40049

Main BBS

試合の結果報告等の掲示板です。

*文字色は指定しないと
ランダムに表示されますのでご注意下さい◎

また、プロキシサーバーを利用されている場合、
セキュリティ機能により投稿が拒否される可能性があります。
ホスト名通知設定を行った上で、ご投稿下さい。

HOME | お知らせ(3/8) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定 | ロケットBBS
後期リーグ第6節 vs追手門学院大学 / 小原周平
今節の相手は追手門学院大学でした。

前節の課題から、自分たちの長所である前からのプレッシングを出すために、気持ちを前面に出してハードワークしようと共有し、試合に臨みました。

試合開始から、全員が球際、切り替え、運動量で相手を圧倒し、早々に2点のリードを奪います。

前半の中盤以降は、相手が神戸大のプレススピードに慣れたこと、自分たちの運動量が少し減ったことが重なり、相手ペースとなりました。

ここで耐えることができず終了間際に失点し、ハーフタイムを迎えます。

苦しい時間を無失点で凌げなかったこと、前半終了間際のプレーの選択、まだまだ未熟であり、改善しなければなりません。

ハーフタイムにもう一度前からのプレスで流れを取り戻そうと確認しましたが、後半の立ち上がりも相手ペースで始まり、サイドからチャンスを作られるシーンがいくつかありました。

奪ったボールを簡単にクリアして、セカンドボールを拾われていたことが原因と分析し、選手交代も含め、マイボールをしっかりと繋ぐことを意識し出したところから、徐々に神戸大の流れを取り戻します。

ここから相手の足が止まり、パスワークから2点を追加し勝利することができました。

後期に入り、後半の苦しい時間帯で相手を圧倒する試合が増えています。

これは、相手よりも自分たちが苦しい練習を重ねてきて走る力がある証拠であると思います。
さらに、控え選手の質の高い準備も要因であると思います。

後期リーグは残り3試合ですが、1部昇格を実現するためには、1戦必勝が大事になってきます。

次の天理大学との試合が自分たちにとって決勝戦です。

相手よりも走れる、ベンチの選手に対する信頼から、次節もファーストプレーから全力でぶつかっていきたいと思います。

引き続き応援のほど宜しくお願いします。
No.318 - 2015/11/05(Thu) 13:27:24
後期リーグ第5節 vs大阪経済大学 / 小原周平
今節の相手は大阪経済大学でした。
昨年から3戦3分と拮抗している相手で、この試合でも僅差の戦いになることが予想されました。

その中で、前節あまり良くなかった試合の入り方を改善するために、アップからしっかりと集中して、ファーストプレイから全力で闘うことを統一して試合に臨みました。

試合開始から15分までは、前線からのプレスがはまり相手に圧力をかけることができていました。しかし、時間が進むにつれ、ボランチが相手のFWにつられて重心が後ろになってしまい、ボールを奪ってもセカンドボールを相手に拾われ押し込まれる展開が続きました。

苦しい時間帯を耐え、前半終了間際に先制してハーフタイムを迎えたことは悪くなかったのですが、勇気を持って前からプレスに行くシーンを多くつくることができませんでした。

ハーフタイムにボランチのポジションをもっと前にして、前からボールを取りに行くことを確認して後半戦に臨みました。

しかし、後半開始直後、重心を前にしようとしたところの裏を突かれ、同点に追いつかれます。

悪い流れは続き、前からボールを取りに行こうと試みるものの、上手くサイドを変えられ、なかなか高い位置でボールを奪えない中、逆転ゴールを奪われます。

後半の中盤からは、相手の足が止まったことと、途中出場の選手がうまくボールに絡み、ようやくチャンスを多く作れるようになりました。

最後まで諦めない強い気持ちが直接FKからの同点弾を生み、なんとか勝ち点1をもぎ取ることができました。

1部との入れ替え戦圏内である4位以内に入ることを考えると、是が非でも勝利が欲しかったことは事実ですが、引き分けに持ち込めたことで、まだ可能性を残すことができました。

ただ、今節のような戦いをしていては目標達成は厳しいと感じました。

もう一度自分たちの長所は何なのか。その長所を出すために何をすべきなのか。しっかりと考えなければなりません。

自分たちが勝つためには、間違いなく相手よりもハードワークして、恐れずに勇気を持って前からプレッシングにいくことが必要です。

自分たちの可能性を広げることができるのは自分たちです。
次節の追手門学院大戦では、1部昇格への覚悟と勇気をプレーで体現し、必ず勝利したいと思います。
No.317 - 2015/11/02(Mon) 20:43:41
後期リーグ第4節 vs大阪商業大学 / 小原周平
今節の相手は大阪商業大学でした。
ここ4年間同じリーグで戦い、互いに手の内を知り尽くしている者同士の対戦となりました。

前半、相手守備陣の神大の攻撃陣に対するマンツーマンでのマークから、縦パスを奪われカウンターを受けるシーンが目立ちました。

徐々にワンタッチプレーからチャンスをつくるシーンもありましたが、決定的なチャンスをつくることができなかった前半でした。

後半は、早い時間から選手交代を行い、狭いスペースでボールを動かせる選手を増やしました。

マイボールの時間が増え、得点の可能性が出てきた時間帯にPKから失点。

苦しい展開となりましたが、ここからさらに攻勢を強め、終了間際に逆転し勝利することができました。

内容が悪い中でも勝利する粘り強さが出てきていることは良いことですが、リーグ戦に対する馴れからなのか、日々の練習に緊張感が欠けた1週間でした。

このリーグはそういった隙を見逃してくれるほど甘くありません。
もう一度チームの雰囲気を引き締め、取り組んでいきたいと思います。

最後に、OB・OGの方々、父兄の皆様、いつも応援ありがとうございます。本当に力になっています。
引き続き応援のほどよろしくお願いします。
No.316 - 2015/10/27(Tue) 11:56:16
後期リーグ第3節 vs京都学園大学 / 小原周平
今節の相手はリーグ最下位の京都学園大学でした。

勝たなければいけない試合ではありましたが、自分たちの力を考えれば勝って当たり前の相手ではなく、あくまでチャレンジャーとして、泥臭く戦うことを確認して試合に臨みました。

相手はロングボールを多用してきたため、なかなか高い位置でボールを奪いショートカウンターにつなげることはできませんでしたが、FW陣の頑張りのおかげで、自分たちのクリアボールをうまく拾って攻撃につなげることができました。

セカンドボールを拾うことで自分たちのペースで試合を進めることができ、ロングシュートで先制した後も追加点を取るチャンスを多くつくることができました。

ハーフタイムに、前半の振り返りと、後半の相手の出方を予想し、落ち着いて後半を迎えることができました。

後半に入り、相手はロングボールを多用する戦術から、ショートパスで攻撃を組み立てようとしてきました。

ハーフタイムに相手の出方を整理していたため、落ち着いて対応することができ、FW陣のハイプレスから追加点をあげることができました。

5-1で大勝という結果はよかったものの、セットプレーからの失点はもったいなく、守備に課題を残すこととなりました。

後期リーグは、ここまで2勝1分といい流れで来ていますが、結果だけに目を向けるのではなく、細かい課題を解消し、次節の大阪商業大学との試合を迎えたいと思います。

昇格に向け、少しずつですが可能性が出てきました。
必ず成し遂げるという強い意志を持って闘いますので、引き続き暖かいご声援をよろしくお願い致します。
No.315 - 2015/10/19(Mon) 14:09:04
後期Iリーグ第9節 vsびわこ成蹊スポーツ大学?T / 竹内紳
Iリーグ最終戦も厳しい結果となりました。

開始早々にミドルシュートで得点を許し、セットプレーで一時は追い付くも、また前半のうちに逆転され1点ビハインドで折り返しました。
後半、攻撃に出ていったところを突かれカウンターから立て続けに失点してしまいました。

一年間戦ってきたIリーグは結局一勝もできずに終わってしまいました。この悔しさを次に繋げなければならないと思います。今シーズンでIリーグを経てトップチームに昇格した選手は何人もいましたし、来期ではIリーグを経験した選手たちが中心となってトップを引っ張っていかなければならないと思います。

自分も含め、これからも日々の練習から全力で取り組んで行きたいと思いますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします。

一年間ありがとうございました。
No.314 - 2015/10/14(Wed) 04:15:15
この調子をキープ! / 大野 勉(S.54年卒)
第3節の勝利、おめでとう!
体調さえよければ、必ず勝てる!
心と体、チームワークを整えて、
一戦一戦勝利をめざしてがんばれ!
なかなか現地へ行けませんが、
応援しています!
No.313 - 2015/10/13(Tue) 22:01:18
後期Iリーグ第8節 vs桃山学院大学?T / 竹内紳
前期は守備が上手くいかず、ズレたところを突かれ敗戦したので、1週間守備戦術の徹底に重きをおいて練習しました。

そのため試合の入りから前線での守備は前回よりも機能し、何度かショートカウンターのチャンスも作れました。
しかし、一度押し込まれるとなかなかボールを奪えず、相手の個人技で突破される展開が増え、今回も相手に先制されてしまいました。その後も立て続けにクロスから失点。前半途中で3点ビハインドの状況となってしまいました。
ただこの試合では失点後も前へのチャレンジを続けることが出来ました。ここから前半のうちに2点返し、後半立ち上がりで同点に追い付くことが出来ました。
その後もお互いにチャンスの多い展開になりましたが、相手にそのチャンスをものにされ、結局2−5で負けてしまいました。

敗れてしまいましたが、しっかりと神大らしく最後まで諦めず走りきることはできたのでその点は評価できると思います。
ですが同時に、悔しさが残る試合でもあります。ほんの少しのことで得点を奪えていたり、失点を防げたりできたと思います。そのような細かい動作こそ日々の練習が影響してくるのだと思います。
まだまだ自分たちはできると思いますし、やらなければなりません。
次節に向けてしっかりと準備したいと思います。
No.312 - 2015/10/12(Mon) 02:22:28
後期Iリーグ第1節 vs大阪経済大学 / 竹内紳
大経大戦では守備面での課題が浮き彫りになりました。

自分たちの武器である運動量、球際、きりかえは90分を通してできていました。

しかし、前に出た後のDFラインのケアが甘く、裏をとられることが多かったと思います。実際に1失点目はスルーパスを通されての失点でした。

また、決定力不足はやはり課題としてあがってしまいます。

こういった課題に対してどのようなアプローチでクリアしていくのかが今後、重要になってくると思います。
自分たちのやってきたことを最後まで継続し、さらに少しでもレベルアップできるように努力していきたいと思います。

今後も応援よろしくお願いします。
No.311 - 2015/10/08(Thu) 01:42:59
後期リーグ 第2節 vs同志社大学 / 小原周平
後期リーグ第2節の相手は、リーグ首位の同志社大学でした。

技術的にレベルが上の相手であり、自分たちの時間が短くなるかもしれない中で、常に研ぎ澄まし、少ないチャンスをものにするんだという強い気持ちを持って挑みました。

前節の課題であった、試合の入り方、そして前半の積極性は非常によかったと思います。
試合を通しても後ろ向きなプレー、判断をする選手はおらず、球際の激しさや、スプリントの数など持ち味を出すことができました。

PKから失点した以外にも、セットプレーなどから危ない場面もありました。
それでも高い位置からの守備を試合終了まで続け、数は少なかったかもしれませんが、相手をおびやかすシーンをつくることができました。

このリーグをさらに混戦に引きずり込むために、なんとしても勝ちたかった試合でしたが、結果は引き分け。
しかし、この勝ち点1を前進と捉え、切り替えて、次節の京都学園大との試合に備えたいと思います。

また、会場まで足を運んでくださったOBの方々、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
これからも暖かい声援を頂けると幸いです。
ありがとうございました。
No.310 - 2015/10/06(Tue) 17:21:32
後期リーグ 第1節 vs龍谷大学 / 小原周平
後期リーグ開幕戦の相手は前期リーグを2位で終えた龍谷大学でした。
ここ3年1度も勝つことのできていない相手であり、難しい試合となることが予想されました。

リーグ中断期間中は、7月に対人プレーで基礎体力を向上させ、8月に戦術のさらなる浸透と向上に取り組みました。
リーグが近づくに連れ、セットプレーの守備や、時間帯、スコアによっての戦い方も整理し、細部にこだわった準備をしてきました。

試合は2点を先行され、予想通り苦しい展開となりましたが、選手交代も含め、最後まで諦めずに果敢に攻めました。
結果、2点差をひっくり返し、後期リーグの初戦を勝利することができました。

前半に自分たちのサッカーができなったことや、細部に目を向けると、たくさんの課題が浮き彫りとなりました。

リーグ戦をただ消費するだけでなく、勝ちながらチームとして強くなるために、今回の課題をしっかりと克服し戦っていきたいと思います。

そして、チームの誰一人として1部昇格を諦めてはいません。
引き続き応援のほどよろしくお願いします。
No.309 - 2015/10/06(Tue) 16:31:32
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
200/200件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 20 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

Rocket Board Type-LS (Free) Rocket BBS