20034
デラシネ掲示板

「月刊デラシネ通信」と「石巻若宮丸漂流民の会」の掲示板です。
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東京例会のご案内 / 大島幹雄
石巻若宮丸漂流民の会東京例会
 『ナジェージダ』24号合評会−勝木英夫さんをお招きして
■■日時 2010年8月21日(土)午後3時から
■■会場 早稲田大学早稲田キャンパス 14号館8階 804教室
     都バス[学02早大正門行きなど]西早稲田バス停より徒歩3分
東京例会は、今号で特別投稿していただいた勝木さんをお招きして、会報の合評会をします。
今回もさまざまな記事が並んだ会報『ナジェージダ』ですが、その読後感、あるいは書いた方への質問、疑問などなど自由に意見を交換できる会にしたいと思います。夏の暑い盛りでの開催になりますが、関東にお住まいの方はぜひご出席下さい。
なお例会のあとは懇親会を開催したいと思っていますので、出席希望の方はご面倒ですが、大島までFAX、電話、ハガキ、メールなど(最終ページ参照)でお知らせ下さい。
No.168 - 2010/07/28(Wed) 23:05:53
魯西亜視帰話刊行へ / 大島幹雄
会員の皆さん、お待たせしました。若宮丸漂流関係史料第1輯『魯西亜視帰話』が完成しました。庄司恵一さんによる翻刻と解説です。会員の皆さんにはまもなくお送りする会報と一緒にお送りすることになっています。もう少しお待ち下さい。
発見に満ちた史料といえると思います。
No.167 - 2010/07/21(Wed) 23:34:53
会費納付先の間違い / 大島幹雄
石巻若宮丸漂流民の会事務局長の大島です。会費の納付先として、ゆうちょ銀行の口座番号をニューズレターの中に記載しておりましたが、口座番号に誤りがありました。ここにお詫び申し上げると同時に正しい番号をお知らせします。振込不能ということで皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。
正しい口座番号は、0012841です。(ニューズレターでは00123841とありました)
No.166 - 2010/03/10(Wed) 21:57:38
会報『ナジェージダ』23号発行 / クマ
石巻若宮丸漂流民の会の皆さま
明けましておめでとうございます。今年は当会が設立されて10周年という記念すべき年にあたります。またいろいろ仕掛けてやっていきたいと思っています。よろしくお願いします。
年度内に間にあわなかったのですが、会報『ナジェージダ』23号が完成、発送してあります。もうまもなく皆さんのお手許に届くのではないかと思います。今号も36頁、読みごたえがある号になったのではないかと思います。
No.164 - 2010/01/13(Wed) 15:03:59

Re: 会報『ナジェージダ』23号発行 / 雪狼 [ Home ]
会報、届きました。ありがとうございます。
善六の辞書の話は興味深いですね。辞書などのない時代、外国に放りだされた人が外国語を身につけていくのは大変なことです。
辞書がある現代でも、何かの言葉を日本語に直す必要があるとき、
「辞書の訳では意味が正確に伝わらないなぁ…」
と苦労したこともしばしばです。

13日の例会でお会いいたしましょう。
No.165 - 2010/01/13(Wed) 22:37:39
合同例会のお知らせ / くま
なかなか画期的な研究会が仙台で行われます。ぜひご参加を。
来日ロシア人研究会・東北大学東北アジア研究センター・石巻若宮丸漂流民の会合同研究会プログラム
会場:東北大学金属材料研究所2号館講堂
    (仙台市青葉区片平2-1-1(代表)022-215-2181 )
10月31日(土) 2時〜5時30分 シンポジューム「東北日本とロシア―その過去と現在」
報告 中村喜和「秋田県のウラーのことなど−『開国への道』の一里塚」 
大島幹雄「レザーノフの辞書を読む」
平川新「江戸時代のロシア漂流日本人とその後」
司会 長縄光男
6時〜8時 懇親会(同研究所会議室)
11月1日(日) 9時30分〜12時30分;1時30分〜5時30分「来ロ研」研究報告会   
    午前: 小山内道子「『月刊ロシヤ』(1935年〜1944年)を渉猟して」
        ミハイロワ・ユリア「『ノーヴォエ・ヴレーミャ』と『ロシア』に見る日本と日露関係の《1906年-1909年》』
        太田丈太郎「”ヴォークス”をめぐる人々」
    午後: ポダルコ・ピョートル「映画に見る亡命ロシア人」
        檜山真一「仙台俘虜収容所の水兵モケエンコが語るサハリンでの冒険談と日本兵の残虐行為」
        宮崎千穂「シュレイデルのみた東北」
        長縄光男「宣教師ニコライの東北巡回」
報告会終了後仙台正教会を訪問
11月2日(月) 午前〜午後 石巻正教会、漂流民関係史跡見学 夕方解散 

■懇親会(10月31日)に参加の懇親会の会場は同じ建物の会議室、会費は5000円程度
参加希望の方は、下記に、メールまたはFAXでお知らせください。
  締め切り 10月20日  
  申込先/平川新(東北大学東北アジア研究センター)
  メール  hirakawa@cneas.tohoku.ac.jp FAX 022−795-7693
No.162 - 2009/10/06(Tue) 18:12:42
『環海異聞』ロシア語版販売中 / クマ
会報『ナジェージダ』22号でお知らせしましたように、『環海異聞』ロシア語訳が今年出版されました。なくなった東洋学研究所のゴレグリャド先生が、まさに全身全霊を賭けて翻訳したものです。ロシアの友人に購入してもらったので、内容をすでにみているのですが、全訳ということがたいへん価値あることだと思いますし、もうひとつ付録にCDROMが付いているのですが、これは訳す底本となった『環海異聞』(もちろん日本語版)の写本がそのまま収められているのも、たいへん意義あるのではないかと思います。
現在ナウカジャパン(http://www.naukajapan.jp/)で、販売中です。(価格は\5775(税込)です。)
No.158 - 2009/08/27(Thu) 18:14:20
ロシア史料にみる18−19世紀の日露関係第4集 / クマ
当会の会員の皆さんの元には、この史料集の発行人でもある東北大学東北アジアセンターから直接より届いていると思います。忙しさにかまけて読んでいなかったのですが、夏休みを利用して読んでみました。これはかなり刺激的な史料集と言っていいのではないでしょうか。今回は1795年から1805年まで、レザーノフの日本派遣と漂流民の送還をめぐっての史料が中心になっています。ひとつひとつの史料をきちんと読んでいるわけではないので、きちんとした感想は述べられないのですが、なにより史料的に最も価値があるのは、レザーノフがアレクサンドル一世へ送った報告書でしょう。1805年6月8日という日付が物語っているように長崎での交渉に失敗し、ペトロパブロフスクに戻ってきてから書かれたもので、私が訳したレザーノフの『日本滞在日記』のあとの話しがここではかなり詳しく書かれています。また時間を経た中で長崎交渉の背景にあった幕閣内の対立についても、『日本滞在日記』に書かれている内容よりさらに突っ込んだ彼の意見が語られています。
さらにこの史料集のなかで注目すべきは、露米会社の手代で乗組員の一人シュメリンの日記が紹介されていること、クズネツォフ氏が、アウレトで死んだのは平兵衛ではなく、善六だと主張した善六死亡説の根拠となった文書もここで紹介されています。
ほとんどが新発掘された史料ばかりなので、これを基に、さまざまな分析が可能となり、新たな論考が生まれることにもあるかもしれません。
No.157 - 2009/08/16(Sun) 23:59:22
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