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後期リーグ第8節vs龍谷大学 / 伊川祐太
残り2節となり再び2位となった状況での、前期に大敗した龍谷大学との一戦でした。自分たちに出来る準備を積み上げ、立ち上がりから前線からプレスを掛けDFラインをコンパクトにして相手のロングボールを入れてくるサッカーに対応しました。良い守備から流れを掴み、ショートカウンターから素晴らしいシュートで1点を先制しました。相手のストロングであるFWの選手と右サイドバックに対して複数で対応し、組織的な守備で前半を良い形で終えました。出来ればもう一点をチャンスの中から奪いたかったので、更にラストの制度を高めて日々取り組まなければなりません。

後半は相手が更に割り切って前線に残りDFラインからロングボールを入れてくるのに対して、ボールの出所に前半より行けなくなってしまった事とそれによるDFラインの低さから相手のサッカーに対応する時間が多くなってしまいました。ゲームのなかではボランチを中心に相手コートの角にボールを運ぶことの意思統一を心見ましたが、もういっこ割り切って角に蹴るべきだということが反省点のひとつです。そして自分達のボールホルダーに大きなプレーが出来ない場合はいつも通り近場で多くのサポートを作り、相手のプレスをかいくぐるというプレーの余裕もこのような試合展開では見せていかなければ、主導権が相手に渡ってしまうことを感じました。

結果として終了間際に失点しましたがこれもサッカーであると思います。紙一重であり、少しの差で失点しますし、少しの引き締めで失点を防げる。そんなスポーツであることを再認識させられました。だからこそ、ラスト一節の試合に向けて、厳しい練習雰囲気の中でプレー制度を高め、全力で一日一日試合に備えたいと思います。こういった平日練習での充実が、今の僕たちを支え、勝利を手繰りよせる要素だと信じて、残り3日を取り組みます。


僕たちは神戸大の先輩方のこれまでの想いを背負いながら、次節必ず勝って、1部昇格します。AチームBチーム全員で団結し、神戸大らしさを存分に見せたいと思います。どうぞ暖かい応援を宜しくお願い致します。
No.258 - 2014/11/19(Wed) 17:36:31
後期リーグ第7節vs大阪商業大学 / 伊川祐太
チーム最大目標として一部自動昇格を掲げる上で、絶対に勝利が必要な一戦でした。近畿大学を振り返り、玉際の激しさ、ボールを奪うくらいハイプレッシャーを掛けることに平日の序盤から力を入れ、この日を迎えました。紅白戦ではスタメン組がサブ組になかなか勝てない事も多く完全に上手く調整が出来たわけではありませんでしたが、その中でピッチですべきことを一人一人が考え取り組むことで結果が付いてきたと思います。そういったサブ組の紅白戦での強さも、試合での響き渡る応援の声も含めて、チーム力が勝利に繋がった部分も大きいと感じました。

試合展開としては、DFラインや中盤から簡単に前線にボールを放り込んでくる相手に対して、DFラインの距離感と逆サイドの選手が内に締めることでより横幅をコンパクトに保ちました。練習から意識していたこともあり、より潰し所に反応出来ていました。しかし、裏のボールを警戒するあまりに縦が伸びてしまうことでDFラインからFWまでの距離が長くなり、なかなかセカンドボールを拾って攻撃に繋げることやショートカウンターの形を作れない時間が続きました。その中でも、年明けから取り組んできた中点で受ける形から相手が食いついたところで裏を使い先制点を奪いました。

後半は相手が更にギアを上げ、がんがんサイドバックを含めながら前に出て来ることで押し込まれる苦しい時間が続きましたが、耐えることで流れが傾き、サイドの崩しから追加点を奪いました。その後も相手に流れがあり、イージーな二つのミスから2得点を許しますが、最後まで体を張って勝ちきりました。相手に流れがある時間帯にどう自分達の流れに持って来るのかという部分でまだまだコミュニケーションが必要であり、試合慣れして自然とお互いが意思疎通出来始めた今でも更なるコミュニケーションが来週から必要です。

目標である1部自動昇格へは、次節の龍谷大学を倒さなければなりません。?@相手のペースにハマることなく自分たちがやるべき基本を徹底すること?A相手のウィークとストロング、戦術を共有する
次節へ向けて、平日練習から勝負です。必ず勝つ為に必死に準備を行っていきます。次節も暖かい応援を宜しくお願い致します。
No.257 - 2014/11/11(Tue) 13:53:03
後期リーグ第6節vs近畿大学 / 伊川祐太
現在首位で勝ち点差4の近畿大学との一戦でした。ビデオミーティングを繰り返し、テーマを持って平日練習に取り組んで試合に挑みました。立ち上がりから高い位置からのプレスとDFラインの距離感を意識して入りましたが、相手の簡単にロングボールを放り込んでくる攻撃と、帰陣を早くしてゴール前に人数を固める相手の守備ブロックを崩しきることが出来ません。神戸大としてはプレスの距離感と球際の部分でもう一歩寄せるところが前半の大きな課題となりました。サイドを割られてからのクロスから相手に2点を許してしまいました。個々の選手レベルの高い近畿大学の攻撃陣は得点を取る時のスピードアップやここぞという勝負所で必ず制度高く攻撃してきました。

後半は何とかまず一点を奪うために運動量を上げ、プレスにこだわることで何度もセカンドボールを拾い、連続した攻撃をコートをワイドに使いながら行いました。最終的にバイタルにボールが入った時の精度に欠けました。また、高い位置で奪った時など相手の裏にスペースがある時に球離れの遅さからスピーディーな攻撃をやりきれませんでした。その押し込んだ展開の中で、悪いボールの失い方からカウンターを喰らい後半も2失点してしましました。

敗戦の中でも、残り3戦への課題含めて、来期へ向けた課題も浮き彫りになりました。とうとう後期リーグは残り3試合となりました。1部自動昇格を果たすために、まず来週の大商大戦に集中して1週間必死にこつこつと良い準備をしたいと思います。次節も温かいご声援と応援を宜しくお願い致します。
No.256 - 2014/11/03(Mon) 22:27:38
後期リーグ第5節vs甲南大学 / 伊川祐太
勝ち点差で1である甲南大学との重要な一戦でした。全員が日頃の練習から必死に取り組み、ピッチ上で最後まで体を張り、ベンチ・応援含めてチームが一丸となって運と勝利を引き寄せた一勝でした。

甲南大学は前節からフォーメーションを変え、簡単に裏へのボールを配給してきたり、立ち上がりから長いサイドチェンジを狙ってきました。奪ったボールに関しても簡単に失ってしまうことで押し込まれる展開が続きました。サイドの1vs1の守備の甘さと対応の悪さから1点を失いますが、そこから崩れることなく辛抱強く守ることで徐々にボールを持てる時間が増えてきました。

甲南大は神戸大が持つボールに対して、最初は真ん中を固めDFラインの距離感を狭くし、中盤の距離感もコンパクトに保つことでバイタルのスペースを消し、サイドにボールが移った際に人数を掛けて取りきる守備を徹底してきました。なので遅攻の際には、自分達の理想とする縦ずれや横ずれから空いた中の選手にボールを入れることが出来ませんでした。しかし、前半終了間際のセットプレーから1点を返し、1vs1で前半を折り返すことが出来ました。

後半は相手の運動量が落ち、前線の選手がハイプレスを掛けてくれることで高い位置で奪ってからのショートカウンターの形を作り徐々に流れを掴みました。その後サイドからの早いクロスを上げることで、ラッキーな相手のオウンゴールから追加点を得ました。
後半終了間際は、相手がパワープレーに出てきましたが体を張り、粘ることでそのまま守りきりました。

次節は首位の近畿大学です。やっとここまで積み上げてきた勝ち点です。まだまだチャレンジャーとして挑みあます。厳しい戦いになることが予想されますが、1部自動昇格の為にチームの勢いを止めることなく、先週以上に良い準備をして自分達を研ぎ澄ますことで、近畿大学を倒す体と頭と心の準備を徹底的に行いたいと思います。
No.255 - 2014/10/28(Tue) 00:12:18
後期リーグ第4節vs大阪経済大学 / 伊川祐太
勝ち点差1で3位につける大阪経済大学との一戦でした。相手のストロングに対する神大のやるべき守備、相手のウィークに対する自分達の攻撃スタイルを意識して1週間準備して臨みました。
試合展開は、お互いに固く立ち上がりを入り、裏へボールを入れてくる相手への対応によりラインが少し下がってしまいました。DFラインを高く保たなければ、高い位置でボールを奪うことは難しいので、なかなかショートカウンターの形を作れませんでした。
ボランチからのスルーパスや、サイドからのクロスでチャンスを何度か作りますがモノに出来ずに前半を終えました。
後半はもう一度運動量を増やしてプレスに行き、相手陣内へ押し込むシーンもありましたが、ラストパスの制度と最後の崩しの流動性に欠け、無得点で終えました。しかし、センターバックを中心に最後まで守り抜いたことは価値ある1点と取られて、次戦の甲南大学に挑みます。確実に重要な2位争いのなりますので、もう一度エンジンを掛けて、勝利へ向けて平日練習に取り組みたいと思います。次戦も応援宜しくお願い致します!!
No.254 - 2014/10/22(Wed) 22:40:34
Iリーグ後期第七節vs桃山学院大学 / 竹内紳
今季Iリーグ最終戦を勝利で終えることができました。
一週間の練習で再度ボールを奪いにいく守備の確認をし、前節で課題となった決定力不足に関しても喚起し、良い準備ができた成果だと思います。
技術的には相手の方が上であっても勝ちたいという気持ちを相手よりも出し、全員が神大らしさである球際の厳しさ、切り替えの早さを徹底すれば勝利を掴めるのだと自分を含め全員が自信を持てたと思います。今までの試合のなかで一番いい試合であったと思いますし、Bチーム4回生の最後の公式戦で4回生が全員素晴らしいプレーを見せてくれました。
Iリーグを一年戦ってみて自分たちに足りない部分、また他のチームにも通用する部分や他大学よりも優れている部分など様々なことを学ぶことができました。こんな経験ができたのはたくさんの方の協力があってこそだと思います。本当にありがとうございました。まだまだAチームの一部昇格への戦いは続きますし、Bチームの選手も新たな目標に向け始動しています。これからも変わらず神大サッカー部を応援いただければ幸いです。
本当にありがとうございました!
No.253 - 2014/10/16(Thu) 09:58:22
Iリーグ後期第六節vs大阪産業大学 / 竹内紳
勝ちにいった試合でしたが0ー5と大敗してしまいました。立ち上がり、相手のロングボールに対応しきれず2失点。その後ボールを回し始めた相手に対して積極的にボールを奪いにいかなければいけない状況のなか、全体的に腰が引けてしまいなかなか前にでれませんでした。ハーフタイムでもう一度守備の確認をし、後半に臨みました。後半は前半と比べれば前線でボールを奪う回数も増え、チャンスも何度かありましたが決めきれず、ラスト10分で3失点と力尽きました。
立ち上がりを集中していれば、あのシュートが入っていればと悔やまれる試合になってしまいました。
No.252 - 2014/10/16(Thu) 09:57:30
Iリーグ後期第五節vs関西国際大学 / 竹内紳
後期2勝目です。試合展開としては終始相手にポゼッションを許す厳しいものでした。ただ前期の戦いとは違い、ゴール前、最後のところでなんとか踏ん張り相手に得点を許さなかったことです。しっかりと守ったあと今まで練習してきたカウンター攻撃を徹底し結果として3点奪うことができました。
今後の課題としては積極的な守備、ボールを奪いにいく守備をすること。やはり相手に主導権を握られた試合展開では体力を消耗してしまい、メンタル的にもきついものがあります。試合を有利に進めるためには積極的な守備が必要です。これからの練習、試合のなかでチャレンジしていきたいと思います。
No.251 - 2014/10/16(Thu) 09:56:38
後期リーグ第3節vs姫路獨協大学 / 伊川祐太
前期リーグに敗戦し、去年のリーグにおいても2試合とも敗戦していた姫路獨協大との一戦でした。この日に向けて、平日練習から厳しさを持って一週間準備してきました。

試合展開としては序盤のペースはゆっくりであり、神戸大は高い位置からプレスを掛けます。相手の技術の高さとショートパスの上手さもあって、高い位置で奪ってからの早い攻撃が出せません。しかし、積極的にプレスを仕掛け続けることで高い位置でスローインを得て、スローインの流れの中から体を張ることでPKを獲得します。確実に決めて先制しますが、その後相手は攻撃のペースを上げてきました。
守備のテーマであった「DF4人の距離感」を意識することで、相手のロングボールに対応出来ました。

後半は前線4枚の連携から縦に積極的に抜け出していくことで、追加点を奪いました。サイドに枚数を掛けてタメを作りクロスを入れてくる攻撃に1失点しましたが、最後まで全員がハードワークし集中し続けることで、逃げ切りました。

来週は現在勝ち点差1で3位に付ける大阪経済大との試合です。自力で1部昇格を決める為には必ず勝利したい一戦です。ここまで結果が出ている試合は少しの差であると思います。日々の細かな部分が必ず試合に影響します。全員で平日から研ぎ澄まして練習し、プレー細部までこだわって、次戦へ向けて一生懸命準備していきたいと思います。
No.250 - 2014/10/13(Mon) 18:04:05
伊川祐太 / 後期リーグ第2節vs神戸国際大学
今節は、現在2部リーグで最下位の神戸国際大学との試合でした。他の上位チームはこの相手に対しては必ず勝ち点3を取ってくることが見込まれたので、上位陣に食い付く為にも勝つべき一戦でした。
練習では、高い位置からのプレスと中央とサイドの使い分け、サイドバックが絡んだ攻撃をテーマに取り組み、試合の中でも攻守において何度か良いシーンが見受けられました。試合展開として、競り合いに強く前からしっかり守備を掛け、どんどんロングボールを入れてくる神国大に対して、DF4人が距離感を意識した守備、前線からのハイプレス、中盤の運動量と競り合いは神戸大に良いものがありました。先制点を奪い、後半にハードワークからPKをもぎ取り追加点を取る事が出来ました。

結果として2ー0で勝ち、勝ち点3をとれた結果に関しては満足です。この試合に向かって日々取り組んだ成果であると思います。ただ、試合全体として見た時、また局面のプレーの制度をピックアップした際には、少し物足りなさをフィールドに立つ選手、ベンチ・応援含めて感じていました。

あくまでも目標は1部昇格であって、前18試合の内の1試合に過ぎません。プレー精度を上げる、自分たちの目指してきた細部までこだわるサッカーをもう一度平日練習で思い出し、実践し、これまでリーグの中で培ってきた玉際の強さ、ハードワークを来週も平日から維持することで、前期不甲斐なく敗戦した姫路独協大学に次節は必ず勝ちたいと思います。
次節も暖かい応援を宜しくお願い致します!!
No.249 - 2014/10/06(Mon) 20:20:45
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