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記事No.2619に関するスレッドです

お知らせ / ROOKIE
1月に参加したスーパーママチャリグランプリの様子をアップしました。↓
http://rookie.h.fiw-web.net/hima/2016/20160109/20160109.htm

No.2619 - 2016/02/14(Sun) 22:27:06

手の怪我って・・・? / FZ−TAKA
右手の怪我、ましてや手術後とのことですが、大丈夫だったのですか?
市販のグローブを改造してまで臨んだレースですが、レースの結果よりも手の具合の方が気になります。
一般公道とは違い、バンクもさぞ厳しいものだったんでしょうね。
以前、近くにある「ツインリンクもてぎ」で、自分のバイクでレースコースを走ったことがありますが、初めての時は結構緊張してしまい先導車について行くだけで「楽しむ」ゆとりはあまりありませんでした。
でも二度目の時はコース全体が記憶にあり「次は下りながらの右カーブだったよな」って、それなりに楽しめました。
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さて、山の話になりますが、2月に予定していました「赤岳」ですが、なんと出発の二日前になって急な発熱。
「ひょっとして・・・」と思いましたがやはりB型インフルエンザでした(涙)。
インフルエンザともなれば潔く諦めがつきましたが、治ってからは気持ちがウズウズと落ち着きません。
今月の13日〜14日にかけてリベンジしてきます。
ただし、今回は赤岳だけでなく「硫黄岳→横岳→赤岳」と一気に縦走するつもりです。
また、夏の北方稜線の件ですが、池ノ平小屋の方にいろいろと伺った結果、時期はいつもの7月下旬では危険過ぎるとのこと。
あまりにも残雪(万年雪)の量が多いそうです。
なので、8月の後半あたりに計画しています。
今までの自分の登山経験や数々の失敗談をすべて話しましたが、「大丈夫、Hさんなら行けますよ」と言ってくださいました。
ルートの難易度は槍ヶ岳の「北鎌尾根」ほどではないそうですが、そこはやはりバリエーションルートであり、決して気は抜けないルートです。
昨年の秋には滑落死亡者が二名出てしまい、未だ遺体は発見されていないそうです。
逆にルートファインディングの難しさは北鎌尾根よりも高いそうです。
ガスって来るとルートを見失いやすいポイントが多くあり、滑落の危険度が一層高まるそうです。
無事下山したら立山博物館見学、宇治長治郎さんの墓参りなどをし富山市へ向かいます。
到着はおそらく夕方頃になってしまうでしょうが、その日の夜にちょっとだけ一緒に飲めたらなぁって思っています。
詳細が決まりましたがすぐに連絡しますね。
No.2620 - 2016/03/06(Sun) 22:35:37

遅くなりましたm(__)m / ROOKIE
TAKAさん こんにちは(^O^)/
2週間も前に投稿をいただいていたんですね。返信が遅くなりすいません。2月以降、睡眠を削る毎日でパソコンの電源を入れることすらない日もある毎日です。
(^。^;)フウ


右手のケガはかなり重傷でして、12月24日に負傷、1月5日に全身麻酔で手術しましたが、今も指が最後まで曲がらず、手をグーにすることができません。おそらく一生このままかと・・・
_(^^;)ツ アハハ
パソコンのキーボードを打つとかの細かい作業には多少の支障はあるものの、元通りに治らないことを悲観しても仕方がないのであまり深く考えずに気楽に生きてます。(笑)
TAKAさんもおそらく同じような思考だと思うのですが、苦難があっても好きなことをやって人生を楽しむと言うスタンスなので、怪我の原因となった空手は今も続けています。
(^-^)
TAKAさんも非常に厳しくツライ思いをしても登山をやめようとは思わないですよね?(笑)



2月にインフルエンザに罹ってしまいましたか、全国的にものすごく流行してますが、TAKAさん、流行にのってますね。(笑)3月13日からの赤岳はいかがでしたでしょうか?天候によって楽しさがかなり変わってくると思うのですが・・・TAKAさんのブログを見に行きますね。


2月以降毎日富山市内の現場まで通っていまして、剱岳周辺の稜線はほぼ毎日見ています。あのノコギリの歯のようなギザギザの稜線はいつか行ってみたいと言う憧れの地ですね。7月ですと確かに雪が多いと思うのですが、知り合いの登山家が言うには雪がある時期の方が歩きやすいとも聞いたことがあります。


長野・富山・岐阜の県境付近の北アルプスの山では毎年夏でも冬でも遭難者が出ていて地元ではニュースで流れるます。いつもニュースを見ていて思うのですが、遭難の原因としては登山者のみなさん、おそらく登山のために仕事を調整してなんとか休みをとって、しかも遠方から来ているので多少の天候不良で諦めるのがもったいないと言う思考になり、結果敵には無謀な行動になってしまうのでは・・・なんて思うのでした。


難しいからこそ挑戦のしがいがあると自分も思います。そこで成功するか失敗するかは、何の科学的根拠もない私の勝手な思いですが、その人のこれまでの人生を鑑みて神様が見守ってくれるか、見放されるかってのがあるのでは・・・なんて思います。
TAKAさんはこれまでたくさんの若い学生さん達や、初心者の登山者のみなさんにずっと尽くしてこられているので、神様は必ず見守ってくれているように思いますよ。
(^-^)


夏にお会いできるのを楽しみにしています。日程がわかりましたら是非お知らせください。
(^-^)
No.2621 - 2016/03/20(Sun) 10:44:37

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