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後期リーグ第八節(vs京都学園大学) NEW / 湯浅隆磨
戦評
 雨の影響で、グラウンドの状態が悪い中での一戦でした。
 前半、立ち上がり、前線からプレスをかけていきます。そのため相手のクリアボールもDFラインの裏を超えることは少なく、しっかりと跳ね返すことができます。しかし、前半中ごろになると相手のロングボールによりDFの選手を中心に大きく走らされて、DFラインの押し上げが中途半端になります。そのため中盤との間にスペースができヘディングをはじいていも相手に拾われる形となります。そうして拾われたボールを逆サイドに蹴られてそこでの対処を誤り、GKと一対一の状況を作られ失点してしまいます。その後もロングキックの精度の低さや、前線でキープしても押し上げがなく攻撃が続かないという状況でチャンスを作ることはできませんでした。
 後半、徹底して相手の裏へとボールを送ろうとしますが、しっかりとボールを飛ばすことができなかったり逆に相手にロングボールを蹴られたりとなかなか相手陣内でプレーをすることができません。そうした流れを変えようと選手を2人代えて、攻撃の活性化を狙います。そして積極的に仕掛けた結果、FKやCKのチャンスを得ます。しかし、それも相手の体を張ったプレーに阻まれ得点を奪うことはできませんでした。
 攻撃に関してはゴールを奪うためのプレーが少なかったように感じます。サイドを崩そうするあまり早いタイミングでクロスボールを上げられない。前線のキープに対して追い越す選手がほとんど見られない。など全体の勢いが相手に劣っていました。
 守備に関しては、クリアボールをしっかりと相手DFラインの裏まで蹴ることができなかったり、競り合いのヘディングの精度が低いなど、個人レベルでのミスが続きました。また一つ一つの寄せが甘く相手にキープされるなどチャレンジする気持ちというものが欠けていました。
 前線からチェックをかけて、高い位置でボールを奪い、そこからしっかりと組み立てるというシンプルなサッカーを追及していき、「全員攻撃・全員守備」のスタイルをもう一度確認して次戦に臨みたいとおもいます。
No.16 - 2008/11/17(Mon) 17:46:02
後期リーグ第七節(vs天理大学) / 湯浅隆磨
戦評
 前半、グラウンド状態の悪さもあり立ち上がりからお互いにロングボールの蹴り合いとなります。そしてセカンドボールを拾い単純にDFラインの裏へボールを送ります。前半20分、相手陣内でボールを奪いDFラインの裏へパスを送り、それを冷静に決めて先制点を奪います。その後もセカンドボールを拾ったほうがチャンスを作るという形が続きます。やるべきことがはっきりとしていたので低い位置では割り切ってクリアすることができていました。
 後半も同様の試合展開となります。しかし、徐々にセカンドボールをはじかれるようになり、ラインを深くに押し込められ始めます。そして嫌な位置でのセットプレーが増えます。そして、コーナーキックから同点に追いつかれます。さらにフリーキックからこぼれた球を決められて逆転されてしまいます。すぐに選手交代をして制空権を支配しようとしますが、セットプレーで決めきれず追いつくことはできませんでした。
 今節はとても良い入り方をすることができていました。さらに球際での競り合いでも持てる力を出していたと思います。しかし、それでも負けるときもあるというのがリーグ戦の厳しいところだと実感しています。残り3試合となりましたが、変わらず全力で臨みたいと思います。
No.15 - 2008/11/10(Mon) 12:40:22
後期リーグ第六節(vs関西外国語大学) / 湯浅隆磨
戦評
 前半立ち上がり、ディフェンスの開始位置があいまいでプレッシャーを与えることができず自陣でボールを回されます。そして5分過ぎにサイドから切り込まれ、クリアしきれず押し込まれて先制点を奪われます。さらに15分、ヘディングの競り合いのこぼれ球を拾われ、25mのロングシュートを決められます。その後は相手の運動量が落ち、中盤でパスを回せるようになります。しかし、中盤でパスを奪い、速い攻めからシュートまでいくも得点には至りません。リードからくる相手のペースダウンにより序盤以降はこちら側が若干有利に試合を運びました。
 後半はDFラインを高く保ち高めの位置からプレスをかけていきます。そのため相手に深く押し込まれる場面は少なくなります。しかし、奪った後の攻め手に欠き、クロスが合わなかったり、遠い位置からのロングシュートと決定的なチャンスは訪れません。25分、選手を代えて最後の崩しの改善を狙います。しかし、中盤でのダイレクトプレーから崩し決定的なチャンスを迎えるもキーパーに阻まれ得点できません。その後は焦りからミスパスが目立ち、ゴール前まで至りませんでした。
 前半の立ち上がりが重要だと全員が認識していたのに、その時間に失点を重ねてしまったのが非常に大きかったです。しかし、その後は前線からのプレスからボールを奪い、シンプルなパスワークでこちらの持ち味を出すことができました。その点では評価できます。一方で、ラストパスやシュートの精度が低いところは未だ課題として残っています。その点を修正して次節に臨みたいと思います。
No.14 - 2008/11/04(Tue) 12:56:44
後期リーグ第五節(vs京都大学) / 湯浅隆磨
戦評
 前半、立ち上がりから相手のロングボールへの対処におわれます。それでもぺナルティエリアへの侵入は防ぎ、奪ってからもしっかりつなぎ、ペースを握ります。右サイドからの攻撃を中心に仕掛けますが、相手のクリアやシュートミスなどで得点を奪うことはできません。一方で時折相手のシンプルなDFラインの裏をつく攻撃から危ない場面もありました。
 後半開始5分、カウンターからFWのミドルシュートで先制点を奪います。そこから前線からのプレスを抑えぎみに、相手のロングボールを競り、セカンドボールを拾うことで支配率を上げていきます。左サイドでは数的有利を作り、クロスの回数を増やしていきます。しかし、追加点を奪うことができません。そうして徐々に流れが相手に傾き始めます。ロングボールの対処があいまいでセカンドボールを収めることができずに度々ぺナルティエリアの侵入を許すようになります。相手に合わす形となってしまい、こちらの思うようにパスをつなぐことができずに押し込まれる状態が続きます。それでも何とか全員で守りきり、得点は許しませんでした。
 
 予想通り厳しい試合となりました。ただそれをしっかりものにしたことは非常に自信につながりました。次節以降も1点を競る闘いが続くので、しっかりとチームでイメージを共有し勝ちを積み上げたいと思います。
No.13 - 2008/10/26(Sun) 17:56:30
リーグ日程変更 / 堀川 智弘

11月29日に変更になった後期リーグ第3節ですが、別のカードにも延期が出た関係で、キックオフ時刻にさらに変更があります。

キックオフ時刻を15:00とお伝えしておりましたが、13:00に変更となります。


  11月29日(土)13:00 キックオフ  於 大阪体育大学


応援よろしくお願いします。
No.12 - 2008/10/22(Wed) 23:45:01
後期リーグ第四節(vs神戸学院大学) / 湯浅隆磨
戦評
 前半、立ち上がりから攻撃を仕掛けられます。そして、立て続けにファウルを与え前半10分に退場者を出してしまい10人での試合となります。さらにそのFKから失点してしまい最悪の立ち上がりとなります。その後は、前線からのプレスはほとんどかけられず、ペナルティエリア付近で何とか防ぐ形となります。そんな中でも早いタイミングでのクロスからシュートまで行く場面も訪れます。しかし、決めきることができず前半を終えます。
 後半、立ち上がり直後に相手が仕掛けてくることが予想されていたにもかかわらず、そこで耐えることができずに2失点目を許してしまいます。その後はコートを広く使われ、選手の体力は奪われ、球際で強く当たることができません。またクロスボールに対して人数が足らず、3点目を奪われてしまいます。こちら側も人が少ないながらもしっかりとパスをまわし、決定的なチャンスを作ります。しかし、それを決めることができません。そして後半終了間際、再び人数が足らずクロスボールからフリーな選手に合わせられ4点目を奪われます。結果0−4で試合を終えました。
 今回の試合では、非常に重要な勝ち点を落とす結果となってしまいました。しかし、それでも目標達成に向けての前向きな姿勢は崩さず、次の試合を勝利できるようにチーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。
No.11 - 2008/10/20(Mon) 18:43:49
後期リーグ第二節(vs大阪経済大学) / 湯浅隆磨
戦評
 前半立ち上がり、前線からプレスをかけようとします。しかし、相手が自陣奥深くでパスを回し、さらに相手の中盤が高めに位置しており、FWのみでプレスをかけるしかなくうまく追い込むことができません。立ち上がりでプランを少し崩されたことにより全員が迷いながらのプレーとなってしまいました。そうした時間帯の中フリーキックのこぼれ球をシュートされ先制点を奪われます。さらに雨でボールも収まらずパスミスが目立ちます。それによりカウンターをくらう場面が多くありました。またセットプレーでも何度も危ない場面があり、流れをつかめないまま前半を終えました。
 後半、立ち上がりははじめから100%の力でプレスをかけていきました。そのためゴール前まで行き、チャンスも出てきました。しかし、ひとつのクリアミスから失点してしまい、よくなりかけた流れが再び相手へと戻ってしまいました。その後はボールを奪っても効果的に攻めることができず、またDF陣も焦りからミスが目立ち失点を重ねてしまいました。そしてこちらの良さがまったく出ないまま試合を終えてしまいました。
 受身の姿勢では決して流れを引き寄せることはできないことをこの試合で痛感しました。この経験をふまえ、次節では勝利への気持ちを押し出し、前向きな姿勢で取り組み必ず勝利したいと思います。
No.10 - 2008/10/06(Mon) 16:54:18
リーグ日程変更 / 堀川 智弘

大阪体育大が天皇杯の3回戦に勝ち進んだため、10月12日(日)に予定されていた、リーグ第3節の日程が変更になります。

変更後の日程は次の通りです。


  11月29日(土)15:00 キックオフ  於 大阪体育大学


応援よろしくお願いします。
No.9 - 2008/09/30(Tue) 23:22:14
後期リーグ第一節(vs関西国際大学) / 湯浅隆磨
戦評
 前半立ち上がりは、リズムを得るためにお互いに前線からプレスをかける形となります。しかしどちらも主導権を握ることなく15分を過ぎます。少し落ち着きだしたころ、中盤でのつなぎからサイド攻撃が出始めます。直接持ち込んだシュートや、クロスからのシュートなど惜しい場面もありました。一方で中盤でボールを奪われカウンターを食らう場面もありました。ペナルティエリア手前での相手のドリブルに脅かされますが、選手全員が粘りを見せペナルティエリアへの侵入は前回よりも格段に減りました。
 後半の立ち上がり、相手が我々以上に攻めの姿勢を出して来て危うい場面が訪れます。サイドをドリブルで割られ直接シュートを打たれたり、ペナルティエリア付近の混戦からミドルシュートを打たれたりします。しかしそうした時間を防ぎきり、徐々に流れを取り戻したころ、FW大道が右サイドを突破し、ゴール左上にボールを突き刺し待望の先制点を奪います。さらにFKが相手の壁に当たってこぼれたボールを川端がシュートし2点目を奪います。前線の得点にDF陣も応え体を張ったプレーで失点を許しませんでした。そして、FWにフレッシュな選手を入れて前線からプレスをかけ全員で守り抜き2−0で試合を終えました。
 この緒戦は目標を達成する上で本当に重要な一戦でした。それを勝利できたことはとても大きいと思います。この結果には、夏の遠征で神大の強みであった‘粘り強さ’を取り戻したことが大きく関わっている気がします。今年のチームに足りていなかった粘り強さ、勝ちきる強さというものがここに来て備わってきました。第2節以降もより成長した姿をお見せしたいと思います。
No.8 - 2008/09/29(Mon) 11:40:03
BBSリニューアル / マネージャー
以前使用していた掲示板のサーバ元が閉鎖されたため、この度、こちらの掲示板を使用することとなりました。
長い間使用できずご迷惑をおかけしましたが、できるだけ以前と近い形式にしてありますので、書き込みよろしくお願いします!

*注意*
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●編集パスを入力してから投稿すると、後で内容の編集が可能になります。
 ※編集パスを入力しなくても、投稿はできます。

以前のものと違う点もあるので使いづらいかもしれませんが、よろしくお願いします!
ご意見・ご要望があればお気軽に書き込んで下さい◎
No.7 - 2008/09/09(Tue) 23:55:14
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投稿後に記事の編集や削除が行えます。
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