いや〜随分とアップをサボってしまった…。 気付けば今年もあと僅かだ(^_^;)
今年4月から3年生たちと一緒に活動を始めた。 先ずは顔と名前を一致させる事からだったが、早々に迎えた市内春季大会では選手達のポテンシャルの高さに驚かされてのスタートだったなぁ〜。 まぁ〜どの学年に降りようが基本的な“核”は変わらないので、「勝ち負けよりも大事な事」をしっかりやる事。 選手一人一人の適性をコーチ陣と共に探っていく長い作業が始まったのである(笑) 「この子達と作るチーム」の方向性は見つけたので、そこへどう進み、どう上げて行き、精度と強度を高めいかに熟成し「来るべき闘い」に備え良い準備をしていくのかなので勿論簡単なものなど一つも無い。
そんな夏から秋シーズンは想像以上に苦しんだなぁ〜(^_^;) 夏を緩めると秋は乗り越えれない…。(これは学年だけの問題ではないと思っている) そして今年は「秋の長雨」にスケジューリングが崩壊した年でもあった(◎_◎;) でも天気ばかりは毎年予測はつかないので様々な状況を考慮しておくことが指導者として必要なスキルでもあるのだろう。 だけど、この秋苦しんだ事はなにも悲観する事ばかりでもなかった(^.^) 明らかに選手達の心に潜んだ“慢心”が顔を出してくれたのでいくらかは叩き潰す事が出来たのだからね。 「俺達はチャンピオンじゃない!!常にチャレンジャーである!!」そして、頑張って頑張って「強い相手」を苦しめる事に喜びを見出して行けたら楽しくなる。 きっとこれが一番苦しい事だからである。
本当の苦しさや、悔しさを知らなければ得る栄光など輝きは小さくなっちゃう。 どうせやるなる皆で最高の輝きを手に入れに行こうって思う。 勿論まだまだ3年生だもんで、どこかに「なんのこっちゃ?」ってなってるかもしれないけれど、今はそれでいい(笑) 一足飛びで進む必要などどこにもないから。 もしかしたら間に合わないかもしれないが、それならそれで“次”のカテゴリーで挑戦を続けてくれれば言う事はないし、その為にやれる事はしっかりやって行こうと思っているからである。 小学生年代の基本は「結果より過程」である。 そして、6年生になった時は「内容の伴った結果を目指す」これが俺のサッカーだからだ。 「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」俺の根っ子にある言葉である。 でも一番は11名誰も欠ける事無く卒団をする事。これなくして俺達の成功はない。 「チーム力」 ここは絶対にブレずにやる。
まぁ〜今年一年は選手を知る事に大半の時間を費やしたが、来年からはもっともっとアグレッシブに行こうと考えている。 そして、まだまだ仲間をどんどん迎え入れたいとも思う。 沢山の仲間と共に何かを目指す喜びや難しさを知って貰いたいしね。 でもその為には俺がもっと頑張らないとなんだよなぁ〜。 随分と年も取っちゃった(ってそんな爺ではないが)から身体とも相談しながらだけど、最後の炎を悔いなく燃やす為に2018年も選手達と一緒に“一生懸命”を楽しみに行こうと思う(^.^)
一年間大変お世話になりました。 年の瀬でお忙しくなるとは思われますが、お身体に気を付け良い年をお迎え下さい<m(__)m> |
No.1073 - 2017/12/27(Wed) 19:02:13
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