20000
デラシネ掲示板

「月刊デラシネ通信」と「石巻若宮丸漂流民の会」の掲示板です。
皆様の書き込みをお待ちしています。

HOME | お知らせ(3/8) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定 | ロケットBBS
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
チュルタギの金さんが緊急来日 / クマ [ Home ]
韓国ソウルの綱渡りフェスティバルも無事終わったという連絡が韓国から入りました。そして驚いたのは金さんたちは、9月29日に来日して、30日公演するということ。このフェスティバルに参加した清水の芸人情報によると、日比谷公園で公演するという。ネットで調べたら、出ていました。9月30日12時半から、チュルタギの公演あるようです。
私も見たいのですが、この日は仙台で無理。残念ながら見れず。
まだ実際のチュルタギを見ていない方は、必見です。どうぞこの機会に見てください。
このイベントについてのサイトは、この告知のURLをクリックしてください。
No.91 - 2007/09/28(Fri) 14:45:25
会報『ナジェージダ」17号発行 / クマ
本日メール便にて、会報『ナジェージダ」17号を発送いたします。会員の皆さんのお手元に届くのは、来週はじめぐらいになろうかと思います。
会員の皆さんには、今回は特別付録がついております。お楽しみに・・・
また感想、ご意見などございましたら、お寄せください。
No.86 - 2007/08/30(Thu) 10:48:22

Re: 会報『ナジェージダ」17号発行 / 本間 英一 [ Home ] [ Mail ]
会報「ナジェージダ」届きました。「クローゼンシュテルンと世界一周」大変興味深く読みました。日本での若宮丸漂流民の研究調査と時を同じくしたこのような本が出版されたことは、決して偶然ではなく人間の意識の底がどこか4次元の世界で繋がっているのだと思います。是非日本語訳の出版を期待します。ロシア資料に見る〜第2集にも航海関係の資料がたくさんあるようなので楽しみに見ます。図版の解説もおかげでよくわかりました。29日の偲ぶ会も聴衆がたくさん集まることを祈っています。
No.88 - 2007/09/04(Tue) 21:38:04

Re: 会報『ナジェージダ」17号発行 / クマ
本間さん投稿ありがとうございます。今回は石巻の会ということで、本間さんにはいつも以上に負担をかけていますが、よろしくお願いします。
会報でカンパの呼びかけをしましたところ、今日まで12名の会員の皆さんから、合計64000円の協賛・カンパ金が寄せられております。
暖かいご声援ありがとうございます。
No.89 - 2007/09/09(Sun) 22:38:11

Re: 会報『ナジェージダ」17号発行 / 雪狼
おくればせながらありがとうございました。
ちょっといまそれどころでもなかったもので。
29日もいけるかどうか未だ不明です。
No.90 - 2007/09/19(Wed) 21:51:42
浦戸漂白 / クマ [ Home ]
8月4日に桂島海水浴場で、「浦戸漂白」というイベントが開催されます。主催者の方から、案内が来ましたので紹介します。
チラシから
「日本人初の世界一周者である津太夫らの口述を基に、大槻玄沢らによって編纂された江戸時代の地球一周漂流記「環海異聞」を音素材に変換し、Shinya Takatoriが電子音響化! 海上にて「若宮丸の漂流と鎖国時代の世界一周」の音絵巻が繰り広げられます!
浮輪・ゴムボートに乗って、穏やかな波に揺られながら、ライブをお楽しみください。」

「環海異聞・改」
日にち 8月4日 12時より日没まで
詳しくは、上記のURLをクリックしてください。
No.76 - 2007/07/19(Thu) 12:39:08

Re: 浦戸漂白 / クマ [ Home ]
石巻は今日が川開きですね。これがお祭続きになると思いますが、どなたかこの浦戸漂泊見に行っていただけますでしょうか?
会報でもとりあげたいと思いますので、参加した方の感想を書いていただけるとうれしいのですが・・・
主催者の方には原稿を書いてもらうことになっています。
No.77 - 2007/08/01(Wed) 18:27:41

Re: 浦戸漂白 / 雪狼
見に行く予定にしております。
津太夫子孫の加藤さんに連絡してみましたが、氏は多忙につき無理とのことでした。
No.78 - 2007/08/01(Wed) 21:14:04

Re: 浦戸漂白 / クマ
レポート楽しみにしています。
台風の影響がないといいのですが・・・
No.79 - 2007/08/03(Fri) 00:05:24
HONMAさん / 雪狼 [ Home ]
千石船の会の会報、ありがとうございます。
No.67 - 2007/06/02(Sat) 21:55:05

Re: HONMAさん / クマ
私もいただきました。ありがとうございます。デスクの大野にも渡しておきます。高橋さんの漂着新論に対する最初のきちんとした反応ですね。これが契機になって、もっともっと広がっていくといいのですが。
次は新聞記事デスネ。石巻かほくがやらないのであれば、ちょっと他の媒体を考えないといけないかもですね。
No.69 - 2007/06/04(Mon) 00:24:13

Re: HONMAさん / E.HONMA [ Home ] [ Mail ]
新聞記事では、石巻かほくの方は実際の裏付けがないので苦慮しているようです。石巻日々新聞の編集長は興味深々のようですが、石巻かほくに先駆けるのはまずいので控えてもらっていますが、鈴鹿さんの口演と抱き合わせてと考えています。石巻日々新聞の編集長は以前自分でも若宮丸の記事を書いていますので、会報も見せてほしいと言っていますのでお見せします。日々新聞の前編集長は昨年観音寺、寒風沢にも来た今村さんの父親です。
No.70 - 2007/06/04(Mon) 20:37:17

Re: HONMAさん / 雪狼 [ Home ]
実際の裏づけって言っても、歴史の場合物理化学と違い実験するわけにいかないから無理ですけどね。。ウナラスカやアトカに行ったところで何一つわかることはないはずです。
今回は、平川先生の<善六の画像発見>同様、それまでスルーされていた<ナアツカからオンデレイツケに移動>という事実の「発見」がポイントでしょうね。
常識では『環海異聞』にあるように<オンデレイツケ漂着〜ナアツカ滞在>ですが、実際は逆だったということを強調したいところです。
No.72 - 2007/06/10(Sun) 21:07:35
アートタイムス販売について / クマ
デラシネ通信から生まれた雑誌『アートタイムス』第二号が、4月20日発行されました。今回の特集はインド魔術。インド魔術の第一人者といってもいい作家山田真美さんとの対談、大道芸の達人上島敏昭さんのイシャムディン観覧記など読みごたえのある内容になっています。おかげさまでイシャムディーンが出演したヨコハマ大道芸では64部も売れ、それなりに手応えを感じております。
とはいうものの、営業するまでの余力はなく、400部近くの在庫を抱えて、ちょっと困っています。
『アートタイムス』を販売してくれるところを探しています。買い取りなんてそんな図々しいことはいいません。期限付き委託でぜんぜんかまいません。
協力してもらえませんか?
10部以上の委託、買い取りで卸し値は、定価300円のところ200円になります。送料はこちらが負担します。
よろしくお願いします。
No.66 - 2007/05/14(Mon) 00:47:13
会報 / クマ
会報『ナジェージダ』16号を今日会員の皆さんに発送しました。メール便でお送りしていますので、2、3日かかるかと思います。
今号も充実した号になりました。高橋さんの力作論文はじめ、若宮丸漂流民の謎に鋭く迫っています。
読んだ感想などまたお寄せください。
No.52 - 2007/04/24(Tue) 00:24:05

Re: 会報 / E.HONMA [ Home ] [ Mail ]
本日、ナジュージダNo16着きました。「ついに解き明かされるナアッカの謎」を読み進めてゆくほどのめり込みました。推理小説もどきのフィナーレで、ウラナスカ漂着後にアトカ島へ移動したとはこれまで誰も気づかなかったことでです。雪狼さんも漂流民がアトカ島に居たのではないかとの推理、それが的中するとは9回裏ダメ押しの満塁ホームランに匹敵するようです。これまでは、環海異聞の記述を重要視しすぎたのですね。早速「外国漂流記」「漂流異国物語」でその部分を確認しました。確かにそのとおりの記述がありました。ただ、外国漂流記は日付けが間違っているようで、ナアッカに23日着、24日出立となっています。日付けについては、他の記述で露西亜国江漂流仕候陸奥国之者4人長崎奉行〜の中でも違っている部分が多いようです。ひとつだけ、私の考えではアトカ島から聖バヴェル島への進路の誤りはガスのせいではないかと推理しています。夏のアリューシャンはガスの発生が多く、数日間にわたり船位を決定する天測(太陽や星の高度観測)ができなかったのでしょう。昔、私も船乗り時代に2日位天測ができずに推測位置よりかなり流されていたことがありました。とにかくこの記事は近来稀に見る新発見といえるのではないでしょうか。雪狼さんも推理小説家になれそうですね。解明オメデトウ!次は善六の謎解きをお願いします。他の記事も充実してましたね。読み応えがありました。
No.54 - 2007/04/25(Wed) 21:33:31

Re: 会報 / 雪狼 [ Home ]
封を開けて最初に目に入ったのが「あとがき」。偉く誉められているので恐縮です。しかしここで満足せず、今まで以上に頑張っていこうと思います。
木崎先生の著書p43最終段落からp44にかけての内容にどうしても納得がいかず、正直スルーしようと考えたものです。しかし津太夫さんに怒られそうな気がして、これはいかんと自分自身に気合を入れなおしました。中身そのものより、満足するまで追究することで結果を得られることが今回の一番の成果でした。なお若宮丸の会というものがなければ、決してこの発見はなかったでしょう。やはり集団の力というものは個人の知識・能力の単なる足し算ではないと改めて感じました。
まだまだ200年祭の勢いは止まりません、若宮丸の会これからの発展に大いに期待しましょう。

PS
いしのまき河北久野さん、この発見、新聞記事のネタになりそうですか?
No.55 - 2007/04/25(Wed) 23:13:30

Re: 会報 / クマ
久野さんはこの掲示板を読んでいる可能性は少ないので、あとからプッシュしておきます。それと今回は、歴史関係の雑誌に送ってみようと思っています。明後日からゴールデンウィーク中は出張なので、それから戻ったら発送しようと思います。誰か目を留めてくれるといいのですが・・
No.56 - 2007/04/26(Thu) 00:45:42

Re: 会報 / クマ
久野さんに今日電話しておきました。記事になるかなと思っていたそうです。どうなるかわかりませんが、なにかあれば連絡がいくと思います。
歴史関係の雑誌にも今日会報を発送しました。
No.57 - 2007/04/26(Thu) 14:44:09

Re: 会報 / E.HONMA [ Home ] [ Mail ]
5月末に、石巻千石船の会の機関紙「ふるさとのかたりべ」を発行しますが、ご了承願えれば、この記事の要約を紹介したいと思いますがいかがでしょうか。また可能であれば漂着からのルート地図を転載できますでしょうか。ご検討ください。
No.59 - 2007/04/28(Sat) 09:17:02

Re: 会報 / 雪狼 [ Home ]
ぜひお使いください。っていうか、この場合著作権はどちら?
なお久野さんのほうですが、もし記事にしていただけるとなれば、連絡は名簿の家デンではなくケータイにお願いします。実家(親父の電話)から聞き出していただけます。
No.60 - 2007/04/28(Sat) 21:00:23

Re: 会報 / デスク大野 [ Mail ]
横から失礼します。
会報の制作担当の大野です。
高橋さんの記事の地図データは、いただいたものに
こちらで少し手を入れています。
EPSデータ(AdobeIllustrator使用)がありますので
必要な場合は上記メールへご連絡くださいませ。
JPEGなど、他のファイル形式にもできます。
なお、最近スパムが多いので、なるべくメールのタイトルは
分かりやすいもの(「会報の地図データ」など)を
つけていただけると誤消去を防げてうれしいです。

高橋さんにもメールでお渡ししようと思っておりましたが、
大島さんが今出張中で連絡が取れず、高橋さんのアドレスを
聞き出しそこなっていました。
ごめんなさいー。
ゴールデンウィーク明けには、お送りできると思います。

(せっかく作ったので、誰かに使ってほしいのでした!)
No.61 - 2007/05/01(Tue) 23:24:37

Re: 会報 / imamura [ Mail ]
遅ればせながら、GWの最後を使って
会報をじっくり読みました。
いやー、高橋さんの論文は読み応えがあってよかったです。
いちど斜め読みしてもよくわからなかったんですが、
今日じっくり時間をかけて読んでみたところ、
パズルのピースがことごとくはまっていく気持ちよさを味わえました。
木崎さんや加藤さんが見落としていたものなどにも
きちんと言及していて素晴らしい。
高橋さんの執念の賜物だと思います。
No.64 - 2007/05/07(Mon) 00:29:49

Re: 会報 / 雪狼 [ Home ]
おおのさん>
メール確認しました。ありがとうございます。
もともとの簡単な地図が、会報ではカッコよく変わっていたのには驚きでした。

今村さん>
感想及びお褒めの言葉ありがとうございます。
今村さん・きぬとさん・石井さんなど若手の台頭で、旧最年少会員だった自分の立場が危うくならんよう必死にやっております(笑)
No.65 - 2007/05/09(Wed) 18:26:23
江戸東京博物館 / しらせやしま
こんばんは。
江戸東京博物館(東京都墨田区)で4月10日から”ロマノフ王朝と近代日本”展が行われます。レザノフやクルゼンシュテルン関係の展示もあるそうです。また、"クレムリン"展も行われておりますので、あわせてこちらもどうぞ。クレムリン展は見てきましたが、改めてロシア皇室の財宝のすごさを感じました。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2007/0410/0410.html


あと、長崎帆船フェスティバルが今年も連休中に行われます。今回ロシア船は"パラダ”(プチャーチンの船と同名)がウラジオストクから参加します。
No.46 - 2007/04/09(Mon) 03:43:51

Re: 江戸東京博物館 / クマ
この展覧会は見なくてはいけないと思っていました。さっきこのサイトを見たら、レザーノフ来航時に同行した博物学者ティレジウスが描いた日本人通詞のスケッチも展示されているようですね。オリジナルは見たことはないので、これはぜひ見ないといけないですね。
情報ありがとうございました。
No.48 - 2007/04/11(Wed) 22:25:25

Re: 江戸東京博物館 / クマ
今日見てきました。日露交流史に関心がある人には必見の展覧会だと思います。私にとってはロマノフ皇帝至宝展よりずっとみるべきのがありました。日露出会いの場から日露戦争の時代まで、非常によくまとまって展示されていました。20世紀初頭のロシアにおけるジャポニズムまで視野に入れているのは、しっかりとした学芸員の視点がみてとれます。
漂流民関係では、クルーゼンシュタインの「世界一周アトラス」のティレジウスのスケッチを基にしたエッチングの日本に関係するものが多数展示されているのが目につきました。ニコライの来日と大津事件に関するロシア側が撮影した写真も珍しいものばかりで見応えがあります。サーカス関係も数点あったのにもびっくり。
日本ではこの江戸博物館での展示が最後になるようです。東京在住の人はぜひ見た方がいいと思います。会期は6月17日までです。
No.58 - 2007/04/26(Thu) 22:24:18
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
107/200件 [ ページ : << 1 ... 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-LS (Free) Rocket BBS