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前期リーグ第8節vs大阪経済大学 / 伊川祐太
日程的には前期リーグ最後の試合でした。前節の不甲斐ない敗戦からもう一度チーム全体として日々の平日練習を改善し、サッカーの面サッカー以外の面問わず、1週間緊張した状態でこの試合へ向けて準備し挑みました。自分たちのイメージした戦い方を共有し、前半はピッチで表現する事が出来て2−0で前半を終えました。どこからプレッシャーを掛け、奪ったボールをどうシュートまで持っていくかという部分で素晴らしい2ゴールでした。
後半は、相手が前半よりも中盤を省略し、スピードとパワーのあるFWに簡単にボールを入れてきました。これに対しての対応が、ファールで止めることしか出来ずに押し込まれる時間が続くことでロスタイムに同点に追いつかれました。

2−2という最終結果を踏まえて、今後の課題としては?@ロングボールに対するDF陣4枚の対応力と判断力と駆け引き?A自分たちがボールを長く持った遅攻の際の得点パターン?B残り時間10分以降のゲームの運び方とプレーの選択  という3点が主に見つかりました。前半から上手くゲームを運んだにも関わらず勝ちきれなかったので悔しい部分は多いにありますが、1部自動昇格が途絶えたわけではありません。夏の慶応との定期戦や関東遠征を経て、更にレベルアップした神戸大学を後期披露すべく、取り組みます。その為には、普段から一歩成長するということを心がけて一日一日大切にしていきたいと思います。
No.238 - 2014/07/04(Fri) 14:02:16
vs姫路獨協大学 / 伊川祐太
今日は中断が明けてリーグが再開する大事な試合でした。序盤から両サイドの裏に蹴りこんで押し上げてくる相手に対しての守備は前半はある程度対応し、後ろで繋いでから神戸大学も相手陣地に迫った。しかし、最後の動き出しの迫力とスピード、パスの制度に欠けて得点を奪えず、逆にドリブル突破から1点を許した。前半は全体的に運動量が少なく一歩目が遅かった。
後半はセカンドボールへの反応と運動量に焦点を置き、中央で受けてからの裏への飛び出しから1点を奪って同点に追いつくが直後に単純な裏ボールから失点した。その後は、単純な裏のパスと押し上げるショートパスを使い分ける相手に対して、体力を消耗し間延びすることでチャンスはほとんどなかった。

結果を受け止め、来週へ向けて準備しなければならない。もう一度平日練習から練習のレベルを上げて一生懸命取り組む。何かを変える、チームの雰囲気を変えてやると奮起する選手が一人でも多く入れば必ずチームは好転するしチャンスはある。チャレンジャーとしての神戸大学をもう一度思い出し精一杯準備したい。
No.237 - 2014/06/15(Sun) 21:46:17
Iリーグ第六節vs阪南大学 / 竹内紳(学生コーチ)
相手の能力の高さにやられた敗戦でした。序盤、緩く試合に入った相手の隙をつきチャンスを何度も作りましたが決めきれず、徐々にペースを握られてしまいました。その後相手の技術の高さから大量失点をしてしまいました。試合の終盤にも何度かチャンスを作りましたが、結局一得点に留まりました。
試合を重ねることで自分たちのやれること、やれないことがはっきりとしてきました。やれていることは更に質を高め、やれていないことは修正、改善する。そういう基本的な積み重ねをしっかりと行い、この先の試合に備えていきたいです。
No.236 - 2014/06/15(Sun) 20:11:35
Iリーグ第五節vs甲南大学 / 竹内紳(学生コーチ)
悔しい敗戦となりました。前半、早い時間帯に失点し0ー2とされましたがなんとか追い付き同点で後半へ。それでも相手の攻撃を抑えきれずに失点を重ね、連戦の疲れからかあと一つのところで点を奪えず3ー5で負けてしまいました。敗因としては2つのことが挙げられると思います。
一つ目は自分達のペースで試合を進められなかったこと。 連戦の疲れがあるなかでボールを奪ったあと相手のプレッシャーをかわし、ボールポゼッションをしていくことができなかったので余計に体力を消費してしまいました。これは攻撃の課題としてこれから取り組んでいきたいと思います。
2つ目はリスタート時の集中の途切れを相手に突かれた2失点。これは普段の練習でメニュー間の移動が遅く、集中が切れていることが試合に出てしまったと思います。
Iリーグも前期は残り2試合です。自分たちの成長に繋げるため、より高いレベルを目指すため、そしてなにより勝つためにまた一週間いい準備をしたいと思います。
No.235 - 2014/06/10(Tue) 21:58:59
Iリーグ第二節vs桃山学院大学 / 竹内紳(学生コーチ)
ようやく掴んだ初勝利です。
前半から継続した積極的なボール狩りやGKを中心とした粘り強い守備という自分達の目指すサッカーが出来たと思います。試合終盤はスタミナこそ落ちたものの、神大らしくチーム一丸となり、気持ちのこもったプレーで戦い抜くことができました。
この勝利は選手にとって大きな自信になると思います。今の良い流れにのって更に強いチーム、戦えるチームにできるよう努力していきます。
No.234 - 2014/06/10(Tue) 21:54:29
Iリーグ第4節vs関西学院大学 / 竹内紳(学生コーチ)
1−12と大量失点での敗戦となってしまいました。
相手チームとの能力差は確かにありましたが、その中でも失点シーンでは自分たちのミスが目立ち、攻撃でチャンスをチャンスを作れても精度を欠いて得点できなかったりと自分たちに多くの問題がありました。
前回の二試合でも自分たちのミスが原因で敗戦しているので勝利を手にするためにも改善しなければならないと思います。

Bチームの選手は自分も含めて今一度サッカーに対する気持ちを考え直す必要があるのかもしれません。自分たちの今できていること、できていないこと、しなければいけないことと自己分析をしっかり行い、練習態度を改め、週末の試合に備えたいと思います。
No.233 - 2014/06/03(Tue) 09:39:48
関西選手権4回戦vs関西大学 / 伊川祐太
関西選手権という公式戦の舞台で関西大学のレギュラーメンバーと試合出来たことは、今後の神戸大学サッカー部にとって良い経験になりました。結果は、0−4と完敗しましたが来年このレベルの相手と渡り合わないといけないということを肌で感じました。この経験や感じたことを風化させることなく自分達に落とし込んでいきたいと思います。

試合としては立ち上がりからギアを上げてシンプルに裏を見せながらボールを回す関大に対してなかなか守備を絞りきることが出来ずにボールを奪えません。ショートカウンターでゴールに迫るシーンも作り出すことが出来ませんでした。サポートの取り方とボールの動かし方と制度を上げなければ、1部レベルの相手にはボールを支配出来ないと痛感しました。リーグが再開する6月15日まで特にサポートの取り方は突き詰めたいです。ただ、チャレンジ出来る所や神大へ流れが傾きかけた時間もあったと思います。チームとしてレベルを高めていけば絶対に通用する部分はあるとも感じました。


しかしこの試合で間違いなく個人レベルの差も感じました。感じた差を埋めるのか、埋めないのか。埋めるという選択をした自分達は日々の練習に向き合って、練習レベルを上げるしかないと思います。不可能ではありません。
関西選手権ベスト8の目標は達成出来ませんでしたが、1部昇格、その為の前期残りの節へ向けてしっかりと準備していきたいと思います。
No.232 - 2014/05/31(Sat) 00:30:15
(No Subject) / Iリーグ第3節vs大阪産業大学UB/北條智貴
一つのパス、トラップや対人、切り替えの所がこのリーグで戦うレベルではないと痛感した試合でした。

前半から、お互いにミスが多く、どちらが先に失点してもおかしくない状況が続いていました。そのような中で、自分たちのミスで失点してしまい、次のプレー再開後にもミスで失点しまった時点で、前節の反省を生かし切れませんでした。
しかし、前半の終盤に課題であった球際の所でボールを奪い得点を取れたことは一つ収穫と感じています。

後半は、ハーフタイム中に選手間でしっかりと話し合えたことで、開始15分ほどは、相手よりも良いサッカーが出来ていましたが、決めなければいけない所を決めれず、徐々に相手にペース渡してしまいました。
そして、集中が切れ始めた所で、得点を奪われてしまいました。

現段階でIリーグに出場している選手は、これまで公式戦に出場した経験の乏しい選手ばかりです。だからこそ、それまでの準備、気持ちの高め方といったところは意識して欲しいと思いますし、実戦で得た成功、失敗からどう成長しなければならないのかを、これから良く考えて欲しいと思います。

我々の目標はあくまで勝つことなので、そこのところの意識徹底からもう一度確認し、次節の試合に臨みたいと思います。

最後に、神戸大学サッカー部の主役はあくまで、関西リーグに出場する選手たちではありますが、Iリーグでは今後の活躍が楽しみな選手が多数いますので、是非こちらの応援にも来て頂けたらと思います。
これからもご声援のほどよろしくお願いします。
No.231 - 2014/05/28(Wed) 12:55:57
関西選手権3回戦vs関西国際大学 / 伊川祐太
先日の2部Aリーグにて、2−2で引き分けた関西国際大学との一戦でした。しっかりと1週間準備してきたので、臆することなく良い雰囲気とモチベーションで挑めました。何より今日もメンバーに入ってない部員の素晴らしい応援がピッチの選手たちの力となりました。

立ち上がりに良い形でセットプレーを奪い得点を取りましたが、その後すぐに一瞬の隙から失点しました。前半は高い位置でボールを奪い、速い攻撃から何度かチャンスを作りだしますがゴールには一歩及びませんでした。、逆に相手の中盤での速いパス回しに対して限定した守備が出来ない時間もありましたが、しっかりとブロックを作って守りました。

後半は両チームとも少し運動量が落ちましたが前線の選手が体を張ってクリアボールを拾うことで押し込む時間もあり決定機を何度か創出しました。しっかり決めて入れば追加点で焦ることのないゲームであったと思います。

関西選手権はトーナメントであり、明日の11時にキックオフです。相手は1部の常連で強豪の関西大学ですが臆することなく自分達の力を発揮し、チーム一丸となって勝利をもぎ取りたいと思います。どうぞ応援宜しくお願いします!!
No.230 - 2014/05/17(Sat) 22:15:56
伊川祐太 / 関西選手権2回戦vs京都工芸繊維大学
関西選手権の初戦でした。年間のリーグ戦と同じく、関西選手権も同等に重要視しています。勝ち進めば1部リーグの相手と、更に勝てば総理大臣杯出場へのチャンスが広がるからです。

今日はリーグで戦う相手よりは格下と言える相手でありましたが、その中で自分たちがモチベーションを高く保ち、すべきプレーをチーム全体で出来るかという部分に取り組みました。
前半はゴール前に密集した相手の守備陣を崩すことが難しかったですが、前半の途中以降はサイドからの攻めから徐々に良い形を作りました。後半は、本来の真ん中でのコンビネーションも加わって得点を重ねることが出来ました。

どんな相手でも前提として自分達のパフォーマンスを出すことは大事ですが、相手によっていかにパフォーマンスを出すか、どうすれば良い形を作れるかを自分たちで考え、試合の中で改善する重要性を痛感しました。

次戦は同じリーグに所属する関西国際大学です。臆することなくチーム全員で1週間準備を積み上げて、何としても勝ちにいきたいと思います。
No.229 - 2014/05/11(Sun) 20:41:32
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