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後期Iリーグ第6節 vs甲南大学B / 竹内紳
3連戦の最終戦、甲南大学戦は不甲斐ない結果となってしまいました。

甲南大学とは練習試合を含め、何度も対戦している相手で、特徴なども分かっていました。自分たちがしっかりと守備も攻撃も前に出て行ければ勝機はあると思いました。

しかし、実際に試合が始まると選手たちの動きは重く、むしろ相手のほうが前へ前へと仕掛けて来ました。ボールを奪っても追い越していく選手は少なく、決定的なチャンスには繋がりませんでした。
結局、試合終了まで相手の勢いを跳ね返すことはできずに0ー3で負けてしまいました。

3連戦の最終戦ということでもちろん疲れはあったと思います。しかし、それを言い訳にしてはいけません。自分たちは7月に追い込んで来たはずです。苦しいときに、逆境に立たされたときに跳ね返す力を養うために練習を重ねて来たはずです。今回のような場面でその力を発揮できなかったことは非常に残念です。

まだまだ課題は山積みですが、一つずつ克服し、成長していきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。
No.308 - 2015/09/30(Wed) 04:39:32
後期Iリーグ第5節 vs阪南大学A?T / 竹内紳
3連戦の2試合目、阪南大戦は前日とメンバーを変えて挑みました。

前回の対戦では完全に自陣に下がり、守備のブロックを作ったため失点は少なくなりましたが、まったく攻撃に出れない展開となってしまいました。そこで今回は守備がセットでき次第、FWからプレスをかけ、サイドで取りきるようにしました。

前半は守備がくいついたときに何度か裏をとられ、危ない場面は作られましたが失点を1に抑え、後半に繋がる戦いが出来ました。

しかし、後半になると相手の個人技でサイドを突破される回数が増え、踏ん張ることができずに大量失点をしてしまいました。

前半からそうでしたが、一度押し込まれるとボールを奪った後もなかなか前線に出ていくことができずに再びボールを奪い返されるという展開が続いてしまいました。奪った後こそ運動量を多くし、落ち着いて自分たちのペースに持っていけないことが後半の大量失点に繋がってしまったと思います。

個人の力としては相手の方が数段も上でしたが、そういう相手に対してどのような点で上回っていくのか、どのようにして勝利していくのかをまだまだ突き詰めていく必要があると感じました。

今日の試合に関しては、今まで公式戦に出たことのない選手も多く出場しました。この経験を次に生かし、さらに努力していきたいです。
No.307 - 2015/09/30(Wed) 03:59:13
後期Iリーグ第4節 vs関西国際大学?T / 竹内紳
関西国際大学との試合は本当にもったいない試合となってしまいました。

いつも通り前線からの守備、ショートカウンターからの攻めと狙い通りの形が何度も作れました。しかし、決定的なシュートシーンで決めきることができず、次第に相手にペースを握られてしまいました。そこで我慢できずに失点してしまいました。前半はそれでも崩れることはなかったのですが、後半立ち上がりにセットプレーなどから立て続けに失点してし、試合が決まってしまいました。

本当に自分たちの弱さがでてしまいました。立ち上がりのチャンスを決めきれなかったり、失点後に立て直せなかったりと気持ちの面での弱さが敗因だと思います。

自分たちの意識を練習から変え、次の試合に向けてしっかりと準備したいた思います。
No.306 - 2015/09/27(Sun) 12:04:53
後期Iリーグ第7節 vs大阪産業大学?T / 竹内紳
大産大戦は悔しい敗戦となりました。

前節の関学戦同様、ある程度ラインを下げて守備陣形をコンパクトにし、サイドに追い込みながらボールを奪いに行こうとしました。しかし、相手のDFに余裕を与えサイドにボールを蹴られ押し込まれてしまいました。またボランチも自由にしてしまい早い時間に失点してしまいました。途中からはラインを押し上げ、チャンスも作れるようになりましたが、後半も早い時間での失点。一点を返し、その後もチャンスは作りましたが、結局そのまま1ー2で負けてしまいました。

失点シーンに関しては少し集中を欠いた結果だと思います。一試合を通して流れを掴みきれなかったのも反省点です。
しっかりと練習から修正して次節に向けて準備したいと思います。

応援よろしくお願いします。
No.305 - 2015/09/17(Thu) 23:33:12
後期Iリーグ第2節 vs関西学院大学B1 / 竹内紳
いよいよ後期Iリーグが始まりました。

中断期間には個々のレベルアップと守備力強化を目指してやってきました。遠征等を通してチームとしての一体感も生まれ、良い準備が出来ていたと思います。

関西学院大学は前回の対戦からもかなりレベルが高い相手であることは分かっていたので、今までやってきた守備が通用するのかを試す良い機会であると思いました。

試合の入りはしっかりと前線からプレッシャーをかけてボールを奪いショートカウンターという形が作れました。しかし徐々に相手がボールを持つ時間が増えたので、少しラインを下げた状態からの守備に変更し対応しました。それでも前期同様、相手のポジションチェンジに対してついて行けず、マークを外され中途半端なプレスの裏をつかれながらゴール前へ迫られ失点してしまいました。ハーフタイムに修正を加えましたが、攻撃では得点が奪えず、PKやセットプレーから失点を重ね、退場者も出してしまい結果0ー5で負けてしまいました。

9月は試合が続くのでしっかりと修正して次に臨みたいです。

応援よろしくお願いします。
No.304 - 2015/09/17(Thu) 23:31:03
近畿地区国立大学体育大会 決勝 vs大阪教育大学 / 竹内 紳
近国決勝vs大教大戦はとても多くの課題が残った試合でした。
試合前の狙いとしては相手のロングボールを蹴らせないように、そして自分たちが今までやってきたように前線からプレスをかけてショートカウンターで点を取るということを全員で練習から準備して試合に臨みました。

試合の入りとしては悪くなかったように思います。相手のロングボールに対しても上手く対応できていたと思いますが、クリアばかりになってしまったたために、マイボールの時間が少なくなり相手に押し込まれる形になってしまいました。その中で不用意に与えてしまったセットプレーからの失点。その後も同じような展開が続き、結果は0ー3で負けてしまいました。

反省点としては、Iリーグから続いていることですがセットプレーからの失点が今大会に関しても多すぎること。競り合いの強さはもちろんですがゴールを守るという強い気持ちが少し足りないような気もします。戦術的な面も含めて絶対に改善しなければならないと思います。
もう一つは自分たちでボールを運ぶことができないこと。相手がディフェンス、中盤と繋いで来てくれれば得意のプレスで相手のゴールに近い位置でボールを保持することができますが、今回のように一気に前線まで運ばれるとどうしても攻撃のスタートが自陣深い位置になってしまうため、今の状態のままだとボールが繋げないまま押し込まれた展開になってしまいます。もう少しボール回しに関してもレベルアップが必要だと痛感しました。

もう8月も後半に差し掛かり、9月からはまたIリーグが再開します。日々の練習を充実したものにし、8月の終わりの石川遠征で良い結果が残せるように努力していきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。
No.303 - 2015/08/17(Mon) 01:51:10
前期リーグ第9節 vs大阪商業大学 / 小原周平
前節に今季初勝利を挙げ、今節も勝って後期に繋げる戦いをしようと臨んだ試合でした。

相手は変則的なフォーメーションでしたが、前からの激しいプレッシングという自分たちのスタイルを変えずに、キックオフからラインを高く設定し、重心を前にして戦いました。

前半は自分たちのプレッシングで、何度も高い位置でボールを奪い、チャンスをつくることができました。
前半の5分に先制し、試合の入り方は非常に良かったと思います。
しかし、この後に何度も訪れたチャンスをものにすることができず前半を終えます。

ハーフタイム、前半に守備で消耗している選手も多く、奪ったボールを縦に速く攻めるときと、遅行にしてマイボールの時間をつくる時の使い分けが必要と、意志統一して後半に挑みました。

後半に入り、相手は前半よりもロングボールを多用し、パワープレーを徹底してきました。前半は1トップでしたが、後半に入り中盤を省略して4トップ気味に、前線に人数をかけてきました。
それに対し神戸大は、ロングボールに対してのチャレンジとカバーを徹底することで、耐えることができていましたが、ボランチが最終ラインに吸収されてしまったことで、セカンドボールをなかなかマイボールにできず、苦しい時間が続きました。
結局、相手の圧力に押される中、セットプレーから同点ゴールを許し、引き分けで試合を終えました。

・追加点が奪えなかったこと。
・セットプレーからの失点。
・後半の戦い方。

前期の課題が集約された試合だったと思います。自分たちが課題を克服することができなかった証拠です。

昨年の成績でどこか驕りがあったのかもしれません。
しかし、やはりこのリーグは厳しいということ。自分たちは挑戦者なんだということを痛感しました。
ここから後期で巻き返すために、リベンジするために、この夏、どのチームよりも厳しい練習を行い、必ず這い上がります。

前期リーグ、OBの皆さんには、悔しい想いや残念な想いをさせてしまいましたが、後期こそはいい報告を届けられように頑張ります。
今年の慶應定期戦は、六甲台で行われます。ぜひ、直接足を運んでいただけると幸いです。
引き続き応援のほどよろしくお願い致します。
No.302 - 2015/07/13(Mon) 19:46:54
新人戦2回戦 vs関西国際大学 / 甲田聡史
試合開始早々に不運な形で先制されてしまい、なかなかリズムが掴めず相手を自由にさせてしまった。
試合前に前からプレスに行こうと話していたものの、前からプレスに行けず、縦パスに対してもチャレンジできていなかった。
ディフェンスラインもなかなか高く設定することができず、中盤がディフェンスラインに吸収されて、フォワードとの距離が長くなってしまった。
なかなかそれを修正できないまま失点を重ねてしまい、前半を終えた。
ハーフタイムにしっかり話し合ったことで、後半立ち上がりなど少しは改善されたが自分たちのミスなどで後半も失点を重ねてしまい、終わってみれば2対9と大敗を喫してしまった。

ぶっつけ本番ということでなかなか連携がうまくいかなかったかもしれないが、戦術や連携などよりも個々の差がはっきりと結果に表れている。
同じ2部Aリーグに所属する関西国際大と、現時点でこれほどの差があると痛感させられたので個人個人がこの悔しさをバネに成長していくしかない。
新人戦は1試合だけで終わってしまったが、メンバー全員もっともっと自分自身が成長しなければいけないと実感できたと思うので、向上心を持って1日1日を大切にして取り組んでいきたい。
No.301 - 2015/07/07(Tue) 13:41:28
前期リーグ第8節 vs京都学園大学 / 小原周平
中断期間明けの天理大学との試合でも敗戦し、中断期間も含め、これまでの自分たちの取り組みに自信を失ってしまうことを危惧しました。
不安になり、ぶれることが最も勝利から遠ざかる要因になると思い、自分たちを信じて、仲間を信じて勝てる練習を積み重ねることを強調して、1週間取り組んできました。

また、これまではチームの決まりごとの中で、個々の持ち味を存分に発揮できていない状況が続いていたので、チームの大枠の決まりごとの中で、それぞれの持ち味を発揮することを共有して試合に臨みました。

相手の京都学園大学は、1トップめがけてロングボールを放り込み、そこへのサポートに人数をかけ、競り合いのセカンドボールを拾ってサイドに展開、というプレーを徹底してきました。

それに対し、神戸大学のDFラインがチャレンジ&カバーを徹底できていたので、大きなピンチを招くことはありませんでした。
また、セカンドボールを拾ってから素早く縦パスを選択し、前に速い攻撃を展開することで、自分たちのペースで試合を進めることができました。

先制点はコーナーキックからでした。
練習でも得点できていたセットプレーで先制することができたことは、練習の成果であり、非常に良かったと思います。

先制点の直後に、今度は個人技から追加点を取ることができました。
積極的にシュートを狙うことによって生まれた得点であり、個の特徴が活きた得点でした。

これまでの課題であった、チャンスで決め切るところを、やっとこの試合で改善できたと思います。

雨がちらつく中、後半の立ち上がりはあまりいいものではありませんでした。
前半は、奪ってから前を選択できていましたが、後半は横、後ろへの選択が増え、ボールの失い方が悪いシーンもありました。

それでも、3点目を奪えたことは収穫であり、2得点に絡んだ1.2年生の活躍は今後のチームにとって非常に大きなものだと思います。

この後、豪雨になり2点を取られますが、なんとか逃げ切り今期初勝利をあげることができました。

この試合でも3点差から1点差まで追い上げられ、1つ勝つことの苦しさを痛感しました。

しかし、勝つことの喜びがとてつもなく大きいということも、思い出すことができました。

勝ち点や順位などは関係なく、勝って仲間と喜べるように、来週の前期最終節、大商大との試合も勝利できるように全力で戦います。

応援よろしくお願いします。
No.300 - 2015/06/27(Sat) 09:22:10
前期リーグ第7節 vs天理大学 / 小原周平
中断期間を経て、自分たちの課題、相手の自分たちに対しての戦い方など、結果が出ていない様々な原因を追究、分析し、克服しようと取り組んできました。

その中で、ポジションや、メンバーも大幅に入れ替え、新たな気持ちで、この天理大学との試合に臨みました。

ロングボールを多用してくる相手に対し、試合の立ち上がりこそは、少し押し込まれる場面もありましたが、最終ラインのチャレンジ&カバーを徹底することができていたので、ほとんどピンチを作られることなく前半を終えました。
攻撃に関しては、カウンターや、サイドのクロスから、シュートまでいくシーンはありましたが、シュート精度が低く、決めきることができませんでした。

前半をリードして折り返すことが、昨年の勝ちパターンだったのにかかわらず、今年はまだ一度も前半をリードして折り返すことができていません。
点を取るために必要であるシュート技術の改善に向けて、全体練習に加えて、自主練でも前線の選手は毎日努力しています。結果が出るまで、努力し続けることが現
在求められていると思うので、地道に取り組んでいきたいと思います。

これまでの試合で、後半の立ち上がりに、運動量とテンションが前半よりも低下してしまうことが、後半に流れを持っていかれる原因と自分たちで感じていたので、この日はハーフタイムの過ごし方を工夫し、後半の立ち上がりからもう一度、ギアをフルにして戦うことを意識しました。

後半の入り方は改善され、前半と同様に、相手のロングボールに対して、跳ね返し、サイドからの攻撃中心に攻めるという形をつくることができました。
しかし、徐々にセカンドボールの奪い合いで、球際で負けるシーンが目立ち、なかなかカウンターを出すことができませんでした。
また、奪ったボールを、後ろ、横に運ぶシーンも多く、自分たちの強みである前への推進力を出すことができませんでした。

失点は、セットプレーからでした。セットプレーを与えたシーンは、球際の甘さ。セットプレーでは、マークのミスマッチを誘発した集中力の欠如。2つのミスが重なりました。

試合のミスは練習から出ているもので、やはり、試合は日々の積み重ねを披露する場であると改めて痛感しました。

この試合を振り返って、やはり、勝つべくプレーができていないと思いました。
勝つべくプレーとは、勝負どころを見極め、勝負に徹したプレーの判断をすることだと思います。
誰もが勝ちたいと思ってプレーしているのは、私も含め間違いありません。
しかし、思っているだけでなく、冷静に試合を分析し、勝つためにプレーの選択を変えるという行動に反映させなければなりません。この試合では、試合中に相手の戦い方に対して、自分たちがどうすべきかを冷静に判断することができませんでした。そうした柔軟さや冷静さを持てるように、日々の練習から自分が中心となって、コミュニケーションすることが重要だと感じました。

勝てなくて苦しい状況が続いていますが、今こそチーム成長のチャンスと捉えて、顔を上げて進んでいきたいと思います。
No.299 - 2015/06/25(Thu) 22:01:43
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