったら出場するかといえば、ちょっと分からないですね。映画作品も増えましたし、何より原作をこの15年くらいほとんど読み返すことも無くなったというか、原作本が現在全ては無い(半分くらいか?)という状態ですので・・・。007映画の映像ソフトは200本くらいは持ってるのに・・・^^;(イアン・フレミング先生スミマセン)。
No.49 - 2008/08/03(Sun) 00:12:08

幻の「カルトQ・007大会」の真実 / ストラングウェイズ [ Home ]
既に時は流れて・・・時効だろうと。
「カルトQ・OO7大会」実は私の友人が問題を作成していました。
彼は"OO7"関連の記事で有名なライターです。
そして"TWINE"のエンディングは彼が仕組んだ仕事だと言うことも。
そしてそれは・・・Alicia Keys & Jack Whiteのポジションだったと言う事も、今は闇の中です。
"OO7"ファンは日本では少ない?
それは誤りです。
私が知り会えた彼らは、「OO7を目指していました」
そしてある意味手応を感じたと話します。
今、「カルトQ・OO7大会」を目指した彼らは行動しています。
そして私も少なからず彼らと共に"OO7"に関われた事は誇りであり、使命だったのかも知れません。
No.50 - 2008/08/11(Mon) 00:46:11

Re: ウルトラ検定を受けました / ストラングウェイズ [ Home ]
>「コネリー07」
OO7オタクの知人がデザインしたメカです。(爆)
No.51 - 2008/08/11(Mon) 00:52:50

はじめまして / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
ストラングウェイズさん
はじめまして、当サイトへご訪問いただきありがとうございます。お名前は以前から存知あげております。

> 「カルトQ・OO7大会」実は私の友人が問題を作成していました。
> 彼は"OO7"関連の記事で有名なライターです。


あの有名なNYさんですね。私も20年以上前からNYさんの様々な文献に触れさせていただき、勉強させてもらいました。それを知るとカルトQの企画としては、しっかりしたものだったことがうかがい知れます。掲示板に書いたことは、フジテレビに電話をした事実なのですが、私は業界関係に知り合いもいないので、聞いたままのことをずっと受け止めていました。カルトQではイギリスのTV作品「サンダーバード特集」は実現したので、007特集もとにかく番組として実現して欲しかったものです。

> そして"TWINE"のエンディングは彼が仕組んだ仕事だと言うことも。

なるほど、「テコ入れ」のひとつだったということでしょうか。実現するには色々とご苦労があったと思いますが、ファンの気持ちは複雑だったと思います。これを知ったときはナイル殺人事件のエンディングをイメージソングに差し替えた「ミステリーナイル」を思い浮かべました。「ナイル」の作曲を担当したニーノ・ロータはこれに怒っていたそうですけど(笑)。

> "OO7"ファンは日本では少ない?
> それは誤りです。
> 私が知り会えた彼らは、「OO7を目指していました」
> そしてある意味手応を感じたと話します。
> 今、「カルトQ・OO7大会」を目指した彼らは行動しています。
> そして私も少なからず彼らと共に"OO7"に関われた事は誇りであり、使命だったのかも知れません。


これだけ長い歴史のある作品というかジャンルですから、ファンはたくさんいるのは間違いないのですけど、今まで日本のマスコミでは「007ファンはミニカーとかのおもちゃコレクター」という括りで安易に取り上げるケースが多いという印象が私にはあります。もう少し別な角度から007ファンを取り上げて欲しいと常々思っています。ネット時代になってから、ファンそれぞれの思いが表現できるようになり、これからはきっと変わってゆくと私も信じています。クイズ番組ではないですが、NHKBS2の「BS熱中夜話」というファンやマニアが集まって語る番組がありますが、新作公開近くには007特集が催されるような予感がするのですけどね。

何かお気づきの点がありましたら、ご遠慮なくお書きください。私も007について覚えていることや、気づいたことを出来るだけこのホームページで表現しようと考えてます。
No.52 - 2008/08/11(Mon) 03:22:59

やはりですね / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
> >「コネリー07」
> OO7オタクの知人がデザインしたメカです。(爆)


やはりそうでしたか、そうとしか考えられないですね(笑)。MATジャイロに似たフォルムのメカだったですが、活躍シーンが少なかった印象だったと記憶しています。
No.53 - 2008/08/11(Mon) 03:26:00
イアン・フレミング生誕100年記念切手発売 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
英国で、「イアン・フレミング生誕100年」を記念した切手セットが発売されたそうです。原作小説の表紙を配したデザインがたいへん渋いですね。

私はフレミングの没年だけはしっかりと頭に残っていたのですが、今年で生誕100年となるわけですね。となると、新作映画も原作者生誕100年記念作品という冠がつくのかな?「ダイ・アナザー・デイ」は映画制作40周年および第20作目というダブル・アニバーサリー作品でしたね。

http://www3.nhk.or.jp/news/2008/01/09/k20080109000028.html
No.40 - 2008/01/10(Thu) 01:27:45

Re: イアン・フレミング生誕100年記念切手発売 / ミッシェル [ Home ]
リンクエージ確認しました。
どうもありがとうございました。
私はまだなのですが、記念切手は購入されましたか?
今年もまた散財してしまいそうでコワイです!
No.43 - 2008/02/10(Sun) 23:50:13

Re: イアン・フレミング生誕100年記念切手発売 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
> リンクエージ確認しました。
> どうもありがとうございました。

しばらく留守にしていましてすみませんでした<(_ _)>

> 私はまだなのですが、記念切手は購入されましたか?
> 今年もまた散財してしまいそうでコワイです!

「100周年記念」に遭遇というのは滅多にないことなので、私も何か記念に購入したいものと思っております。何種類か発売されているようですが、フレミングの顔を配した「映画ポスター風デザイン」は無理やり感が少しありますね^^; フレミング愛用の「黄金のタイプライター」の台紙タイプがやはり決定版となるような感じです。切手の最大の利点は「場所を取らない」ということです(笑)。

輸入グッズもインターネットで手軽に購入できる良い時代になりました。
http://www.yushu.co.jp/shop/r/r50-dD/
No.45 - 2008/03/21(Fri) 01:46:16
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