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デラシネ掲示板

「月刊デラシネ通信」と「石巻若宮丸漂流民の会」の掲示板です。
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吉村さん追悼号 / クマ
いま発売中の「小説新潮」4月号で吉村昭さんの追悼特集が組まれています。なかなか読みごたえのある特集でした。特に吉村さんとは縁の深い瀬戸内寂聴さんと奥さまの津村節子さん、そして友人の大河内昭爾さんの鼎談、ノンフィクションライターの最相葉月のエッセイは、吉村さんの実像と、ノンフィクションともちがう歴史小説を書いた作家としての吉村さんに肉薄するものでした。鼎談のなかで、津村節子さんは、太十郎が持ち帰った上着の保存を吉村さんが呼びかけ、それが町の重要文化財に指定され、保存されることになったとき、とても喜んでいたというエピソードを紹介しています。吉村ファンは必読の特集だと思います。
No.43 - 2007/03/25(Sun) 23:56:39
ナアツカ / 雪狼 [ Home ]
ただいまメールを送りました。

http://homepage2.nifty.com/snowwolf/alutian.htm

↑で間違いないと思っていましたが、どうしてどうして。
ともあれ漂着してからのルートが解明されたと思います。
これで津太夫さんも安心してくださることでしょう。
No.33 - 2007/02/22(Thu) 19:19:55

Re: ナアツカ / クマ [ Mail ]
いまさっと読みましたが、なるほどすごい新展開があったのですね。ご苦労さまでした。
漂流民の漂着地について確定できる、確かな論考となっていると思いました。
加藤先生に読んでもらいたいですね。
会員の皆さんは、次号会報をお楽しみに・・・かなりスリリングですし、読みごたえがあります。
No.34 - 2007/02/23(Fri) 10:29:25

Re: ナアツカ / 本間 [ Home ] [ Mail ]
「これが津田夫らの足跡だ」見ました。ウラナスカ漂着説もいよいよ現現実味を帯びてきましたね。さすが雪狼さんです。私の方も、その説の援護射撃的的になるような、先日総会でお話した環海異聞の距離の記述からの推察の文章を出しますのでよろしく! 多少は役に立てれば幸いですが。ウラナスカのダッチハーバーだと供養碑を建立するのも夢ではなくなりますね。さて、クマさんニシキヘビの写真、送付してください。怖いもの見たさです。
No.35 - 2007/02/25(Sun) 21:28:35

Re: ナアツカ / 雪狼 [ Home ]
本間さん、それは訂正前の記述です。
採点すれば50点ですね。
次の会報までお待ちください。
No.36 - 2007/02/26(Mon) 21:08:59

Re: ナアツカ / 本間 [ Home ] [ Mail ]
そうだったんですか。次回の会報を楽しみにしてます。昨日、石巻市中央公民館の利用協講座で斉藤善之先生に講義をお願いし、同時に宝古堂コレクショウンの環海異聞のコピーを千葉さんから借りて展示しました。興味深く見ていた人も何人かありました。
No.37 - 2007/02/27(Tue) 09:14:13

Re: ナアツカ / クマ
雪狼さんへ
すみません。最終決定版原稿念のために、もう一度送ってもらえますか。よろしくお願いします。
No.41 - 2007/03/11(Sun) 23:49:53

Re: ナアツカ / 雪狼 [ Home ]
はい。ただいまお送りしました。
これ加藤九祚先生はもちろんですが、当会の諸先生方にも太鼓判押していただき、ついに完全決着となれば、と思います。
しかし吉村昭さん、山下恒夫さんにも読んでいただきたかったわけで…ご存命だったらなぁ。
No.42 - 2007/03/13(Tue) 21:43:26
お願い / クマ
なんと家で使っていたパソコンと会社で使っていたパソコンのHDがクラッシュしてしまい、多くのアドレスを消してしまいました。まだこの損失がどれだけのダメージとなるか、計りきれていません。まず漂流民の会員の皆さんにお願いです。一度メールをいただけますか?それでまたあらたに登録したいのです。
それと公演他さまざまな案内をお送りしていたデラシネの読者の皆さんで(きっとほとんどの方は迷惑だったかもしれませんが・・)、また案内を送ってもらいたいと思う方がいらっしゃいましたら、空メールでもかまいませんので、メールを送ってください。
ちゃんとバックアップとっておけというお叱りの声が、びしびし伝わってはいるのですが、なにとぞよろしくお願いします。
No.40 - 2007/03/11(Sun) 23:48:27
レーベンシュタイン / クマ
昨日クルーゼンシュタインの曾孫にあたるアレクセイ・クルーゼンシュタインさんから、
レーベンシュタインの航海日記ほか三冊の本が送られてきました。レーベンシュタインの日記は、かねてから気になっていた本。加藤先生の「初めて世界一周した日本人」でも引用されていましたが、加藤さんは、公開されていなかったこの本の手稿を入手して引用しています。これが最近本になったと聞いて、なんとか入手できないかと問い合わせをしたところ、
アレクセイさんが快く応じてくれ、この本を私に送ってくれたのです。なぜ気になっていたというと、クルーゼンシュタインも、レザーノフもあまり書いていない、同行した漂流民についていろいろ書いてあるからです。それは正直言って、漂流民に対してあまりいいことは書いていないのです。例えばなぜ、善六がペトロパブロフスクで下船しなくてはいけなかったのか、それは、ナジェージダで盗難事件がおこり、その犯人が善六だったということで、
津太夫たちが、長崎に連れて行くことに反対したとかです。
漂流民にとっては決して都合がいいことが書かれていないこの日記を手にして、一番最初に気になったのは、太十郎のCENSOREDをどう書いてあるかということでした。その部分だけ昨日、読んでみました。で私はショックを受けました。太十郎がCENSOREDをはかったとき、彼は佐平と喧嘩していたこと、そして突発的にひげそり用の剃刀を手にとって喉を突き刺したこと、ロシア人のなぜこんなことをしたのか、という問いかけに、「ここまで連れてきたこと私たちの友人たちに感謝します、ロシアには、ほんとうに感謝しています」と語ったというのです。
ここまで読んで私は、なけてきました。太十郎の優しさ、悔しさがにじみでている言葉ではないのでしょうか。これに対して通訳の言葉のみにくいこと。
次号の会報で、紹介しますが、太十郎のCENSOREDの謎について、非常に興味深い事実を提示していると思います。
No.39 - 2007/03/08(Thu) 01:41:40
にしき蛇が人間を丸呑み / クマ [ Home ] [ Mail ]
インドのマジシャンのイシャムディンから、恐ろしい写真が送られてきました。にしき蛇が人間を丸呑みした写真です。丸呑みしたあとの写真、そしてそのあとその蛇の腹を切ったあとの写真などです。
会社の同僚たちは、こんな貴重な写真はないからと言って、知り合いに転送しています。
確かに珍しい写真であることは間違いありません。もしも興味があり、見たいという方がいらっしゃいましたら、私までメールを下さい。
お送りいたします。
No.32 - 2007/02/21(Wed) 16:53:16
「仙台学」四号 / クマ [ Home ]
総会も無事終わり、また新たな気持ちで、新年度がんばっていきましょう。
さて先週発売された「仙台学」第四号に、「海を超えた人々」と題して、私と山形孝夫さんの対談が掲載されています。たまたま去年が、わが若宮丸漂流民帰郷200年、水安丸密航100年という年になり、それを切り口に対談しております。私自身たいへん刺激になった対談でした。
今回の「仙台学」は、特集海路歴程−宮城海物語ということで、この対談以外にも、たいへん興味深い記事がたくさんあります。宮城県内の書店でいまたくさん平積みになっていますので、ぜひお手にとってみて、そして買ってください。
私のおやじのことも、山川徹さんの書いた「海の恵みに生きる」というエッセイでかなりくわしく紹介してあります。
No.27 - 2007/02/05(Mon) 18:01:41

Re: 「仙台学」四号 / 本間 [ Home ] [ Mail ]
今日やっと仙台学4号買ってきました。石巻の本屋では金港堂書店にしかないようで、ネットで金港堂にあることを知り買ってきました。大島さん−山形さんの対談では、何時の時代にも先進的な日本人が居たことを再認識しました。そのほか、海の関係の記事も興味深くこれから楽しみに読むつもりです。気仙沼の方の記事が多く、石巻が少ないのがちょっぴり残念でした。このような書籍は地方の都市でも欲しいものです。
No.30 - 2007/02/20(Tue) 22:45:32

Re: 「仙台学」四号 / クマ [ Home ]
石巻あたりでも結構入手するのが大変なのですね。仙台の大きな本屋だと、どーんと平積みされているので、県内の本屋さんだとどこでも買えると思っていました。
本間さんも海の男だから、今回の特集には胸を騒がしているのではないでしょうか?
「石巻学」なんてもつくれると思うのですが・・・
No.31 - 2007/02/21(Wed) 15:23:19
ゴロヴニン「日本幽囚記」新訳 / クマ [ Home ]
淡路島の五色町にある高田屋嘉兵衛記念館(菜の花ホール)の学芸員をなさっている斉藤智之さんの新訳によりゴロヴニンの名著「日本幽囚記」が発刊されました。岩波文庫や講談社学術文庫でも出ていますが、現在ではなかなか入手が困難なだけに、大変意義のある仕事だと思います。そしてそれだけでなく、あとがきで斉藤さんがかかれているように、日本で翻訳された本の底本となったものは、ロシア側の検閲で、かなり削除された部分があり、今回使用した底本は、削除される前のものということで、今回の翻訳で、新たな事実も明らかになったことが、大変重要ではないかと思います。
上記URLをクリックしてもらうと、菜の花ホールにリンクし、この書籍を購入できます。
非常に価値のある翻訳です、漂流民に関心ある方だけでなく、日露交流史研究者には必読の本といえるのではないでしょうか。
No.28 - 2007/02/09(Fri) 11:44:24
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