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ぽんちゃんとお茶を飲みながら

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月齢11の月 NEW / もみぽん
★今日は頭がぼ〜っとして調子が悪い。
そんな中、いつもの城岱牧場まで早めに出かけました。
気軽に月齢11の月の出でも撮ってこようと思ったのでした。

透明度は最初とても良く、澄み渡っていました。
しかし、不思議なことに月のある地平高度20度付近はかすみ、
月がはっきりと見えません。

城岱牧場に着いてからしばらくは、牧場の牛たちを撮ります。
その後、望遠鏡をセットして青空と月を撮ります。
シーイングは良いとは言えません。

夏至頃のこと、いつまでも西空は夕焼け空、薄明の空が続いています。
そのうち、湿気が出てきて、月がかすみ始めます。
天気がくずれるのかな。
不思議な天気。

でも、とりあえず満足な撮影ができました。
No.558 - 2009/07/03(Fri) 22:40:02
ふと聞きたくて… / 幻想民族 [北海道] [ Mail ]
こんばんわ正樹さん。3日前掲載したばかりですが、ちょっと聞きたいことがありまして
もし差し支えなければ答えて欲しいな・・・・・・と思っています(; ・-・)

〜まず1つ★
正樹さんの家(TV)はBS2・h(=衛星)とか見ることが出来ますか?
〜2つ目★
どこかにまた撮影に行く際、目的地を決めて初めての所に撮りに行く際
どういった理由やこだわりで『次は○○山で撮りに行こう!』ってしているんですか?
〜最後〜
外国で何らかの写真を撮りに行かれた事はありますか?
もしくは、この国に行って○○の光景を撮りに行きたいと思うことはありますか?

・・・以上です。何気に失礼でしたね、すみませんでした(;; )
もし、答えてくれたら何故こんな事を聞くのか正直に全て話します。
では返事待ってます。 おやすみなさい。
No.555 - 2009/06/28(Sun) 23:03:48

Re: ふと聞きたくて… / もみぽん
★幻想民族 様 質問ありがとう。

まず、1)BS2・h(=衛星)とか残念ながら見ることができないです。

2)撮影に行く動機は、いくつかあるんです。
★そのうちの1つ
 北海道では知っているところが多いので、慶ちゃんに“必勝撮影”と呼ばれている、  何が何でも撮る場所が最初にあって、それを撮りに行きます。
 そしてその幾つかの場所をつなぎ合わせて、その通る過程で出合いの瞬間を撮ります。
★そのうちの2つ
 丘のうえの小さな写真館まわりの撮影地では、例えば、『二本の樹』『函館夜景』『函館』『月』『雪だるま』『自転車』などのテーマがいくつかあるので、それを光の条件が一番いいところへ撮りに行きます。
★そのうちの3つ
 以前行った日本列島縦断の旅では白黒写真によって“日本の風土”の表現が可能かどうか試みました。これは自分の過去が追いやられた野武士的な位置にあったのかもしれないという気持ちを確かめるためでした。このことは宮本常一さんや和辻哲郎さんおような風土や民族学の影響が強いです。これは今後できるなら『日本人の来た道』として撮影したい僕の主要テーマです。
★そのうちの4つ
 以前行った『東北・岩手への撮影の旅』のように“風のように撮ること”を目指した撮影です。
 僕のお友達に内田さんという方がおられまして、僕は彼女と「世界の風が撮りたいですね」って話したり、約束したりしました。
 そうした世界を風のように、風の色を撮ろうと思う気持ちは、岩手県の撮影の時にはっきりとした気持ちになりました。
 岩手県は日本のどことも違う大陸的な風情で、僕はこうした岩手のような地域や北海道道東のような寒さに浸食された地域と例えば四国山地の山奥のような険峻な地形とがこの日本に併存していることが何より面白いと感じて、これをもっと遠くと関連づけて撮っていきたいと思っています。

3)外国の撮影はいまだにしたことがないんです。でも、スコットランドやモンゴル、ノルウエーなどのようなところへ行きたいと思っています。

以上ですが、長くなってしまいました。御免。

でも、こうした希望も、なかなか撮影を伴うと実現には相当の時間がかかりそうです。

★最近、今までとは違って、撮影と同時に写真ポストカードをずっと作り続けています。
 写真ポストカードは心を形にするには最適で、時間はかかりますが、心の形を少しづつ目に見えるようにしています。目標はこの世の美しさをみんなと分かち合うことです。
 
No.557 - 2009/06/29(Mon) 12:39:48
一本の木の撮影 / もみぽん
★函館の郊外の丘に一本の木があります。

今朝は天気が下り坂だというので、晴れないだろうと思っていました。
しかし、夜明け前に何気なく窓を開けて空を見ると晴れています。

そこで、僕たちは、函館郊外の丘にある一本の木に向かいました。
木の上に金星が光っている写真を撮ろうと思ったのです。

金星は動きますので、できるだけ速いシャッタースピードが必要です。
しかし、明るいライカレンズ+感度400のフィルムの組み合わせで撮ると
かなり暗い内から金星を動かさないで撮ることができます。

金星を写した後は、太陽を待ちました。
でも、太陽はなかなか上がってきませんでした。
山があるからです。
それで、上がってきたときにはかなりまぶしい太陽になっていました。

真っ赤な朝日を夢見ていましたが、それは無理でした。

でも、ここはいいところです。
本当に静か。

僕はこの木のコレクションを創ってみたくなりました。
今までそんな意識はなく、何気に心のどこかに思い浮かべる程度の存在でしたが
今朝からは、僕の心の内で、この木が大きな存在になりました。
No.556 - 2009/06/29(Mon) 05:47:22
夏至の頃の太陽 / もみぽん
★夏至の頃の太陽をもう一度写したくて
今朝、6/28日にも函館山展望台まで行って来ました。

実は金星も出ているので、金星を含めてその朝、どこで撮ろうとかと迷っていました。
大沼、二本の樹、一本の木、モヘジなどを候補に上げていましたが、

かなりもやがかかっていたので、函館山に行くことにしました。

函館山から見る函館の夜景はかなり霞んでいました。
ただ、上から見ているので“かすむ”というより“霧”
とも見えます。

ともかく、金星を交えながら刻々と移り変わる夜景と空のバランスの撮影を始めました。

今日はカメラ一台です。

ぼくはこのほんのひとときの変化、夜と朝の出合いを懸命に写すことがとても好きで、
何度やっても心高鳴るひとときです。

最後に太陽を待ちましたが、なかなか太陽は出ません。

でも、ついに太陽が出ると、その太陽は予想通りもやの影響で真っ赤で
とても綺麗でした。

後ろから“パンパン”っとやっています。祈っているのです。
確かに祈りたくなるくらい綺麗な朝日だったと思います。

それも結構な時間、その美しさは続きました。
R35、R28、R19、R180、R280…と頻繁にレンズ交換をするほどの時間がありました。

ひとしきり撮った後は、初めて太陽を多重露出してみました。
約1時間20分ほどの間です。

慶ちゃんも有〜ぽんもへとへとに疲れていたので、最後の多重露出は
大変つらいものでした。

でも、函館山を選んだことは正解だったと思います。
No.554 - 2009/06/28(Sun) 07:05:07
星関連の話……? / 幻想民族 [北海道] [ Mail ]
正樹さんお久し振りです♪
こちらは相変わらずトントン拍子で天気が変わり、夏の星は今年に入っても私はまだ
見れてはいません。(泣)
1週間前はずっと晴れ・・・じゃなく雨・・・。雨の1週間が終わって晴れて星が見れると
思ったら風が強く、雲が多くて星はおろか月さえも姿を隠し…;;。
・・・・・そして今日は晴れていると思えば、いきなり『にわか雨』・・今日こそは見れる
と良いなと深く願う私です。

そういえば、最近ニュースで『皆既日食』の事が報じられました。
正樹さんはご存知でしたか?なんでも皆既日食、来月観られる様ですね☆★☆
・・・でも日本では特定の地域以外観る事は出来ないと聞きました(泣)
確か奄美大島とか沖縄辺りだとか・・・(もし違ったらごめんなさい;;)
北海道や東京など肉眼では観る事は不可能とか・・・・当たり前ですが ★
見続けたら最悪、失明するらしいですからねぇ・・・正直それは嫌です;

去年はとても印象深い年でした。なにせ、去年の8・9月に『皆既月食』がこの目で
観ることが叶ったんですから(^-^)♪
正樹さんは去年の皆既月食観る事が叶いましたか?それと、もし去年撮ったのなら
今年の皆既日食も奥さんと息子さんと共に観られる場所まで撮りに行きますか?

因みに私は大人しくテレビの中継で観賞することにします。(;^−^)
No.553 - 2009/06/26(Fri) 14:27:52
金星の撮影 / もみぽん
★三日月と金星と木星と綺麗に見えています。土星も見えています。
夕刻に、城岱牧場から三日月を撮っていました。
すぐ目の前に牛牛牛!!
牛たちの視線を感じながらの撮影です。

この後は、二本の樹まで行って
二本の樹が木星を見上げる感じに撮ってきました。

明け方は金星の撮影です。
最後までどこに行こうか迷います。
決心をつけて、大沼に行きます。

でも、沼に着いたときは金星が昇ってきていました。
ここで撮るべきか、日暮山に上がって撮るべきか迷いました。
しかし、迷っているうちに、金星は雲の中に隠れてしまいました。

ああ、これまでか、と思いました。

しかし、奮起して、今度は日暮山に太陽の出を撮りに行きました。
地平線には雲がありましたが、太陽は出て、
到着が3分遅れたためにこれは撮りそこねました。
金星に続き、太陽にもふられた、と思い
たいへんついていないと思いました。

でも、辛抱強く待っていたら、再び太陽が雲間から出ました。
美しい…

文句なしです。
思う存分撮りました。
来て良かったと思いました。

最後まであきらめないことだと思いました。
No.551 - 2009/06/26(Fri) 05:53:32

久しぶりに星を見ました! / もみぽん
★僕が使っている望遠鏡は撮影に使いますので
すぐにカメラが付けられるようにしています。
そのため、今までは目で見ることができませんでした。

しかし、最近ちょっとした思いつきから
ワンタッチで目でも見ることができるようにしました。

また、ファインダーもワンタッチで取り付けられるようになったので
すごく便利。

そのおかげで、月の撮影が終わって、片づける前の間に
有〜ぽんと慶ちゃんに

 ★北斗七星のミザールが二重星になっている様子
 ★白鳥座のくちばしの星、アルビレオが二重星になっている様子
 ★ヘルクレス座の球状星団M13
 ★こと座のリング状星雲M57

    などをどんどん見せることができました。

このうち、慶ちゃんはリング状星雲M57がピンク色をしているように見える!
と言います。

たかが、10cmの屈折での眼視で、ピンクに見えるかどうかわかりませんが、
彼女ならありえるかもしれません。
No.552 - 2009/06/26(Fri) 06:05:10
夏至の太陽 / もみぽん
★かねてより、函館の街の上に昇る太陽や月や星を撮ることで
天体の動きを一年を通じて撮影していこうと、思っていました。

そこで、夏至の日に撮ろうと考えていましたが、
夏至の日は曇ってしまったので

その3日後の今朝6月25日、晴れたので、朝日(太陽)を撮ってきました。

函館山から,夏至頃の太陽は真っ正面から昇ります。
少し霞んでいたので、太陽を撮る条件としては
文句はありません。

本当は、夏至の太陽の軌跡を数時間かけて撮りたかったのですが、
いまだ僕には太陽の軌跡を撮る準備が無く、
また今度です。

できれば、この冬までには、太陽の軌跡が撮れるようになりたいです。
No.549 - 2009/06/25(Thu) 06:28:33

追伸 / もみぽん
★言い忘れたので、追伸です。

実は、今日6月25日、函館ドックの30万トンドックが完全に撤去されてしまいます。
赤白のアーチ状のドックは、函館のシンボル的な存在でしたが、

そうした函館のシンボルが今日限りこの世から姿を消してしまいます。
悲しいですね。

僕は高校生の頃、函館といえば、函館ドック!が頭に浮かび、
その赤白のアーチが港の風景を形作っていました。
その頃の僕は函館が夜景で有名なことさえ、知らなかったのです。

こうした函館ドックという強い函館の印象がなくなることは
僕にとり、たいへん複雑な気持ちがします。
この想いは今、はっきりとした実像となるものではなく、
後々、ゆっくりと物寂しさがこたえてくるのかもしれない。

こうした物寂しさ…年と共に多くなってきます。
堪えられること、堪えられないこと。
色々です。
No.550 - 2009/06/25(Thu) 06:41:01
月齢1の月 / もみぽん
十六夜の月を写した6月10日以来1日も晴れることなく
北海道の太平洋岸は寒い夏が続いていました。

しかし今日6月24日、なんと2週間ぶりに晴れて、
少し霞んだ夕空低くには月齢1の月が出ていました。

それで、仕事を途中でほっぽりだして
いつもの丘まで一日目の月を撮りに行きました。

あたりの夜景などを見ると、メラメラと大気は揺らいでいましたが、
不思議なことに月の沈む方向は空気の揺らぎが無く
低空にも関わらず、月は結構よく見えました。

望遠鏡では1300mmくらいで写し、
カメラレンズでは90mm〜180mmくらいで写しました。

久しぶりの撮影でしたので、なかなか勘が戻りませんでした。

でも、うまく写っていてほしいです。
No.547 - 2009/06/24(Wed) 21:33:46

Re: 月齢1の月 / まいこ
東京も夜はずっと雨が続き、しばらく月をみることができないでいます。
トップの写真、すごくきれい〜。部屋に飾りたいです。
でも一番いいのは同じ場所、同じ時間に一緒にいたかったです^^
No.548 - 2009/06/24(Wed) 21:37:01
十六夜の月と金星火星 / もみぽん
昨夜と言うべきか、今朝と言うべきか
夏至も近く、驚くほど夜明けが早い。
まだ2時半というのに、北東の空は明るくなり始める。

僕たちは、昨夜は久しぶりに二本の樹と金星を撮りにいってきました。
すると、感度400のフィルムで5〜6枚撮った頃
津軽海峡から海霧が流れてきて、
金星が見えなくなりました。無念。

そこで、急きょ大沼へ行きました。
大沼はとても綺麗でした。
一応、朝日を待って、撮りましたが、
案の定、ものすごくまぶしい。
これが一番つらい。

朝日が雲の間に入った間に、日暮山に登ります。
日暮山には車で簡単に行けます。
日暮山からの眼下には小沼大沼が連なり、
それを見ていると
今僕たちが大沼小沼と呼んでいる沼が
駒ヶ岳の噴火によってせき止めらた川であったことが
本当に良くわかります。

まさに、雄大な永遠を感じる光景です。
そしてその川の流れ行く先には太平洋。
おっとこれは格好のつけすぎか。
噴火湾がある。

話は変わり、本当は西空の十六夜の月と東空の金星火星を撮るつもりでしたが
それらにはふられ、大沼小沼の撮影になりました。

撮影とはままならぬもので、
予定通りにはいかないものです。
No.546 - 2009/06/10(Wed) 06:16:37
(No Subject) / まいこ [関東]
みなさん、こんばんは!
お久しぶりです。

北国通信届きました!いろんな思いが詰まっている作品、しっかり届きましたよ。
お日様もすごく元気になりますが、月のパワーも強いと思ってます。
また作品楽しみに待ってますね♪
No.544 - 2009/06/08(Mon) 19:43:45

Re: / もみぽん
まいこさん いつも連絡いただけてありがとうございます。
励みになります。

最近、北海道は天気が悪く、とても寒い日が続いています。
4月・5月に好天が続くと、決まって、6月に天気が良くないです。

北海道全体の撮影に出るつもりでいたのですが、

天気の影響で、今様子を見ているところです。

でも、どんな天気であろうと
6月下旬には高原沼の新緑と原生花園など海岸草原の花の写真撮影、マイナーな丘の撮影には力を注ぎたいと思ってます。

月の撮影もチャンスのある度にやっています。

先日、夜中過ぎから晴れた日には、
大沼湖畔から沈む月を撮っていました。
吹き付ける夜の湖畔の風、うち寄せる湖の波の音、
そして沈み行く真っ赤な月が美しく…

それから日は過ぎて今宵はもう十六夜の月。

歳月人を待たず。

北国の季節の過ぎゆくのは本当に速いです。
No.545 - 2009/06/10(Wed) 00:09:51
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