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Daily Records
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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
07月30日(月):It's Not Enough / b-ko
本日発売予定の7インチ「This Old Town」の予約を受取に都内のレコード屋へ行ったら、案の定まだ入荷されていなかった。予約票を書いた時は「遅れるようだったら携帯に連絡します」と言われたと思ったのだが、どうやら店員さんは「遅れることがあるので入荷したら携帯に電話します」と言ったつもりだったらしい。コミュニケーションって難しい。

さて、色々とリリースラッシュが続く夏だが。いつの間にか発売されていものも多々あり……。例えば『THEN AND NOW』の新盤。NEWSにも載せたが、2曲入替えがあった。2004年当時新曲だった「Old Red Wine」が外れて、2006年の新作から「It's Not Enough」が入った。どうせだったら演奏でZakが参加している「Black Widow's Eye」を入れてくれれば良かったのに…。ちなみに「It's Not〜」はPeteとRachelの共作だからもちろん印税はRachelにも入るということか。力強い曲で好きなのですが……。
No.171 - 2007/08/01(Wed) 15:33:36

07月31日(火):The Method / b-ko
Peteのプロジェクトの1つ「The Method」への参加が、本日をもって閉め切られた。私は結局(3曲作れるところ)1曲しか作らなかったが、面白かった。一体どういうプログラムによって、あんな曲が作られるのか。
私の曲は微妙に暗い雰囲気で、背後でずっと「コツ、コツ、コツ」という高めの打楽器がずっとリズムを取っていた。

今後sitterたちが提供した素材は、どのように使われていくのか。Peteの中で、The Methodの新たな展開の青写真は出来上がっているのだろうか。楽しみだ。
No.172 - 2007/08/01(Wed) 15:38:51

08月01日(水):RO / b-ko
本日発売の『ロッキングオン』に「資料によると来日が決定したようだ」「11月か12月」との情報が載っていた。
つい先月、Peteの日記に「今ツアーでの来日断念」と取れる内容が書かれたばかりだったのに。急に一転したとは思えない。そう思いながらも来日への期待も少し膨らむ。半年前の資料でないことを祈る。
とりあえずウェブのメールフォームから『RO』へ質問を出してみた。サイトとしても情報の真偽を確かめたかったので。返事をもらえればいいのだが……。
No.173 - 2007/08/04(Sat) 06:56:02

08月02日(木):Cry If You Want / b-ko
yukieさんの日記を読んで、自分が「一番泣いた」公演はどれだっただろうかと考えてみた。ライブレポは毎回違う切り口(テーマ)を勝手に設けて書いているのだが……「泣いた」という基準でいくと……。2004年の横浜かもしれない。本当に来日して、日本で演奏してくれているという事実、そしてずっと来日を待っていた日本人の仲間(ファン)と一緒にライブが見れたことに感動していた。もしくは、2002年9月のデンバー公演を挙げるだろう。しかしあれはJohnがいないという悲しみの涙だった(ような)。「Behind Blue Eye」で横を振り向いた時、闇に包まれた野外会場の席に1つ2つとライター(と会場で配られたWHOペンライト?)の火が灯っていて幻想的だった。あれは忘れられない。
とにかく、観客の心を揺さぶるぐらい全力でステージをやってくれる。それがThe Whoなのだと思う。
No.174 - 2007/08/04(Sat) 07:04:21

08月03日(金):Liverpool Day1 / b-ko
2006-2007ツアーでどのDVDがオススメか?という質問が掲示板に投げかけられた。判断していただけるようなレスをしたつもりだが、これに関しては人それぞれになるのでとても難しいと思う。私の場合、今まで買った数公演は全て自分が行ったものだった。では、もし行っていなかったらどれを買うか?おそらくポイントは、セットリスト。次に大切なのは会場。やはり思い入れのある会場(例えばRAHとかMSG)や土地(Brightonとか)。「ここで演奏している彼らを見てみたい!」という特別な思いがあれば、その公演を選ぶと思う。あとは、その日の盛り上がりやRogerの声の状態をファンのレビューなので確認するのもいいかもしれない(私のライブレポのようなのは参考になれないかもしれないが)。そして最後にどうしても絞りきれず迷ったら、ライブの写真を見て「その帽子いけないよPete」とか「ZakのTシャツはこっちの方がいいね」など突っ込みながら決めるかな……(ここら辺は非常にミーハーな乙女心を反映)。

人の好みがあると言いながら、個人的なオススメがある。それは……2006年7月5日のLiverpool Day1。(もしセットリストがOKならば)絶対にハズレはないと思う。
No.175 - 2007/08/04(Sat) 07:18:20
07月25日(水):Legendary Rock Stars / yukie
b-koちゃんがBBSに情報を載せてくれた川崎の写真展に先日行ってきた。川崎には過去に数回行ったきりで、チッタデッラというのももちろん初めてだったけど、雑貨屋さんやカフェが小綺麗にまとまったミニお台場的雰囲気だった。スロープをぐるりと上がっていったところにある会場は思っていたより小さい。そこに様々なロックミュージシャンの写真が飾られていた。
The Whoはウッドストックの時の2枚と60年代のPeteのが1枚。どれも購入可能、ただやっぱり気軽に買える値段ではなかった。レジ横で販売しているポストカード集ならもう少し敷居が低いしKeithの写真もある。5,000円するけど。
個人的に印象的だったのは『BEGGARS BANQUET』の写真(薄暗い部屋でメンバーがパーティ?してるところ)。なんとも雰囲気が良かった。でもあれを部屋に飾るのは少し怖いかな……。
今週末までやっているようなのでお近くの人はぜひどうぞ。即売会形式ではあるけどスタッフさんが寄ってくるようなこともなく、快適。
No.169 - 2007/07/27(Fri) 13:36:35

07月27日(金):The Who in Helsinki / yukie
ヘルシンキ公演での私の座席は2階スタンドの一番ステージ寄り、一番後ろだった。背後には壁、すぐ上には天井。ステージをPino側真横から見下ろすような形で、長い長いツアーのファイナルとなるライブをじっと目に焼き付けた。私がThe Whoのライブを見るのはこれで9回目。その9回の中で、正直言うと今回の公演が一番泣いてしまった。具体的に何がというのは自分でもうまく言い表せないのだけど。特に声を振り絞るように歌うRogerは本当に感動的だった。DVDで見返すことはできないけど(PALを再生できる環境にないので)その姿はずっと胸に消えずに残っている。
No.170 - 2007/07/30(Mon) 13:17:36
07月17日(火):Anyway Anyhow Anywhere / みるきー
5年前に出版された『Anyway Anyhow Anywhere』は、ただ写真を眺めるだけでも面白いし、英語ギライな私にも大変重宝する本であった。
そのペーパーバック版が6月に出た、というので、今月初めにアイルランド・ダブリンに行った際に本屋を覗いてみた。
そこそこ大きな本屋さんだったので、ミュージシャンや俳優、タレントなどの本だけが別コーナーで結構大きく取り扱っていた。「どこだろう?」と探すと、平積み状態で置いてある。平積みってことは、数も多くて売れ筋なのかな?とちょっと嬉しくなる。
その前に立ち寄ったHMVでは1冊も置いてなかったので(まぁそもそも本屋ではないが、音楽関係の本なんだから置いているのかと…)、「もしかして発売されてないとか?」とちょっと心配になった後だっただけに喜びもひとしお。もしかすると、HMVでは好評につき売り切れだったのかもしれないが。
写真がばっさり削除されているのは残念だが、持ち運びにはいい軽さ。いっぱい売れて欲しいなぁ。
No.168 - 2007/07/23(Mon) 22:43:02
07月09日(月):This Old Town / b-ko
先日NEWSにも書いたZakの最新参加作品、Paul WellerとGraham Coxonのコラボシングル「This Old Town」。GrahamのThe Jam節といった感じで、両者とも大好きな私にとっては嬉しい作品。それにZakが参加ときたら……。しかもビックリなことに、先週金曜に放送された『Friday Night With Jonathan Ross』を見たら、ベーシストとしてManiが一緒のステージに立っていた。Weller + Coxon + Mani + Starkey....
もちろん月末に発売される限定5000枚の7インチも買うだろう。
No.165 - 2007/07/23(Mon) 22:39:41

07月10日(火):After the Fire / b-ko
さて、昨日のヘルシンキ公演で2006年から続いていたツアーも一段落した。yukieさんは楽しい旅ができているだろうか。お土産話が楽しみだ。このツアー、管理人たちはいつになく
行きまくっていたような気がする(主に私だが)。サイト、WHO's Generationが軌道に乗ってからの初めての長期ツアーだったので、思わずこっちまで気合いが入ってしまったというか(私に限っては)。
Hyde Park、Beaulieu、Liverpool、Liverpool、Boston、New York、London RAH。それぞれに思い出がある。ライブレポにも何かを残しておきたいと思って綴った。
そう言えば、人生のある時点って、何かの音楽と必ずリンクしている……。
No.166 - 2007/07/23(Mon) 22:40:46

07月11日(水):Alice's Restaurant / b-ko
諸事情により、少々マリブでのKeithの生活について調べものをしていた。ナイトライフのスポットしては、The Crazy HorseやPleasure Chest。それからAlice's Restaurant。いわゆるトップレスがいたり、色々なおもちゃがあったりする(らしい)大人のアミューズメント施設。それをネットで調べていたら、クリックした瞬間クレジットカードの登録云々の画面が(もちろん英語)。あやうく変な窓が開いて怪しいものがインストールされるところだった。危ない……。

調べもの、ポルノ、クレジットカード番号。
いやな事件を思い出してしまった。
No.167 - 2007/07/23(Mon) 22:42:04
07月02日(月):The Who in Paris / yukie
1966年のパリという、貴重なTV映像を見る機会に恵まれた。もちろんメインはライブ映像なんだけど、オフステージも様子も面白かった。車の後部座席に並んで座るRoger、John、Keith。新聞を回したりしている。Kit Lambertがフランス語ペラペラなのに驚いた。さすがオックスフォード出身。Chris Stampはハンサム!さすが俳優の弟。
テレビ番組の司会者はバンドを「Les Who」と紹介、どうしてtheだけ訳してwhoはそのままなのか不思議だった。.
No.163 - 2007/07/23(Mon) 22:37:41

07月04日(水):The Who in London / yukie
ウェンブリーの公演を見た友達からメールが届いた。彼女は元々は特にThe Whoにそれほど興味がなく、たまたまライブが行われる頃に近くに旅行することになったというだけだったけれど、私が薦めた「The Kids Are Alright」のDVDを見てライブを見ることを決めてくれた。
彼女なりの言葉で色々と感想を聞かせてくれた中で、Peteに何ともいえないオーラがあったというのが印象的だった。確かにそう思う。あのオーラをこれからも感じていたい。
No.164 - 2007/07/23(Mon) 22:38:55
06月25日(月):Tea / b-ko
yukieさんが書いていた『SELL OUT』の「What's for tea?」について……。

私が高校生の時に初めて買った『SELL OUT』は旧洋盤CDだった。そして紙ジャケが登場して日本盤に買い替えても、訳詞を読む習慣がなかったため、ぜんぜん目を通していなかった。だから、若かりし頃はしばらくの間、「Tea」とは「お茶」のことかと思っていた。「お茶は何だい、母ちゃん?」そんな意味だと思っていた(紅茶かコーヒーか?それともお茶菓子のことか??)。

「Tea」がイギリス英語で「夕飯」を指すことを知ったのは、実際に住んでからだった(ちなみに、「Dinner」は一日で一番メインになる食事。だから日曜のDinnerは昼食であることが多い)。勘違い(思い込み)って恐ろしい……。
No.156 - 2007/07/23(Mon) 22:33:45

06月26日(火):SGT. PEPPERS / b-ko
先日のリレー日記に書いた『SGT. PEPPER'S LONELY HEART CLUB BAND』40周年のBBC企画=今のバンドが1曲ずつトリビュート、について……。

Oasis参加のニュースが出たとき、ちょうどThe Whoは5月の中休みに入っていたので、もしかしたらまたドラムのヘルプはZakかなあ、と思っていたが。公開されたスタジオ写真などを見たら、ドラムには座っていたのはZakではなかった(Terryかな?)。とはいえ、The Beatles好きでもあるから、興味があるには変わらない。OasisがGeorgeの曲を選んだというのも面白い。
No.157 - 2007/07/23(Mon) 22:34:14

06月27日(水):JAE / b-ko
Johnが他界してから5年。ニュースを聞いた、あの朝のこと、今でもはっきりと覚えている。皆さんは、あのとき何をしていましたか?

5年前のロイター通信から……

[ロサンゼルス26日ロイター]英国のベテランロックバンド、ザ・フーが28日のラスベガス公演を皮切りに、北米24都市ツアーを行う。中心メンバー3人により再結成された同バンドは2000年にも北米ツアーを実施、ファンを沸かせた。ザ・フーは今年10月から、20年ぶりとなるスタジオ録音のニューアルバム制作に入る。

[ロサンゼルス27日ロイター]英ロック界の大御所ザ・フーのベーシスト、ジョン・エントウィッスルが、公演予定だった米ラスベガスのハードロック・ホテル&カジノで亡くなった。57歳だった。クラーク郡検死当局が明らかにした。現在死因を究明中だという。ザ・フーは、ホテル内のクラブでの公演を皮切りに、3カ月間の北米ツアーを行う予定だった。
No.158 - 2007/07/23(Mon) 22:34:35

06月28日(木):FRAGMENTS / b-ko
http://rockandreel.blogspot.com/2007/06/fragments.html

JustinのブログにThe WhoのFAN CLUB DVDのジャケットがアップされた。7月には完成する予定なので、発送され手にするのが楽しみだ。
しかし、昨年の北米ツアー以降、どうもJustinの同行レポが止まっているようで……。まあThe Who(というかPete)の企画にありがちな、“中途半端”サイトになりつつある気配。Matt以降、きちんとしたセットリストやライブレポを”毎日“アップしてくれるスタッフはいないのか。そういえば、Pete自身のサイトも「新しくする」と言ってから随分経つ。
きっとPeteの頭の中には次から次へと新しいアイディアが浮かび、TO DOリストが毎日のように更新されていっているのだろう(そのリストから「『TOMMY』40周年イベントの構想が消えませんように!)。
No.159 - 2007/07/23(Mon) 22:35:08

06月29日(金):Aerosmith / b-ko
Peteのブログに載ったJoe PerryとPeteの写真を見て、ロックオデッセイを思い出した……。
No.160 - 2007/07/23(Mon) 22:35:39

06月30日(土):5 more / b-ko
“現在発表されている”ツアーも、あと残すところ5公演。片方の手の指で数えられるだけになってしまった。これが今年のラスト5公演となるのか、それとも秋と冬に何かあるのか。2006年からの怒濤のツアー日程を思えば、もちろんゆっくりと休んで欲しいのだが、冬眠したまま目覚めないのではないかと言う不安もなきにしもあらず。
No.161 - 2007/07/23(Mon) 22:36:22

07月01日(日):Thanx Pino / b-ko
5年前のこの日から…
こんなにもたくさんの公演で素晴らしいベースラインを引き継いでくれてありがとう、Pino!
No.162 - 2007/07/23(Mon) 22:36:59
06月19日(火):Shindig Goes To London / yukie
さるThe Whoファンの方のご好意のおかげで、1965年にロンドンで行われたNational Jazz and Blues Festivalのライブ映像を見ることができた。この日The Whoは5曲を演奏したという記録が残っていて、そのうち「Anyway Anyhow Anywhere」と「Shout And Shimmy」(『THE KIDS ARE ALRIGHT』で一部使用)が「Shindig Goes To London!」というテレビ番組で放映されたのを録画したのがこのブートということらしく、合間に頭痛薬とか化粧品のコマーシャルも入っていた。他にも色々なバンドが出演し、大体はカバー曲を演奏している(個人的にはManfred Mannが良かった)。
「Anyway Anyhow Anywhere」は当然初見だし、「Shout And Shimmy」もこれまで見ていた映像の倍ぐらい長くて見ごたえ充分。 各バンドが数曲ずつ演奏してたんだろうけど、テレビで流す曲としてオリジナル曲が選ばれ、そして番組の最後を飾ったThe Whoはすごい。やけに嬉しそうに歌ってるなーと思ったRogerは、後から調べたらステージを走り回って並んでるライトを全て蹴り飛ばし、出演料から代金を差し引かれたとか。何やってんですか、Roger。
ともかく良い映像だった。若さ全開の彼らが放出するパワーはすさまじい。他の3曲も制作中(っていつ完成するんだろう)の映画で使ってくれないかな?
No.153 - 2007/07/23(Mon) 22:32:16

06月22日(金):Progress / yukie
ライブに向けて改めてThe Whoを聴き直している今日この頃。この間まで全曲シャッフルにしていたのを、ファーストから1枚ずつじっくり聴いてみると、受け取り方が変わって面白い。
改めて感じるのは、1st-2nd-3rdとアルバムを出していく間のPeteの成長ぶり(って私なんぞが言うのはおこがましいけれども)。65年、66年、67年のそれぞれ12月上旬と、きっちり1年おきにリリースされているんだけど、特に「SELL OUT」の洗練されていることといったら。Peteは45年生まれなので、20〜22歳でこの3枚のアルバムを作っていることになる。そう考えると唸ってしまう。すごい。
No.154 - 2007/07/23(Mon) 22:32:38

06月24日(日):One, two, three, four! / yukie
「SELL OUT」収録の「Heinz Baked Beans」について。
「What's for tea, Mum?」
「What's for tea, darling?」「Darling, I said "what's for tea?"」
「What's for tea, daughter?」
…という台詞、これまで「3人いる」ものだと思ってた。家族が口々にお母さんに訊ねてる、みたいな。でもそうじゃなくて、「1人の男性が年を取っていく様子」を表現しているんだなあと、今になって思い至った。まあ違うかもしれないし、答えはなんだっていいんだろうけど、こうやって視点を変えてみるのも面白い。
No.155 - 2007/07/23(Mon) 22:33:12
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