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007 ビデオソフト研究所 掲示板

映画007シリーズの映像ソフトなどについて語り合う掲示板です。
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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
スカイ・ハイ / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
ユニバーサルピクチャーズやキングレコードから70〜80年代の香港映画の名作、珍作、快作、怪作(笑)が続々とDVD化されていますね。これらの中には80年代の「ビデオバブル期」に発売されたものもありますが、あのときでも発売されなかった幻の作品群がDVD時代になって、より高画質で見ることができるのは本当にうれしいものです。

さて、2代目ジェームズ・ボンドであるジョージ・レイゼンビーファン待望(?)の「スカイ・ハイ(1975年)」が発売されました。これは、国内では正式な映像ソフトとして初めてのリリースではないかと思います。「スカイ・ハイ」と言いますと、ジグソーによる主題歌がプロレスラーの「ミル・マスカラス」の入場テーマ曲として有名ですが、もともとはこの映画のテーマ曲なのであります。さて、レイゼンビーはこの映画で冷酷非情なシンジケートのボス役を好演していて、彼が最初に登場するシーンには「ジェームズ・ボンドのテーマ風」の音楽がちゃっかりとかかったりするのがご愛嬌です(笑)。もともとレイゼンビーは、ブルース・リーの未完成作「死亡遊戯」で敵側のボス役を演じるのが決まっていたのですが、リーの突然の死によりキャンセルされてしまったという事実があり、その意味でもこの「スカイ・ハイ」は形を変えた悪役での出演として興味深いわけです。彼の空手とかアクションの演技は多少重たい感じはするものの、華奢な体格の主役のジミー・ウォングに比べると、はるかに体格が勝っているレイゼンビーは外見的には強敵に見えたりします。ただし、ラストのやられ方にはかなりガックリしますけどね。どのようなラストかは、みなさん見てのお楽しみということで・・・

http://www.universalpictures.jp/_present/hongkong/no14/index.html

↓おっ、YouTubeに映像がある。しかも日本語吹き替え音声だ^^;
http://www.youtube.com/watch?v=xolmJW18D3w
No.36 - 2007/12/07(Fri) 01:22:37

おめでとうございます。 / ミッシェル [ Home ]
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

「スカイ・ハイ」、実は観た記憶がありません。おもしろそうなら、これを機会に観てみようかなと思います(^^)
そうそう、コネリーさんのサイト、リンクしておきますね。
No.37 - 2008/01/01(Tue) 23:03:32

Re: おめでとうございます / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

リンクの件、ありがとうございます。こちらもリンクページを近いうちに作りたいと思いますので、お待ちください。

>「スカイ・ハイ」、実は観た記憶がありません。おもしろそうなら、これを機会に観てみようかなと思います(^^)

タイトルの「スカイ・ハイ」は、主人公がハングライダーを使って活躍するシーンからの由来かと思われますが、ムーア・ボンドの「死ぬのは奴らだ」を彷彿とさせますね(^^)。そういえば、「電撃フリント」ことジェームズ・コバーンも「スカイ・ライダーズ」という、ハングライダーが活躍する映画に出ていました。70年代はたいへん流行っていたということが良く分かります。
No.38 - 2008/01/05(Sat) 02:23:41

電撃ストーナーも! / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
発売は1月だったようで「今さら」という感じですが、「スカイ・ハイ」に続いて幻のレイゼンビー出演作品だった「電撃ストーナー」のDVDも発売されたようです。こうやっていつのまにか「ジョージ・レイゼンビー祭り」が密やかに行われていたのですね(笑)。実際は「女ブルース・リー」を拝命したアンジェラ・マオ主演作品が、ここに来て大挙発売されたうちの一本というわけです。この「電撃ストーナー」ではレイゼンビーは刑事役ということで、どんなアクションが見れるか楽しみであります。レイゼンビーとブルース・リーの縁については前述しましたが、アンジェラ・マオも「燃えよドラゴン」でリーの妹役で出演しているし、さらには知っている人は知っている「あの」ベティ・ティン・ペイが共演しているという因縁めいた作品である点も要注目であります。

http://www.kingrecords.co.jp/visualpack/youga/anjeramao/index.html
No.44 - 2008/03/21(Fri) 01:41:28
ミシェル・ルグラン来日 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
007番外編である「ネバーセイ・ネバーアゲイン」の音楽を担当したミシェル・ルグランが来日公演を行なうそうです。「ネバーセイ」はイオンプロ作品ではないため、007映画の「音の顔」ともいえる「ジェームズ・ボンドのテーマ」は当然ながら使えなかったのですが、氏の持ち味であるフレンチ・ジャズを加味したBGMや、フランス人らしくシャンソンを取り入れた劇中歌、またスペクタクルシーンにはジョン・バリーを意識したようなたたみかけるオーケストレーションと、音楽面では十分なサポートをされたと思っております。

ルグランといえば、やはり「シェルブールの雨傘」や「ロシュフォールの恋人」ですね。私も両作品は映画のDVDとサントラCDは買い込んで何度か鑑賞していますが、何度見て聞いてもその音楽とマッチした流麗な映像には魅了されてしまいます。

氏のアメリカ映画作品では、スティーブ・マックイーン主演による「華麗なる賭け(1968年)」が有名ですが、後年5代目ボンドのブロスナンで「トーマス・クラウン・アフェアー(1999年)」がリメイクされました。同作の音楽は「ユア・アイズ・オンリー」の音楽担当のビル・コンティでしたが、ルグランのテーマ曲だけは劇中で使用されたとのことなので、いかに印象的な曲であったかがうかがい知れます。

コンサートではこれらの代表曲は題目にもあるようですが、「ネバーセイ」は演奏されるのでしょうか?

http://ticket.rakuten.co.jp/music/michel/
No.33 - 2007/09/16(Sun) 02:33:41

Re: ミシェル・ルグラン来日 / KONDOH [ Home ]
拙ブログにご訪問頂きまして有難う御座います。
「ネバーセイ・ネバーアゲイン」は「サンダーボール作戦」のリメイクですが、さすがにショーン・コネリーがボンドを演じていても、ジェイムズ・ボンドのテーマが流れないと 007 を観ている気がしませんでした。
本家イオン・プロ製作のシリーズもジョン・バリーが音楽を担当しなくなってからは映画そのものも面白みが欠けて来たような気がしているのは私だけなのかな・・・なんて思います。
No.34 - 2007/10/08(Mon) 07:44:27

バリー復活熱望 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
こんばんは
当サイトへお越しいただき、ありがとうございます。
KONDOHさんのブログは、お写真や旅行の記事が中心でたいへん楽しい内容ですし、撮る被写体に対して「生活感があること」にこだわっているところが素晴らしいと思います。

さて、「ネバーセイ・ネバーアゲイン」は、ラストの水中アクションがフレミングの原作に近い描写で、オリジナリティは十分あると思います。確かに「ジェームズ・ボンドのテーマ」が聞けないことは最大のハンディですが、後半のスペクタクルシーンの音楽ではジョン・バリーの手法に近いものを感じ、改めてバリーの偉大さを感じさせます。また、本家イオンプロでバリー以外の作曲家が担当した作品でも、バリーの影響を受けたような曲が散見するケースもいくつかあります。私見ですが、全くその片鱗も無いのは番外編の「カジノロワイヤル(1967)」のバート・バカラックとバリーが初めて担当から外れた「死ぬのは奴らだ」のジョージ・マーティンくらいだと思います。現在の音楽担当のデビッド・アーノルドは、バリーに直接アドバイスを受けるほどのバリー信奉者であるとも聞いています。しかしながら、バリーが音楽担当した「リビング・デイライツ」の公開から今年の冬でちょうど20年となりますので、そろそろ「完全復活」を望むファンが多いと思われるのは間違いないでしょうね。バリーにこそ「二度とやらないとは言わないで」と伝えたいところであります(^^)
No.35 - 2007/10/14(Sun) 03:20:21
大俳優・丹波哲郎の軌跡 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
情報が少し遅いのですが、渋谷のシネマヴェーラにて今月26日まで、丹波哲郎特集のプログラムが組まれているようです。出演作の数が半端ではない丹波氏のフィルモグラフィーから、テレビ放送やソフト化されにくい数々の珍作が上映されるようですが、中でも007ファンなら目を引くのは、「お熱い休暇」というスパイコメディ映画です。作られたのは1968年ですから、「二度死ぬ」直後の丹波氏がタイガー田中を彷彿とさせる役柄なのかな?なんて想像してしまいますよね。ストーリーの原案の生島治郎氏は、天知茂主演で有名な「非情のライセンス」の原作者なので、そんな点も個人的には興味深いです。

http://www.cinemavera.com/
No.23 - 2007/01/20(Sat) 23:49:57

夢のある誘致 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
一ヶ月前の7月7日は、2007年7月7日という「7が3つ並ぶ」おめでたい日でありました。しかしながら、日本では007関係のイベントも特になく、喜んでいるのはパチンコ業界だけかなと思っていたのですが、東京から離れること700キロを超える香川県では007のイベントが催されていたようです。何故香川県かといいますと、その答えは2002年に書かれた007小説にあります。イアン・フレミングの後継作家のひとりであるレイモンド・ベンソンが来日、取材をして著した「赤い刺青の男」は、日本を舞台にした「007は二度死ぬ」の続編ともいうべき異色作ですが、その「赤い刺青の男」の舞台の一部である香川県の直島では、小説が発表される前後から地道な誘致活動を行ってきました。香川県知事が先頭に立って音頭取りをしているのははもちろんのこと、県庁舎内に「007を香川に呼ぶ秘密情報部」という部署も作られているようですので、当然冗談ではなく大真面目の様相であります。

さて、その7月7日に行われたイベントはBond Night Partyと称して、「ボンドガールはウチや!コンテスト」という、要するにキャンペーンガール選出というアトラクションも行われたようです。選考テストでは単に出場者の外見アピールのみならず、「007映画の製作会社は?」とか「007の愛用する銃の名前は?」とかの007知識テストもありました。何故これほど映画撮影の誘致に積極的であるかというと、3年前に公開された「世界の中心で愛をさけぶ(セカチュー)」で舞台となった香川県庵治町では、観光客が従来の1.5倍となり地域経済が潤ったそうです。となると、世界的ネームバリューのある007なら更なる経済効果が期待できるということが誘致の最大の目的だそうです。誘致というと、東京都のオリンピックとか各地で色々とあるのでしょうが、007ファンからすれば一番夢のある誘致であり、応援したい気持ちはあるのですけどね。しかしながら、「実現」となるとかなりの困難(というか否定的要素が多い)があると言わざるを得ません。以下、その理由を考えてみました。

(1)イオンプロのプロデューサーであるマイケル・G・ウィルソン氏は、前後継作家であるジョン・ガードナーの小説の映画化権は全て保有しているものの、映画化の予定は全く無いと明言し、現在まで実際に映画化されていない。
(2)現在の最新作「カジノ・ロワイヤル」では設定が一新し、時系列が2006年からスタートしたため、1967年の映画「007は二度死ぬ」とストーリーの繫がりが持てない。
(3)もし映画化されても、この「直島」で撮影することに製作者側にメリットがあるかどうかが疑問である。過去の007映画を見ても、撮影の効率等を優先させるために舞台設定の現地で撮影されないケースはかなり多かった。また、過去の他の外国映画では舞台設定の一部が日本であるにもかかわらず、全て別の場所やスタジオで撮られた例もかなりある。

最後に、この小説を読んだ感想ですが、敵の設定に「任侠色」が強すぎるように感じました。このまま映画化するとなると、撮影協力は東映だったりして(汗)
もしそうだったら、今のボンドと年齢的につり合わないのですが、タイガー田中役は高倉健氏を希望します(^^)

↓007を香川に呼ぶ秘密情報部のHP
http://www.007japan.org/
No.27 - 2007/08/07(Tue) 01:26:23
BOND SALE! / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
DVDの特典映像を見ると、60年代の海外の2本立て007映画興行を“BOND SALE!”と言うようですね。で、「カジノ・ロワイヤル」の国内盤ですが、小生まだ購入していません^^; 販売店によっては、販促品のミニライト(劇場前売りのときのとは別物?)が付いているようです。セールと言えば、昨年発売された「アルティメットエディションDVD」も、現在量販店では30〜50%の割引で発売されているようです。ここ数年のメジャーメーカーのDVDの値崩れの早さには、本当に驚いています。「ダイ・アナザー・デイ」公開時に発売された「40周年記念BOX(特別編)」も未だ市場(公式には中古か)ではだぶついているようで、「アルティメットエディションDVD」のアタッシュケースセットも限定と言いつつも、未だ入手可能なようです。今まで007の映像ソフトで発売中に「売り切れ」というものは経験したことが無いことと、LDの時代と違ってDVDは取扱店も多く値引きが公然と行なわれているので、慌ててすぐに買うという行動に結びつかないのかもしれません。

また、現在プレイステーション3の本体に「カジノ・ロワイヤル」のブルーレイ・ディスクがおまけに付くという販売店が多く見られます。昨年、品不足で話題になったプレステ3ですが、現在ではソフト不足も相まって苦戦しているようですね。この本体購入特典が実際効果があるのかは分かりませんが、ネットオークションでは未使用のブルーレイ「カジノ・ロワイヤル」が多数出品されているようです。これぞ、まさに“BOND SALE!”(苦笑)
No.26 - 2007/06/02(Sat) 02:22:08
おじいちゃん? / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
昨日の深夜に何気にテレビのチャンネルを回していて「アパッチナイトフジ(テレビ雑誌では内容未定だったことから、急ごしらえのようです)」という番組を少し見たのですが、その中で「劇中のセリフが日本語に聞こえるシーン」洋画のランキングというのがありました。

有名な「ターミネーター」でのリンダ・ハミルトンのセリフ「シンジラレヘン」とかも出てきたのですが、一位にランキングされたのは何と「007/美しき獲物たち」のプレ・タイトルシーンでした。劇中ボンドにスノーモービルを奪われたソ連兵が、崖から落ちそうになって言うセリフが「おじいちゃーん」に聞こえるというものです。このシーンはロシア語なので字幕は出ないのですが、「パマギーチェ」・・・日本語では「助けて」と言っているのです。大学時代にロシア語を少し習ったのが役に立ちました・・・と言いたいところですが、実は20年前にこの映画のLDをロシア語の専門職についた大学のサークルで一緒だった先輩に見せて、聞き取って教えていただいたのが真相です(笑)。みなさんは「おじいちゃーん」に聞こえますでしょうか?
No.25 - 2007/04/01(Sun) 00:42:54
皇帝密使 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
もう25年近く前の作品ですが、香港の傑作アクションコメディシリーズの「悪漢探偵(最佳拍當)」シリーズが、3月15日に待望の全作完全リリースされます。007ファンには何と言っても第3作の「皇帝密使」が必見ですよね。ジョーズ役のリチャード・キールがほとんどそのまんまの役柄を演じていたり、オッドジョブ風のサンダー杉山とか、ショーン・コネリーの偽者とか「スパイ大作戦」のピーター・グレーブスも出演したりしていて、スパイアクション映画の「ユルイ」パロディの連続を楽しめます。ただ、今回のDVDが「国際公開版」か「香港版」かどうかも気になるところですね。ちなみに日本で劇場公開&テレビ放送されたのは外人俳優の出演シーンが多い「国際公開版」でした。監督が今や巨匠のツイ・ハークなのも話題を呼ぶかもしれませんね。
http://www.universalpictures.jp/_present/hongkong/no11/index.html
No.24 - 2007/02/20(Tue) 02:17:37
あけましておめでとうございます。 / ミッシェル [ Home ]
遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。

CRの上映回数もいよいよ少なくなってきましたね〜。
近々また観に行ってこようと思います。
今月は3週連続で日曜洋画劇場もあるし、新年からボンドづくしで、良い1年になりそうです♪
No.20 - 2007/01/09(Tue) 23:46:37

Re: あけましておめでとうございます。 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
> 遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。
あけましておめでとうございます、こちらこそ本年もよろしくお願いします(^^)

> CRの上映回数もいよいよ少なくなってきましたね〜。
メインのロードショーは、今月で終了予定するところが多いようですね。前売り券を持っている方は気をつけないといけませんね。

> 近々また観に行ってこようと思います。
私も3回目の鑑賞に行くつもりです。今回の作品はリピートのお客さんも多かったのかもしれませんね。今までだと、「早くビデオ発売されないかな」なんて気持ちで見たことが多かったのですが、劇場でこれだけ集中して見ることのできるボンド映画って、久しぶりな感じがします。

> 今月は3週連続で日曜洋画劇場もあるし、新年からボンドづくしで、良い1年になりそうです♪
確かに、伊達に今年が「2千と007年」ではなさそうですね!
先月も「ワールド・イズ・ノット・イナフ」「リビング・デイライツ」が放送されましたので、これは過去に無い連続放映です。また、ムーア・ボンドの大作2作品がゴールデンタイムに放映されるのは本当に久しぶりだったりしますが、これは「カジノ・ロワイヤル効果」に間違いなさそうですね。それにしても「トゥモロー・ネバー・ダイ」の翌週が「私を愛したスパイ」なんて、ストーリーが酷似した作品を連続放映というのは何とも言えぬセレクトです(笑)。シリーズで唯一ボンドが宇宙に飛び出す「ムーンレイカー」を初めてご覧になる方は、007映画のシリーズとしての「幅の広さ」を感じとっていただけたりするのかもしれません。

ホームページと称しながら、「メモ書き程度」の内容だったりする当サイトですが、またお暇なときにお寄り下さいませ。今月は、ムーア作品を取り上げる予定です。
No.22 - 2007/01/13(Sat) 01:35:31
アルティメットDVDセットへの期待 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
すでに報じられていますが、007のアルティメットDVDセットが11月22日に発売される予定です。ジュラルミンケースというか、アタッシュケースというか、日本の映像ソフトでは「仮面ライダー」のLDやDVDでかつて発売されたことがありました。昔の映像ソフトの価格を考えれば、65000円というのは安いとは思いますが、一気に買うのはきついですね。でも、私はきっと買ってしまうでしょう(笑)。特典映像や解説音声とか、6年前に発売されたDVDではオミットされたものが復活されるかどうかというのももちろん気になるのですが、もっとも気になるのは「女王陛下の007の本編が全長版であるかどうか?」です。

この作品は、小生がもっとも好きな作品のひとつですが、ワイドスクリーン版のLDやビデオが出るまで発売された映像ソフトは何らかのカットが数箇所あり、90年代に入るまではファンは「不完全版」しか見ることの出来なかった不幸な作品でした。ただ、自分も映画館では名画座とかでしか見たことが無く、先に上げたLDやビデオが「本当に全長版かどうか?」は分からないままです。話を戻しますが、6年前に発売された特別編のDVDでは、「まさかの不完全版」でのリリースでした。しかも、かつての映像ソフトとは微妙に欠落シーンが違う「ニューバージョン」です(苦笑)。この特別編DVDと同時期にワイドスクリーン版ビデオも再発売されたのですが、そちらはカットは無いようです・・・わざわざ買って、調べたんですけどね(~_~;)

しかしながら、R1北米版DVDも欠落シーンは同じですので、日本の発売メーカーには何ら責任は無いのでしょうが、こういう事実を公式に出さない点はいかがなものかと思います。昔のビデオやLDの宣伝チラシには「権利元から送られるマスターテープによって、公開時と内容が違う場合がありますが、こちらではどうしようもありません」旨のことが時々書かれていました。まあ、そう言われればそれまでなんですけどね(+_+)
No.8 - 2006/09/08(Fri) 23:21:32

失礼なCM / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
40枚+1枚のディスクが入ったアタッシュケースがずしりと重い、アルティメットDVDをみなさん楽しまれているでしょうか?セットではなく、お好きな作品から集めてゆくのも楽しいですよね。

今のところ本編をきちんと見たのは、記事を上げるために「女王陛下の007」のみで、あとは作品の冒頭だけとか、日本語吹き替えの雰囲気を見るため部分的にとか、特典映像をつまみ食いして見たりしています。本編の特に60、70年代作品のガン・バレルシーンは、従来のビデオソフトでは傷やノイズが入って当たり前だったので、そのクリアな映像には本当に驚嘆しました。全ての作品がこのクオリティで見られることには、素直に喜びたい気持ちです。また、VHSでしか発売されなかった「トゥモロー・ネバー・ダイ」の一時間に及ぶドキュメンタリーや、LDでしか発売されなかった「ハッピーアニバーサリー」が今回収録された点もうれしいです。しかしながら「ハッピーアニバーサリー」は、日本でテレビ放送されたものと同じ内容らしく収録時間が短いヴァージョンのようです。

フォックスホームエンターテイメントオフィシャルサイトで、「アルティメットエディション」のCM動画を見ることが出来るのですが、冒頭のナレーションで「初期のジェームズ・ボンド、こんな色あせた映像でご覧になっていませんか?」なんて始まるんで若干キレ気味です^^;。「はい、もうトータル何百回か見てますよん♪」なんて答えたくなってしまいますけどね。今まで、そんなソフトを買ったり借りたりした人がたくさんいたから、ビデオ会社の経営が成り立っていたはずなのですけどね。まあ、あの時代の販売会社は他社だから関係ないのかもしれませんが(笑)。

今回収録された「新・吹き替え版」に対して、ネットで見ると不満の声も多く見受けるのですが、テレビの吹き替えだと作品によっては30分くらいカットがあるので、全作品全長版の吹き替えが聞けることは画期的だと思います。レンタル版もリリースすれば、借りようと考えるる人も多くいるのではないでしょうか?ただ、前回の「特別編DVD」でテレビ版の吹き替えを再プレス分からでも収録する英断はメーカーにして欲しかったんですけどね・・・
No.21 - 2007/01/13(Sat) 01:21:14
サントラ&CM / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
いよいよ公開が迫ってきた「カジノ・ロワイヤル」ですが、サントラCD(USA盤)を聴きました。ジャケットデザインのダニエル君が「栄養失調気味のショーン・コネリー」みたいに見えたのが、まず目を引きました^^;聴いてみて驚いたのが、収録時間が74分超であったことです。これだけ公開時のアルバムが長時間なのは、007のサントラ史上初ですね。あとは主題歌が、シンガーの希望により未収録(何じゃそれ)なのが残念ですが、これだけボリュームがあるということと、たいへん躍動感のあるスコアが特徴的です。

アクションシーン用の大半の曲は、いつもの「アーノルド調」だったりしますが、6曲目とか20曲目なんて、ほとんど「ジョン・バリー」していて、何だかうれしいですね。最後の曲 The Name's Bond ...James Bond って、オーケストラアレンジのカバーバージョンっぽくって、すでにどこかで聴いたような感じがします(笑)。

あと、TVCMが新しくなりましたね。ボンドの「愛についての苦悩」がメインっぽい作りで、明らかに女性観客へのアピールであることが分かります。あとは、公開後に実際に女性観客の「泣けました」ってコメント映像入りのCMが登場するかもしれません。まあ、そうなったとしたら、配給会社に相当の焦りが出たということになったと私は理解します。

それにしても、ここ20年以上は、公開時期が夏頃になったことが無いのは何ででしょうね?今回の作品は「女王陛下の007」と同じくらいのランニングタイムなので、冷えるこの時期の公開は、小生にはけっこう辛いです(笑)。
No.14 - 2006/11/23(Thu) 02:51:09

シネフェス&前夜祭 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
昨日は新宿ミラノ1にて「東京国際シネシティ フェスティバル2006」のオープニング作品として「カジノ・ロワイヤル」が上映されたようですね。一週間後の30日には、「前夜祭」と称しての先行上映が行われる予定で、主演のダニエル・クレイグ氏も登場するとのことです。お正月向け映画の激戦が予想されるこの時期に、新007は善戦するか否か・・・たいへん興味深いです。
No.15 - 2006/11/24(Fri) 00:46:15

サプライズですね / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
ダニエル・クレイグ君は「とくダネ!」と「王様のブランチ」に生出演していましたね。本人の素のキャラクターと、映画の中のボンドにかなりの違いを感じました。どちらかというと、あのソフトな本人のキャラクターのままで演じてもらった方が、万人受けすると思うんですけどね。それで、現在発売中の「週刊文春12月14日号」のモノクログラビアに、彼のインタビューが載っているんですが、「私は過去のボンドをリピートしない」と言っております。肝心の作品も初日に見てきましたが、感想は後ほど「管理人の戯言」に書いておきます。
言い古された言葉ですが、「金槌で後頭部をガツン!」って感じですね。ニューボンド登場作にはいつも何らかの「サプライズ」がありますが、今回はかなり強烈ですね。
No.16 - 2006/12/08(Fri) 02:56:30

特集ムック発売 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
近代映画社から「ジュニアスクリーンVol.12」として、007の特集ムックが発売されました。
http://www.kindaieigasha.co.jp/

約100ページの内、75ページが007関係の記事で、旧作についての紹介ページもオールカラーでそれぞれ2ページづつという充実した内容がうれしく、「カジノ・ロワイヤル」を見て007ファンになったという初心者の方も必見です。ただ、近代映画社特有の人名表記「イーアン・フレミング」とか、「ダニエル・クレーグ」等々には多少戸惑いを感じますが^^;
No.17 - 2006/12/09(Sat) 02:12:33

Re: サントラ&CM / ミッシェル
こんばんは。新作が公開されてもすぐ2週間になりますね。
雑誌やCD、グッズなどあれこれ買ってたら結構な金額になっちゃいますよね。私はまだ少ない方ですが、増え続けるグッズ達を、この先どう収納しようかと思う今日この頃です。おばあちゃんになった時にまだ持ってるのかな?とか^^;
No.18 - 2006/12/12(Tue) 00:10:49

Re: サントラ&CM / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
ミッシェルさん、こんばんは(^^)
> こんばんは。新作が公開されてもすぐ2週間になりますね。

本国イギリスはもとより、日米でも好評なようでありシリーズの続行も確実で、今回のリニューアルは大成功ですね!

> 雑誌やCD、グッズなどあれこれ買ってたら結構な金額になっちゃいますよね。私はまだ少ない方ですが、増え続けるグッズ達を、この先どう収納しようかと思う今日この頃です。おばあちゃんになった時にまだ持ってるのかな?とか^^;

新作が製作される度に、確実に増えてゆく関連商品をジャンルを決めて選んでいるつもりですが、この時期はお財布の紐もつい緩んでしまいますね。例えばあと20年後に007がまだ作られているか、役者は何代目か?自分はどうしているか等々、私は想像もつきませんけど^^;
No.19 - 2006/12/15(Fri) 00:22:27
本日のSHOWBIZ Countdown / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
本日(9日午前0時〜0時30分テレビ東京系)から放送のSHOWBIZ Countdownのトピックスで、「カジノロワイヤル」についての情報が放送されます。
http://www.tv-aichi.co.jp/showbiz/thisweek/index.html

上映が近くなってきて色々と情報が入ってきますが、サントラCDの発売(輸入盤)が、そろそろではないかと気になってきました。
No.10 - 2006/10/08(Sun) 17:40:40

007シークレットファイル和訳版 / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
カジノ・ロワイヤルの公開関連で、「ジェームズボンド 007シークレットファイル」の和訳本が発売中らしいです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4809405605/ref=sr_11_1/503-0614924-4782314?ie=UTF8

ちなみに↓が原書ですね。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0756623049/sr=1-2/qid=1161445979/ref=sr_1_2/503-0614924-4782314?ie=UTF8&s=english-books

TWINEまで掲載された原書は持っているのですが、増補版が出たということらしいですね。昔は判型、体裁の違いはあるものの、一般的に洋書のほうが高かったのですが、近頃は事情が違うのか^^;
No.12 - 2006/10/22(Sun) 01:04:18

次回のSHOWBIZ Countdown / コネリー・Y [ Home ] [ Mail ]
(26日午前0時〜0時30分テレビ東京系)から放送のSHOWBIZ Countdownにて、カジノロワイヤルの特集が放送されるそうです。振り返れば、ここ10年くらいは地上波では、「トゥモロー・ネバー・ダイ」くらいしか特集番組は放送されませんでした。今回も無いのかもしれませんね。ムーア・ボンド時代には、90分の特番とかが毎年あったのが懐かしく思われます。
No.13 - 2006/11/22(Wed) 02:29:10
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