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Daily Records
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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
02月11日(月):The Commitments / みるきー
ここんとこ個人的にずっとアイルランド・ブームなのだが、その流れでようやく映画「ザ・コミットメンツ」を見ることができた。前からずっと見たかった映画で、あるバンドの結成〜終焉までを時にはコミカルに描いたなかなかの快作だった。
その中で、感電したベーシストが運ばれた病院の廊下でメンバーが語りあっているシーン。亡くなったミュージシャンの死因についての話題、というのが何とも…だがKeithの名前も登場してちょっと嬉しくなったりして。やはりこういう所に名前が登場するあたり、UKやアイルランドでのThe Whoの存在を感じられた。
バンド自体はソウルなのだが、好きな人にはたまらない映画だった。また見たいな。
No.259 - 2008/02/21(Thu) 14:21:04

02月14日(木):Small Faces / みるきー
掲示板で「The Whoの次に好きなバンドは?」と問いかけてくださった(うーたんさん、カキコミありがとうございます)。さて、かなりの難題。
その中で「Small Faces」の名前が出てきたのは、個人的にとっても嬉しかった!私が書き込むと一方的になってしまうといけないので控えさせて頂いたが、私はSteve Marriottの大ファン。
同時期に活躍していた事もあって(あと「Mods」というキーワードがらみでも)The WhoとSmall Facesは時々比較される。一緒にツアーを回っていたこともあり、もしそんなステージが一度でも見られたら…と思うと1968年にタイムスリップしたくてたまらない。
この時にThe Whoを目の当たりにした事がMarriottの脱退のきっかけの1つになっている、らしい。その辺りもいつかちゃんと調べて、またたくさんの人のご意見も聞いて、自分なりに何かまとめられたらなぁとはずっと考えているのだが…いつになることやら??
No.260 - 2008/02/21(Thu) 14:32:47
02月07日(木):Amazing Journey / b-ko
今日から3連休をはさんで少しだけLondonに来ている。The Who関連のイベントは何もないのだが……。
飛行機会社はVirgin Atlantic。さすがレコード会社も傘下に置くだけのことはあり、機内エンターテイメントのオーディオは、CD120枚と充実。新旧問わずロックのアルバムもたくさんセレクトされていた(もちろん全てフルアルバムでだ)。残念ながらThe Whoのアルバムはなかったのだが、嬉しいことに映像の方でドキュメンタリー『Amazing Journey: The Story Of The Who』が入っていた!UK・US盤を買わず(秋に発売が予定されている)日本盤を待っていたので、思わぬところで見られる機会を得、とてもハッピーだった。
あまり詳細は書けないのだが、とにかく1964年あたりの映像がきれいに残っていることは、映画あがりの二人、KitとChrisに感謝してもしきれないな……とあらためて思った。
No.256 - 2008/02/12(Tue) 22:34:25

02月08日(金):Zak in Amazing Journey / b-ko
『Amazing Journey』は先のツアーまで収録しているので、1996QUADROPHENIAツアーからZakの姿もちらほら映っている。しかし、それよりもずっとずっとずーっと前。1977年のところで11歳のZakが一瞬映ったのを私は見逃さなかった。横にいたのは弟のJasonのはず。DVD買ったら確認しよう。
No.257 - 2008/02/14(Thu) 23:13:01

02月09日(土):Matt the photographer / b-ko
この日Islington Academyで見たPOLYSICSのライブに、Matt Kentがフォトグラファーとして来ていた。彼がステージ写真を撮っているライブを見るのはLIVE 8以来だが、その姿までも間近で見たのはThe Who@大阪以来かもしれない。あの時、The Whoの前座だったPaul Wellerをステージ横から撮っていたMatt(とSimon)。印象深かった。彼自身The JamそしてPaul Wellerの大ファンであるのも、その姿からうかがえた。
無理だとは分かっていても、もう一度Mattのレンズが捉えるThe Whoの写真を見てみたい。
No.258 - 2008/02/20(Wed) 22:14:47
01月28日(月):Purple Hearts & Power Cords / yukie
初期のテレビ出演がたっぷり収録された2枚組DVDを時間をかけて一通り見た。やはり格好良い。
この頃はKeithは勿論、Johnもまだ痩せている。皆衣装に気を使っていてとてもお洒落。
映画『KIDS ARE ALRIGHT』で使われている「Cobwebs And Strange」のオリジナルバージョンも見ることができて嬉しかった。でも折角「A Whole Scene Going」が丸ごと入っているのに、Peteが何を喋っているのか(自分のヒアリング能力がないせいで)全然聞き取れないのが残念…。
No.254 - 2008/02/06(Wed) 10:42:52

01月30日(水):Purple Hearts & Power Cords 2 / yukie
上記のDVDについてもう一つ。正規盤にも収録されているモンタレー・ポップ・フェスの映像、曲の途中でRogerが爆笑する瞬間があるんだけど、その理由がさっぱりわからない。Keithが何か面白いことをしたんだろうか?
それにしてもこのライブの「My Generation」でのPeteのギター破壊はひたすら豪快。Keithのドラム蹴っ飛ばし具合も圧巻で、これを生で目の当たりにしたアメリカの人々にとってはさぞやインパクト大だっただろうと思う。
No.255 - 2008/02/12(Tue) 01:43:48
01月23日(水):Rufus Wainwright / みるきー
Rufus Wainwrightのライブに行った。彼については実は全く知らなかったのだが、「In The Attic」で時々ゲスト出演していたMartha Wainwrightの弟、という説明をb-koちゃんから聞いてなるほど納得。(私自身Marthaの姿は「In The Attic」を通じて見たことがあったので)
で、Rufusのライブはというと、これがとても素晴らしいものであった。彼が好きだというありとあらゆる音楽の要素を盛り込んだ、とても内容の濃い楽しめるライブだったのだ。「音楽とは『音を楽しむ』んだよな〜」と改めて思う時間だった。
で、彼自身がThe Whoに影響を受けていたのか?というとそれはわからない。でもお姉さんのつながりで、そのうち何らかの形で関わることもありえなくはないかも。もしそうなれば、それもかなり面白そうだ。
No.252 - 2008/01/29(Tue) 23:08:13

01月26日(土):The Bridge School / みるきー
Neil Youngが主催するチャリティーライブに、99年にThe Whoが出演した際の映像をご好意で見ることができた。
この時の音源はすでにiTuneで発売されているが、私はまだ試聴の一部分を聴いたのみ。映像で改めて見ると、アコースティックでの演奏にもかかわらず、彼らのパワーがより伝わってくるようだった。
久しぶりに動いているJohnを見たのも嬉しかった。やはり彼のベースは大好きだ!と再確認。バンド編成でのアコースティック演奏を見る機会の少ないバンドだけど、こういうのももっといろいろ公式映像で発表して欲しいものだ。
No.253 - 2008/01/29(Tue) 23:14:48
01月14日(月):Georgir Fame / b-ko
The Whoの話ではありませんが……、同年代のアーティストGeorgie Fameが3月に来日する。オルガン弾きの中では1位2位を争う私のヒーロー。その彼を生で見れるのが楽しみだ。
3月まであと2ヶ月。そう言えば、年が明けると毎年気になるのが恒例のTeenage Cancer Trust。今年も例年通り春に行われるとの噂だが……。昨年はバンドで出たThe Whoなので今年は出ないかもしれないが、パトロンのRogerはきっと何かをするはずだ。発表が楽しみ。
No.249 - 2008/01/19(Sat) 20:47:01

01月15日(火):Who Convention / b-ko
* 昨日の日記のタイトルが、キーがひとつずれたタイプミスで「e
」が「r」に。失礼しました、Georgie。

TCTにThe Whoが出るのならば見に行きたいが、全然関係なく2月上旬に渡英計画を立ててしまった。しかも向こうで行くギグは日本人バンドPOLYSICS……。まったくまったくThe Whoと関係ない!
ところで、TCTと同じぐらい気になるのが(ここのところ)2年に1度開催されているWHO Convention。計算でいけば、おそらく今年開催?2006年のイベントにはSimonのCasbah Clubが出演。Rogerも飛び入りした。今年はどうなるのか?もしかして4月のQuadrohenia Conventionだけなのかなあ……。
No.250 - 2008/01/19(Sat) 21:04:08

01月16日(水):Alonza / b-ko
Kula Shakerのライブに行ってきた。好きだったBrit Popバンドの1つが、解散してから10年後にこうしてまた来日してくれるのは嬉しい。しかも新作付きで。さらにメンバーの1人(ベース)はZakの元同僚(Johnny Marrr + The Healersで来日も果たした仲間)。今回もとっても良いベースラインにコーラス。
そういえば、この4月にはもう1人の同僚(っていうか長のMarr)もModest Mouseとして来日する。こちらも見に行こうかなと思っている(が、本当に見たいのは元同僚ではなく……)。
No.251 - 2008/01/19(Sat) 21:25:09
01月08日(火):The Perfect Insider / yukie
年末の大掃除で持っている本を整理した。その時に出てきたのが10年ほど前に買ったミステリ、森博嗣著の『すべてがFになる』。この人の本はもう読まないので処分したけど、1作目にあたるこの作品だけは思い入れがあって手元に残すことにした。
久々に読み返していて驚いたのが、「エルトン・ジョンがピンボールのチャンピオンを演じた映画を子供の頃見たことを犀川は思い出す」という一節があったこと。これって『トミー』じゃないですか。幼い犀川先生は『トミー』を見てどんな感想を持ったのだろうかと気になった。
No.245 - 2008/01/13(Sun) 13:10:59

01月09日(水):Glastonbury / yukie
2007年のグラストンベリー・フェスのDVDをありがたいことに貸して頂いた。我らがThe Whoは当然ながらトリで登場。目を疑う程の大雨、ステージ上には屋根があるのでメンバーは何事もなく演奏しているけど、客席が大変そうだった。私の見たワイト島フェスは天気が良くて助かった……。でもこういう悪天候のライブというのもテンションが上がって良いかもしれない。このグラストもとてもとても熱い演奏で、生で見られた人が羨ましかった。Baba O'Rileyで最後にギターをギャンギャンと鳴らすPeteが反則なぐらい格好良い。これが2007年7月。今年の夏はThe Whoはどう過ごすのだろう?
No.246 - 2008/01/15(Tue) 16:42:02

01月10日(木):Live In Boston / yukie
こちらも貸りものの『ライヴ・イン・ボストン』。特典のインタビューを見てみたら、ところどころ違和感が。英語字幕がついているのに気付いて何度も切り替えながら比較すると、日本語字幕が間違っている部分にあるのがわかった。私の耳は相当あてにならないし、誤解しているところもあるかもしれないけど、そのうち時間のある時に姉妹サイトの翻訳ブログで取り上げたいと思っている。とりあえず、Peteは「Rogerはシンガーなのにギターやタンバリンをやる羽目になった」とか「一瞬ZakがKeithに見えた」とは決して言っていないことだけ強調しておきたい。
No.247 - 2008/01/15(Tue) 16:53:06

01月11日(金):female fan / yukie
『ライヴ・イン・ボストン』インタビューについてもう一つ。Peteは「バンドのファンは大半が男。女性は全体の20%程度だが、とても熱心(mad)だ。そのことに満足している」と言うような言葉を言っていた。Peteが女性ファンにも言及してくれて嬉しかったし、これからも胸を張ってmadでいようと決意を新たに(?)した次第。
No.248 - 2008/01/15(Tue) 16:58:10
01月01日(火):Happy New Year! / みるきー
あけましておめでとうございます。今年もどうぞ、「WHO's Generation」をよろしくお願いいたします。

さて、2008年。
「2007年に来る!」と噂されていたThe Whoの来日は叶わず。長期に渡るワールドツアーも夏に終了し、今頃はツアー時と違ってのんびり過ごしている頃なのだろうか。
友人からのメールで「2004年に来日したのが奇跡のように思えてきた」とあった。これをたった1度の奇跡にしてほしくはない。望みが果たしてどのくらいあるのかさっぱり分からないが、何とか日本をツアー予定地に入れて欲しいなぁ、と秘かに願ってみる。
No.244 - 2008/01/08(Tue) 21:19:33
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