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DSI 日米国防組織情報 掲示板

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新情報です / 灰色狼
お久しぶりです。
Anthony A. Cocolo陸軍少将が第3歩兵師団長になっており、そして今月に入ってCharles T. Cleveland陸軍准将(少将にノミネートされましたね)が中央軍特殊作戦コマンド司令官に就任した模様です。

また、海軍ですが、教育機関であるNaval Special Warfare Centerの下には、Advanced Training Commandの他に、Basic Training Commandもあるようで、司令官は両方とも海軍中佐のようですね(Center司令官が大佐ですので)。
No.492 - 2008/09/07(Sun) 17:47:04

Re: 新情報です / DSI管理人
お世話になります。
3師団長の Anthony A. Cucolo(Cocolo?)少将は陸軍の広報室長(Chief of Army Public Affairs)だった方ですね。 アナウンスもなく知りませんでした。
また3Dのサイトも未更新の様ですね。
Cleveland准将は南方軍からの転出ですね。今後のご活躍が期待されます。
またAdvanced Training CommandはNSWCの隷下部隊なのですね。 早速修正いたします。
どうもありがとうございました。 
No.493 - 2008/09/08(Mon) 10:00:06

Re: 新情報です / 灰色狼
そうです。Cucolo少将は広報室長から第3師団長、ですね。たしかにその人事異動のアナウンスを読んだ記憶はないですね。いつの間にか交代していました^^

それと、「Center for SEAL and SWCC (Special Warfare Combatant-craft Crewman)」というセンターも、Naval Special Warfare Command隷下に発足していたようです。どういう組織なのかは、ちょっと分かりませんが^^;司令官は大佐クラスだとか。
No.496 - 2008/09/08(Mon) 23:42:42

Re: 新情報です / 灰色狼
続けてすいません。「Naval Small Craft Instruction and Technical Training School (NAVSCIATTS)」という学校もあるんですね。ミシシッピ州のJohn C. Stennis Space Centerに置かれていて、やはりNSWCの隷下にあるようです。
ここでは、おもに河川の多い中南米の友好国海軍に小さな舟艇を使用してのパトロール戦術等を、英語とスペイン語で教えているようです。
海自の特別警備隊あたりの隊員を研修で派遣できたらいいかも!?^^

(ちなみに、上のNAVSCIATTSという米海軍独特の略語ですが、この場合ナヴシーオッツと強引に発音するとか)
No.497 - 2008/09/10(Wed) 01:50:22

Re: 新情報です / DSI管理人
ありがとうございます。
早速UPしておきました。
詳細を記していただくと日本語訳も楽ですね!
直訳だとおかしいものが軍事用語では結構ありますので...
またよろしくお願いします。(^^ゞ
No.498 - 2008/09/10(Wed) 14:17:02
しまった(汗 / 焼肉娘
空欄になっている北部方面施設隊の部隊指揮官確認してくるの忘れてましたm(__)m

第303ダンプ車両中隊の中隊長は昨年くらいからWACの1尉になっています。
No.494 - 2008/09/08(Mon) 19:41:46

Re: しまった(汗 / DSI管理人
焼肉娘様、お久しぶりです。

南恵庭駐屯地の記念行事へ行かれたのですか?
北の大地のイベント羨ましいです。
一度第7師団の大戦車パレードを見に行きたいと思っているのですが、なかなか予算とスケジュールの関係で実現しません。

303ダンプ車両中隊長...これはいけませんね三年半ちかく前の情報そのままでした。^_^; 急ぎ修正します。
WACと言えば確かこの前の朝雲新聞に戦闘部隊で初の女性中隊長が誕生と言う記事が載っていましたね。 確か特科だったと思いますが...部隊の士気も上がりそうですね(^^ゞ

ではまたご報告お願いいたします。
No.495 - 2008/09/08(Mon) 23:41:45
海自2・3佐の移動 / 会長
第21武器整備隊長山田和呂2佐(3佐から昇任)
は自衛艦隊司令部幕僚に移動になっております。
No.490 - 2008/09/07(Sun) 10:22:30

Re: 海自2・3佐の移動 / DSI管理人
お知らせいただきありがとうございます。
早速修正致しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
No.491 - 2008/09/07(Sun) 11:07:09
(No Subject) / 部員
管理人様、残暑お見舞い申し上げます。官庁のキャリアシステムがどんどん非キャリアに侵食されることに憂慮します。事務系キャリアこそが勅任官たる帝国大学→高等文官の流れをくむ真のキャリアなのです。自衛官の処遇改善を名目に内局への侵食を絶対にゆるすべきではありません。それでなくとも内局キャリアには警察庁や財務省のような地方勤務もほとんどなく、厳しい勤務を強いられているのですから。今後は、警察本部長、税関長、地方財務局長、県部局長を同期からは必ず最低1名出せるようにするとかになって欲しいものです。
No.487 - 2008/08/15(Fri) 21:38:22

Re:真のキャリア / DSI管理人
部員様お久しぶりです。 残暑見舞いありがとうございます。
餅は餅屋というところもありますし、キャリア組と制服組の融合と言っても真に有効的な改革になるのかは疑問が残りますね。
No.488 - 2008/08/16(Sat) 18:53:20

Re: / 市ヶ谷レーダーサイト
「部員」さんは相当古い考え方の持ち主のようですね。要は他省庁のキャリアや各幕の幹部自衛官と渡り合っても遜色なく、また敬意を表されるような人材が各期に数多くいれば、自然とそのような地位は確保できるものと思われます。これまではポストに見合う人材の質が必ずしも確保できなかった(他省庁では指定職になれないような人たちが指定職を占めていた)ことが、各自衛隊や他省庁から見くびられてきた所以でしょう。
 
No.489 - 2008/08/24(Sun) 10:50:28
管理人様に残暑お見舞 / 修行中
いつも興味深く拝見しています。
今回の審議官人事で大抜擢がありましたね。経歴から見てノーマークではありました。53,54年組は次官確定、55,56年組も本命対抗の図式がはっきりしてきましたが、57年と58年組はまだまだ先行予断を許さない状況ですね。
No.484 - 2008/08/14(Thu) 14:53:42

Re: 管理人様に残暑お見舞 / 市ヶ谷レーダーサイト
 そういう見方もありますか。
 今回はそれほど情報本部を重視しなかったという見方もできますね。過去の例をみても審議官=本命・有力とは限らないのが内局人事のようです。
No.485 - 2008/08/15(Fri) 00:46:06

Re: 管理人様に残暑お見舞 / DSI管理人
修行中様、いつも御覧頂きありがとうございます。
残暑お見舞恐縮です。
市ヶ谷レーダーサイト様、お久しぶりです。
RESありがとうございます。

外から名前しか見ていない当方としてはよく分かりませんが、情本副本長の人事は更新していて何となく意外な感じはしました。

ところで、石破元大臣の置き土産で防衛参事官制度はなくなるようですが、大臣官房の下に審議官、参事官、企画官がそれぞれ5人ずつ配置されていますね。
素人目から見ると少し多いような気もするのですが、各々の担当など具体的な所掌事項などが判る方がいらっしゃいましたら何卒ご教授下さい。
よろしくお願いします。
No.486 - 2008/08/15(Fri) 01:16:22
新センター発足 / 灰色狼
暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか^^
当方はバテ気味です^^;
さて、ご存知かもしれませんが、DIAに新しい部署ができたようです。Defense Counter Intelligence and Human Intelligence Centerといい、2002年に発足したCounter Intelligence Field Activity (CIFA)という部署が改編されてできたようです。初代Directorは、Theodore C. Nicholas陸軍少将ということです (Director, Defense Counter-Intelligence and Human Intelligence Center, DIA)。

6年間存在したCIFAは反戦運動家等を監視して、そのデータベースを運用していた等の理由で問題になったようで、新たに発足したセンターではそのような活動は行わず、陸軍、海軍、空軍等がそれぞれ行っている対敵情報活動(counter-intelligence)を指揮・調整するようです。
ニコラス少将が過去2年間つとめてきたセンターがそのまま残るのか、新センターに吸収されるのかは不明です。
No.482 - 2008/08/13(Wed) 05:27:50

Re: 新センター発足 / DSI管理人
灰色狼様、毎度お世話になります。
本当に夏は疲れますね〜 人事異動は重なるし、オリンピックは気になるし、うちのガキは家にいるしー(@_@。

またまた新情報ありがとうございます。
情報部門の新組織ということでなかなか手に入りにくいニュースのようですが、さすが情報公開では世界一の国ですね。 調べてみたら結構ニュースされていたようですね。 気が着きませんでした。
米軍の更新はかなり溜まっていますがなんとか早いうちに更新いたします。
また専門情報よろしくお願いいたします。(^^ゞ
No.483 - 2008/08/13(Wed) 17:09:51
8月の定期異動について / いいちゃん
5旅団3部長に南浩1佐、71戦車連隊長に杉本嘉章1佐
北海道補給処総務部長に熊野敦記1佐が着任しましたので更新をお願いします。
また、情報が入り次第連絡します。
No.479 - 2008/08/08(Fri) 20:40:00

Re: 8月の定期異動について / DSI管理人
いいちゃん様、情報ありがとうございます。
今回も一佐職以下の異動人事の更新が遅滞し、申し訳ありません。 徐々に更新作業進めて参りますので今しばらくお待ち下さい。
また何かございましたらお知らせ下さい。
よろしくお願いします。
No.480 - 2008/08/09(Sat) 09:37:31
第1ヘリコプター団の現状について / オールド・ピューマ [ Mail ]
 ご無沙汰しています。ヘリ団が改編されて、4ヶ月飛行隊長クラスの情報を入手しましたので投稿します。
本部管理中隊長 小澤千春3佐、ヘリ群副群長 井坂敏之2佐、群本部付隊長 河津和也3佐、103飛行隊長
大島昭彦2佐、104飛行隊長 石橋浩二3佐、105飛行隊長 櫛引敏幸2佐、106飛行隊長 前田高行2佐、102飛行隊長 北山隆茂2佐、特別輸送ヘリ隊副隊長 春木敏明2佐、連絡偵察飛行隊長 保延義仁2佐です。更新よろしくお願いします。
No.475 - 2008/08/07(Thu) 12:36:36

Re: 第1ヘリコプター団の現状について / DSI管理人
オールド・ピューマ様、お久しぶりです。
1ヘリ団の飛行隊長はずらっと抜けていましたね。 完璧な情報を頂きこれで一安心です。 なるべく早く更新させて頂きます。 どうもありがとうございました。
No.476 - 2008/08/07(Thu) 13:56:48
Jerry Boykin退役中将が本を執筆 / 灰色狼
直接このサイトに関係ないのですが、興味深い話なのでお知らせまで。
昨年退役したWilliam G. Boykin陸軍中将が書いた本が出版されるそうです(注、日本では未定)
『Never Surrender: A Soldier's Journey to the Crossroads of Faith and Freedom』
相当凄い内容のようで、読めば36年の中将のキャリアだけでなく、キャリアのほとんどを過ごした特殊作戦の世界をも垣間見ることができそうです。
1980年、デルタフォース発足時の将校の一人として、在イラン米大使館人質救出作戦でイランに降り立つも失敗…1983年、スーダンで人質になっていた修道女達を救出…同年、グレナダ侵攻作戦では胸から腕にかけて銃弾を浴びて重傷を負ったこと…89年、パナマ侵攻作戦ではデルタ副司令官として捕らわれていた米国人Kurt Muse氏の救出作戦を指揮し成功…デルタ司令官としては「ブラックホークダウン」で知られるソマリアでの作戦や、コロンビアの麻薬王エスコバル追跡等々。
回顧録にしては、すごすぎますね^^

本で使われている写真の中には、Boykin中佐とPeter J. Schoomaker中佐(ともに当時)がイスラエル軍の制服を着ている1987年当時の珍しい写真もあるそうです。昨年仲良く退役したボイキン中将とスクーメイカー大将はデルタの同僚だったようですが、87年のその時はどんな作戦だったのでしょう^^
人事に関係のない話題ですみませんでした^^;
No.470 - 2008/07/20(Sun) 08:10:16

Re: Jerry Boykin退役中将が本を執筆 / DSI管理人
ボイキン中将の著書、かなりの迫力がありそうですね! 機会があれば是非読んでみたいです。 現役時代には誰にも話す事が出来ず、退役をきっかけに一気に火山が噴火したかのようですね。
また現役の自衛官の方にとっても興味のある一冊ではないでしょうか。
映画化されたりして(ToT)
このような人事や編成以外の話題も大歓迎です。 またよろしくお願いします。(^^ゞ
No.472 - 2008/07/21(Mon) 11:35:56

Re: Jerry Boykin退役中将が本を執筆 / 灰色狼
まさに、映画の登場人物のような人ですよね〜
デルタ出身者が本を書くことはきわめて稀ですが、過去には初代司令官のCharlie Beckwith大佐やEric L. Haney最先任上級曹長などが書いたと思います(この2冊は日本語版が出版されました)。

パナマで救出されたKurt Muse氏もそのときの話を書いているようですし(原題『Six Minutes to Freedom』)、特殊部隊出身(デルタではありませんが)のSid Shachnow退役陸軍少将もその人生をつづった本を執筆していて(原題『Hope And Honor』)、それも読んでみたいな〜という本です。

シャチュノウ少将は、第2次大戦中、10才でリトアニアのユダヤ人収容所から脱走し、戦後はドイツの闇市で働き、アメリカに移住して陸軍に入隊。1等軍曹から少尉に任官し、ベルリンの壁崩壊時には現地司令官として冷戦の終結を見届けた人だといいます。こちらもドラマチックな人生ですよね!
Amazon.comあたりで取り寄せて、辞書を引き引き読んでみようかと思ってます。どこかの出版社が出してくれると助かるんですが^^
No.473 - 2008/07/21(Mon) 23:30:10
第1軍団の。。。 / 灰色狼
ネットサーフィン中にこんな情報を見つけました。
第1軍団の第201軍事情報旅団 (201st Military Intelligence Brigade, Ft Lewis)の名称が、201st Battlefield Surveillance Brigadeに変わったようです。トランスフォーメーションの一環のようですが、他の軍事情報旅団すべてが同じように名称を変えるかどうかは不明です。
また、James H. Schwitters陸軍准将、そしてJames M. Dubik陸軍中将は退役するようです。
さらに、Simeon G. Trombitas陸軍准将がIraqi National Counter-Terrorism Task Force Transition Team司令官に就任する模様です。ではまた。
No.467 - 2008/07/17(Thu) 06:11:13

Re: 第1軍団の。。。 / DSI管理人
灰色狼様、いつもお世話になります。

"Battlefield Surveillance Brigade"(戦場監視旅団/戦場捜索旅団)ですが、当方も最近の更新作業時に気がつきました。 第3軍団の504th部隊や第18空挺軍団の525thも既に改編済みのようです。
wikiの英語版には既に記載がありました。
翻訳能力不足の為、具体的にはよくわかりませんが、おそらく陸軍のモジュラー化により各軍事情報旅団は同様に改編された(ている?)ようです。

またかなり古い記事の様ですが、ネット上でこういうのも見つけました。

『 <E−8シリーズ>:アメリカ空軍の地上監視指揮管制機、別名J-STARS(Joint-Surveillance And Targeting Attack Radar System:空軍・陸軍共同戦場監視、目標捜索、標定、攻撃、誘導、指揮レーダーシステム)。戦場監視機(Battlefield Surveillance)とも呼ばれ、陸軍の移動式地上ステーションモジュールと組み合わせて運用される。1982年から開発が開始され、1987年4月に空力飛行試験を開始、12月からレーダーを搭載してのテストが開始された。テスト中に湾岸戦争が始まったため、実戦テストを兼ねてサウジアラビアのリヤドに展開している。E-8A2機、E-8C FSD1機、E-8C17機の計20機が配備された。参考:月刊軍事研究10,’07、月刊JWing11,’03 』

米軍の近代化は実戦経験を積み重ねどんどん加速されているようですね。 更新作業が追いつかず頭が痛いです。

そして人事情報ありがとうございます。
Simeon G. Trombitas准将は在韓米特殊戦コマンド司令官からの転任ですね。

テロとの戦いも、アフガンの方では173空挺旅団の中尉ら9人が一度に犠牲になるなど混沌とした状況が続いていますが、早くいい方向に改善されることを願うばかりです。
No.468 - 2008/07/17(Thu) 10:26:56

Re: 第1軍団の。。。 / 灰色狼
>テロとの戦いも、アフガンの方では173空挺旅団の中尉ら9人が一度に犠牲になるなど混沌とした状況が続いていますが、早くいい方向に改善されることを願うばかりです

本当ですね。増派による治安の改善が見られる最近のイラクとは反対に、アフガンでは情勢が悪化しているようですね。イラクからアフガンへ兵力を移すことも検討されているようです。
No.469 - 2008/07/17(Thu) 21:24:37
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