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ペットの気持ち 無料占い掲示板

犬猫をはじめとする、あなたの大切な「家族」の気持ちを占います。

「なぜこんな行動をするんだろう?」
「どうして○○してくれないの?」
「○○についてどう思っているんだろう…」
などなど、ペットたちの問題行動解決のヒントとして、
また日ごろのコミュニケーションや
不安、疑問の解消のためにお役に立てれば幸いです。
迷子や捨て犬、捨て猫など、お家のない子の現在の状態や気持ち、
過去の気持ちや経緯なども占えます。

♪管理者プロフィール♪
HN=黒猫
職業=占い師
個人で捨て犬猫の保護活動をしているほか、
ドッグトレーナーとしての経験や
愛玩動物飼養管理士の資格も持ち合わせています。
飼い主さんと動物たち双方の、
「言葉」を交わせないがゆえの悩みや不安を
少しでも軽くすることができたら嬉しいです(=^エ^=)
↓黒猫の日記はこちら↓
『黒猫の雑記帳』
http://kuronekodiary.blog.shinobi.jp/

♪ご利用上の注意♪
お一人様何度でもご利用いただいてかまいませんが、
ご相談内容は投稿一回につき一件(一匹)でお願いします。
書き込みに当たっては、占ってほしい動物の種類、名前、性別、年齢と、
これまでの経緯や現状(家族構成や飼い方など)を簡単でいいですので教えてください。

なお、仕事のスケジュールの都合や出産に伴う体調次第では、
お返事をお待たせしてしまうこともございますので、あらかじめご了承くださいm(_ _)m

※動物以外の気持ちや悩み相談は受け付けておりません※
※その他適切でない書き込みは、管理者権限で随時削除させていただきます※

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愛犬の気持ち / pirika [ Mail ]
今トレーナーを目指して仕事をしています。
色々な犬と接する事が多いですが一番気持ちがわからないな〜と感じるのが自分の愛犬です。楽しくないような興味ないような・・笑顔じゃない時が多い感じがします。自分にとって一番身近な存在なので愛犬の気持ちを知りたいと思い投稿させて頂きました。ビーグル犬の3歳、名前はオードリー。女の子です。私と一緒に居て幸せか、そして今の生活や私に対して思っている本音を聞きたいです。実は今の愛犬を飼う以前飼っていた犬がいました。私にとって人生を決めることになった大切な犬です。その犬が急死するまで愛犬の気持ちをあまり深く考えたことはありませんでした。亡くなった後、それは今になってもこの子は幸せだったのか、どんな縁があって来てくれた子だったのだろうと深く想い後悔することも多くあります。なので今回、今一緒に生活する愛犬の気持ちを生きているときに知ってもっと心が通う仲でいたいなって強く感じます。押し付けるんじゃなくて理解したいなって。

黒猫さんはただ今出産で大変な時期だと思います。出産の疲れや赤ちゃんとの生活が落ち着かれたらお時間あるときに鑑定していただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。
No.8 - 2008/10/10(Fri) 01:27:24

Re: 愛犬の気持ち / 黒猫 [ Home ]
はじめまして、黒猫です。
ご投稿ありがとうございます&お返事お待たせしており申し訳ありませんm(_ _)m

ご相談確かに拝見しております。
まもなくお返事させていただきますので、もうしばらくお待ちください。

よろしくお願いします。
No.9 - 2008/11/10(Mon) 10:59:18

Re: 愛犬の気持ち NEW / pirika
連絡をありがとうございます。
黒猫さんのペースで全然構わないです。
忙しい時に投稿してこちらこそすみません。
楽しみに待っています♪
No.11 - 2008/11/12(Wed) 23:55:58
8/23にご投稿くださったLee様へ / 黒猫 [ Home ] [ Mail ]
Leeさま

しばらく仕事が立て込んでしまいまして、なかなかお返事できずにすみませんでしたm(_ _)m

鑑定結果を…と思いましたら、長らくお待たせしてしまったためか記事が削除されてしまっており、大変申し訳なく思っております。一言でもお待たせのコメントを入れておくべきでしたね…ごめんなさい。

また、よろしければぜひご投稿ください。
お待ちしております。

黒猫
No.7 - 2008/09/04(Thu) 13:22:41
20年前に飼っていた柴犬 / ユウ
黒猫先生、こんにちは。
20年前に飼っていた柴犬の気持ちを教えていただきたくて、投稿しました。
私が小学生の頃に飼っていた犬で、柴犬の女の子、名前は私の実名と重なるユウという名前で、生後2ヶ月で家に来ました。
ある日小学校から家に帰ると犬がいなくなっていました。親の話では知り合いにもらわれていったそうです。
子供の頃は親の話を信じていたのですが、大人になった今では別の真実を胸の中で感じています。
犬が家にいたのは、ほんの3〜4年なのですが、その間
幸せだったのでしょうか?
私に何か言い残したことがあるのではないかと思って、あの時の別れが今も悔やまれます。
No.1 - 2008/07/03(Thu) 12:03:28

Re: 20年前に飼っていた柴犬 / 黒猫 [ Home ] [ Mail ]
ユウさん、こんにちは。
このたびはご投稿ありがとうございました。
早速、犬のユウちゃんのお気持ちを占ってみました。

少なくとも、子犬の間、ユウさんのご実家に来てからだいたい半年くらいの間は、とても幸せで楽しく過ごしていた様子がカードに出ています。とくに、ユウさん(や、もしご兄弟などいらっしゃるようでしたらご兄弟も含めて子供たち)とは、同じ目線で心が通じ合い、楽しみや喜びを共有できていたと、犬のユウちゃんは感じていたようです。ただ同時に、おそらくご両親様でしょうか、「大人たち」には自分は好かれていない、邪魔者と思われていると、ユウちゃんは感じてもいたようです。

ユウちゃんが大人になってからは、ユウちゃんにとって環境的にあまり良くない場所に置かれていたり、あるいは子犬時代のような愛情や注意を払ってもらえないことがあり、気持ち(もしかすると体も)を病みがちだったようです。ユウちゃんはとても賢く、頭の良いワンだったようで、自分の望みや必要をどうやったら聞いてもらえるか、分かってもらえるかをいつも知恵を使って工夫していて、そのことが後々、ユウちゃんの立場を悪くしてしまうことにつながった可能性が出ていました。

ご実家でのユウちゃんの暮らしの後期に、とても優しく、寛大な、母親のような人物(おそらく女性)が、ユウちゃんをかわいがってくれた時期があったようで、その人のところへ行こうかと考えたこともあったようです。が、やはり犬のユウちゃんはユウさんと離れ離れになりたくない、という気持ちがあったことと、その別の女性のところに行くという話も、その後なくなってしまったことがカードには暗示されています。

ご実家にいた間、ユウちゃんは、ずっと自分のご主人様(カードから推察するに親御さんではなく、ユウさんはじめお家の子供たちのほう)と一緒にいたい、ずっとかわいがって大事にしてほしい、そのためには自分はなんでもする、という気持ちを持っていたと、カードが告げていました。ただ、とくに最後のほうでは、自分がどこか遠く、もう二度と戻れない場所へ連れて行かれてしまう可能性もうすうす感じていたようです。

「離れたくない。ずっとつながっていたい」

これが、犬のユウちゃんがユウさんに伝えたかった一番の気持ちだと、カードに出ていました。


ユウちゃんが、ご実家を離れてその後どうなったのか、も、一応占ってみました。親御さんがユウさんにお話になった内容とはだいぶ違いますが、もし、お知りになりたいということでしたら続けてお答えしますので、お返事いただければと思います。

黒猫
No.2 - 2008/07/06(Sun) 15:50:00

Re: 20年前に飼っていた柴犬 / ユウ
黒猫先生、お忙しい中で占っていただきまして、ありがとうございました。

まず、子犬時代のことですが、私の4つ年上の兄がボールで遊んだり、私の同級生が家に遊びに来てくれたりしていたので、子犬時代は朗らかに過ごせていたと思います。
兄は犬がいなくなった後も、自分の部屋に犬のユウの写真を飾っていたりしたので、二人(兄と犬のユウ)は仲良しだったと思います。

「大人に邪魔者と思われていると感じていた」とのことですが、おそらく父のことだと思います。
犬のユウと父の二人で散歩に行く姿を見たことはありますが、犬の頭を撫でたり可愛がっているという父の姿は見たことがありません。
他にも近所に何故か犬に嫌われる男性がいました。

大人になってからの環境も、黒猫先生の仰るようにいい環境ではありませんでした。
私自身接し方を間違えたり、子犬時代のように力いっぱい走って、一緒に散歩をすることも少なくなり、犬がとても無口になってしまったことがあります。
頭を撫でたりすると、とても嬉しそうに目を細めるのですが、何も喋ってくれない時がありました。

犬のユウが家を出て、自ら行きたいと思う場所といえば、やはり生家だと思います。
私と同じ年頃の姉妹がいて、彼女たちが一番のご主人様だったと思います。
生家の親戚にあたる人が家に来ていたのを見たことがありますし、他にも4〜5人思い当たる人がいます。
犬のユウの姉妹のご主人や、犬好きの母の知り合い、いつも家の前を通る女性に可愛がってもらっていたのかも知れません。
犬のユウは大人の男性は嫌いみたいでした。

私が悪くて犬とケンカした時も、犬のユウの方から謝ってきてくれました。
鳴き声が私を呼んでいたので、そうだと思います。
私が子供だということを解っていて、忍耐強く接してくれて、私が間違ったことをすると、たしなめられることもありました。

犬のユウが、私の家を離れてその後どうなったのか、
黒猫先生の占い結果を教えてください。
私も犬のユウが自分の行く末を知っていて、私に何とか信号を発していたように思うのです。
No.3 - 2008/07/07(Mon) 14:30:45

Re: 20年前に飼っていた柴犬 / 黒猫 [ Home ] [ Mail ]
ユウさん、こんにちは。
仕事が立て込んでしまい、お返事お待たせしてすみませんでした。

犬のユウちゃんが、ユウさんのお家を離れてその後、どうなったか…

ユウちゃんは、知り合いの方にもらわれたのではなく、どこか遠く離れた山間の森のような場所に連れて行かれ、そこに置き去りにされた、つまり捨てられてしまったようです。

そしてそこは、帰巣本能など、ユウちゃんの、犬としてのあらゆる能力、直感を持ってしても、抜け出したり家へ戻る道を見つけることはできないくらい、遠く暗く深い場所だったようです。捨てられた当初、ユウちゃんは半ばパニックのような心理状態になり、寂しくて心細くて泣きながらさまよい、それでも、「何としてもユウさんのいる家へ帰ろう」と心に決めたようです。

が、本能の導きも、動物特有の直感、第六感も歯が立たないくらいの奥深い場所で、結局ユウちゃんは道らしい道も方向も見出すことができないまま、一定の地域内をただグルグルとさまよい続けるしかなかったとカードには出ています。

そして、人のそばで世話されていた立場から急に野良状態に放り出されたことで、環境への順応にも時間がかかり、食べ物や休む場所などもろくに手に入れられず、それでも何とか家へ帰ろうとさまよい続けているうちに、ユウちゃんの体と精神は弱ってゆき、じわじわと病気に侵され、やせ細り衰弱し、やがて、誰もいない暗いところで、野垂れ死にのような最期を迎えてしまったようです。

ユウちゃんは、自分が捨てられたなんて思いたくないと、寂しさや悲しみ、心細さと葛藤しながらも、最後の最後まで「家へ帰りたい、帰るんだ」という気持ちを持ち続けていたと、カードが告げていました。


以上が、今回の占い結果でした。
カードが明かした真実はあまりにも悲惨でしたが、ユウさんの周りで二度とこのようなことが起こらないように見守って行くことが、せめてものユウちゃんへの弔いかもしれません…
今回の結果が、何かの形で、ユウさんにとって、これからの良い方向への手助けになってくれればと願っております。


黒猫
No.4 - 2008/07/12(Sat) 13:54:47

ありがとうございました。 / ユウ
黒猫先生、こんにちは。
犬のユウの感情を追いかけていけるように、書いてくださって、
ありがとうございました。

思うところをお話したいのですが、上手くまとまりません。

黒猫先生には、真相を見せていただいたこと、感謝しております。

今でも犬のユウへの気持ちは変わりませんし、私の心に住み続けています。
No.5 - 2008/07/14(Mon) 10:47:04
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