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Daily Records
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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
03月07日(水):American Beauty / みるきー
NHK BSで映画『アメリカン・ビューティー』をやっていたので、久しぶりに見る。公開当時映画館に見に行ったのだが、WHOの曲が作中に使われているなんて知らなくて、びっくりしたっけ。
もう話もわかっているので、昨日は結構落ち着いて(笑)見ていた。ものすごーく簡潔に説明すると家庭崩壊の話なのだが、仕事でも家庭でもヤル気をなくしていたケヴィン・スペイシー演じる中年男性が、「よっしゃ!やるぞ!」みたいな場面で「The Seeker」が使われているのである。それも、ケヴィン・スペイシーの鼻歌つき。
「あの頃は楽しかった」と主人公が回想しているのがどうやら70年代前半。アメリカでこの曲が果たしてどのくらい売れたのかは定かでないが、今のツアーでもちゃんと2曲目に演奏されている所をみると、現在でも人気のある曲なのだろう。私ももちろん大好き!
映画自体は、かなり好き嫌いの分かれる映画だと思う。でももし興味のある人は、始まってから1時間20分後くらいに「The Seeker」が流れるので聴いてみてください。
No.122 - 2007/07/23(Mon) 22:13:00
02月26日(月):Keith's Flat / b-ko
先週、8日間イギリスにいた。
行けばいつもやること。それはKeithが亡くなったフラットを訪ねること。今回もしっかりと写真に収めてきた。

http://www.whosgeneration.info/reports/place/keith_flat.htm
l

そういえば、GoldersGreenのお墓参りには、しばらく行ってないな・・・。
No.116 - 2007/07/23(Mon) 22:10:04

02月27日(火):100 Guitars in Harrods / b-ko
滞在中に、Harrodsにギターが100本展示されていたので見てきた。

The Whoがらみは・・・、会場のスクリーンに流されていたPeteのインタビューや、Johnが60年代に使っていたベースとか。

しかし、何故あのお堅いHarrodsがロックギターの展示をやったのか。不思議でならない。ちょっと前までは、ジーパンで入店することするできないほど厳格だったのに(現に、ミュージシャンですら入店を断られた例がたくさんある)。
No.117 - 2007/07/23(Mon) 22:10:32

02月28日(水):Sue / b-ko
先週から始まったUSツアーでRabbitが復帰した。正直、あまり嬉しいニュースではない。Sueはまだロンドンの病院で闘病中だ。Rachelのブログに書いてあるように、<Rabbitは悲しみを抱えたまま>ツアーに出ている。

The Show Must Go on...

早くこのUSツアーが終わって、3月にバンドが家に帰れますように。
No.118 - 2007/07/23(Mon) 22:11:00

03月01日(木):63 / b-ko
Roger、お誕生日おめでとう!
63歳かあ・・・。

40年も第一線で歌い続けているなんて素晴らしいことだ。
昨年からツアーでの喉の調子が芳しくないと聞くが、肉体的にも精神的にも万全なケアで、魂のこもった歌を聴かせ続けて欲しい。せめて来日まで。
No.119 - 2007/07/23(Mon) 22:11:25

03月02日(金):4 years ago / b-ko
4年前の3/1(本当は昨日の日記に書くべきだった)を思い出す。毎年毎年(と言ってもまだ3年目だが)、Healersのライブ@新宿リキッドを思い出す。
この4年間、Zakの30代後半から40にかけては、なんと激動の時期だったか。Marr、Beavan、Starkeyの奇跡のトリオは自然崩壊し(Healers自体は存続しているが)、Oasisのサポートに入り、The Whoは新曲に続きフルアルバムを出し、新しいパートナーとの(グラム?)ユニット。

先日イギリスで会った友達が言った(彼は1973年から100回以上The Whoを見ている)。
「新ユニットのことは知らなかったよ。Zakは素晴らしいライブドラマーで、Keith Moonの後継者だけど、スタジオワークではどうなんだろうね。クリエイティブとは言えないなあぁ」と。

私は盲目だからわからないが。
1つ明らかなのは、Zakは楽しんでいるということ。そして幸せそうだ。
No.120 - 2007/07/23(Mon) 22:11:51

03月04日(日):ICA / b-ko
「英語教育の中央出版」のCMが流れきた。んんん?このイントロ!
「I Can't Explain」が始まるかと思ったら、あのギターカッティングの部分が何度か繰り返される違う曲だった。曲と言うか、CM用の音楽と言うか…。きっと何人かのThe Whoファンは反応しているはずだ。
No.121 - 2007/07/23(Mon) 22:12:20
02月19日(月):The Who on PEN / yukie
「pen」というデザイン関係の雑誌の最新号で「ロックのデザイン」が特集されているのを電車の中吊りで知り、本屋さんに見にいってみた。期待していたThe Whoのアルバムのジャケットは載っていなかったけど、ファッションのアイコンとして60年代の4人の写真と、Paul Wellerの隣に立っているPeteの写真を発見。「各界ロック好き50人が選ぶ私の1枚」で誰か1人ぐらいThe Whoを挙げてくれてもいいのに〜と思いつつも、それはそれとしてなかなか読み応えのある特集だった。綺麗なジャケット写真の数々を眺めているだけでも面白いし、おすすめ。
No.112 - 2007/07/23(Mon) 22:04:10

02月21日(水):Farrah / yukie
少し前のことになるけれど、Farrahというイギリスのバンドのライブを見にいった。ジャンルとしてはギターポップとかパワーポップと言われる音楽で、小さなハコだったので全体が親密な雰囲気だった。
さて、このことをなぜリレー日記に書いているかというと、別にFarrahがThe Whoに影響を受けてるとかそういうことではなく、たまたま後ろを見たらThe WhoのTシャツを着ている男の子が目に入ったから。PeteがジャンプしているMaximumの黒Tだった。開演前のSEが1曲たりともわからない、とっても部外者な気分にひたっていたところだったのでそれが何だかとても嬉しかった。あ、ライブは楽しかったです。
No.113 - 2007/07/23(Mon) 22:05:02

02月23日(金):Pete's New Blog / yukie
迷走状態のPeteの公式サイト、ほんの一時だけ復旧するもまた姿を消して、今度は新しいブログなるものが登場した。自伝を掲載するというアイデアは面白いけど、公式サイト閉じちゃったら折角の小説「The Boy Who Heard Music」も見られなくなってしまうのに、それはいいのPete?
以前のブログでファンに貰ったフィードバックが役立ったと何度も言っている彼。でも今回のブログにはコメント欄は(今のところ)付けていない。それから、日記もそうだけどブログは特に追加や削除が簡単なので昨日見た文章が今日はもうないということが頻繁にあった。今度はそうならなければいいのだけど……。
No.114 - 2007/07/23(Mon) 22:08:15

02月25日(日):Pete & Lou / yukie
TowserTV、皆さんご覧になったでしょうか。ぶつぶつ切れてしまうので「In The Attic」などいつも素通りしていた私も、今回はそういう訳にはいかなかった。だってLou Reed!世紀の共演!なんとか回線の調子のいいところで見ることができて一安心。
とにかくPeteのソロセットが良い。素晴らしいアコースティックセット。「The Acid Queen」から「The Real Me」をやるなんてびっくり!続けて四重人格繋がりで「Drowned」、そして最後を締めくくる「Won't Get Fooled Again」。PeteがAtticでこんなにThe Whoの曲をやるなんて珍しい。ソロセットの前にはゲストとの共演で「See Me, Feel Me」を歌っていたし。
そして肝心のLouとのセットは、もうこの2人が並んでいるのを見るだけで感動だった。そしてPeteのギターにLouのあの声が重なる。Peteはブログで「There was real magic.」と書いているけれど、本当にそこに魔法があるかのようだった。その場にいた人がうらやましい。そしてライブのほんの1〜2日後に、誰でも無料で見られてしまうのもまたすごい。これもPeteの考え方が新しいおかげだと改めて感謝したくなった。
No.115 - 2007/07/23(Mon) 22:08:46
02月14日(水):The Who EU Tour / みるきー
まだまだ先だと思ってたのに、もうThe Whoは夏の準備もしているらしい。
先日発表になったヨーロッパ・ツアー。アメリカツアーも引き続き少しずつ追加されているが、春にしばらくお休みした後ツアーを再開するようだ。
実は昨年より、7月にアイルランドへ行く予定を入れていた。アイルランドまでの直行便はないので、とりあえずロンドンまでの航空券は押さえて、ロンドンからアイルランドまではまたゆっくり入出国都市を考えよう、と思っていたら、今回のヨーロッパツアーでダブリンとコークの2箇所公演が決定。
自分がアイルランドにいるであろう日程で、The Whoもアイルランドで公演を行う。これは是非見たい!とは思ったものの、ダブリン公演は私が日本を出発してロンドンに着く日。乗り継ぎ飛行機をいろいろ探したのだが、どう考えても開演に間に合いそうにない。早く飛行機を取りすぎた私が悪いのだが、1日ずれていれば見られたのに…と思うとちと悔しい。
コーク公演も捨てがたかったのだが、コークは2年前に訪れていて今回の旅行では全く違う地方を回る予定なので、これも旅の行程上難しい。などと悶々と考え、コーク公演の発売時間になってもまだ考え…結局諦める事にした。あぁ、なんて勿体無い。
No.110 - 2007/07/23(Mon) 22:02:55

02月15日(木):紙ジャケ / みるきー
以前は紙ジャケに興味がなく、むしろCDの出し入れがしにくいので敬遠していた。The Whoの紙ジャケシリーズが出た時は財政難だった事もあり、あっさり断念。それからしばらくしてディスクユニオンやHMVで限定的に発売された際に「TOMMY」と「QUADROPHENIA」だけを購入した。
しかし最近、周りの友人たちから紙ジャケのよさなどを色々聞くうちに、単純な私は影響されて「紙ジャケも悪くないかも」などと急に180度転換。
久々にCDショップでいろいろ紙ジャケを見てたら、昨年発売されたThe Who日本盤の紙ジャケ復刻版(「アイム・ア・ボーイ」と「エキサイティング・ザ・フー」)も置いてあった。裏ジャケの、当時を偲ばせる解説と、表のこれまた当時を思わせるサイケなジャケに感動。日本の、こういう細かい仕事はさすがである。
で、買ったかと言うと…ごめんなさい、違う紙ジャケをセットで買ってしまったので今回は余裕なし。でも紙ジャケは売り切れたらなかなか次が見つからないので、今のうちに購入しておくのがいいのかも。
No.111 - 2007/07/23(Mon) 22:03:34
02月05日(月):TCT / b-ko
まだかまだかと待っていたTCT(Teenage Cancer Trust)のラインナップが1日に発表され、翌日にはチケット発売。The Whoは最終日の3月31日に出演となっていて・・・・・・悩むまもなく友達からメールがきた。「行くよね?チケット確保しておいたから」と。

実のところ今月も一週間以上イギリスに行くので、かなり迷ってはいる。毎月旅行できるほど優雅な社会人ではない。ただ、3年ぶりのTCT。思い入れのあるRAH。

気がつけば飛行機の仮押さえをしていた。決断は今週の金曜日までに。
No.105 - 2007/07/23(Mon) 21:53:31

02月06日(火):John Power / b-ko
あまりThe Whoとは関係のない話だが、私はJohn Powerが大好きである。Peteは最高のソングライターだが、90年代のリアルタイムではJohn Powerの詩は群を抜いていると感じている(個人的にも)。

あまり知られていない話だが、John EntwistleはCASTのことを気に入っていた。だからレコーディングのために自宅のスタジオを貸していた(そこからPriddenと話が盛り上がったのが公式トリビュート盤『SUBSTITUTE』だ)。

2005年のThe La's復活を仕事の関係で逃したため、CAST来日以来、しばらくJohn Powerの演奏も見ていない。
チェックしてみると4月3日にロンドンのBorderlineでギグの予定が入っているではないか!TCTとのセットでの渡英。強行する価値はありありだ。

*John Powerはソロでフジロック07出演の予定(未定)。
No.106 - 2007/07/23(Mon) 21:54:07

02月07日(水):Ringo / b-ko
来週のBrit Awardsで、Oasisが功労賞を受け取ることになっている。ステージもあるので、(ずうずうしく賞を受け取らなくとも)Zakも登場することだろう。
その賞のプレゼンターが、どうやらRingoに決まったようだ。もともとOasisに好意的なRingo。Noelは「まだ会ったことないんだよ」と言っているし、これは夢の実現となったわけだ。
さっそく録画を頼んでおいた。Starkeyフリークにとって、家宝となることだろう。
No.107 - 2007/07/23(Mon) 21:54:48

02月08日(木):TCT2002 / b-ko
5年前の今日が、JohnとThe Whoの最後のステージ。

2002年のTCTのチケットも確保してもらっていたものの、それは「後輩の卒論発表会があるから」と言って断ってしまった。その決断が・・・・・・Johnのステージを見る機会を私から永遠に奪い去ってしまった。

以上は、TCTへの執着心を正当化する良い言い訳である。
No.108 - 2007/07/23(Mon) 21:55:23

02月09日(金):NME Awards / b-ko
NMEアワードの主催でイベントがかなり開催されている昨今、私も若手4バンドが出演するギグのチケットを取ってみた@Brixton Academy。

4バンドとは、Horrows、The Automatic、The View、Mumm-Ra。この中で気になっているはThe View。ライブを見た友人から、The La'sやCASTを感じさせると聞いて、これは見なければ!とチェックリストに入った次第。

偶然にも先日発表されたTCTの出演も決まり、7月のフェス(公式未発表)でもThe Whoと同じステージを踏むらしい。大抜擢だ。ここのところブリティッシュ・ロックが復活しつつある中で、注目の大型新人と言われているだけのことはある。
TCTを踏むことにより、Noel、Stereophonics、The Coral、Razorlightらのように、The Whoファミリーの仲間入り・・・。今年の夏、The Whoと一緒にフェスに出まくって、どれだけ成長するのかが楽しみだ。
No.109 - 2007/07/23(Mon) 22:02:05
01月30日(火):Future / yukie
冬に来日(するかも)ということで、にわかに高まる期待。今までの流れがあるのでさすがに「やったー来日!」と手放しで喜ぶことはできないけれど、今度こそ決まってくれたらと願うばかり。The Whoファンは気分のアップダウンが激しくて大変だ。
そしてPeteは最近のインタビューで「次のアルバムも作りたい」というようなことを口にしている。まだまだPeteの頭の中ではアイデアがどんどん浮かんできているらしい。2009年には「TOMMY」40周年記念のプランも考えているようだし、この先も私たちを楽しませてくれそうで、とても嬉しく思う。
No.103 - 2007/07/23(Mon) 21:51:14

02月1日(木):Closed / yukie
Peteのサイトがクローズ中。何の前触れもなく、全体が見られなくなってしまった。eelpieは生きていて、トップページに公式サイト休止のアナウンスが簡単に書かれている。理由や再開の目安については現時点では何もわからない。
サイトを閉じたくなるような何かが起こったというよりは、新しい公式サイトの開設や、計画中という話だったリニューアルに関係しているのかもしれない。The Whoとファンを結ぶ大きな架け橋の公式サイト、再
No.104 - 2007/07/23(Mon) 21:52:27
01月23日(火):T-Shirts / みるきー
最近TVを見てると、お笑い芸人さんが着ているTシャツで気になることが。
今日も、アンジャッシュ渡部くんのTシャツに「おぉ!」とびっくり。The Whoのロゴ入りTシャツ!TV画面で見る限りでは、ロゴとターゲットマークの部分がスパンコールっぽいキラキラしたモノだった。
実は2週間くらい前にも、同じようなWhoのTシャツをお笑い芸人さんが着ているのを目にした。(誰だか失念してしまった…誰が着てたんだっけ?)。デザインが多少違っていたのだが、最近お笑い業界でスパンコールのWhoTシャツが流行っているのか?
おそらく、TVに出るときはスタイリストさんが選んだ洋服を着ていることが多いと思うが、そのスタイリスト業界で流行ってるのか?
ストーンズのベロマークも以前よくTVでお見かけしたが、今はWhoのロゴが時代の先端なのかもしれない、なーんてバカなことを考えてた。
しかしあのTシャツ、どこに売ってるのかな?いや、着る予定はないんですが。
No.101 - 2007/07/23(Mon) 21:45:15

01月26日(金):来日? / みるきー
Peteの日記に、「2007年の冬に日本・オーストラリアなども回って〜」という記述。一瞬「2007年の冬って今のことか?」と混乱したが(笑)、どうやら約1年後に来るつもりであるらしい。
来日話は昔から出ては消え、出ては消え。今年の来日がかなり濃厚な感じだったのに、いつの間にかそれも消え、半分諦めモードだった時にこの嬉しい日記。
「ほんまかいな」とにわかには信じられなかったが、また「出ては消え」にならないよう、本当に来日単独公演が実現されるよう、ファンとしても応援してきたいところである。
今度こそ本当に、本当に来日するんだろうか??
No.102 - 2007/07/23(Mon) 21:50:31
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