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ジュゴン最新ニュース

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泡瀬干潟埋め立てSTOP! NEW / 月彩 [ Home ]

 画期的かつ当然の判決です。
 入る業者もいないのに埋め立てだけやろうなんて!!

            ◆◆◆

沖縄県沖縄市の泡瀬干潟を埋め立てて人工島を造成する工事で、住民計約580人が事業を進める県と市の公金支出差し止めなどを求めた住民訴訟の判決で、那覇地裁の田中健治裁判長は19日、「現時点で事業は経済的合理性を欠き、支出は地方自治法などに反し違法」と判断、県に対しては将来分を、今後支出予定だった市に対しては一切の支出を差し止めた。

 埋め立て事業費だけでも約489億円に上る大型公共事業に事実上、ストップをかける画期的な判断となった。

 判決理由で田中裁判長は、開発計画を策定した沖縄市が昨年12月、既に着工した第1区域約96ヘクタールの利用計画を見直し、残りの第2区域については計画を撤回すると表明した点に言及。

 「第1区域についても土地利用計画が明らかでないまま事業を推進しようとしており、現時点で事業は経済的合理性を欠く」と指摘。県が担当する埋め立て事業も「市の事業が経済的合理性を欠く状態である以上、埋め立ての合理性も認められない」と述べた。(H20.11.19 共同通信)
No.834 - 2008/11/19(Wed) 15:28:40
最新のレッドリストが発表されました。 / 月彩 [ Home ]
 「国際自然保護連合(IUCN)」が、バルセロナで開催中の総会で、最新のレッドリストを発表しました。

 引き続き危機的な生物としてジュゴンが明記されているほか、沖縄県名護市大浦湾のアオサンゴも新たにリストに加わりました。
 
 北海道新聞は、ジュゴンの写真入りで伝えています。

          ◆◆◆

【バルセロナ(スペイン)6日共同】生息状況が分かっている世界の約4万4000種の生物の38%に当たる1万6928種が絶滅の危機にあるとする2008年版の絶滅危惧種リスト(レッドリスト)を各国政府や環境保護団体で組織する「国際自然保護連合(IUCN)」がまとめ6日、バルセロナで開催中の総会で発表した。

 最新の手法で再評価した哺乳類では、半分の種で数が減少、ジュゴンなど約4分の1にあたる1141が絶滅の危機にあることが判明。米軍普天間飛行場の移設が予定されている沖縄県名護市などで群落が確認されているアオサンゴも初めて掲載された。

 絶滅危惧種の数は昨年に比べ622種の増加。IUCNは「人間活動によって生態系に大変なことが起きていることを示している。この流れを変えるため、各国は明確な目標を掲げなくてはならない」と警告した。

 顔に腫瘍ができる感染症の拡大で10年間で60%減少したオーストラリアのタスマニアデビルが初めて掲載され、香港を中心に高級魚として取引されているハタの仲間20種も加わった。各地で個体数の減少が深刻な両生類も新たに366種が加わった。(北海道新聞、2008年10/06)
No.833 - 2008/10/07(Tue) 09:47:58
「闘いの海」直視 セルダン氏ら辺野古住民と意見交換2008年9月19日 / rigel
「闘いの海」直視 セルダン氏ら辺野古住民と意見交換
【琉球新報】2008年9月19日

 【名護】琉球新報社が創設した「池宮城秀意記念賞」を受賞した「ジャパン・フォーカス―アジア太平洋電子ジャーナル」のマーク・セルダン氏とガヴァン・マコーマック氏が19日午前、米軍普天間飛行場移設先の名護市辺野古海岸を訪れた。二見以北十区の会の浦島悦子共同代表と建設反対を訴え続けるヘリ基地反対協議会の安次富浩代表委員、辺野古で座り込みをして監視行動を続ける住民らと意見交換した。
 セルダン氏とマコーマック氏は「大浦湾で元気なサンゴはどのぐらい残っているか」「キャンプ・シュワブのデータは少ないのか」などと質問。市民団体の1人は「初めてサンゴを見た時、美しさにとても感動した。沖縄の海が米軍再編で基地にされるのは許せない」と語り「闘いは非暴力を誓い合っているが、海上や海中では生命にかかわる危険な出来事も次々起きている」と、ウェブ上で辺野古の阻止行動を報道するよう要請した。
 両氏は「沖縄問題の中心はあなたたち。今日はどうしても現場に足を運び、話がしたかった」と語り、住民の意見を聞いて回った。両氏は同日午後、東村高江区を訪れ、同区への米軍ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を阻止しようと座り込みを続けている住民とも意見を交わした。
 「ジャパン・フォーカス」は、インターネット上で沖縄問題などについて日本語の記事や論文を英語に翻訳して世界中に発信している電子週刊誌。池宮城秀意賞の贈呈式のため、来沖した。
No.832 - 2008/09/21(Sun) 21:55:01
シュワブ立ち入り要請/市民団体 / 月彩 [ Home ]
 ジュゴンネットワーク沖縄さん。
 がっぷり四つに組んで交渉中です。

           ☆☆☆

 ジュゴンネットワーク沖縄事務局長の土田武信さんらは二十一日、沖縄防衛局を訪れ、名護市のキャンプ・シュワブで進む造成工事や埋蔵文化財調査の検証を目的に、市民三人と十二の市民団体の代表者の立ち入り許可を要請した。
 同局は受理する窓口が決まっておらず調整中として、申請書の受け取りを拒んだ。土田さんらは「粘り強く交渉したい」と話した。

 土田さんらは日米合同委員会の合意事項に基づき、二十人以内で申請日から十四日後の九月十七日に立ち入りたいと要望。市民団体の米軍施設への立ち入り申請は珍しいという。

 同局報道室の島尻明朝室長は土田さんらの要望について、防衛省や外務省沖縄事務所、在日米軍、現地米軍間で調整していると説明。調整中なので受け取れないと繰り返した。

 さらに、造成工事の現場視察について、同局管理部移設整備室の豊里利行室長補佐は「事業者として、作業員など関係者以外の立ち入りは認められない」との見解を示した。(沖縄タイムス 2008年8月22日(金) 朝刊 28面)


 
No.831 - 2008/08/22(Fri) 17:24:04
新基地建設ノー/県内の大学教授ら18人 / rigel
新基地建設ノー/県内の大学教授ら18人
2008年8月15日 沖縄タイムス

新基地建設ノー/県内の大学教授ら18人
 大学教授でつくる「いまこそ発想の転換を!実行委員会」は十四日、県庁で記者会見し、作家や弁護士ら十八人の賛同者名で「沖縄における新基地建設に反対する声明」を発表した。日米両政府が米軍普天間飛行場の移設策として合意した名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への代替施設建設反対を求めている。
 声明文は首相、外相、防衛相、沖縄担当相、県知事、米大統領、米国務長官、米国防長官、米大統領選候補者のオバマ、マケイン両上院議員に送付した。

 沖縄対外問題研究会代表の宮里政玄氏は「沖縄の政治は思考停止している。辺野古の基地建設が当然で、振興策も出来高払いというのは思い違いがある」と批判。十一月の米大統領選や流動化する国内の政局を挙げ、「変わり目であることに間違いはない。県民の誤った常識を覆し、日米両政府に要請したい」と趣旨を説明した。

 会見に参加したのは宮里氏ほか新崎盛暉沖縄大名誉教授、桜井国俊同大学長、佐藤学沖縄国際大教授、我部政明琉球大教授、星野英一同大教授の六氏。

 同委員会は今年二度にわたって、安保・開発・環境・経済の各分野の専門家を集め、シンポジウムやティーチインを開催した。桜井学長は「沖縄の世論を喚起したい」と述べ、年内に再びシンポジウムを開催する考えを示した。

 六氏以外の賛同者は以下の通り。(敬称略)

 東江平之(琉大名誉教授)、大城立裕(作家)、大城光代(弁護士)、来間泰男(沖国大教授)、照屋寛之(同)、砂川恵伸(元琉大学長)、仲地博(琉大教授)、比嘉幹郎(政治学者)、新川明(フリージャーナリスト)、三木健(同)、宮里昭也(同)、由井晶子(同)
No.830 - 2008/08/17(Sun) 23:01:51
今こそ意識変革を 学識者ら新基地に反対声明2008年8月15日 / rigel
今こそ意識変革を 学識者ら新基地に反対声明
2008年8月15日 琉球新報より

「沖縄に新基地は不要」などとして、従来の「常識」を覆すためのシンポジウムなどを開いている「いまこそ発想の転換を! 実行委員会」の宮里政玄実行委員長や委員の学識者らが14日、県庁で記者会見し、名護市辺野古への普天間飛行場代替施設建設など沖縄での新基地建設に反対する声明を発表した。
 声明は実行委メンバーと趣旨に賛同した県内有識者ら18人。
 代表の宮里氏は「米国でも日本でも(政権に)変化が起こりつつあり、声明を出すタイミングは非常にいい。だが沖縄だけがさっぱり動かない。声明は日米両政府あてだが、県民に対するものでもある」と県民にも意識変革を迫った。
 首相、外相、防衛相、沖縄担当相、県知事、米大統領、米国務・国防長官に加え、米大統領選の民主・共和の各党大統領予定候補者にも送付した。
 声明は現状について「経済的利益と引き換えに基地を受け入れることもやむを得ないかのような誤った考え方をも生んでいる。(沖縄に基地を置き続ける)軍事的な合理性はなく、経済的な弱者にしておけば沖縄からの声を政治的に抑さえ込めるとする考えがある」と指摘している。
 「発想の転換を」実行委は4、5月にシンポジウム「押しつけられた常識を覆す」を開催。9―10月にも第3回シンポジウムを開く予定。
No.829 - 2008/08/17(Sun) 22:55:40
納涼DVD鑑賞会@飯田橋 / 月彩
 ☆☆ 映像で学ぶ沖縄とジュゴン 〜納涼DVD鑑賞会〜 ☆☆

 今週末の15日は、映像からジュゴンと沖縄についてお勉強する催しを行います。
 お盆の真っ只中の金曜日の夜ですが、お時間のある方はどなた様でもおいでくさい!

 先日、工事阻止のため座り込み開始した泡瀬干潟についても、急遽映像にてご紹介することにいたしました。
 新種の生命がどんどん発見されている泡瀬の美しい映像もお楽しみください。


☆2008年8月15日(金曜日)
☆18時〜21時
☆東京ボランティア・市民活動センター@飯田橋
 (JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階です。) A会議室
☆参加費無料
No.828 - 2008/08/12(Tue) 09:58:08
今、泡瀬干潟で起こっていること / 月彩

  引き続き

         ☆☆☆
         救え!
     沖縄泡瀬干潟とサンゴ礁の海
         写真展
         ☆☆☆

日時:2008年8月8日(金)〜20日(水)
平日 10:00〜19:30
土曜 10:00〜17:00
休館 日曜日、月曜日

会場:地球環境パートナーシッププラザ
   (03-3407-8107)
   〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-70 
         国連大学ビル1F
  (地下鉄銀座線、半蔵門線、
    千代田線表参道駅B2出口より徒歩5分)

 この写真展終了の後には、名古屋の藤前干潟の稲永ビジターセンターでも同じ写真展を続けて開きます。
 とにかく、12月のサンゴ礁群落の埋め立て開始をストップさせるまで、走り続けたいものです。

 また、日弁連がこの埋め立て工事に反対する声明を7月末に発表しました。
 泡瀬干潟を守る連絡会(www.awase.net)で記事をトップで掲載しています。
 
 なお、 NHK沖縄の1年間の取材努力がみのり、8月末に短いけど全国放送が実現しそうです。
 決まればお知らせします。

 銀座の写真展では、来場者との出会いが次の保護運動につながり広がりが出始めています。
 
 行徳や三番瀬の方々をはじめ多くの出会いに元気が出ます。
 
 表参道の会場でも私、水野は会場につめますので多くのかたにお会いするのを楽しみにしています。
No.827 - 2008/08/06(Wed) 18:13:58
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