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新幹部 / 内藤貴之
2013年から副将をつとめさせていただきます内藤貴之です。

今年は二部三位という目標をたてました。常に結果を求めつづける精神で目標を達成します。その目標を達成する為に、マネジメントやプレーでチームを引っ張って行きます。

私は今までの先輩がつくりあげてきたこの神大サッカー部をよりいいチームにしたいと強く思っています。
そのためにもチーム全体、そして幹部でチームについて話し合い、出てきた問題点を、主将に頼るのではなく私が中心となって周りを巻き込み解決していこうと考えています。
そうすることで神大サッカー部が少しでも色々な面で成長できるよう努力を重ねていきます。

OB、OGの皆様、今後とも変わらねご支援、ご声援のほどどうぞよろしくお願いいたします。
No.164 - 2013/01/01(Tue) 17:46:29
新幹部 / 古田高大
新年あけましておめでとうございます。
2013年、主将を務めます古田高大です。

昨年、2部6位という結果でリーグ戦を終えることができました。目標には一歩届かなかったものの、チームは確実にレベルアップし手応えをつかむことのできた一年でした。
また、チームの一体感という点においても、試合に出る選手、ベンチの選手、応援の選手、マネージャー、スタッフがひとつになり試合を戦うことができました。

今年のチームは先輩方が築いてくださったベースをもとに、更なるレベルアップを目指し2部3位以内という目標を掲げました。
非常に高い目標ではありますが、数年以内に1部の舞台で戦うという目標に向け、その土台を築きあげたいと思います。

昨年以上に厳しい戦いが予想されますが、OB、OGの皆様、今後とも変わらねご支援、ご声援の程をどうぞよろしくお願い致します。

一年間よろしくお願いします。
No.163 - 2013/01/01(Tue) 13:11:14
引退の挨拶 / 上平拓弥
今年度主務を務めました上平拓弥です。

今年一年間主務の仕事をして、何事も大きな問題が無くやり通す事の難しさを感じました。
その上今年は一回生が多く入り、チームが上手く回るか心配な部分もありましたが、むしろ一人一人が自分の役割をしっかりと果たしてくれた為、主務として苦労する点はあまりありませんでした。
また四回生、そして主務になり先生方やOBの方々との距離が近くなった事で、そういった方々からの支えの大きさというものをより実感するようになりました。

チームは今年リーグ6位となり、昇格出来なかったという結果から見れば、満足いくものではなかったのかもしれません。しかし、リーグ後半に発揮した粘り強さから、これから神戸大学がさらに強くなっていく兆しを感じました。

これから私はOBになります。
今までOBの方々に支えてもらったように、後輩達を暖かく見守り、応援して行きたいと思います。

一年間ありがとうございました。
No.162 - 2012/12/01(Sat) 22:37:48
引退の挨拶 / 笠松亮太
今年度主将を務めました笠松亮太です。

1年間たくさんのご支援ご声援いただき本当にありがとうございました。

目標を2部5位以内に設定しこの一年間必死にやってきましたが、結果は6位に終わりました。掲げた目標を達成できなかったものの、サッカーを通して、チームとしても個々人としても大きく成長できたのではないかと思いますし、その中で得た6位という結果には納得しています。

今年一年間主将としてチームに関わってきましたが、いつも信頼できる仲間が周りでサポートしてくれました。みんなありがとう。多くの支えを頂いた分、これからは一人のOBとしてしっかり現役の部員をサポートできればと思います。

来年以降も新主将古田を中心にチームとしてまとまって熱い戦いを見せてくれると信じています。これからもどうぞ神大サッカー部に変わらぬご支援ご声援よろしくお願いします。
No.161 - 2012/12/01(Sat) 13:02:57
引退の挨拶 / 堀田 智
今年度副将を務めました堀田です。
OBの皆様、1年間ご支援ご声援本当にありがとうございました。

今季の結果は2部6位。
目標の5位は達成出来ませんでしたが、リーグ終盤まで上位を狙える位置でリーグ戦を戦うことが出来た事を考えると順位以上に満足できる結果だと思います。
今年1年チームを引っ張る立場で取り組んできた中で、部員一人一人の成長を強く感じました。
学年に関係なく各部員が自分の立場、役割を見つけ、それに対して一生懸命に取り組む姿が見られ、その努力がチーム力の向上に繋がったと思います。
また、今年はBチームの活躍も目立ちました。
近国では3位、新人戦ではベスト8。部員数が多く公式戦に出られない選手が多数いる中でこれらの成績を収められたのは笠松を中心とするBチームの4回生の頑張りだと思います。控えに回っても腐ることなく練習を盛り上げ、チームの雰囲気を作り上げる姿勢は素晴らしいものでした。彼らの姿勢は後輩の良いお手本となったと思います。後期リーグで怪我人が続出した中でもこれだけの成績が収められたのはBチームの選手の頑張りが大きかったと思います。
来年も2部での厳しい戦いになりますが、新しく主将となる古田を中心にチーム全員で戦い、より良い結果を残してくれると信じています。
ぜひ来年以降も温かいご支援ご声援をよろしくお願いします。
一年間ありがとうございました。
No.160 - 2012/11/30(Fri) 17:39:12
引退の挨拶 / 釘本 英輝
今年度副将を務めました釘本です。
OBの皆様、1年間ご支援ご声援本当にありがとうございました。
2部の舞台にてチーム一丸となり戦った結果、6位でした。
中途半端な順位ですが、近い将来1部へ昇格するための大きな一歩だと思います。確実にチームが成長しているのを強く感じた1年でした。
この1年で、部員全員が主将笠松を中心に“目標”に向かいチームが“一つ”になりました。また、福添監督が常日頃から仰っていた“修正力”が各個人に身に付いたからこそだと思います。その力はサッカーにおいてだけでなく、ダメな所を自分たちの頭で考え実行し修正する力です。自分たちで修正する力が目に見える結果として出たのが後期リーグだと思います。
後期リーグにおいて神戸大学の他に、試合に出る選手、ベンチの選手、応援をする選手やマネージャーが各々出来る最大限の事をした大学は無いと思います。それほど、誰しもが神戸大学サッカー部を愛し、信じているからだと思います。故に、後期リーグだけの順位を見ると5位でした。率直な気持ちとしては、もう1つ2つ上にいけたと思い悔しいですが、チームの伸び白がまだまだあるとも考えられます。
来年もまた2部の舞台で戦うこととなり、今年以上に厳しい戦いが予想されます。しかし、3回生以下の部員たちはもっともっと成長し逞しくなり、素晴らしい結果を残してくれるはずです。
OBの皆様、彼らにこれからも温かいご支援ご声援をよろしくお願いします。
No.159 - 2012/11/30(Fri) 16:09:58
後期リーグ第2節VS大阪商業大学 / 笠松亮太
今年最後のリーグ戦。悪天候により流れていた第2節、相手は大阪商業大学。前期は0−5と完膚なきまでにやられた最後としては申し分のない相手。4回生を筆頭に最高のモチベーションでこの試合に挑みました。「自分の役割をしっかり果たそう。ひとりひとりが最高のパフォーマンスで戦おう」という、今年、リーグ戦を通してチームに言い続けてきたことをこの試合に関しても、いつも通り伝え、チーム一丸戦おうというメッセージとして送りました。思い返すと、最初からこれほどまとまりのあるチームであったかというとそうではなかった。それでもここまで来れた。こんなにもいいチームがあるか。このチームのために一生懸命になってくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。その恩返しとしても私自身最高のパフォーマンスでこの試合を戦おうと思いました。

個々の能力という面においては、遥かに神戸大を上回る大阪商業大学。この試合に関しても局面局面でいかに数的優位を作ることが出来るかがカギとなりました。個としては間違いなくリーグ一番である大阪商業大学ですが、良く言えば個を全面に押し出すフィジカルチーム、反面、いまいち連携においては物足りなさを感じるチーム。序盤こそ局面局面で相手の圧力を感じ、受身になる場面がありましたが、そのプレッシャ−に慣れ始めると、逆に、神戸大の人が動くサッカーが相手の個を重んじるサッカーにはまり始めます。相手のプレッシャーを2人、3人でいなし、ゴールまで運ぶ。この一年間で目指してきたサッカーが大阪商業大に通用するどころか、終始主導権を握る試合となりました。前半の半ばから、どんどん相手ゴールに迫り、シュートを重ねますが、ポストに嫌われたりなど、なんとしてでも欲しいゴールには届きません。逆に終了間際にクリアミスから失点してしまい、前半を0−1で折り返しました。

後半を戦うにあたり、判断のスピードの質を下げないこと、思い切り戦うこと、チャンスはいくらでもあるから必ず逆転して勝とうと、もう一度気持ちを作りました。

今年最後の45分。勝負の後半。前半にも増して、神戸大が攻める、大阪商業大が守ってカウンターという構図が色濃くなります。同点に追いつき、さらには逆転と、なんとしてでも点を取るんだという気持ちで戦いますが、大阪商業大も意地のディフェンスで耐え、さらに迫力のあるカウンターで神戸大ゴールを脅かします。そのような試合展開の中、相手陣内深くで得たフリーキックからゴール前の混戦で押し込み、待望の同点弾が生まれます。さらに、さらにと逆転を狙って攻め続けます。疲れで足を滑らせる選手。足がつってしまう選手。交代で入った選手は誰よりも走り、体を張って戦いました。応援の選手は試合が始まってからずっと声を枯らさず、応援し続けました。応援に関しては間違いなく関西一番だと思います。最後までチームの誰もが勝利を信じ、戦い続けましたが、試合終了のホイッスルが鳴り、1−1で終えました。同時に4回生にとっては最後のリーグ戦となりました。
勝ちたかった。やっぱり勝ちたかった。最後みんなで最高に笑いたかった。ただ、結果は引き分けでしたが、今年のチームの色であった「チーム一丸」から考えると、このゲームが今年のベストゲームだったのかなと思います。試合に出る選手、そうでない選手、チームスタッフ。みんなが最高に輝いた素晴らしい試合でした。

この一年間主将を務めさせていただき、まず、神大サッカー部に関わってくださった全ての方へ心からの感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。いろいろな方の支えがあってここまでやってくることができました。言葉では言い表すことができない程に感謝しています。もう一度、本当にありがとうございました。
4回生になって、主将を務めて、大野さんをはじめとした多くのOBの方の支えをさらに感じることができました。吉井部長、寺門先生、お忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました。そして、福添監督。いや、ゾエさん。ほんまにありがとうございました。これからも神大サッカー部よろしくお願いします!

最後になりましたが、この一年間たくさんのご支援、ご声援、本当にありがとうございました。上にも述べましたが、多くの支えがあってここまでこれたと感じています。現4回生はこれで引退しますが、来年以降も神大サッカー部は目標を新たにし、一生懸命楽しんでサッカーをします。これからも変わらぬご支援、ご声援の程どうぞよろしくお願いします。いままで本当にありがとうございました。
No.158 - 2012/11/26(Mon) 12:29:45
後期リーグ第9節VS奈良産業大学 / 笠松亮太
今回の勝利で3連勝ということで、チームの勢いに加え、チームの力を感じる試合であったように思います。あとの2戦で一つでも上の順位に行くためにはなんとしてでも勝たなくてはならない試合。その気持ちをメンバー全員で共有し、戦うことができました。相手に対して試合前から気持ちの面で圧倒出来たこと。神戸大と奈良産業大の試合に対する準備の差がそのまま試合結果に表れたこと。勝つべくして勝った試合であったように思います。応援の選手も試合に出る選手もベンチの選手もチームスタッフも全員が自分の役割を果たし、素晴らしかったと思います。

試合内容としてはほぼ完璧な試合運びでした。勝負強くなったと感じられる試合であったようにも感じます。立ち上がりから、相手と神戸大とのこの試合に対するモチベーションの差が顕著に表れ、神戸大が試合のペースを握リます。感触としてはポゼッションは高まるもののなかなか効果的な縦パスが入らず、相手を自分たちから崩すという形は多く見られませんでしたが、ディフェンスラインをはじめとして、前線からかなり良い守備をすることが出来、奪ったボールを確実にチャンスにつなげ、そのチャンスをしっかり決めることができました。ここの勝負強さは後の試合展開を考えても相当自分たちを楽にすることが出来たように思います。
後半に関しては、交代で入った選手も期待通りの仕事をしてくれ、さらに追加点を奪い、90分間を通して安定して試合運びをし、前半終了間際に失点したものの、4−1で勝利しました。

先ほども述べましたが、試合を通して、また、準備の段階においてもチームの力を感じる試合でした。こんなにもチーム全員でまとまって戦えるチームは他にはないと思いますし、私自身このチームに大きな誇りを感じています。次の大阪商業大学戦で人生最後のリーグ戦となります。最後ではありますが、決して今までと何も変わることはない。今の自分たちに最高の自信を抱いて戦いたいと思います。
No.157 - 2012/11/26(Mon) 10:51:38
2週連続勝利、おめでとう! / 大野 勉(S.54年卒)
速報を見ました。快勝でしたか!?
前期に続いて4勝目!すばらしい!
順位も6位に甘んじないで、もう1ランク上を!
チームの力が実りを感じさせる秋も、あと1週。
どうぞ、さらに豊かな秋の実りを味わってください!
No.154 - 2012/11/18(Sun) 20:13:58

Re: 2週連続勝利、おめでとう! / 真田愛理冴

書き込みありがとうございます。
ご返信が遅れまして申し訳ごさいません。

後期リーグ第9節、チーム一丸となり、大変貴重、かつ大きな勝ち点3を得ることができました。
激励のお言葉ありがとうございます。
2日後に控えた最終節に向け、気持ちを引き締め、懸命に練習しております。

今後とも温かいご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。
No.155 - 2012/11/21(Wed) 20:43:41

Re: 2週連続勝利、おめでとう! / 笠松亮太
返信が遅れまして申し訳ありません。

お久しぶりです。書き込みありがとうございます。

一つ一つの試合に対してチーム全員で戦えていることが良い結果につながっていると心から感じます。これほどメンバー全員がチームを思い、戦えている大学は他にはないのではないでしょうか。

この素晴らしいメンバーと一緒に真剣にサッカー出来るのもあと2日となりましたが、今まで通りまとまって楽しみたいと思います。

最終戦も変わらぬ応援よろしくお願いします。
No.156 - 2012/11/22(Thu) 13:13:31
後期リーグ第8節VS追手門学院大学 / 笠松亮太
今回の勝利はチームにとって二つの意味を持つとと考えています。まず、勝ち点的に完全に下を見なくてもよくなったということ。近年の神大サッカー部は二部リーグで下位の入れ替え戦に回ってしまうケースが多かったので、今年、下位の入れ替え戦に行くことがなかったということはある意味一つ成果を残したとも言えるのではないかと思いますし、そういった意味ではあとの2戦もしっかり自信を持って挑みたいと思います。

私自身としては次に述べる二つ目の意味に今のチームとしての良さが表れているのではないかと考えますが、それはチームとして良くないときにしっかりと修正できるようになったということ、また、その力が試合中にも発揮できるようになったことです。前節で京都教育大学との接戦を制した段階で入れ替え戦に回る可能性がかなり小さくなったのは確かでした。上も下もない状況、追手門学院大学との試合に向かっていく姿勢と京都教育大学に向かっていく姿勢が週初めの段階で同じクォリティーであったか。お世辞にもそうであったとは言えない状況でした。そうなってしまったのは私をはじめとした4回生の責任ですが、チーム全体としてどこか前節の勝利でホッとした空気をそのまま持ってきてしまいました。ですがチームが年明けに始動したときに立てた2部5位以内という目標をもう一度思い出し、残す3戦、最高の結果を残し目標を達成しようとチームとして素早く修正することができました。そのことが少なからず今回の勝ちにつながったとも考えています。

試合の内容としては、前半の早い段階に先制点を奪い、試合を優位に進めたいところでしたが、相手のストロングポイントであるサイド攻撃から失点してしまい、1−1で前半を折り返しました。中盤で厚みのある攻撃が出来ていなかったので空いたスペースを埋めるようにサポートに入ろうということをハーフタイムに確認しました。後半は特に攻撃の面での修正が生き、中盤でボールに絡む回数が増えるごとに良い攻撃の流れも生まれ、勝ち越しゴールを奪うことに成功します。この後またもやサイドから失点してしまいますが、再度勝ち越しゴールを奪い、3−2で試合終了しました。

今週はチームとして準備の段階で、また、素晴らしいことに試合を通してもチームの修正力を感じることができました。いままでのチームのまとまりに加え、新たに神戸大の良さが加えられた感覚です。残すはラスト2戦。残された六甲台での練習もあとわずかです。残された貴重な時間を大事に、思い切り良く、自信を持って過ごしたいと思います。
No.153 - 2012/11/12(Mon) 15:41:26
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