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Iリーグ前期第6節vs甲南大学 / 竹内紳
自分達の弱さがでた試合でした。
セットプレーからの失点や失点後の切り替えの遅さ、集中力の切れ、全てが6失点という結果に繋がってしまったと思います。
不運な判定などもありましたが、じゃあその前のプレーでどうにかできなかったのかという過程のところを反省すべきだと思います。
ここ2試合は自分たちが何をしなければならないのか、何をしたら勝てるのかが少し曖昧になっていたと思います。そしてなによりもチャレンジしていく姿勢が足りないと思います。
勝つためにはやはり全てを出しきらなければならないと思います。
自分たちのするべきプレーを練習からし続けていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。
No.298 - 2015/06/21(Sun) 17:59:48
Iリーグ前期第5節vs関西国際大学 / 竹内紳
すごく後悔の残る試合となりました。
立ち上がり集中力を欠き、早い時間に2失点。その後も前半は攻守ともになかなか良い形が作れませんでした。
後半、選手交代を含め全体的に前へ出ることに重点をおき、勝ちにいきましたが結局3ー4で競り負けてしまいました。
今回に関して言えば1週間の練習や試合前のアップにおいて反省すべき点が多くありました。それが前半の内容に出てしまいました。後半のような試合がはじめからできていれば勝てた試合でした。
今一度、自分達の取り組みを見直し次に向けて最善の準備をしたいと思います。
No.297 - 2015/06/21(Sun) 11:46:21
Iリーグ第4節 vsびわこ成蹊スポーツ大学 / 竹内紳
相手の豊富な運動量と精度の高い技術に苦しんだ一戦でした。
ブロックをしいて守備的に入るというテーマで臨みました。
前半は、決定機を作り出すことは出来なかったにしろ粘り強い守備でスコアレスで折り返すことができました。そこは、狙い通りであり、評価できることだと思います。
後半は、こちらの運動量が切れ始め、自分たちのミスも絡み3失点してしまいました。
相手のオウンゴールで1点を取り返すことはできましたものの攻撃面での課題も表面化した試合でした。
No.296 - 2015/06/10(Wed) 12:25:56
Iリーグ前期第3節 vs大阪産業大学 / 竹内紳
前節から戦い方を変え、ブロックをしいて守備からはいる戦術をとり、試合に臨みました。
立ち上がり早い時間での失点もなく、守備の対応自体もそこまで悪くありませんでした。
PKから失点し、0ー1で前半を折り返しましたが、選手たちもそこまでわるくならずに後半にむかうことができました。
後半、相手がシステムの変更とポゼッションの修正を加えてきたことにより、より押し込まれた形でポゼッションを許してしまいました。
ここで早くポジションの修正が出来ればよかったのですが、対応が遅れてしまい、さらに失点を重ねてしまいました。
相手のミスをつきながら得点することはできましたが、結局2ー3で競り負けてしまいました。
ブロックを作っている分、3失点もしてしまうと厳しい戦いになります。やはりどこかで守備に関しても前にでていく時間をつくらなないといけないと感じています。
早く、初勝利を掴むために修正、レベルアップのために質の高い練習をしていきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。
No.295 - 2015/06/06(Sat) 13:44:49
関西選手権3回戦 vs龍谷大学 / 小原周平
リーグ戦が中断期間に入り、この関西選手権からいい流れをつくろうと日々取り組んできました。
自分たちの戦い方をチーム全体で見直し、個々人がそれぞれの課題に対して克服しようと努力してきました。

試合は、ミドルシュートから先制され、前半にサイドからのクロスをあわせ同点に追いつくものの、後半に勝ち越し点を奪われ敗戦となりました。
この試合を通して、中断期間の間に向上した点と、まだ克服できていない点の両方が浮き彫りとなり、リーグ戦再開までにしなければならにことが明確になったと思います。

まず、向上した点は、最終ラインからのビルドアップ。
これまでは、ボールを持っても選手間の距離が遠く、すぐにボールを失ってしまうことから、相手ボールの時間が長くなり、消耗が早く後半に失速する試合が目立ちました。
この試合では、人数が多いサイドで複数の選手が絡んで打開するシーンが何度も見られ、チャンスをつくることができていました。同点に追いついたシーンも左サイドから多くの選手が絡んだ得点でした。また、距離感が近いおかげで、特に前半は攻→守の切り替えも速く、消耗を押さえることができていたと思います。

もう一つ良かった点は、試合の立ち上がり、得点が動いた後、全後半の終了間際に落ち着いて試合を進めることができた点です。
この課題は、今回できたからといって、次の試合でもできる保証はないので、引き続き日々の練習から意識し続けていきたいと思います。

改善しなければならないと感じた点は、2つあります。
一つ目は、守備のときの最終ラインの設定を高くするときと、低くするときの使い分けの割合を、もっと高くするときの比重を高める必要があることです。
最終ラインを高く設定して、ボールを奪いにいったが奪えなかったときに、一度ブロックを敷くという守り方はよかったのですが、そこからもう一度ラインを高くして、ハイプレスを再開するタイミングがチームとして統一できていなかったので、紅白戦や練習試合ですりあわせていこうと思います。
結果的に、失点シーンのどちらもがボールホルダーへのプレスが少し弱くなった隙をつかれての失点だったので、もう一度自分たちのよさはハードワークからのハイプレスということを思い出して、使い分けの精度を上げていきたいと思います。

もう一つの課題は、引き続きゴール前でのラストパス、トラップ、シュートの精度の低さです。
この試合では、ビルドアップから、またはクロスカウンターから、バイタルエリアに侵入するシーンが多々ありました。それにもかかわらず、決定的なチャンスが少なかったのは、やはりラストパスとトラップの精度が低いから、そして、少ないチャンスをものにできないのはシュートが下手だからです。
全体練習が終わってからシュートを打つ選手は増えましたが、まだまだ克服しきれていないのが現状です。今よりもさらに地道な努力を重ねて克服していきたいと思います。

関西選手権でも勝利をすることができず、苦しい状況は続いています。
新たな取組みと、ぶれずに続けること、現在どちらも必要だと思いますが、どちらをするにしても大切なことは、どんな状況でも目標達成を信じぬくことができる強さを持っていることだと思っています。

残りの前期リーグ3試合で3勝して後期に可能性を残すために、残りの中断期間の1日1日、また1プレー1プレーを死に物狂いで取組んでいきたいと思います。
No.294 - 2015/06/03(Wed) 16:02:14
前期リーグ第6節 vs大阪教育大学 / 小原周平
5試合で勝ちなしと厳しい状況の中、迎えた大阪教育大学との試合。
これまで勝てていない試合でも前半の戦いぶりは悪くなく、そこで複数得点できていないことが敗因であると考え、前半で複数得点できるように立ち上がりからギアをフルにして闘うことを確認して試合に臨んだ。

前半の立ち上がりこそ、プレーの選択が後ろ向きになり、福添監督にベンチから檄を飛ばされるシーンもあったが、その後は、縦パスの本数と前線の動き出しも増え、多くのチャンスをつくることができた。しかし、これまでと同様、チャンスで得点を取りきれずに前半を折り返す。チャンスで点が取れないことは、技術的な問題と精神的な問題の両方が関わっていると思うが、どちらも克服するためには、練習するしかないし、練習すれば自信も生まれ、確実に解消できる課題だと思う。根気強く取り組んでいきたいと思う。

前半得点することができなかったが、これまでの試合と違い、マイボールの時間が長かったことで、体力の消耗も少なく、後半も同様に、低い位置から攻撃を組み立て、ボールを失ってもチーム全体で切り替え、もう一度回収することを繰り返して、ゴールに迫ることを確認した。

後半立ち上がり、前半よりも選手間の距離が遠く、失い方が悪かった。さらに、奪ったボールを急いで前線に運びすぎて、FWが孤立するシーンが目立った。
原因は、相手の攻から守の切り替えが少し早くなったことと、自分たちのボールを持っていない選手の運動量が減ったことが考えられる。
悪いボールの失い方から、カウンターでピンチを迎えあるシーンが増える中、コーナーキックの流れから先制点を許してしまう。

失点の時間は早く、慌てるような時間でないのに、チームの気持ちが下がってしまったことを、ピッチに立つ自分も感じてしまうほどだった。チームを奮い立たせようとする選手もいたが、11人の中に少しでも弱気になってしまう選手がいたら勝つことはできない。試合終盤、もう一度前半のように、最終ラインから攻撃を組み立てたとき、チャンスをつくることができた。後半の立ち上がりに修正できなかったことが敗因だった。


サッカーに限らずスポーツは、流れというものがあり、自分たちの時間帯もあれば、相手の時間帯もある。今の神大は、自分たちの時間帯で得点できず、わずかな相手の時間に失点してしまう弱さがある。これを改善するためには、時間帯によっての戦い方をチームで統一することが必要である。
実際に、大阪教育大との試合でも、前半と後半で相手が戦い方を変えてきたときに対応する引き出しが神大にはなかった。そこで、中断期間をチャンスと捉え、もう一度チームの戦い方を見直し、全員で共有してきた。
同時に、個々人がそれぞれの課題を克服しようとする雰囲気が徐々に生まれてきたと思う。

次の公式戦は関西選手権でリーグ戦ではないが、自信を回復するためにも、間違いなく勝利が必要である。
中断期間に入ってから、毎日いい練習ができているので、後はそれを試合で発揮するだけ。勝ちたいという気持ち、絶対に勝ってやるんだという気持ちを前面に出して、明日こそは必ず勝利します。

応援よろしくお願いします。
No.293 - 2015/05/22(Fri) 12:57:23
前期リーグ 第5節 vs同志社大学 / 小原周平
低い位置からショートパスを多用し、攻撃を組み立ててくる同志社大学に対して、高い位置でボールを奪ってショートカウンターという神戸大の強みをより引き出すために、ボール奪取に力のある選手を中盤より前に配置した。
また、ポゼッションに自信がある同志社大学は、攻撃時に両サイドバックが非常に高い位置を取るということがスカウティングからわかっていたので、ボールを奪ったら素早く両サイドの裏をつくことを共有して試合に臨んだ。

前半は、狙い通り高い位置でボールを奪って攻撃につなげることができていた。
先制点のシーンも高い位置でボールを奪ってからの流れだった。
欲しかった先制点を取ることができ、リードする時間をできるだけ長くしたかったが、失点から5分後にミドルシュートを決められ失点してしまう。
得点直後の失点は非常にもったいなかった。スコアが動いた後に失点してしまうところは、試合終盤や、立ち上がりに失点していた1節、2節、3節の課題が、もう一度現れてしまう形になってしまった。
それでも前半は、チーム全体としていい守備ができていたし、そこから攻撃につなげて得点するチャンスも多く作れていた。

後半に入って、相手は神戸大の前からのプレッシングを嫌がって、ロングボールを多用してきた。
また、相手センターバックがポゼッションの際にあえて低い位置を取ることで、自分たちのFWから最終ラインの間延びを意図的につくってきた。
その結果、ボランチが相手FWにボールが入ったときのプレスバックを考えなければならなくなり、また、単純にボランチが担うスペースが縦に広くなったことで、前半のように相手ボランチに対してプレッシングすることができなくなってしまった。
高い位置でボールを奪うことで攻撃も高い位置でスタートすることができていたが、後半は、ボールを奪う位置が低くなってしまい、なかなか相手ゴールに迫ることができなかった。
そんなな中、後半の早い時間にまたもミドルシュートから失点してしまう。
相手がやり方を変えてきたときに、それに対応する引き出しを持たなければいけないと思った。

難しい試合展開になったときに、それを跳ね返せるかどうかで、チームの真価が問われると思うが、今のチームはこうした展開を跳ね返すことがなかなかできない。
劣勢を跳ね返すことができないまま、その後さらに2失点し1-4で敗戦。

昨年のシーズンを経験している選手も多く、苦しい時に奮起できる選手がいるはずなのにそれができないのは、これまで自分が取り組んできたことに自信がないからなのではないかと思う。
チャンスのシーンで冷静さを保つためには、自分がどれだけのシュート練習をしてきたか、これだけやったから大丈夫という自信が必要だと思う。
チームとして1度リードされても俺たちはこれだけやってきたから大丈夫という自信があれば、チームの士気は下がらない。

確かに今シーズンも厳しい練習はしてきている。
それでも足りないのだから、もう一度自分たちを見つめ直して、さらなる努力が必要である。

5試合で未勝利。状況は厳しいが、僕は絶対に1部昇格を諦めないし、チームも諦めません。

可能性を切り開くことができるように、日々の練習に死に物狂いで取り組みます。

引き続き応援よろしくお願いします。
No.292 - 2015/05/17(Sun) 14:58:08
Iリーグ前期 第ニ節 vs桃山学院大学 / 竹内紳
Iリーグ第2節は自分たちの甘さを痛感した試合でした。
事前のスカウティングから前節よりも守備の重心を前におき、ボールを積極的に奪いにいこうと決め、準備をしてきました。
もちろん、前から奪いに行けばかわされてピンチを迎えるシーンも出てきますが、それ以上にゴールに近い位置でボールを奪い点を取りに行こうと思いました。
選手には練習から後ろを気にせず勇気を持って前に出ろ、後ろにはカバーがいるから大丈夫だと何度も伝えました。
しかし、結果として今回はその戦術のずれを突かれ敗戦してしまいました。
前半5分、中途半端にプレスに行った右サイドから崩され失点。守備の確認に戸惑っているうちにもう一失点。
ハーフタイムで守備の修正を加え、巻き返しを図りましたが、後半立ち上がりにセットプレーから失点し、結局0ー3で敗れてしまいました。
守備戦術においての詰めの甘さや、実際にプレーする選手と自分との意識のズレがこの結果を生んでしまったと思います。
ただ選手たちは最後まで諦めず闘ってくれたのでしっかりと反省し、次に繋げたいと思います。
今後も応援よろしくお願いします。
No.291 - 2015/05/16(Sat) 17:55:37
前期リーグ 第4節 vs大阪経済大学 / 小原周平
開幕から3試合で失点が7と多いこと。
失点の時間帯が悪いこと。
得点のチャンスでゴールを決めきれないこと。

大阪経済大学に対する対策と、これらの課題を解消するための練習を行ってきました。

大阪経済大は龍谷大と同様、神戸大の前線からのプレスを回避するために、前線にパワフルな選手を配置し、ロングボール主体のサッカーを徹底してきました。
これに対して、神戸大の前線の選手は龍谷大との試合とは違い、ボールホルダーに厳しいプレスをかけることでロングボールの出所にしっかりと蓋をしてくれました。
ただ、ボールを奪う形はよかったのですが、そこから攻撃に転じる際のパスの精度、ラストパスを引き出す動き出しの数が少なく、チャンスを数多く作ることはできませんでした。

課題であった試合の進め方に関しては、練習から、立ち上がり、前半終了10分前、試合終了10分前、リードしているとき、リードされているとき、同点のとき、というように、状況ごとに戦い方を統一することを意識してきたおかげで、これまでの3試合よりも全員がやるべきことを理解し、落ち着いて試合を進めることができたと思います。

自分たちの時間帯でないとき、ピンチの場面で体を張ってシュートブロックをし、無失点に押さえることができたのは間違いなく収穫だったと思います。

それでもまたしても勝つことはできませんでした。
チャンスは多かったわけではありませんが、なかったわけではありません。
シュートの精度は引き続きの課題となってしまいました。

チームとして味方のシュートのこぼれ球に対して必ずつめる意識。
個人個人が一本一本のシュート練習に対してどれだけ試合を想定して集中して行うことができるか。
全体練習+αの練習をどれだけ取り組むことができるか。

課題を解消するための方法は、数えきれないほどあると思います。
それと同じように、勝つためにできることもたくさんあります。
開幕から4試合勝ちなしと苦しい状況が続いていますが、チームとしても個人としても、勝つためにできることを考え、地道に取り組み、自分たちの力で勝利を引き寄せられるように頑張ります。

応援よろしくお願いします。
No.290 - 2015/05/12(Tue) 16:11:57
Iリーグ前期 第一節 vs阪南大学A?T / 竹内紳
試合前から、今回は割りきって守備をしようと決め、いつものように前線からプレスをかけるのではなくブロックを作りチャンスを待とうと全員に伝え、そのための練習を行ってきました。開始早々にセットプレーから失点しましたが、気持ちが切れることなく最後まで選手は闘ってくれました。後半、セットプレーから追加点を奪われ、結果0ー2で負けはしましたが、それでも一部の優勝争いをしているようなチームに対して自分たちも十分やりあえるという自信にはなったと思います。そういった意味ではプラスに捉えてもいいような試合内容だったと思います。しかし、勝負の世界で負けて満足するようなチームに成長はないと思います。事実、攻撃のチャンスはほとんどありませんでしたし、守備に追われた結果、いつものようにロングカウンターで前に出ていく体力もないような状態でした。ここは、自分としてもチームとしても改善していかなければいけないと思います。
この先も試合は続いていきますので応援よろしくお願いします。
No.289 - 2015/05/11(Mon) 14:08:57
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