TV録画がyoutubeにどんどんアップされているので、我慢できずにちょこちょこと覗いてしまいました。
結論を出すにはまだ早いのですが、今のところ私はけっこう好きです。唯美的かつねっとり暗めの画面づくりは、想像通り、いかにも李少紅監督らしいですね。ちょっとしたしぐさや表情を丁寧に演出するので、とても分かりやすいような気がします。音楽が意外に前衛的で、評判が悪いようですが、私はありだと思います。発表以来物議を醸してきた衣装も、予告編をさんざん見てしまったせいか、私はすでに違和感を感じません。
デブだとさんざん罵られている黛玉ですが、デブ(黛玉でさえなければ、充分スマートです)なのは本人のせいじゃないのに気の毒でなりません。もしも、もっとほっそりしてさえいれば、もっと評判は良かったはずだと思います。
まだまだ語るべきことはありますが、後は通して見てからにしたいと思います。早くきれいな画面でじっくり見たいです。DVDは秋ごろの発売とか。 |
No.214 - 2010/07/04(Sun) 00:48:00
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