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引退の挨拶 / 中村 俊哉
今年度、主務を務めさせて頂きました中村俊哉です。
OBの皆様、一年間ご支援ご声援本当にありがとうございました。
今年は特にたくさんの先輩方が応援に来てくださったので、とても嬉しかったです。

今年度の結果は4位と、目標とする3位以内に届かなかったのは残念ですが、チームが一つにまとまった素晴らしい試合もたくさんあり、今後につなげる事の出来る良い1年間だったのではないかと思います。
 来年度は新主将の伊川を中心に、さらにチーム全体で一体感を高め、上を目指していける良いチームになると思いますので、
今後とも変わらぬご支援ご声援の程、よろしくお願い致します。

また、一年間主務をしていく中で、見えないところで様々な方がチームを支えてくださっていると知ることが出来ました。そういった方々に対して、チームを代表して連絡を取り合う主務という役職は、すごくやりがいがあり、とてもいい経験をすることが出来ました。

これからはOBとして、少しでも神大サッカー部の力になれるよう協力していきたいと思います。
一年間ありがとうございました。
No.205 - 2013/11/27(Wed) 03:18:34
引退の挨拶 / 藤室 昌博
今年度副将を務めました藤室です。
OBの皆様、1年間ご支援ご声援本当にありがとうございました。

今季の結果は2部4位でした。
今季の目標の3位という順位には届かない結果となりましたが、2部の上位ブロックに入れたという最低限の目標は達成できたと思います。

“再来年までに一部に上がる”ということを意識しながらチーム一丸となって一年間戦った中で1部のチームや来季1部に上がるチームに勝利を挙げることができ、昨年以上に手ごたえのあるシーズンだったと思います。
特に、神大の持ち味である一体感や自分たちで考え修正する修正力には磨きがかかり存分に発揮できたシーズンだったと思います。
しかしその分自分たちの甘さや一部に上がるための課題が明確になったシーズンだったと思います。

この経験を生かし来季は今まで以上に厳しい戦いになりますが、新しく主将となる伊川を中心にチーム全員で戦い、より良い結果を残してくれると信じています。
来季以降も温かいご支援ご声援をよろしくお願いします。
今季一年間ありがとうございました。
No.204 - 2013/11/26(Tue) 23:12:52
後期リーグ最終節vs芦屋大学3-0 / 古田高大
いよいよ迎えた最終節、芦屋大学との一戦でした。このチームにとって最後の試合となりますが、気負うことなくいつも通りハードワークをして勝ち、来年につながる試合にしようと話し、試合に臨みました。

序盤から神大は前からプレスをかけ、敵陣で試合を進めることに成功します。DFラインを低く保った相手の戦術もあり、ゴール近くまで難なくボールを運びシュートチャンスをつくるも、ゴールを割ることはできません。ゴール前で得た間接FKや直接FKもポストなどに嫌われます。運動量が落ちた中盤、カウンターから何度かDFラインの裏を狙われますが、危なげなく対応します。
終盤に相手DFラインの前のスペースで細かいパスをつなぎ、決定機を迎えるも決めきれず、スコアレスで前半を折り返します。

後半も戦術を変えてこなかった芦屋大学に対し押し気味に試合を運び、迎えた56分、サイドから崩し待望の先制点を奪います。この時間雨が降り始めたためか、小さなミスが増え始めるも、運動量は落とさずミスをカバーし、失点は与えません。
そして、積極的に攻撃を続け、71分・79分と立て続けに追加点を奪います。3-0になった後も選手交代などで追加点を狙い、全員が走り、ハードワークし続けます。結局得点は奪えなかったものの、今季最終戦を3-0の勝利で終え、有終の美を飾ることができました。

今日の試合はピッチに出ていた選手はもちろん、ベンチの選手・スタッフ、そして何より試合を通して声を出し続け選手を鼓舞してくれた応援のメンバー全員がベストの力を出した試合であったと思います。

4年間神戸大学サッカー部でプレーし、特に最後の1年間は怒涛のごとく過ぎ去ってしまいましたが、振り返ってみると本当に多くのことを経験させてもらいました。屈辱の3部降格から始まった大学サッカーでしたが、確実にチームは成長しています。来季は2部リーグが編成され、さらに厳しい戦いが予想されますが、1部昇格という夢を後輩たちに託したいと思います!

まだまだ未熟者の私ですが1年間主将を務めさせていただいたことで、少しは成長できたかと思います。いつも支えていただいたOBの方々、保護者の方々、先生方、ありがとうございました。そしてチーム状況が良くないとき、適切なサポートでチームを救っていただいた福添さん、本当にありがとうございました!
春に合同練習をしてくださった神戸国際大学の選手・監督、練習試合や公式戦で戦った他大学のみなさん、神戸大学を応援してくださったすべての方に感謝したいと思います。ありがとうございました!!

これからも神戸大学サッカー部をよろしくお願いします。
No.203 - 2013/11/18(Mon) 17:33:22
古田高大 / 後期リーグ第8節vs関西外国語大学9-0
残り2試合。現時点での最低限の目標は2部のAブロック(上位ブロック)に残るための5位以内です。

試合は立ち上がりから圧倒します。開始早々に先制点を奪うと、その後も攻撃の手を緩めずに得点を重ね5-0で前半を折り返します。
後半も、もう一度仕切り直した気持ちで戦い、結果的に9-0と大勝することができました。

点差が開いたこともありますが、練習試合を終えて駆けつけてくれた応援の選手も含め、チームがいい雰囲気でまとまってきていることを実感します。
他会場の結果により、今節で5位以上を確定することができました。残り1週間良い練習を行い、最終節で勝利して有終の美を飾れるようにしたいです。
No.202 - 2013/11/15(Fri) 11:14:15
後期リーグ第7節vs同志社大学1-2 / 古田高大
リーグ戦もいよいよ残り3試合、今節は首位同志社大学との一戦でした。目標としていた3位が遠くなってしまった今、目指すところは来期の上位ブロックに残るための5位以上です。少しでも勝ち点を積み上げるため、同志社大学からも勝利を目指しました。

序盤からシュートまでは運ばれるものの、粘り強い守備で決定機を与えることなく試合を進めます。攻撃では足下でボールをつなぐことはできるも、相手の脅威になるような攻撃は許してもらえません。お互い決め手に欠く内容でしたが、終盤に痛恨のPKを与えてしまい先制を許しまい1点ビハインドで前半を終えます。

後半、ようやく神大も相手ゴールに迫り決定機をつくります。試合を優位に進めていた71分、CKからヘディングで合わしついに同点に追いつきます。しかし、直後の73分に甘くなったDFのスキをつかれ再びリードを奪われます。その後も攻め続けますが、最後のパワープレーも実らず試合が終了しました。

前期の再現はならなかったものの、首位の同志社相手に自分たちのサッカーができたことは大きな収穫でした。しかし、失点直後に得点するなど勝負どころでの差というものを感じました。後期リーグ、神大は得点直後の失点や連続失点、また立ち上がりの失点など、一番集中すべき時間帯に失点する弱さを出しています。来年に向けてもその点を修正できなければこれ以上順位を上げることができないと思うので、残り2試合でしっかり修正したいと思います。
No.201 - 2013/11/06(Wed) 11:09:44
後期リーグ第6節vs龍谷大学2-3 / 古田高大
現在2位と好調な龍谷大学との一戦。前期、開幕戦で何もできずに敗れてしまったリベンジを狙います。

しかし、序盤は圧倒的な龍大ペース。裏へのボールへの対応ができず、2度決定機を作られるもシュートミスに助けられます。クリアボールも拾われる展開が続き、自陣での戦いを強いられます。
20分が経過した頃からようやく裏へのボールに対応し、ボールを保持する時間が作れるようになります。迎えた36分、DFラインの裏に抜けだし先制点を奪い1-0で前半を終えます。

後半、プレスを強めてきた龍大に対しても、同じようにボールをつなぎいでゴールを目指します。しかし開始早々同点弾を許し、その後も51分、64分とゴールを奪われ2点のビハインドとなります。交代カードを切り、猛攻を仕掛けますが、反撃は終盤の1点にとどまり2-3で敗れました。

立て続けに失点したことなどを考えるともったいない試合であったと思いますが、攻撃に関してなど確実に成長している要素もあります。自信を失わず、自分たちの良さを出し、もう一度同志社に勝利できるよう全力を尽くします。
No.200 - 2013/10/28(Mon) 10:45:16
後期リーグ第5節vs大阪商業大学2-1 / 古田高大
連勝を狙う5節、大阪商業大学との一戦でした。

雨の影響によりピッチの至る所に水たまりができ、ボールが止まってしまうという最悪のコンディションを考え、シンプルに相手の裏をとりにいきます。
対する大商大も同じような戦い方だったため、攻守の切り替えの激しいスピーディーな展開となります。
25分左サイドを崩しクロスから待望の先制点を奪います。その後もポストをたたくシュートなど決定機を迎えるも、そのまま1-0で前半を終えます。

後半開始直後、少し水の引いたグランドを利用し、ドリブルとパスをつなぎ追加点を奪います。その後は決定機を作ることはできませんが、集中力を切らさず相手の反撃を1点に抑え2-1で勝利しました。

後期に入って初めて、出ている選手・ベンチ・応援が一つになって勝ち取った勝利であったと思います。次節も上位チームとの対戦ですが、チーム一丸となり勝利を目指したいと思います。
No.199 - 2013/10/26(Sat) 21:26:42
後期リーグ第4節vs奈良産業大学1-0 / 古田高大
未だ勝ち星のない状況の中、奈良産業大学との一戦で初勝利を狙いました。

前半から圧倒的にボールを支配し、敵陣で試合を運ぶも、良い形でシュートまで持っていくことができません。積極的な仕掛けからシュートに持ち込んだ場面も、ポストやバーに嫌われスコアレスで試合を折り返します。

「もっと積極的にチャレンジしよう」と確認した後半、早い時間に先制点を奪います。その後も攻め続け、何度も決定機を迎るも、決めきることができず1-0で試合を終えました。

22本のシュートを放ちながら1得点にとどまり、応援の選手からすれば非常にもどかしい試合をしてしまいました。なんとか勝利はしたものの、このままでは5位にとどまるのも難しいことは全員が分かっています。
次の大商大戦も絶対に勝利するという強い意志をもって、よい1週間にしたいと思います。
No.198 - 2013/10/18(Fri) 14:31:40
後期リーグ第3節vs姫路獨協大学1-4 / 古田高大
開幕2試合で勝ち星のない状況で迎えた姫獨戦。この1週間は高い集中力を保ったなかで練習ができ、巻き返しを狙いました。

前節の課題であった立ち上がりの戦いは修正し、良い流れで試合に入ります。しかし、そこから相手のゴールへ迫る攻撃はできず、スコアレスで前半を折り返します。

後半も同じような展開が続く中、CKからシュートを許し失点してしまいます。その後も裏への抜けだしからGKとの1対1を決められ2点のビハインドを負います。
そこからようやく反撃しCKから1点を返すも、一瞬のスキをつかれ2失点。さらに交代枠を使い切った後に怪我人が出て10人で戦うことを余儀なくされます。

10人になってからようやくリスクを背負った攻撃から何度か相手ゴールを脅かす場面が見られるも、決めきれず1-4の完敗に終わりました。

開幕3戦で勝ち点1という危機的状況ですがここで自信を失わず、日々の練習からしっかり取り組みたいと思います。
No.197 - 2013/10/08(Tue) 10:22:10
後期リーグ第2節vs京都大学1-2 / 古田高大
2節は京都大学との一戦。国立大のライバルであり絶対に勝利したい相手でしたが、開始直後にPKで先制されてしまいます。その後は自分たちのリズムを取り戻し、試合を優位にすすめるも、前節同様決定力を欠き1点ビハインドで前半を折り返します。

後半も相手の足が止まり始めたこともあり再三ゴールに迫るも、粘り強い守備を破ることができません。しかし終盤に一瞬のスキをついて同点に追いつきます。その後、逆転を狙うもFKのこぼれ球からゴールを許してしまい、1-2で敗れました。

試合を通し、ピンチは失点シーン以外はほとんどなく、多くのチャンスを作りだしました。しかし数少ないチャンスをモノにした京大に対し、神大は1つしかゴールを奪えませんでした。この結果は技術ではなく試合に挑む上でのメンタルの差であると思います。

この結果を真摯に受け止め、今節のように大きな悔いの残るような試合を2度としないように、まずは練習から質を高めていこうと思います。
No.196 - 2013/10/03(Thu) 10:33:06
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