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Daily Records
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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
10月09日(月):John's Birthday / みるきー
Johnの誕生日。久しぶりに聴いてみようと思ったのは、彼のソロアルバム『TOO LATE THE HERO』。
実はWHOのメンバーのソロは、まだほとんど持っていない(4人分全て揃えるのもかなり大変そうだが)。今年の春に紙ジャケ化された中から、私は前から聞いてみたかったこのアルバムをようやく買うことにした。
Johnらしさが全面に溢れた快作だと思う。元々ハードロック系は好きなので、このアルバムもとても気に入った。
もっと長生きしてくれいれば、このような素晴らしいアルバムをもっと作り続けてくれたんだろうか…などと少々空しく思いながら過ごした10月9日。
No.54 - 2007/07/23(Mon) 21:02:55

10月11日(水):Q Magazine / みるきー
イギリスの音楽雑誌「Q」が創刊20周年を迎えた。それを記念して、なんと20種類の表紙バージョンが作られた!60年代〜00年代を代表するミュージシャンがそれぞれ選ばれた表紙、そしてその20人に「20年」にまつわるインタビュー、となかなか凝った内容で、日本にいつ入荷するかワクワク氏ながら待っていた。
私の買ったのは残念ながらPeteの表紙のものではないのだが、中にはちゃんとPeteのインタビュー記事が。
家の外だろうか、夕方と思われるたそがれた雰囲気で撮られた写真は、そりゃあもう「カッコいい」としか言いようのないものであった。圧倒的な存在感。そして、質問の答えも「Peteらしいなぁ」と思わせるものばかりだった。
「20分後にはどこにいますか?」という最後の質問には
「レイチェルや息子と一緒に、家でタイ料理のテイクアウト食べながら映画を見ているだろう」とのこと。何の映画だろう?タイ料理食べながらなんて楽しそうだなぁ。私も食べたくなってきた。
No.55 - 2007/07/23(Mon) 21:04:00
10月02日(月):Bang on the drums! / b-ko
最近、溜まりに溜まったZak関連のモノを整理している。恐ろしい程のセッション数。たくさん集めたつもりでもまだまだコンプリートにはならない。っていうか、全てを把握しきれていない。彼の参加した作品のカタログを整理するのが、まるでライフワークのようになってしまっている。

今日は、久々に読んだドラム・マガジンからThe Who(Keith)がらみの部分をリレー日記用に引用。

インタビュアー:「お父さん以外からドラムを教わったことはないんですか?」
Zak:「正式なレッスンは受けてないけど、キース・ムーンから2〜3コツを教えてもらったことはある。」
インタビュアー:「そうなんですか!どんなことを教えてもらったんですか?」
Zak:「どうやったらデカい音が出せるか(笑)。いや、「不死身のハード・ロック」(ザ・フー)の中の「燃える女」の基本ビートとかを教えてもらったんだ。1枚のシンバルの上に裏返しにしたシンバルをセットして、その間にコルクを挟んでおくんだ。それでスティックを上下させて2枚のシンバルを叩くんだよ。」

『リズム&ドラム・マガジン』 / 1990年8月号より
No.50 - 2007/07/23(Mon) 20:52:50

10月03日(火):On TV???? / b-ko
先のインタビューに答えているのは、Ice来日時の6月。
実はその2ヶ月前に、アルバム発売(4月21日(私の誕生日!))に合わせてプロモ来日もしているということを、最近知った。そのとき、どうやらテレビ出演もしているらしい…。1990年。当然私は洋楽のヨの字も知らない。
このリレー日記を読んでいる人で、何か情報を持っている人がいたら是非連絡をいただきたい。私は一生感謝し続けるだろう…。

The Whoネタに無理矢理結びつけるならば…。
Iceのアルバム『A2Z』には、Stonesの「Under My Thumb」のカバーが入っている。私は…もちろんThe Whoバージョンの方が好きである。
No.51 - 2007/07/23(Mon) 21:01:17

10月04日(水):Nick Lowe / b-ko
そして雑誌の整理はまだまだ続く。
次にThe Whoネタになるものは、『ザ・ビートルズ』1995年6月号。Ringo Starrの来日直前インタビューが載っている。
このRingoの来日は、私が初めて行った外タレライブ。そして初めてZakのプレイを見たライブ。そして…最初で最後のJohnのステージだった。

今、雑誌を見直していてて初めて知ったのだが…。実は元々ベーシストはJohnではなくNick Loweだったらしい。このメンバー・チェンジ、私には吉だった(そして、このころはまだ知り合いになってはいなかったみるきーさん@大阪にとってもそうだったはず!)。あと多くのThe Whoファンにとっても…、きっと。
No.52 - 2007/07/23(Mon) 21:01:52

10月05日(木):Drummer & Bassist / b-ko
オールスター・バンドのベーシストにJohn Entwistleを選んだいきさつについてのRingoの答えを引用する…。

「ベーシストでヒット曲を持っている奴を探すのはたいへんなんだ。僕のバンドにはほとんどみんなそれぞれヒット曲があるからね。彼は長年の友だちでもあるし、僕の息子ザックとも仲がいいんだ。ベーシストとドラマーのうまがあうことはいいパフォーマンスに欠かせないからね。」

とても嬉しくなってしまうコメントである。
No.53 - 2007/07/23(Mon) 21:02:20
09月27日(水):Roger T-Shirt / みるきー
月曜日にアメリカから帰国した。
旅の目的のひとつは、NYでThe Whoのコンサートに行くこと!
無事にライヴを見られ、無事に帰国できてよかった。

ライヴは2日間行ったのだが、Rogerは2日間とも同じTシャツを着てた。
薄いブルーで、白い地球のような模様の入ったもの。
間近で見たわけではないが、スクリーンを通して見て「カッコいいな」と思ってた。
そしたら、NYのハードロックカフェに、同じTシャツが売っているではないか!ハードロックカフェ35周年を記念して作られたTシャツだった。
Peteは35周年ギターを抱えた写真を撮り、その写真は店内に飾ってあるのだが、RogerはTシャツを着る事で35周年を祝ってたんだ〜、と勝手に解釈して嬉しくなった。
しかしTシャツは男性用。女性用は柄は一緒なのだが色違い。どうせなら同じのがよかったけど、私にはどう考えても大きすぎるので、ここはダンナに着て貰おうと思い購入。ダンナも店頭で「Rogerとおそろいだ」と喜んでいた。

ところが…。
帰国してネットで確認してみた。
Tシャツは全くの別物だった。がーん。
No.48 - 2007/07/23(Mon) 20:50:35

09月29日(金):50 years anniversary / みるきー
『ロジャー・ダルトリー&フレンズ・ライヴ』の再放送がミュージック・エアであったので見てみた。
このライヴ、1994年にNYのカーネギーホールで行われたもので、以前一度だけ見たことがあるのだが、結構忘れている箇所も多くてまるで初めて見るような気分だった。
12年前って、まだロジャーって髪の毛長かったのね、と意外なところでびっくりし(もうすっかり短髪のイメージだったので)、チーフタンズは覚えてたんだけどシンニード・オコナーが出てたことはころっと忘れててこれまたびっくりし。
もちろんWHOメンバーがゲスト出演している所が一番のハイライトだろうけど、個人的にはチーフタンズのアイリッシュ・アレンジなWHOの曲がとても新鮮だった。去年アイルランドのパブでいくつかアイリッシュ・ミュージックに触れる機会があったのだけど、ちょうどそれを思い起こさせるような、懐かしい音。
Johnのベースもこれまたいい感じで絡んでいる。WHOの楽曲では珍しくアコースティックな音で、こういうJohnももっと聴いてみたかったな、と少し思った。
No.49 - 2007/07/23(Mon) 20:51:21
9月19日(火):Stay At Home / yukie
みるきーさんとb-koちゃんがアメリカ遠征中ということで、ほんの短い間留守番。といっても大したことはしていないけど。アメリカでもThe Whoがどれほどロックしているか、はやくはやくお土産話が聞きたい。特にMSGは盛り上がっただろうなあ……。
とりあえず2人の出発前に皆で集まって形をまとめてあったアンケートのページをアップした。少しでも日本のファンの気持ちが伝わればと思う。Bob Dylanみたいにセットリストを変えまくる人達ではないけど、公演が続くうちに少しずつ曲も入れ替わっていってるので、来日公演ではどうなるのか楽しみ。
No.47 - 2007/07/23(Mon) 20:49:54
9月12日(火):Updated US Tour / b-ko
今日、あらたに12公演が北米ツアーに追加された。
NEWSに追加し終わり、ふとNEWSのサイドバーのところに表示してある「The Whoライブ予定」を見てみた。UK&EUツアーから数えると、その数は巻物のように長くなっている。いくら新作が出るとはいえ、これは想像以上の活動っぷり…。これに来年、日本やオーストラリア、南米が追加され、春には本国へ凱旋ツアー&夏フェス参加となる。

60歳と超えたPeteとRoger。60歳間近で腰痛持ちのRabbit。Casbahと掛け持ちも頑張ってるSimon。合間に他の仕事もそつなくこなすPino。昨年からツアーしっ通しのZak。みんな、くれぐれも体調には気をつけて欲しい。
No.45 - 2007/07/23(Mon) 20:48:39

9月13日(水):Zak's Birthday / b-ko
Now he is 41!! Wow when I first saw him, he was just 29...playing with his dad and John...also Billy Preston!

Zakの誕生日に日記当番がまわってくるなんて最高!とか思いながらも、ネタなし。しかも、週末からの渡米のため、準備でバタバタ&残業三昧。

北米ツアーは無事に開幕し、新作からもたくさん演奏されている。イギリスで見たのとはまた全然違ったステージが期待できるので楽しみだ。それと、憧れていたMSGでのライブ。しっかりと胸に刻んできたい。
No.46 - 2007/07/23(Mon) 20:49:16
09月06日(水):T shirts / yukie
みるきーさんも下の日記に書いているように、バンドTって確かに着る場所がなくて困る。基本的にはメンバーの顔がばーんと全面に出ていて、なんとなく気恥ずかしいし。2002年のThe WhoのUSツアーでは私もレディースサイズのTシャツを買ったなあ……あれはメンバーの姿がシルエットになっていて、シンプルで着やすいデザインだった。
そういうわけでいつもタンスにしまいっぱなしになっているかわいそうなThe WhoTシャツだけど、もちろんThe Whoが来日した暁には活躍して頂く予定。「今着ないでいつ着るんだ!」という勢いで。きっと会場にはあっちにもこっちにThe WhoTシャツを着ている人がたくさんいるはず。見知らぬ人でも、きっとお互いのTシャツを見るだけでなんとなーく連帯感がわくと思う。
No.43 - 2007/07/23(Mon) 20:47:10

09月07日(木):at Koenji / yukie
9/7はKeithの命日、ということで追悼ライブに行ってきた。ここ数年は毎回見させてもらっているけど、今年の盛り上がりは格別。濃厚な3時間、たっぷり楽しんできた。たくさんの出演者さんがそれぞれに楽しそうにThe Whoの曲を演奏しているのを見ていると、なんとも言えずうれしい気分になる。
セットチェンジの間に「Who's Generationの管理人」として唐突に紹介されてしまった時には、全然そんなこと聞いてなかったのですっかり挙動不審になってしまった。このサイト上では管理人の存在は最低限の部分以外限りなく希薄にしているつもりなので、そんな扱いをして頂くとなんだかもうどうしていいかわからない。どうも失礼しました。でも、ライブ終了後にかわいらしい女の子が「いつもサイト見てます、それだけ言いたくて」と声をかけてくれて、感激だった。
来年は20回を迎えるとのことで、さらにスペシャルなライブになるはず。すでに今から楽しみに待っている。
No.44 - 2007/07/23(Mon) 20:48:01
08月30日(水):Band T / みるきー
「バンドTシャツ」について、友達のブログで話題になった。
例えばライヴ会場で売ってたり、あるいはミュージシャンの公式サイトでも取り扱ってたり、と様々だが、私の友人たちの間では「たまに買うけどほとんど着ない」が大半。
私もいくつか持ってるけど、そういえばほとんど着てない。普段の仕事でTシャツは着れないし、家で着るには勿体無い。ライヴの時に着ればいいのだろうけど、わざわざ持って行くのも…なんて感じ。
数少ない私のバンドTシャツの中で、一番数が多いのがThe Who。しかし、2002年のアメリカツアーで買ったレディースものは、洗濯するたびに縮んでまるで子供サイズ…へそを出せる年でもないので、結局今年は1度も着ずじまい。
2004年のイギリスで買ってきてもらったキャミソールもサイズが微妙に合わず、結局2回着たのみで出番なし。うーん、勿体無い!
外国で買うと、どうもサイズがイマイチな気がする。もし来日公演があるのなら、日本のメーカーでちゃんと日本サイズのレディース用を作ってもらえたらなぁ〜。
No.40 - 2007/07/23(Mon) 20:37:33

08月31日(木):トロと旅する / みるきー
フジテレビ系列で放送されている朝の番組「めざましTV」。
この中で「トロと旅する」という、懐かしの洋楽をBGMにキャラクターのトロやその仲間たちが日本各地を旅する、というほんの1〜2分ほどのミニコーナーがあるのだが、ご存知の方も多いだろう。
私は時間の関係で最近あんまり見てなかったのが、今朝久しぶりにこのコーナーに遭遇したら、なんと「The Kids Are Alright」だった。予想外のところでTVから聞こえてきたら、ちょっとびっくり&嬉しいものだ。
トロは山形の花笠まつりに行っていて、音楽と風景があっていたか…というとかなり疑問なのだが(このコーナーはいつもそうである)、そのミスマッチがまたよいのかもしれない。普段あんまりWhoを聴いていない今日この頃なのだが(汗)、こういう形で遭遇できたのは朝からラッキーだった。
No.41 - 2007/07/23(Mon) 20:45:12

09月01日(金):Pete's Guitar / みるきー
かなり頻繁に見ているDVDが「LIVE 8」。一番はPink Floyd目当てなのだが、好きなミュージシャンもたくさん出ているのでちょこちょこつまみ食いのようにして見ていた。
ただし、通して見るということはほとんどしていない。通すにはかなりの長時間。あの当日、アイルランドの宿でTVに釘付け状態で見ていたが、記憶もあやふやになっている部分も。
そこで久しぶりに、フィナーレであるPaul McCartneyの「Hey Jude」ラストコーラス部分をじっくり見てみた。Peteがどのくらい映ってたんだっけ?とふと気になったからだった。
山のように出演者がステージ上に現れるので、後方のPeteはそれほど目立たない。だけど、音を聴いていると「あきらかにPeteのギターだ」とはっきり分かる部分が少なくとも2箇所。どことなくWHOのメロディーを思わせるような、Pete以外には弾けないような独特の音楽が右チャンネルから聴こえてきた時は嬉しくなった!彼が弾いている時の映像もほんの少し映るので、それで明らかに「この音だ」と分かりやすくなっているのもあるのだけど。
この部分も、またつまみ食い見の時のメニューに加わりそう(笑)。
No.42 - 2007/07/23(Mon) 20:46:19
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