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原語で歌う海外曲・ゲストブック

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進捗状況 20100606 / C.P.@管理人
「ドイツ語の歌」の『夜汽車』について発見をしてしまったのでページに記入いたしました。
『夜汽車』の作詞者・作曲者は、これまで当サイトに記してあったJ.ヘルダーとJ.ライヒャルトのほかに、G.ディーフェンバッハとF.アプトという人物が作詞・作曲したという説を見つけたのです。
この説明にはとりたてて胡散臭いところはありません。したがって当サイトでもこの情報を書き入れておくべきだと判断しました。
よく知られた歌なのに、作詞者・作曲者に二通りの説があるとは面白いものですね。
No.234 - 2010/06/06(Sun) 23:13:28

Re: 進捗状況 20100606 / m-h
『夜汽車』ですか。あるいはと思い、MIDIを聞いて昔懐かしい曲であることが分かりました。寂しげな旋律が好きでした。「いつもいつも通る夜汽車、静かな響き聞けば、遠い町を思い出す」でしたか? 原詩の意味はずいぶん違うのですね。リコーダーなるものを知らない時代、学校で使う楽器といえば、ハーモニカという時代でした。
No.235 - 2010/06/09(Wed) 00:51:55

Re: 進捗状況 20100606 / C.P.@管理人
>m-hさま
『夜汽車』はm-hさんもご存知の曲でしたか。かつては小学校の教科書にも載っていた楽曲だと聞いております。
この歌は当方も小学生の頃おいに習ったものです。歌詞はm-hさんの書かれているとおりで、2番の歌詞もありましたね。旋律と歌詞が叙情的で、今でも私の気に入っている歌のひとつです。ドイツ語の歌詞を知ってからはますます好きになりました。
蛇足ながら、私はリコーダー世代であります。
No.236 - 2010/06/10(Thu) 07:09:48
拍手レス / C.P.@管理人
>6日5時の方
拍手ありがとうございます。『霞か雲か』は爽やかな旋律の歌で、今頃のような春から初夏にかけての季節には耳にふさわしく響きますね。
この歌は、ドイツ語の参考書などで「小鳥がみんなやってきた」の題名で紹介されていることがあります。題名を直訳すると、こういう愛くるしい日本語になります。当サイトでは「Vogel」が「小鳥」に限らず「鳥」全体を意味する語であることを踏まえて翻訳をしております。
またのご来訪もお待ちしております。
No.233 - 2010/06/06(Sun) 17:40:14
進捗状況 20100520 / C.P.@管理人
「ポルトガル語の歌」に、『手斧』と『マリャニータの眼』の2曲をアップしました。MIDIも同時にアップロードしました。
どちらも日本では知られていない曲ですが(いや、そもそもポルトガル語の民謡の存在自体が日本でほとんど知られていないのですが)、どちらも愛らしい歌です。原語の歌詞を口にしてみてください。愛らしさが分かることと思います。
No.232 - 2010/05/20(Thu) 01:54:39
拍手レス / C.P.@管理人
> imyizmさん
拍手ありがとうございます。当サイトの『さくらんぼの実る頃』の翻訳やMIDIなどはお気に召しましたでしょうか。原曲の美しさをなるべく引き出そうと努力して翻訳してはおりますが、なかなか難しいものです。

>世界で愛唱される様になった曲は自然と、現地の言葉に馴染んだ変形をするものですよね
そのとおりですね。民謡というものは本来、歌詞に合わせて曲調を変えていくのがふさわしいと、私は考えています。クラシック歌曲やポップスには、旋律を大切にするあまり曲のリズムと調和しない翻訳詞を取り付けてしまい、木に竹を接ぐような歌になってしまった例がいくつもあります。そのくらいならむしろ、リズムやメロディを多少変更して、現地の言葉を美しく響かせる歌にすべきです。

『暗い日曜日』は、とある国(記憶が曖昧ですがたしかハンガリーかと)でこの歌を聴いた後にCENSOREDする事例が後を絶たず、放送禁止になったという話をいずこかで読みました。最近忘れられているのはこういった放送禁止の影響もあるのでしょうか。一抹の寂しさを感じます。

>思えば幕末明治の日本人は物怖じせず堂々と現場に飛び込んで・・・
昔の人たちのほうがバイタリティがあったようですね。雲上人とはまさに言いえて妙です。現代の私たちが往時の人々に見習うべき事はまだまだたくさんありそうです。
ポーランド語は日本では学ぶ機会のない言語だと思っていましたが、教室もあったのですね。現在でもあるのかどうかが気になるところです。
またのご来訪をお待ちしております。
No.231 - 2010/05/11(Tue) 01:40:29
拍手レス / C.P.@管理人
>5月9日9時のかた
拍手ありがとうございます。
そうなんです、ウォルシング・マチルダには少なくとも2種類のメロディがあるんです。どちらのメロディも明るくて、歌い方によっては長閑さも感じさせてくれます。歌詞の内容はどことなく物悲しいところがありますが、メロディのおかげでその歌詞が勇ましいものになっていますよね。もしかしてそんなふうに感じるのは私だけかもしれませんが……。
民謡や愛唱歌はたいへん楽しいものです。ですから現代に至るまで歌い継がれているのだと考えています。今後も愛唱歌の愛好家の輪を広げていきたいと思っております。
No.230 - 2010/05/10(Mon) 00:03:57
進捗状況 20100508 / C.P.@管理人
「フランス語の歌」に『緑色のネズミ』と『ナントの橋の上で(ノールの橋の上で)』の2曲をアップしました。
いずれもフランスではよく知られているわらべ歌ですが、前者は日本でもそこそこ知られているものの、後者は全くといってよいほど知られていません。おそらく、『ナントの橋の上で』の日本語訳を紹介しているサイトは当サイトのみではないかと思います。

また、「フランスの歌」と「カナダ・スイス・ベルギーの歌」を統合し、「フランス語の歌」にまとめました。これに伴って、「フランス語の歌」の一覧ページのデザインも少しだけ変化させました。
この両ページは、もともとひとつのページだったものを一回分立させた経緯がありますので、元に戻ったということです。
そのうち英語の歌のページもひとまとめにする予定です。
No.229 - 2010/05/08(Sat) 17:31:11
進捗状況 20100424 / C.P.@管理人
「フランスの歌」の『小さなお船があったとさ』のページ体裁を訂正しました。誤字などが多少見られましたもので。
No.228 - 2010/04/24(Sat) 00:29:49
(No Subject) / m-h
「ピーテルスカヤ街に沿って」についてもう一つ、


この歌の主人公は、Я пилаとあるように,女性なので、

> あんたは俺にキスしてくれよ

ではなく、”私にキスして頂戴!"という意味になるはずです。
No.224 - 2010/03/27(Sat) 00:43:14

Re: / C.P.@管理人
>m-hさま
お返事が遅れて申し訳ありません。ご指摘の部分を確認しました。
『ペトルーシュカ』はたしかにバレエでした。かなり有名な作品ですが、これをオペラと説明してしまうのはあまりに初歩的なミスですね。
バラーキレフのアクセントの位置も辞書を参照して確認しました。m-hさんのご指摘のとおりでした。

「ピーテルスカヤ街に沿って」の主人公の件ですが、
主人公の男女の別はどうも私には判然と致しません。
歌の冒頭から最後まで通して同一の主人公であるとも言いがたいように思えます。
当サイトでの歌詞の3番・4番における主人公が女性であることは動詞の語尾より明らかなのですが、
「5番以降の主人公も女性であるか?」と問われた場合、私は自信を持って答えることが出来ません。
「А поцелуй ты меня」となっている直後に
「Кума-душечка」という、女性に対する呼びかけが来ていますので、
ここで「キスしておくれ」と叫んでいる人物(この連の主人公)は男性かな?と判断した次第です。
もしかしたら私がどこかで早合点している可能性ももちろんあるのですが。
No.225 - 2010/03/31(Wed) 21:09:39

Re: / m-h
 私には、途中から主人公が代わっているとは感じられません、交代する意味が感じられないので。また、そうだとするなら、あってもよさそうな男女の丁々発止の掛け合いがあるとも思われません。もちろん、いろいろな理解、解釈があると思いますが。

 傍証とはならないでしょうが、この曲のヴァリアント “Я вечор, молода, во пиру была...”

ttp://www.folkmusic.ru/songsab.php?id=28

(頭の"h"は外してあります)では、主人公は一貫して女性であるとしなければならないと思われるのですが、いかがでしょうか?

 > 日本人が「ロシア民謡」と聞いてイメージするものとはかけ離れた、明るい歌です

 この曲のヴァリアントには、たとえば

ttp://a-pesni.golosa.info/popular20/vdolpopiter.htm

の中にある ВАРИАНТЫ のうち、最初の二つを見れば、いささか、様相が違うようです(残念ながら、このような歌詞の演奏を聴いたことはありませんが)。
そして、その歌詞の中の

“Не сиди, Дуня, поздно вечером,
Поздно вечером под окошком;
Ты не жги, не жги воскову свечу,
Воскову свечу воску ярого;
Ты не жди, не жди дорога гостя,
Дорога гостя, дружка милого!..”

という一節は、グリンカの歌曲、“Ах, ты, девица, красна девица”の歌詞に酷似しているように思われます。
No.226 - 2010/04/02(Fri) 01:47:29

Re: / C.P.@管理人
m-hさま、こんばんは。年度の変わり目でいろいろと忙しい事などが重なってなかなかお返事できませんでした。

「ピーテルスカヤ街に沿って」の主人公は、男性でも女性でも物語のつじつまが合うと感じております。
最初に私がこの歌を聴いたときのバージョンが男性の歌唱によるものだったため、歌の主人公が男性であるという印象が強いのかもしれません。
また、歌詞の最後の「кума-душечка」は間違いなく女性でしょうから、彼女に対して「キスしてほしい」と発言するのはやはり男性であるべきだと当方は考えるのですが、如何なものでしょうか。

folkmusic.ruのほうのバリアントでは主人公は確かに女性としか取りようが無いですね。
またa-pesni.golosa.infoのほうのバリアントの歌詞は、当サイトで取り上げたものより確かに悲しげな内容であると受け取れます。しかし旋律はとりたてて変調なども無いようですので、曲に限っては明るいと見做すこともできそうですね。

グリンカの歌曲は初めて知りました(ユーチューブに音源があるようですが、パソコンの不調により聴くことあたわざる状態です)。
サイトを幾つか当たってみると、このグリンカの歌曲はもともと民謡を下敷きにして作成したものらしいので、「ピーテルスカヤ街を通って」ともどこかでつながりがあるかもしれません。無論これは、私の全くの推測といいますか当てずっぽうです。
No.227 - 2010/04/15(Thu) 02:48:44
(No Subject) / m-h
"ピーテル街道に沿って"の記事に

> オペラ『Петрушка(ペトルーシュカ)』

オペラではなく、バレー音楽だと思いますが。

また、

> バラキーレフ

ロシア語において、アクセントのある音節が長めに発音されることを"ー"で反映させるとすれば、

バラーキレフ

となるはずだと思います。
No.223 - 2010/03/27(Sat) 00:30:59
気が付いてみたら / C.P.@管理人
このサイトも正式オープンから3周年が過ぎていました。
サイトを立ち上げる時点で、「目標の曲数は最低100曲!」としていたのですが、3年目でようやく超過した次第です。
No.222 - 2010/03/20(Sat) 11:54:53
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