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Daily Records
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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
09月18日(火):Rock Album Best 100 / みるきー
レコード・コレクターズの増刊号として発売された「1960-1989 ロック・アルバム・ベスト100」。気にはなっていたのだが、ようやく目にすることができた。
30年間に出たRockのアルバムを100枚選んで順位をつけるなんて、かなり難しい事。100人いれば100通りの「ベスト100」があるだろうし、ましてや評論家たちの厳しいランキングが如何にして収まるのか?
ベスト10は、順位はともかくまぁ順当なアルバムが並んでいる感じに思えた。しかし…The Whoの名前は見当たらない。20位以内?それもなし…。
結局こちらの評論家ランキングでは42位に『MY GENERATION』、58位に『TOMMY』という結果。え〜っ?という気がするが、世の中には星の数ほどRockのアルバムが出ているのだし、ベスト100に2枚入っているというのはまぁ妥当なのか…とかいろいろ考えてしまった。
そもそもやはり、万人に受け入れられる「ベスト100」なんていうのはかなり難しいんだろうなという結論に。Whoファンの方にアンケートしたら、どんな結果になるのだろう。
No.196 - 2007/09/19(Wed) 21:56:18

09月19日(水):Pattie Boyd / みるきー
George Harrison、そしてEric Clapton夫人であったPattie Boyd。最近イギリスで自伝を出版したが、それに伴い自身のウェブサイトが新しくなっていた。
現在は写真家でもある彼女のサイトには、見たことのない写真がいろいろ載っていた。(他人が写した彼女自身の写真も含む)
その中にKeithの写真も。映画『SON OF DRACULA』での一場面らしい。圧倒的に多いGeorgeとEricの写真の中で(当たり前ですが)、Keithの写真を見つけた時はちょっと嬉しかった。写真自体はちょっとブレてる感じもあり、写真の出来としてはどうなのか素人目にはちょっとわからないが、ガイコツとくもの巣の非常に怪しい雰囲気の中でのKeith、なかなかいい表情だった。
No.197 - 2007/09/19(Wed) 22:14:21
09月10日(月):VW minibus / b-ko
ツアーは終了したが、バンドとして特別なイベントに出るとの情報をキャッチ。NEWSにアップするために調べたところ、ドイツで行われるVWのミニバスに関するイベントだった。NEWSに載せた写真(イベントサイトにあったもの)からもわかるように、バンドは昔よくVWのミニバス(バン)を使っていた。そから今はPeteのガールフレンドRachelが愛用している。なのでイベント側からオファーを受ける理由は充分にあったわけだ。

ちなみにこのイベントの出演するドイツのポップスターSashaの2001年のアルバム『SURFIN' ON A  BACKBEAT』で、Zakは半分の曲でドラムを担当している。アイドルのバックで…と不思議に思うだろうが、さらにビックリなのはその青年のバッキングボーカルがBilly Nicholsであったこと!
No.191 - 2007/09/15(Sat) 08:20:30

09月11日(火):Where's mine? / b-ko
BBSの書き込みにより、ファンクラブDVDが届いていない日本人は私だけではないことがわかり、少し安心した。管理人3人のうち、手元に届いていないのはおろか発送メールすら受け取っていないのは私だけだったので。
何万人もいるプラチナ会員のもとへ届けるのに時間がかかっているのだろう。もうしばらく我慢。とりあえず映像だけは見たので…。でもやはり早く自分のを手にしたい。
No.192 - 2007/09/15(Sat) 08:25:45

09月12日(水):His voice / b-ko
新しいドキュメンタリー映画『AMAZING JOURNEY: The Story Of The Who』は、未公開映像や新しいインタビューがあるというが、どうやらサポートメンバーたちのインタビューはないらしい。最近はブログ等があって彼らの生の声を聞く事ができるようになったものの、やはり映像作品にも何かひとつ残してほしかった。少なくとも2003年と今回の新作には参加しているメンバーなんだし。
そういえば、Zakの映像は『SUN CITY』や『STAND BY ME』のチャリティの頃から結構見ているが、インタビュー(声)はあまりないかも。最近で言えばOasisのシングルorアルバムについていたインタビュー。非売品で言えばファンクラブDVDの中でちょこちょこと。
なぜだか私にとってあまり印象にない声。父親と違って……。
No.193 - 2007/09/15(Sat) 08:37:49

09月13日(木):Age 42 / b-ko
Zak42歳の誕生日。
これからもたくさんの活動を通して、作品orライブの中で輝いていってほしい。
そういえば先週のKeith命日に彼のZakの娘も誕生日を迎え22歳になった。こちらもダンサーとしてますますの活躍を期待。
No.194 - 2007/09/15(Sat) 08:40:59

09月14日(金):Ahmet Tribute / b-ko
Led Zeppelinの再結成が目玉のAhemt Tribute Concert@O2アリーナ。彼の奥さんがやっている奨学金制度のチャリティにBill Curbishlyも関わっていることもあり、我らがPeteも出演する。
抽選チケットを求めるファンでサイトはすぐにパンクし、昨日はつながらなかった。が、今日になって私もエントリーしてみた。11/26。まあ当たらないかとは思うが、謙虚な気持ちで10/1の抽選発表を待ってみる。
No.195 - 2007/09/15(Sat) 08:44:52
09月04日(火):FRAGMENT / yukie
みるきーさんが先週の日記に書いているファンクラブDVD。私の元にもめちゃくちゃな住所表記にもかかわらず何とか届いた。(どうも発送にトラブルがあるようで、早く全ての会員にちゃんと届きますように!)
私はThewhotour.comの使い勝手の悪さに早々に見切りを付けてしまって、アップされていた映像をちゃんと見ていなかったので、その映像が元になっているというこのDVDを新鮮な気持ちで見ることができた。PeteとRoger、ライブの様子だけでなく、バックステージの雰囲気や客席の人々、サポートメンバーやスタッフも丁寧に取り上げられていて、楽しめる内容。サイトのコンテンツだけでなく、こうして形に残るものも提供してくれて嬉しかった。もうすぐ閉鎖してしまうThewhotour.comに感謝したい。
No.187 - 2007/09/10(Mon) 10:23:06

09月06日(木):Official website / yukie
ようやくバンドの公式サイトが再発進した。とはいえまだトップページのみ。これから充実させていって、レアな音源や映像などもアップされる予定らしい。大掛かりなツアーを終えた後でも、メンバーの細々としたライブ&イベント出演や新規リリースを逐次伝えてほしいし、できればPeteやRoger本人の意向が少しでも伝わってくるようなサイトになってほしい。Rogerの日記とか、読んでみたいけど……書いてくれなさそう……。
No.188 - 2007/09/10(Mon) 11:38:16

09月07日(金):Keith Moon / yukie
9/7はKeithの命日。高円寺の追悼イベントに今年もお邪魔させてもらった。金曜日ということもあってたくさんの人々が集まり、熱く盛り上がっていた。今年は『TOMMY』完奏がメインで、「Listening To You」を一緒に歌えて嬉しかった。
このイベントも第20回を迎えたとのこと。ここまでずっと続けてきた情熱、愛情、本当に頭が下がる。30回、40回といつまでも続けてほしい。
No.189 - 2007/09/10(Mon) 11:47:05

09月09日(日):Death Proof / yukie
現在ロードショー中の映画「デス・プルーフ in グラインドハウス」(監督:クエンティン・タランティーノ)にPeteの名前が出ているという情報をキャッチ。ウェブで調べてみたところ、「PeteがDave Dee, Dozy, Beaky, Mick & TichからThe Whoを辞めて加入してほしいというオファーを受けていた」というエピソードが登場するらしい。それが実現したらグループ名は「Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick, Tich & Pete」になっていたとか……。とりあえず色々と大変そうなのでその話が流れてよかった。
No.190 - 2007/09/13(Thu) 10:18:59
08月29日(水):Rock Festival / みるきー
少し前に(確か6月?)刊行された新潮新書の『ロック・フェスティバル』。新聞社の文化部在籍の記者さんが、日本におけるロック・フェスティバルについて書かれた本だが、ようやく読むことができた。
昨年10周年を迎えたフジロックをはじめ、サマソニなど日本でのロックフェスの歴史などを考察したなかなか面白い書だった。この二つのフェスだけについて書かれているのかと読む前は勘違いしていたのだが、しっかり2004年の「ロック・オデッセイ」についての記述も。
筆者もThe Whoの演奏をとても楽しんだようだ。「これまで体験したフェスの中での最大の名場面」だったそうだし、これはファンとしてもとても嬉しい言葉。確かにあれは凄まじい体験だった。
ロックフェスがようやく日本に根付いてきたのは嬉しい限り。とはいえ私はオデッセイとサマソニに行った事があるのみ。そのうちフジも楽しみたいとは思っているのだが…。
ちなみにこの本には、海外フェスの一例として今年3月にPeteが参加したことでも知られる、アメリカのSXSWについても紹介していた(ただし筆者が参加したのは今年ではない)。なるほど、SXSWの様子が少し具体的に分かったような気がする。
No.185 - 2007/08/31(Fri) 22:11:10

08月31日(金):FRAGMENTS DVD / みるきー
「The Who Tour.com」ファンクラブに入会して1年。元々は昨年のアメリカツアーのチケットが優先的に取れる、というので入会したわけだが、ようやく会員特典のDVDを見ることができた。
2006年のアメリカツアー。映像は思ったより舞台裏が多くて嬉しかった。なるほど、こんな感じになってるんだなぁ、とか、メンバーたちの普段の様子なども垣間見れたりで、ファン心理をくすぐる作りになっている。客席の様子も映っているが、アメリカでは本当にファン層が広いことを改めて感じた。子供がピートと一緒になって手をグルグル回したりする場面のなんとかわいらしいことか!
私が見たのが去年の9月。もうすぐあれから1年…時の経つのは本当に早い。
No.186 - 2007/08/31(Fri) 22:18:57
08月20日(月):Wainwright / b-ko
先日PeteがRachelと一緒にMartha Wainwrightのライブに飛び入りした。2日程前にRachelのブログで予告されていたので、London近郊のファンは足を運んでいたかもしれない。
スタジオから生放送されていた初期のIn The Atticの頃からMarthaはゲストで出ていた、ITAの中では一番古い仲間のひとり。その後もAttic JamやSXSWで共演など交流が続いている。

Marthaのことはこれらのイベントを通じて知ったのだが、Rufasのことは前から好きだった。年明け1月に10年ぶりとなる来日。彼の場合次がいつになるか分からないので、行くことにした。非常に楽しみ!
No.181 - 2007/08/23(Thu) 07:42:28

08月21日(火):Justin Kreutzmann / b-ko
順次発送されているファンクラブ・プレミア会員特典のDVD、届くのが楽しみだ。
ところで、ツアーに同行し撮影と編集をしていたJustin Kreutzmannについて。その苗字にピンとこなかったのだが、あのGrateful DeadのドラマーBillの息子だった。Peteとの仕事も以前に色々やっていたようで、そこら辺りの経緯も勉強不足でした。
No.182 - 2007/08/23(Thu) 07:46:57

08月22日(水):Renewed / b-ko
ファンクラブ会員って1年間有効だけど、更新ってあるのかな〜なんて悠長なことを言ってたら…。確認してみると、プレミア会員の初期設定は「自動更新」だった。私はファンクラブスタートと同時ぐらいに会員になったので2007年7月13日(1ヶ月以上も前)に更新されていた。きっと来月のクレジットカード明細に、59.99ドルの支払があるはずだ。
まだ更新日が来ていなくて退会したい人は、早めの手続きを!

更新になったはいいけれど、ツアーの予定のないこれから、一体特典は何になるのだろう。
No.183 - 2007/08/23(Thu) 07:50:49

08月23日(木):If... / b-ko
今日はKeithの誕生日。
もし生きていたら○○歳なんて…考えたくない。
彼の姿は永遠の若さの中で生き続けている。
No.184 - 2007/08/23(Thu) 22:34:12
08月13日(月):An Ox's Tales 1 / yukie
『アン・オックスズ・テイル』を観ている。まだ途中だけど、それほど長い作品ではないようなので8割方進んだぐらいだろうか。改めて、この卓越した才能を持つベーシストがこの世を去ってしまったことを悲しく思った。
作品にはアーティスト以外にJohnの家族も出演してJohnのことを語っている。今は亡きJohnの母Queenieも色々と話していた中で、子供の頃のJohnが木を買ってきてベースを自作した話が印象に残った。フレットは人に頼み、あとは自分で仕上げたそうだ。そして画面に映った写真。椅子に座って縫い物をしているQueenie
のすぐそばの床で、Johnがベースを抱えて座っているもの。以前写真集で目にしていたこの写真についてQueenie本人が説明してくれたようで、嬉しかった。
No.178 - 2007/08/21(Tue) 11:14:23

08月14日(火):An Ox's Tales 2 / yukie
(上の日記の続き)
バンドがまだThe Whoという名前になる頃はPeteの母がバンを運転して楽器運びを手伝っていたようだし、Queenieは1,000枚しか発売されずに今やコレクターが喉から手が出る程欲しがっている「Zoot Suit」のシングルを当時買ったそうだし、理解ある身内が近くにいたことはその頃のメンバーの支えになっただろうと思う。(この2人は家族全体が音楽に親しんでいたから理解があったのだとは思うけど……)
ロックというと反抗の象徴と思われがちだけれど、Queenieの足元に座り込んでベースをいじっているJohnの姿は穏やかで、良き息子という雰囲気が伝わってきた。後のライブ中、MCで「この曲を母に捧げる」と言ったJohnに感激したQueenieがその後のライブに全部来たと笑って語るPeteの表情も柔らかくて、好きなシーンの一つだった。
No.179 - 2007/08/21(Tue) 11:16:57

08月16日(木): "Who doesn't know?" / yukie
古い友達に久々に会う機会があって、お互いの近況報告などをした。好きなアーティストのライブを見にフィンランドに行ってきたという話も出て、まあバンド名も言ったのだけど(あまり語るとウザいのは承知なのでそこはさらりと)、相手はあまり音楽を聞かないということで誰それ?状態だった。そして、音楽に詳しい友人がいるからと言って携帯を取り出し、「The Whoっていいよね」と冗談半分に訳知り顔で送って反応を待っていた。その友人がどんな人か聞くと「骸骨がついてるゴツいベルトをしていて、車ではいつも耳がキーンとするようなうるさい音楽を聞いてる」とのこと。
その場では返信がなかったのでそのまま別れたのだけど、翌日メールが来て「そんなん誰でも知ってるよって言われた。有名なの?」と。
その(多分メタルファンの)ご友人はとってもいい人なのでぜひ今後も仲良くするようにとすすめておいた。
No.180 - 2007/08/21(Tue) 11:43:38
08月06日(月):Rock and Roll Circus / みるきー
今更なのだが、ようやく「Rock And Roll Circus」のDVDを見た。随分昔にビデオで買って(それも輸入版)、3年前にDVD化された時には買い損なって…。なので、特典映像を見たのは今回が初めて。
Peteのインタビューは、とても見ごたえ・聞き応えのあるものだった。その時の彼らやStonesの様子などは手に取るように感じられたし、Ono Yokoに対しての意外ともいえるPeteの感想は「なるほどなぁ」と感心。
Stonesのメンバーたちのインタビューはないのが残念だが、Whoファンにとってはあの名演奏とPeteのインタビューがあるだけでも充分満足のいく映像ではないだろうか。
ただ疑問なのが、この企画のそもそものいきさつについて。PeteはRonnie Laneの名前と同時にRod Stewartの名前も出していたのだが、この時期まだFacesではなかったはずなんだけど…この辺り、もう昔の事だからPeteの記憶もごちゃごちゃになってるのかも。とまぁどうでもいいか。
No.176 - 2007/08/12(Sun) 14:34:48

08月07日(火):NY Day2 / みるきー
またまた今更なのだが(こればっかり)、去年NYで見たThe Whoのライブレポをようやく書き上げた。一旦書きかけたものの途中で挫折し、気がつけば1年近く経っている…。
憧れのMSGだったのだが、1日目は入場してすぐライブが始まってしまったので、会場を探検する余裕はなかった。2日目は、帰る際に「過去に行われたライブポスター」のコーナーがあったので、そこを通って帰ってみた。The Whoのポスターはなかったが、ZeppelinやQueenなどの当時のポスターが見られるのは嬉しかった。スポーツでも有名な場所だけど、音楽を語る上でここはやはり欠かせない場所。東京の武道館みたいなものだろうか。
ここはツアー形式でロッカールームなどを見学できるので、今度訪れた時にはちょっと行ってみようかな、と思っている。もしかしたら楽屋とかも覗けるかも?
No.177 - 2007/08/12(Sun) 14:42:49
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