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後期リーグ第7節VS京都教育大学 / 笠松亮太
まず、前節の敗戦からチームとしてしっかり切り替えることが出来、最高の状態で試合を迎えることができたことに現在のチームの逞しさを感じます。
試合に関しては、ミーティングでも確認していたとおりサイドバックの裏へのボールを多用してくる相手に対して90分間集中した守りを続け、チャンスらしいチャンスを作らせませんでした。不運な失点があったり、相手のパワープレーで押し込まれる場面はありましたが、試合を通して、守備で安定することができたことが結果に大きく結びついたと考えています。攻めることにおいては前半なかなか前に人数を掛けることができず、中途半端な攻撃に終わるケースが多く見られましたが、後半はそこもしっかり修正することができ、相手のバイタルエリアで勝負する回数が増え、そのことが得点につながった大きな要因となりました。また、結果を残した2人が若い一回生、それも片方はずっとBチームにいた選手ということでチームの底上げも例年になく素晴らしいものになっていると自信を持って言えます。

後期リーグも早いものであと3試合となりました。4回生にとってもこのチームにとっても最後の3試合です。最高に楽しんで残り3試合戦いたいと思います。
No.152 - 2012/11/05(Mon) 15:32:13
後期リーグ第6節VS大阪市立大学 / 笠松亮太
前期完敗を喫している相手に対して今回こそはと意気込み挑んだ試合でしたが、またも同じようにやられてしまいました。今まで積み重ねてきたものや、準備の仕方などに大きな問題があったとは思いませんが、ただ純粋にこの試合に対して相手の方が戦う気持ちが強かったのではないかというのが試合を終えて感じるところであります。そういった意味で同じ国公立大学である大阪市立大学の徹底したサッカーには尊敬を覚えますが、そういった泥臭い部分で負けていては神戸大学サッカー部のこれからにつながらないとも強く感じました。天候が非常に悪く、パスサッカーを目指す神戸大学にとってはピッチコンディションは最悪でした。しかし、悪条件の中でもやらねばならないことはあります。それを真面目にやり続けるという意味では大阪市立大学に一歩も二歩も前を行かれてしまいました。
今回の敗戦はたしかに痛いものです。試合後のチームの雰囲気は間違いなく今季最悪です。ただ、今回の試合で学ばせてもらったものをしっかりと自分たちのモノにすれば必ず次につながるという確信はあります。まだまだ試合は続きますので、この敗戦をあえてプラスに捉えて最高の雰囲気で次節を迎えようと思います。
No.151 - 2012/11/05(Mon) 15:02:49
後期リーグ第5節VS大阪大学 / 笠松亮太
なにより結果が求められた今節。また、相手が大阪大学ということもあり負けられない試合となった中、もぎ取った勝ちはチームにとって非常に大きなものとなりました。過去3戦でなかなか勝てず苦しみましたが、その中でもチーム全体で切らすことなくサッカーに取り組むことが出来たことが勝ちという結果につながったと思います。

ある程度主導権を握れると踏んで挑んだのですが、神戸大の最大の強みである中盤でのパスワークを徹底的に潰す相手の守備に苦しみ、低い位置でのボールポゼッションは高いものの、相手陣内での効果的なパス交換が封じられる展開でしたが、数少ないチャンスをものにし、前半で2点のリードを奪います。次の1点が勝負であると確認し後半に入りましたが、相手のシンプルなサッカーに押し込まれる場面が多くなり、混戦から手痛い失点をしてしまいます。その後も怒涛の反撃を受けますが、バーに助けられたり、キーパーのファインセーブがあったりとゴールを奪われるにはいたらず、2−1のスコアで試合終了し、苦しみながらも勝ち点3を得ました。

非常に苦しみましたが、勝ちという結果で終えることができたことに何より満足しています。また、前にも書いたように勝たなくてはならない試合で勝つことの難しさを再度痛感させられた試合でもありました。今回のような試合があと3試合続きますが、やらなければならないことははっきりしているので、しっかりチーム全体で勝ちにこだわる姿勢を持っていきたいと思います。
No.150 - 2012/10/25(Thu) 14:43:53
後期リーグ第4節VS神戸国際大学 / 笠松亮太
2戦を終えて勝ち点1。思うように結果で出てこない中、チームの雰囲気であったり、内容としては悪くはない中で、後期初勝利を果たそうと挑んだ試合でした。

現在リーグ首位を走る神戸国際大のチーム全体でのハードワークに苦しみ、いつものようにポゼッションを高めることができず、逆に相手の精度の高いショートカウンターで早い段階で2失点を喫します。この後ある程度自分たちの時間を作れるようになりましたが、結局ゴールを奪うことができず、0−2で前半を終えます。

中盤でボールを受けることを恐れず、逆転を狙いにいった後半でしたが、続けて失点してしまい、0−4と厳しい状況に追い込まれます。この後交代の選手を投入し、怒涛の反撃をみせ、3点をもぎ取りますが、4失点という大量失点が響き、3−4で試合終了しました。

またもや結果が付いてこなかったことに非常に悔しさを覚えます。悪くない悪くないと言いながら、結果3戦を終えて勝ち点1。切り替えていくしかありません。格上相手との連戦であった過去3戦とはうって変わって、次の4連戦は勝たなくてはならない試合が続きます。勝たなくてはならない試合でしっかり勝利を収めることの難しさは前期に嫌というほど痛感しました。この4戦、4つ勝ち星取るためにも今まで以上にチーム一丸で戦うことの必要性を感じています。後期リーグも中盤戦を迎えますが、ひとつでも多く勝てるように全力でやっていきたいと思います。
No.149 - 2012/10/19(Fri) 14:56:49
後期リーグ第3節VS京都学園大学 / 笠松亮太
前節が悪天候により順延になり、前回の試合から少し時間がある形となりましたが、その間も集中を切らすことなくサッカーに取り組むことができました。また、後期授業が始まり、サッカーにかけられる時間が夏休暇時に比べぐっと少なくなる中、チームとして日々の質を落とさない努力ができたと考えています。今回の対戦相手は京都学園大学ということで、チーム全体としていい緊張感を持って挑むことができ、かなりいい状態で試合を迎えることができました。前節の大阪経済大学戦では、格上相手といえど悔しい負け方をしているので、今節こそはと、しっかりと勝利を目指しで試合に挑みました。

前線に能力のある選手が揃い、個々の打開力という点でかなり優れたチームである京都学園大学ですが、ある程度分かりやすいサッカーをしてくるため、入ってきたところに対して強くいくこと、ボールの出所をしっかりつぶすことを特に意識して挑みました。

前半開始早々から、神戸大の的を絞った守備がうまくはまり、相手に効果的なプレーをさせず、逆にカウンターから相手のギャップをついてシュートまで持っていくという最高の滑り出しを見せます。その後もポゼッションで上回る神戸大のペースで試合は進み、何度か決定機を迎えますが、なかなか枠をとらえきれずゴールには至りません。前半を通して相手にやりたいことをさせずほぼノーチャンスの守備することができましたが、逆に自分達は最後の精度という部分で満足のいくパフォーマンスを見せることができず、前半スコアレスで折り返しました。

ゴールこそ決めきることができなかったものの、失点0でいくという意味では狙い通りであったため、いい形で後半につなげることができた前半でした。後半に関しては、中盤とディフェンスラインの間に入ってくる相手フォワードのマークの受け渡しであったり、中盤のポジショニングを確認しました。

後半、きれいにやりすぎない、ある程度割り切ったサッカーをしようとする相手の修正もあり、ゴール前に侵入される回数が前半に比べ多くなりますが、試合に前にも確認していた通り、対人のところで相手に対してしっかり粘り強い守備をし、ゴールを割らせません。しかし、そろそろ先取点がほしいと思っていた時間帯に相手にサイドを侵入されクロスから失点してしまいます。クロスを上げる時点でラインを割っていたと猛抗議しますが、判定は覆らず、納得のいかない形でビハインドを負ってしまいます。失点後ある程度熱くなる時間帯もありましたが、同点に追いつき、さらには逆転するためにゴールを目指します。前線に交代の選手を入れ、さらにチームに対して勢いを持たせます。点がなかなか取れないまま突入した後半ロスタイム、交代で入った前線の選手が体を張り粘って奪ったフリーキックから値千金の同点ゴールを奪い、間もなく試合終了しました。

今節も厳しい試合でしたが、最後に同点に追いつき勝ち点1をもぎ取ったことは非常に大きかった。ただ、もったいない試合であったとも言えます。ひょっとすると学生審判が絡んだ不運な失点であったかもしれない。ですが、それを踏まえたとしても前半で1点、2点とるチャンスは十分にありました。そういう意味では自分たちで自分たちの首を絞めた試合であったとも言えます。ただ、勝てなかったものの勝ち点1を掴み取ることができたことはこれからの戦いに大きな意味を持ちます。それも自分たちが恵まれない状況でもしっかりと自分たちがしなければならないことを考えることができた結果であると考えています。最高の結果は出なかったもののチームの状態としてはいいものへと仕上がってきているので、しっかりとそれを継続し、次節こそは後期初勝利を果たしたいと思います。
No.148 - 2012/10/11(Thu) 14:50:28
後期リーグ第1節VS大阪経済大学 / 笠松亮太
前期リーグを終え、近国、夏合宿、関東遠征、新人戦と数多くのステップを踏み、その都度チームとして大きな成長を遂げることができ、私自身チームに大きな自信を持って後期リーグ開幕を迎えました。開幕までの1週間はAチームの選手だけでなく、多くの選手が高いモチベーションをもってリーグに向けて準備することができ、非常にまとまりのあるチームになってきていると思います。前期リーグからチームとして大事にしてきたことですが、スタメンの選手はもちろん、サブの選手、応援の選手、後ろで支えてくれるスタッフ全員が自分の役目をしっかり果たそうと伝え、開幕を迎えました。
相手は大阪経済大学。個々の能力が高く困難な相手ではあるが、まとまりに欠けるチーム。チームとしてのまとまりであったり、この一戦にかける思いでは自分たちにアドバンテージがある、そこに勝機を見出すこと。特に前後半の立ち上がりと能力の高い相手の前線の選手に対して粘り強い守備をすることを確認し、試合に挑みます。
立ち上がりの早い時間帯に良い守備から相手ゴール前に攻め込み、主導権を握ったように見えましたが、逆にカウンターからサイドを攻め込まれ失点してしまいます。注意していた立ち上がりでしたのでどうしても避けたかった失点でした。この失点以外では前半を通して相手はほぼノーチャンスでしたので、今振り返っても悔しい失点でした。その後は神戸大がポゼッションで圧倒的に相手を上回り、数多くのシュートチャンスを作りますが、最後の精度と工夫が足りずゴールを奪うに至りません。このままスコアは動かず、0−1で前半を折り返します。
失点したこと以外はいい内容で前半を戦えていたので、ミスした後の対応をしっかりすること、運動量が落ちてきたときに守備で絶対にさぼらないこと、相手のシンプルに裏を狙ってくるサッカーに集中を切らさないことを確認し後半に挑みました。
後半、前半同様ポゼッションで相手を上回り試合をコントロールしますが、徐々に運動量が落ち中盤にスペースが生まれます。相手にそのスペースを使われ、押し込まれる場面が増えてきた中で、前線の選手に裏に抜けだされ、痛い2失点目をしてしまいます。この後も押し込むが点が取れないというもどかしい状態が続き、選手交代で攻撃陣の活性化を図り、なんとか点を取りにいこうとしますが、結局得点を挙げることができないまま、0−2のスコアで試合終了しました。
前期同様、また大経大に悔しい思いをさせられました。試合内容を振り返るとさらに悔しさが増します。なんで勝てへんかったんやろ。これが正直な気持ちです。点が取れなかった。言葉でいうのは簡単ですが、それでも納得できない。本当に悔しい敗戦でした。出た選手も、出なかった選手も応援もスタッフも一生懸命やってくれました。それでも勝てなかった。チームにとっても私にとっても辛い結果となりましたが、これは自分たちに与えられた試練ではないでしょうか。ここで下を向いて前に進まなくなってしまえば、それこそ本当の負けだと思います。ここでどれだけ踏ん張れるか。下を向いていても今週末にはまた試合が待っています。その試合を迎えるまでにまた最高の準備をすることが今自分たちができることです。サッカーをしていればこんなこともある。変わらず前を向いて、チーム全員でまた一生懸命頑張りたいと思います。
No.147 - 2012/09/24(Mon) 18:14:09
皆様へのご挨拶 / 真田愛理冴

この度、畑野史帆先輩に代わりホームページ責任者を務めさせていただくことになりました、真田愛理冴です。

私は、去年の後期からホームページ管理に携わらせて頂いており、その責任者という立場の責任の重さを実感致しました。

この場をお借りして、いつも多くの方々にホームページをご覧頂いていることに感謝を申し上げます。
また、これまでも至らない点が多々ありましたことを心よりお詫び申し上げます。
今後は、これまで以上に、多くの皆様に現神戸大学サッカー部の活動についての情報を発信することができるこの場を大切にし、より正確に、そして迅速に情報を発信できるよう努力して参ります。

まだまだ未熟で至らない点も多くあるかと存じますが、ホームページ管理責任者としての自覚を持ち、精一杯努力して参りたいと思っておりますので、今後とも変わらぬご支援・ご声援のほど、宜しくお願い致します。
No.146 - 2012/08/27(Mon) 23:15:50
皆様へのご挨拶 / 畑野史帆
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
1月からホームページ管理の責任者を務めさせていただきました、畑野史帆です。
この度、担当を引き継ぐことになりましたので、ご連絡させていただきます。

今日まで責任者を務めさせていただき、ホームページを管理するということがいかに大変かということに気付かされた毎日でした。
しかし、OBの方々や神大サッカー部を応援して下さる方がホームページを見て、結果に一喜一憂して下さったり、現役の日頃の活動を知って下さることを思うと、とてもやりがいがある仕事で、この仕事に携わらせていただいたことをとても嬉しく思います。

これまで毎日、「より良いホームページ」を私は目標にし管理してきましたが、至らない点も多くあったことをお詫び申し上げます。

後任は、これまで私とともにホームページを管理しておりました真田愛理冴が責任者を担当してくれます。
変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いします。
No.145 - 2012/08/27(Mon) 11:37:30
前期リーグ第9節VS大阪大学 / 笠松亮太
相手は大阪大学。公式戦であたれば必ずといっていいほど激闘になる、因縁のライバルと言ってもよい存在。総合的な戦力は神戸大のほうが上とみていましたが、間違いなく難しい試合になると気を引き締め、試合に挑みました。相手の特徴として能力のある選手の個人技に頼った迫力のあるサッカーをしてくるため、まず個の部分で負けないこと、逆に人が流動的に動くことに対して相手ディフェンスは苦手意識を持っているので、攻撃に関しては人が動くいつも通りのスタイルを貫くことを意識しました。

序盤から神戸大のスタイルがはまり、試合の主導権を握ります。開始早々7分、サイドからの形からゴールが生まれます。一連の流れの中で人が動き、相手のマークをはずすことができた素晴らしい先制点でした。相手の個の力を全面に押し出した猛攻も体を張った守備でストップしチャンスを与えません。何度か追加点を奪えるチャンスを迎えますが、追加点を奪うには至らず、このまま1−0のスコアで前半を終了しました。

攻撃に関しては今まで通りのスタイルを続けること。特に守備について、相手が狙っているディフェンスの裏への対応を全体で確認し後半に挑みました。

後半開始早々、相手陣地深くで奪ったボールから大きなチャンスを迎えますが、クロスがあと一本歩のところで合わず、追加点に至りません。両者一歩も譲らない一進一退の攻防が続きますが、後半半ばごろ、カウンターから失点してしまいます。審判の不可解な判定もあった失点でしたが、最後まであきらめない気持ちを持って、勝ち越し点を狙いにいきます。後半残り15分、前線の運動量を上げるためフレッシュな選手を投入し、再び神戸大にペースを持ってきます。85分、パワープレーを狙い最後のカードを切ります。終了間際、交代で入った一回生が前線で粘り、クロスをあげたボールに反応した選手が値千金の勝ち越しゴールを決めました。ゴールを決めた選手も交代で入った選手でした。まさしく、最後まで勝ちにいく気持ちが生んだゴールであったように思います。このゴールの後、間もなく試合終了のホイッスルが鳴り、2−1で勝利しました。

今回の勝利は後期リーグに向けて、上位チームに食いついていくためにも非常に大きな勝利でした。落としてはならない下位どうしの試合に勝てたということも気持ち的にはかなり大きなものです。
前期リーグが終了し、早いもので今年も折り返し地点を迎えました。何気なくただ呆然と日々を過ごしてしまえば、何の成長もすることなく時間が過ぎていってしまいます。毎日を大事に、悔いなく過ごすことで後期リーグまでの約2ヶ月間でチームとしてさらなる成長を遂げ、神戸大の飛躍の年にします。
No.144 - 2012/07/03(Tue) 22:59:23
前期リーグ第8節VS大阪経済大学 / 笠松亮太
大阪経済大学というと、神戸大にとって常に大きな壁として立ちはだかってきたイメージを私は持ちます。ただ、今年の彼らの出来、加えて今の自分たちの力をもってすれば必ず勝利できる相手である。例年にはなかった勝利への自信を持って試合に挑みました。相手の特徴である人が常に動き続ける細かいパスワークをいかに防ぐか、対して切り替えの部分で相手を上回り、空いたスペースを用いて自分たちの形を作ることが勝利への鍵でした。

前半序盤から中盤でしっかりプレッシャーをかけ、相手の最大の特徴である中盤でのパスワークを封じます。逆に奪ったボールをシンプルに前につなぎチャンスを作りますが、前線での判断のスピードがあまり良くなく、シュートで終える回数が増えてきません。相手にチャンスらしいチャンスを作らせず、狙い通りのサッカーをしますが、21分、2対1の有利なディフェンスの対応を誤り、ドリブルでぶち抜かれ先制点を奪われてしまいます。前半を通してこの失点シーンを除き、特に崩れる場面もなく、しっかりと守りきった中でのミスからの失点。本当に痛いものでした。

後半に向けて、前線の判断スピードを上げること、相手の能力の高い選手への対応を確認しました。

後半から神戸大がボールをもつ時間が長くなり、神戸大ペースで試合が進みます。後半の早い段階からフレッシュな選手を入れ、攻撃の活性化を狙います。ボールポゼッションでは相手を上回るものの、最後の形がなかなか作りだせず、いい形で攻撃を終えることができません。後半半ば、さらにフレッシュな選手を投入し中盤の活性化、運動量の向上を狙います。それでも、最後まで相手ゴールへの仕掛けという点で回数も精度も上がってこず、0−1で試合を終えました。

この試合勝てば一気に上位も見えてくる。そういった試合でした。決してどうにもならない相手ではなかったですし、むしろ90分間を通して自分たちの力を感じることのできる試合であったと思います。悔しさはもちろんあります。しかし、負けてしまった、上位に行けなかった事実に落ち込んでいても意味がありません。今回の敗戦を次の最終節、大阪大学戦に生かすことが重要です。前期リーグいい形で締めくくるためにも次の試合しっかり勝ち切ることで後期リーグにつなげていきたいと思います。
No.143 - 2012/06/20(Wed) 21:03:32
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