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ぽんちゃんとお茶を飲みながら

何でもお気軽に書いていってくださいぽん!

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カレンダーの件 NEW / 佐々木靖子 [北海道] [ Mail ]
なかなか連絡を取る方法が見つからず(emailは戻ってきます、電話はいつも留守電です) かといって、こちらの掲示板も何年も更新されていないようなので不安ですが、
とりあえず、今まで定期で購読していたカレンダーをいったん中止したいと思っています。今年の分からキャンセルさせていただきたいです。
まだ間に合うといいのですが・・・
よろしくお願いします。
No.1084 - 2017/11/23(Thu) 15:18:28
はじめまして / oviko [北海道] [ Mail ]
とてもキレイな写真と楽しいページでした。
私は函館に住んでいます。
素人で散策方々写真を撮ったり詩を書いたり…。
写真館にゆっくりおじゃましたいです。
定休日は?
お茶できますか?
59歳女性
No.1083 - 2015/09/24(Thu) 22:51:41
通信販売について / ゆき [関東]
はじめまして。函館大好きな東京在住の者です。
函館のポストカードを探してこちらにたどり着きました。
ホームページの更新がないようですが、通信販売は今も受け付けておられるのでしょうか?
もし大丈夫そうでしたら、じっくり選ばせていただいて注文したいと思います。

随分前に函館を訪れた時、思い出に購入したポストカードが偶然にもこちらのものでした。綺麗な夜景のカードです。
本当はまた訪れて購入したいところですが、思うように時間も取れませんのでまずは通販のお問い合わせをと、書き込ませていただきました。
No.1081 - 2015/07/15(Wed) 01:55:58

Re: 通信販売について / もみぽん [北海道]
☆初めまして!
丘のうえの小さな写真館の山下正樹と申します。
この度は、掲示板への投稿を頂き、感謝いたします。

まず、先に通信販売についてですが、
今なお、継続してやっております!
どうぞじっくり選んでご注文いただければ有り難く思います!
なにとぞよろしくお願いします。
メール ponchan@2.pro.tok2.com
住所041-1104 北海道亀田郡七飯町上藤城350-11
              丘のうえの小さな写真館 
までよろしくお願いします。

次に、ホームページの更新をしていなくてすみません。
最近、撮影の仕事が忙しくて
手が回らないことと、
いつか、ホームページを大幅にリニューアルしたいとの思いから
ついつい先延ばしになっています。
本当に申し訳ありません。

また、函館の夜景をお気に召して下さり、光栄です。
今は、函館の夜景と星空を組み合わせた写真に熱中しています。
ホームページへの掲載などはまだ先になろうかと思いますが、
函館夜景と星空のポストカードなど
今年中にはいくつかお見せできるようにしたいと思っています。
どうぞその折は、よろしくお願いします。\(^_^
No.1082 - 2015/07/16(Thu) 03:50:50
届きました!60D / 長内 昭継 [東北] [ Mail ]
あわてん坊の私ですので、じっくり…。

まずはお知らせまで…です。

今後ともよろしくご指南ください!
No.1080 - 2015/07/14(Tue) 05:16:12
キャノン60Dにしました! / 長内 昭継 [東北] [ Mail ]
カタログを送っていただきありがとうございました。お礼が遅くなり、恐縮しております。

カタログの製品にはありませんでしたが、山下さんのお話の中に登場しているものなのでアドバイス等頂けると勝手に解釈して決めてしまいました。

ダブルズームキットというのを購入しました。中古品ですが、大切に使っていきたいと思います。

まだ届いておりませんが、ワクワクしています。どんどんチャレンジしていきたいと思います。
No.1078 - 2015/07/09(Thu) 00:08:22

Re: キャノン60Dにしました! / もみぽん [北海道]
★キヤノン60Dにされたとのこと。
おめでとうございます!

もうお手元に届きましたでしょうか。

60Dですが、僕は60Dを持っておらず
妻から借用して使っている有様です。

主に、キヤノンは6Dというフルサイズの入門機を2台使っていて
一台を赤外改造して、赤い星雲がよく写るようにしています。

60Dは主に星の軌跡を撮ることに使っています。

その使用感ですが、
理由は分からないんですが、60Dはよく星が写ります。
それと色が綺麗だと思います。
また、1世代前の5Dのマーク2というフルサイズ機と比較して
60Dの方がものを鮮明に写せますし、色も良いと思います。
60Dは5Dのマーク2の半額ほどの値段ですが、
実力は勝っているように感じます。

また、背面のボタン類の配置は使いやすいと思います。
右手で色々と主なことがやれるようにうまく配置されていると思います。

あと、60Dは中古でしか買えないんですが
デジタルカメラは当たり外れもあろうかと思いますが、
運良く当たりのボデーだと良いですね!

色々な写真にチャレンジしていって下さいね。

分からない点がありましたら、連絡下さい。
分かることはお知らせしたいです。

なにとぞよろしくお願いします。\(^_^
No.1079 - 2015/07/13(Mon) 23:32:32
身近な自然 / もみぽん [北海道]
☆長内様の身近な自然をお撮りになる・・・というメッセージに
少しでもお力を添えたいという気持から時間の許す限り
書かせてもらいました。
近く、カタログなどをお送りするようにします。

僕も誰にも語らないコンセプトは
身近な自然を撮りたいという気持です。

今は、デジタルカメラのおかげで
フィルム時代にはできなかった星の写真に心酔しています。

目指すところは、星座の季節感です。

星座は春夏秋冬に便宜上分けられています。
そして古くからある星座、新しく造られた星座など色々あります。
そんな星座を身の回りの自然の中から見ていく!というのが
その思いです。

昨年度、大根畑のむこうに沈んでいく夏の星座達を見ていました。
大根畑はこの辺では初秋のこと。
初秋の頃に、夏の星座が西の空に沈んでいく
夜の時間、季節の過ぎ去る様子、時間の流れは、猛烈ですね。
地球はなんと速く回るのでしょう。

星だけではありません。

身の回りにはただ知らないだけ、気づかないだけで
本当にたくさんの素晴らしいものがありますね。
そうしたものとの関わりが僕の生き甲斐です。

カメラはそうしたものたちとの
つながりを取り持ってくれる大切な道具です。
そしてカメラは日本の主要な産業でもあり
多くの人が関わっています。

先日、SIGMA シグマ というメーカーのレンズを買いましたら
シグマのレンズはなんと純国産だとか。
会津にある工場で、部品から組み立てまで全部国産の様子。
従業員700人ほどの会社のようですが、こういうのいいですね。

それと函館市内のカメラ店でお客様の一人に
キヤノンのM3という新発売のカメラを見せてもらいました。
薄型の小さなミラーレスカメラですが、
3型目になり、なかなかしっかりした造りだと思いました。

ただ、慶ちゃん曰く、
長内様のような方には、小さなカメラは使ってほしくないかな、
などとも言っていました。

それにしても、東北、北海道・・・
今年は数日から十日ほどかけて遠征を繰り返す撮影スタイルで
今、デジタル撮影のための整備をしています。
車の中を全暗黒にはできないものの、
旅先で、夜撮影しても、昼間にちゃんと寝られるように
車に工夫を凝らしているところです。
No.1076 - 2015/05/12(Tue) 17:15:44

Re: 身近な自然 / 長内 昭継 [東北]
すごいっすね!

「星座の季節感」

ストーンサークルのその近くの小学校に勤めていた時、

夜、校庭の式台の上で座って見上げた星 

届きそうなまで 

ほんと手で取れそうなぐらい近くに感じられたことを思い出しました。

「感覚」

授業で、自分が一番大切にしているものです。

誰かしか知りえないものではなく、

誰もがうなずける

そんな「感覚」を共有したいなって思っています!

どんなカメラと出会えるか

ワクワクしてます!
No.1077 - 2015/05/12(Tue) 21:52:08
ありがとうございます! / 長内 昭継 [東北]
こんなに丁寧に説明していただき、お礼の言いようがありません。応えるべく力がまだ備わっておりませんが、私なりにもできるところから始めていきたいと思います。これからも相談させて下さい。よろしくお願いします!
No.1075 - 2015/05/06(Wed) 21:02:32
カメラ相談 / 長内 昭継 [東北]
おはようございます。昨日、竜飛崎より帰ってきました。天気晴朗なれども…波白く、風寒しで、津軽海峡の風に、立夏前の春の抵抗を感じさせられました。


余裕のあるときにお願いします。初めてのカメラなのでいろいろと教えてください。
例えばEOS60D(本体)を購入するとすれば、別にレンズを購入することになると思うのですが身近な自然を撮り続けて行くとすればどんなレンズを購入すればいいのでしょうか。

追伸
カメラを扱ったことがないので、こういうものも購入した方がいい…というものもアドバイスいただければありがたいです。
No.1070 - 2015/05/06(Wed) 06:07:34

Re: カメラ相談 / もみぽん
☆EOS60Dなどカメラの購入について

まず 画素数 ですが、60Dは1800万画素。6Dは2020万画素 です。
画素数は多いほど解像力が上がりますが、その分、階調や感度などが犠牲になる分があるので
画素数だけでカメラの良し悪しは判断できません。

画素数を考える時、
将棋盤を考えます。
同じ面積を細かく格子で分けると、一個あたりの格子は小さくなり(高画素)
荒く分けると、一個あたりの格子は大きくなります。(低画素) ます。

このとき、細かいものを分解するにはもちろん高画素(小さな格子)が必要なのですが、
その分、一個の格子の大きさが小さくなり、光を受ける面積が減ります。
その反面、低画素のものは、一個あたりの格子が大きいので
光を受ける面積が大きくなり、高感度で、階調が多くなります。

また、このとき、高画素(高分解)を満たすには、それに見合ったレンズの分解力が
必要であり、2000万画素の能力を発揮させえるレンズがどれだけあるのでしょうか。

レンズの一つの能力として、解像力がありますが、この解像力を上げようとすると
レンズのいくつもの収差を無くす必要があります。
そのために、結果的に高価な硝子材を使うことになり、
値段がバカ高くなります。
むろん、値段が高すぎると売れませんので、
妥協策を考えます。
その結果、高解像力を目標にレンズを造ると
その他の部分で使いにくいレンズになってしまいます。

今年、キャノンから48万円と高額な5060万画素の高画素なカメラが新発売になります。
5060万画素なので、たいへん高解像力のある写真が写せるのでしょうが、
レンズの方の整備が追いついていないのではないでしょうか。
ちょっと無理をしすぎているとも思えるのですが、
他のメーカーとの画素競争もあるので、
キャノンとしても威信を示す必要があるのだと思います。

さて、本題。

60Dは1800万画素。
写した写真を記録するカードには SDカード を使います。
SDカードの他にはCFカード(コンパクトフラッシュ)がありますが、
特別な事情がなければ、SDカードが良いと思います。
買うときの値段が安いのが一番の魅力です。
ちなみに、SDカード 32GBで2000円前後です。

60Dの場合 記録画質をLにすると一枚あたり6.4MBなので
約5000枚の撮影ができます。
一枚あたり0.4円なので、破格です。

ただ、RAWといって、
撮影時の曖昧さを払拭するためと階調の豊かさを求めて
撮影後にコンピューターソフトで調整できるようにするファイルがあり
これだと一枚あたり24.5MBになり、
これだと、SDカード 32GBでは 1306枚しか撮れないことになります。

 次に、ライブビューという機能が付いていることはたいへん重要です。

ライブビューというのはコンパクトデジタルカメラのように
背面液晶で見て写すことができる機能で、ありふれたものです。
一眼レフの場合、特に60Dのように光学ファインダーがたいしたことがない機種では
特に重要です。
ただ、ご存知のように、昼間、明るいところでライブビューはやりにくいですが、
それでも倍率を5倍10倍と上げてピントが合わせられるということは
たいへん素晴らしいことで、
フィルム一眼レフでは絶対にできなかった素晴らしい能力です。
つまり、フィルム一眼レフ時代、正確にピントを合わせられなかったわけで
我々は正確なピントという点で多いに苦しんだわけです。

正確なピントが合わせられるようになったのは、ライブビューが搭載されてからなのです。
言い換えると、正確なピントのためにはライブビューが必要です。

次に、60Dは背面の液晶が固定式ではなく、フリーアングルです。
これは賛否両論がありましょうが、
顕微鏡などに付けて限られた場所などで撮影しようとすると
これには助けられます。
また、地面低くの小さな花を撮るときなどにも役立つことでしょう。

次にレンズのことを書きますのでいったん、これで終わります。
No.1071 - 2015/05/06(Wed) 17:01:17

Re: カメラ相談 / もみぽん [北海道]
次に、レンズのことを書きます。

まず、自然を記録しようとするとどうしても一本でまとめられないのが現実です。
以下に慶ちゃんの目標をモデルに検討してみます。

慶ちゃんは小鳥や小さな草花が好きで、
写真が目的ではなく、絵にするために写真を撮ります。
従って、三脚に固定するよりも、
限られた時間にうろうろして片っ端から撮って回るというスタイルです。

僕のように一日かけて道一本のような撮り方はしません。
季節になると、例えば、農道一本をつぶさに見ていくと
驚くほどの種類の草花が咲いています。
雑草と言えば雑草なのですが、
それがまた美しいとすると、
それを可能な限りその美しさを引き出したくなります。
そのためには時間が必要です。
そしてデジタルカメラは撮影にかかるフィルム代が不要ですから
いくら撮っても、費用などたかがしれています。
そのため、かどうか、今まで撮れなかった程
時間が許す限り花を撮り続けることに夢中になってしまうのです。
しかし、自然はその道以外にも無限に続いているわけで
僕が時間をかけてその道一本を撮っていると
その他の季節を見逃してしまっていることになります。
そういう点から、デジタルカメラでは
費用の点から自然界の交渉をあきらめることはなくなり、
もう自然界の交渉は人生の残り時間との交渉に置き換えられるようになりました。

しかし現実には、デジタルカメラからコンピューター、プリンターに連なる
一連の連携はたいへん面倒なものであります。

さて、その中からまずは撮影レンズのことですが

慶ちゃんの場合、
EF24-70mm f/4 マクロというレンズを使っています。
これは最近出たキャノンの一般向けの標準ズームレンズです。
新品だと11万円、中古だと8万円前後でしょうか。

ちなみに、僕はEF24-70mm f/2.8 というレンズを使っています。
その大きな違いはf/2.8かf/4かというレンズの明るさの違いです。

f/2.8という明るさが必要になるのは
星の撮影のためで、星の撮影なら本当はf/2は必要です。
昼間だけなら、f/4で概ね我慢できます。

その理由は下記を見て下さい。

f/4 120秒
f/2.8 60秒
f/2 30秒

という関係があります。

地球には自転があり、
できる限り星を点像に写すためには
f/2というレンズを使い、できるだけ短い露出にしなければなりません。

それに対し、昼間の曇った日でさえ

f/4   1/15秒
f/2.8 1/30秒
f/2 1/60秒

となり、たいした差は生じません。

しかし、ここでレンズを選ぶとき大事なのは
その f 値と組み合わせるシャッタースピードではなく
昼間の場合にはf値の大きさから来る背景のぼけ加減です。

一般に、f 値が小さくなると背景が大きくぼけます。
従って、f/4よりもf/2の方が背景がぼけるのです。

この背景をぼかすという写真特有の味わいが
写真の大きな魅力です。

しかし、慶ちゃんのようなEF24-70mmf/4 マクロのようなズームレンズだと
背景のぼけを楽しむような、写し方がしにくいです。

次に
EF24-70mmf/4 マクロ のスペックを説明します。

このレンズはフルサイズ用で、6Dのようなフルサイズに使うと
焦点距離が24mmというそこそこ広い広角から
70mmという中途半端な中望遠レンズまでを一本で撮るレンズで、
まず一本買うならこのレンズになります。

しかし、60DのようなAPS-Cサイズのような
画面の小さなカメラだと換算すると
35-105mm程の画角になり、これだと望遠側は申し分ありませんが、
広角側が不足です。
35mmというのは、人間の肉眼の視野よりもほんの少し広いくらいで
北海道、東北のような広がりのある世界では広角側に不足します。

したがって、慶ちゃんもこのことに悩んでいますが、
もっと広角が撮れるレンズがほしくなります。

そこで、慶ちゃんが目を付けているのは、
最新のEF16-35mmf/4です。

これだと60Dでもフルサイズに換算して(1.5×する)
24mm-52.5mmに相当して、先のレンズの広角側を補えます。

次に、105mmよりも望遠で撮りたいと思う場合が出てきます。
これには慶ちゃんはEF70-300mm F4.5/5.6DOという5-6万円の中古レンズで対応しています。

これを60Dに使うと105mm-450mmに換算されます。

望遠側450mmです。

たいてい450mmもあれば良いと思うでしょうが、
小鳥を気軽に撮りたいと思うと450mmでは足りません。

そこで、最近キヤノンから出た100-400mmという望遠がほしいと言うことになりますが
これは25万円前後と高額なので、とても慶ちゃんが買えるような金額にはおさまりません。

そこで、もし小鳥が撮りたくなった場合には
妥協してEF100-400mmの旧型を狙うという手もあります。
これだと新型が出たと言うことで 中古10万円前後まで暴落しています。

次に、焦点距離の話をしてきましたが、
レンズを選ぶ際に大切な マクロレンズ の話をします。

マクロレンズは近くの昆虫や花々を撮るレンズで、いわゆる接写するためのレンズです。

先にご紹介したEF24-70mmF/4 マクロというレンズは
簡易的なマクロ機能があり、これは便利で、わざわざマクロレンズを
持ってこなくてもなかなかいいところまでマクロ撮影をさせてくれます。

それと同時に、このレンズはレンズ本体に手振れ防止が付いていて 
(I S イメージスタビライザー)という機能です。
手持ちである程度の撮影が可能です。

小さな花々が好きで、これを気軽に撮りたい慶ちゃんにとり、
このI S付、簡易マクロ、24-70mmF/4がどれほど理想に近いかわかります。

最後に残る不満は 広角側が撮れないという点です。

では、慶ちゃんはマクロレンズを持っていないかというと
マクロ専用レンズを持っています。

名称は ライカ マクロエルマーR100mmf/4というレンズです。

キャノンのカメラはその薄さから
ライカやニコンのレンズが使えるという魅力があります。

ここで補足すると

マウント変換リング というのがあって
これをライカのレンズに付けておくと
キャノンでライカのレンズが使えるようになります。
僕などはライカのレンズの全てにマウント変換リングを付けています。

ただ、マウント変換リングはものすごい種類が出ていますので
どれを買って良いか分からないという問題にぶつかりますが
ライカ-キャノンの場合には
八仙堂 というところから出ている変換リングが最適です。
3500円ほどで十分満足できます。

肝心のマクロレンズの話ですが、
キャノンからEF100mmF2.8マクロという手振れ補正の付いた
マクロレンズが出ています。
これは確か中古で7万円前後しますが、等倍撮影まで手持ちしたいという
あつかましい人の気持ちを最新の技術で実現しようとしたキャノンの技術力の結晶のようです。
僕も慶ちゃんもほしいなあ、と思っていますが、高価です。

それに対しライカのマクロエルマーR100mmF/4は安価です。
不思議なことにマクロレンズはMFは人気が無く安いですね。
また、60Dに最適な焦点距離のマクロエルマリートR60mmF2.8というレンズもあります。
(60Dだと換算90mmぐらいになります。)
これは5-6万円前後。ただ、なかなか中古で良いのがありません。

ちなみに、マクロ撮影の場合、フルサイズで90mm前後の焦点距離が使いやすく、
凝ってくるとできれば等倍撮影(1:1撮影ともいい、被写体を同じ大きさに結像させることを言います。)
ができるレンズがほしくなります。

ライカの場合は、等倍撮影ができるレンズがありませんので、
先のキャノンのEF100mmF/2.8と言うレンズは手振れ補正もあるし、等倍まででき、魅力があります。

この等倍撮影の実現には、カメラボデーとレンズに間にリングを入れたり、
レンズの前に凸レンズをつけてやることで等倍かそれ以上の撮影倍率にすることが可能なのですが
しかし、ものすごい使いにくくなり、必ずいらいらしてきます。
従って、マクロレンズを買う場合には等倍撮影ができるかどうか、というのは
たいへん重要な要素です。

まとめますと、EF24-70mmには簡易的なマクロ機能と手振れ補正があるので
このレンズは魅力があり
もし、これで物足りなくなったら
マクロレンズ、しかも等倍までできるようなマクロレンズを考えれば良いと言うことです。
そして、ライカのレンズというのは、MFですが、
その写りが魅力で柔らかな線の出方、ぼけの柔和さなど
そういったことにこだわるようになってからお考えになっても良いかと思います。
ただ最近は、安くなっていますのでライカの描写を安価に楽しめる良い時代だとも言えます。

次に、キャノンにはEF8-15mmF4という
特殊なレンズがあります。

これはその焦点距離からも分かるように
かなりの広角レンズです。

フルサイズに付けると円周魚眼〜対角魚眼的な使い方ができるというレンズです。
今年、この円周魚眼レンズで冬の十勝平野を撮ってきましたが
晴れ渡った冬の十勝平野はまるで地球のように写りました。
これは新鮮な視点です。
今まで円周魚眼は敷居が高い領域でしたが
難しいことは抜きにすればキヤノンのこのレンズによって、
円周魚眼の世界が身近になったと言えます。

長くなるのでこれでいったん止めます。
No.1072 - 2015/05/06(Wed) 18:25:49

Re: カメラ相談 / もみぽん
次に、キヤノンにはマクロMP-E65mmf/2.8 1-5×という
1倍から5倍を撮らせてくれるマクロレンズがあります。
僕は今このレンズで雪の結晶を撮っていますが、
世間で言われているうわさ以上に、素晴らしい描写です。
このレンズにより、面倒な顕微鏡対物レンズを使用しなくても
雪の結晶が撮れるようになりました。
これは革命でしょう。
確かに、工業用のアポクロマート補正された対物レンズには
このレンズ以上に描写をするレンズがありますが、
手軽さ、敷居の低さに於いて、このレンズは最優秀です。
このレンズの存在はキヤノンの素晴らしい点の一つです。

さて、次に単焦点レンズとズームレンズについてです。

まずは気軽に自然の風景を撮る場合、
ズームレンズになりましょう。
これは正解ですが、
もう少し突っ込んでくると単焦点レンズの f 値の明るいレンズが必要になります。
単焦点レンズは、風景を撮る場合、非常に使いにくく、困りものです。
しかし、人物を撮ったり、花を撮ったりするような
たいして正確な構図が不要な場合には単焦点で撮ることが薦められます。

しかし、当分の間は、マクロレンズでこれを代用させることができます。

従って、慶ちゃんのように
ズームレンズで必要な焦点距離をカバーしつつ
花や昆虫、人などを撮るために90mm前後のマクロレンズを考えます。
(60Dの場合は60mm前後。)

後に60Dとキヤノンのカタログを送付しますので
検討してみて下さい。

カタログにはもっと安価なレンズなどが載っていますので
予算やニーズ、自分のものへの価値観などと照らし合わせて
考えて下さい。

フルサイズ換算 24-90mm
できれば手振れ補正付
簡易マクロができる

次に90mm前後のマクロレンズ。60Dなら60mmぐらいのマクロ。
マクロはMFがいいのか、AFがいいのかよく考える。
マクロはズームと違ってピントを合わせるやり方とヘリコイドの回し加減など重要。
なぜなら、ピントを合わせる行為には快感を伴うから。
そうした快感を優先させるか、一秒でも早い合焦をカメラ・レンズに任せるか・・・。
ただ、60Dで望むAF合焦ができるかどうか、不安ですが。

あと、携帯性も重要ですが、
最近デジタルカメラの画素数アップやモニターの普及により
レンズ性能があからさまになり、メーカーとして
いんちき、妥協がやりにくくなっています。
そのため、レンズが大型になり携帯性が損なわれています。
従って、レンズを選ぶ場合、
携帯性の悪い重く長いレンズは性能が良く、高価であることが多く、
携帯性のあるレンズは安価なことが多いです。
No.1073 - 2015/05/06(Wed) 18:48:36

Re: カメラ相談 / もみぽん [北海道]
次に、カメラ&レンズ以外に必要なもの・・・
これがやっかいです。

まず、コンピューターですが、
次にモニターです。

モニターは重要で EIZO というところのがいいのでしょうが、高価です。
僕はこの EIZO  というメーカーの下位機種を使っていますが、
目の健康にとってもモニターは重要だと思います。

次にハードディスク。
撮ってきた写真をストックするのですが、
バックアップが必要になります。
それで、僕は3TBのハードディスク、これを秋葉館というところの3TBの外付けのハードディスクで
バックアップしています。
 秋葉館の3TBハードは保存と同時に同じものが2つ別々のハードに保存できるようになっていて
結果的に、同じデータが3つ保存されていきます。
従って、自分が年間に撮るだろうと思われる写真データー量を計算して
これを2つ、3つに分けて保存していく計画をたて
ハードディスクが壊れたときに備えます。
 モニターと共に重要です。

次に、写真を加工・調整するソフトです。
僕は最近、フォトショップCS6というソフトにグレードアップしました。
写真を調整する定番のアドビ社のソフトです。
写真を専業にしている人ならもっと上のグレードを使っている人も多数いると思いますが、
今の僕はこのフォトショップCS6でさえ、使いこなせません。
それと確か、安価で購入できにくくなっていることも否めませんし、
今は確か、フォとショップCCだかなんだかに変わったと思いますので
フォトショップCS6を使っていくのは自分のコンピューターのOSとの関係もあり
なかなか難しいことでしょう。
そんなに写真の調整・加工が必要ではないならば、
もっと安価で手軽なソフトがあると思いますので、
今度聞いて下さい。心当たりを捜してみます。

フォトショップCS6については
例えば、RAWで撮ってきた写真を調整するフォトショップRAWという現像ソフトとか
またこれを買えば同時について来るアドビ ブリッジ という閲覧ソフトなども付属していて
これらは非常に有意義な役割を果たしてくれます。

特にデジタルカメラの場合、写真を閲覧するソフトはたいへん重要で、
アドビの ブリッジというソフトは本当に良くできています。

また、フォトショップCS6付属のRAW現像ソフトはこれまた良くできています。
フォトショップCS6本体では
僕の場合、
4色印刷に出すためのCMYK変換のための調整
パノラマの自動変換・合成などに使っています。

RGBのままで8色以上のプリンターでプリントするなどの場合には
高度な調整技術は無用で、基本的な技術で十分対応できます。
とにかく、苦しめられるのは、色域の広いデジタルカメラで撮ってきた写真から
時代に追従できない、色域の極めて狭い4色印刷機の色に置き換える
非常に苦しい技術であり、フォトショップを最大限活用してさえも
この無理を通すために超日常的な時間が必要になります。
ただ、今のデジタルカメラはそんな色域が広くないので
フィルム時代に比べて絶望量は減ったとも言えます。

以上をまとめますと、基本的には

コンピューター、ハードディスク、モニター、写真加工・調整用ソフト、
使いやすい閲覧ソフトなどが必要になります。

これに加えて、
僕などが必要になるのは
移動ハードディスク、
車の12Vを100Vに変換する機械とかノートパソコン
予備の充電池や充電器 etc
デジタルは思う以上に面倒で,
長くアナログ人間であった僕には
このデジタル化には想像以上に難儀させられています。

しかし、

今までフィルムで撮ってきて
このフィルムを一枚一枚スキャナでとり、
デジタルデータに変えてきましたが
このような超日常的な苦しみに耐えなくても良いのは
大きなメリットなのです。

その昔、フィルムを一枚デジタル化してもらうには
一枚 2万円かかりました。
本やポストカードを作る場合、
この製版と呼ばれるフィルムのデジタル化のために
途方もない時間とお金を支払ってきたと言えます。
もし、こうした製版費用がなかったとしたら
家一軒は別に建てられた程です。

しかし、世の中では徐々にデジタル化が進み、
自分で製版できる時代が来ました。
しかし、こうした製版を自分でするとなると
お金はかかりませんが、その代わり超日常的な時間がかかり
一生と匹敵するかそれ以上の時間が製版に必要になると言う
恐ろしい現実が立ちはだかります。

例 例えば300枚のフィルムを製版するのにかかる時間
平均40分×300枚=12000分=200時間
この時間は1日8時間やったとして25日間。

しかし、世の中はさすがにこれで停止することはありませんでした。
この製版に使うスキャナという機械に付けられているCCDを
撮影カメラに付けてしまえば、製版という無駄な時間が省けるのです。

この極めて単純な発想が、
一生分に相当するだろうと思われた製版にかかる時間をゼロにし、
僕に撮影の時間、すなわち生きるための時間を与えてくれたのが
デジタルカメラの進歩であったわけです。

フィルムを製版する、すなわちデジタル化するという無駄な行為に
人生の貴重な時間を奪われていた人、つまり僕のような人間は
本当に根底からデジタルカメラに救われたと言って良いと思います。

ただ、この製版によって生活されていた人たちは
職を奪われました。
大きな社会問題だと思いますが、
その一方で、僕のようにもし製版を続けていれば
製版の下敷きになって一生苦しみ続けた人もいるのです。

確かに、デジタルカメラはお金や周辺機器がかかりますが、
その生きる時間を得たと思う気持を持ってその機器を揃えていくと
あまり苦にはならないわけです。(実際には不景気などが重なり苦しいのですが)

従いまして

デジタル化はその設備のために
時間やお金がかかりますが、
それでも、フィルム時代よりも無駄が省かれ
写真を撮る人には有利な時代が来たと言えます。

余談に最後を使ってしまいましたが

この製版費用の件を一般にあてはめると
同時プリントでしょう。

写真屋さんに持って行って同時プリントお願いします!
なんてやっていましたが、
写真屋さんにとり、この同時プリントと証明写真はドル箱であったわけで
このうちの一つ同時プリントが無くなったということは
屋台骨の一本が無くなってしまい、困窮することになりました。

しかし、写真を撮る人から見ると
必要な分だけプリントしたり、
写真屋さんにわざわざ持って行かなくても
自家プリンターでプリントするという人が増えました。

こうして製版ほどではなくても
デジタルカメラの普及により
無駄が省かれ、写真を撮る人に有利な時代が来ていると言えます。
No.1074 - 2015/05/06(Wed) 19:51:26
ありがとうございます(^^)/ / 長内あきつぐ [東北]
お忙しいなか本当にありがとうございます。

あっちに揺れこっちに揺れ、落ち着かぬ自分をいつも支えてくれるのはいつも散歩している畦道の草花だったりそこから見える大空だったり。そのことに気付かせてくれたのは、山下さんご夫妻の作品ですp(^^)q

今日、家族で竜飛崎に行く予定です。遥か北海道が見えれば年老いた両親も喜んでくれるのかなぁと思ってます。

アドバイス本当にありがとうございました!
No.1069 - 2015/05/04(Mon) 04:38:32
いろいろと…お願いします。 / 長内 昭継
久しぶりに、投稿させていただきます。よろしくお願いします!

身近な自然の様子をデジカメで撮りたいなと思っています。

今は、スマホで撮って楽しんでいるんですが、たまにはデジカメで撮ってみたいなと思うこのごろです。

でも、手軽で、簡単に撮り、楽しめるカメラを、と思い、探しているのですが、どれを選べばいいのか判断がつきません。

…撮っても、プリントアウトすれば「がっかり」ということもたびたびで、「うん、これ。」と思えるようなプリンターも探しているところです。

紹介していただければ幸いです。

追伸

ようやく、ここ秋田の鹿角は桜がほころび始めました。

北海道より遅い春 到来。

連休には、山菜に出会いに 十和田湖へ足を運ぶ予定です。
No.1067 - 2015/04/25(Sat) 04:48:22

デジタルカメラについて / もみぽん [北海道]
☆いつもお世話になっております。
丘のうえの小さな写真館の山下正樹です。

デジタルカメラについて

最近、フィルムカメラからデジタルカメラへの変更に懸命です。

今自分は、昼間用に ペンタックスPENTAX 645Dというカメラを使い
     夜用には キヤノンのEOS6Dというカメラを使っています。

いずれも一眼レフです。

デジタル一眼レフカメラはキヤノン、ニコンがトップメーカーです。
昼間用に使っているペンタックスPENTAX 645Dというカメラは
かつての旭光学・ペンタックスで、現在リコーという会社に合併されましたが
ペンタックスというブランドが残されています。
ペンタックス645Dは別として

手軽さや性能からいうと、キヤノンとニコンの中から選ぶのが一般的のように思います。
僕は、ライカのフィルムカメラからの流れで、ライカのフィルムカメラ用レンズが使えると言うこと、
ノイズが少ないらしいという観点からキヤノンを使っています。

ノイズというのはフィルムざらざらした感じのもので、
感度が高く、露出時間が長くなると顕著になってきます。
一般にニコンよりもキャノンの方がノイズが少ないと考えられていますが、
最近では昼間に普通に撮るとしたらノイズは気にならないレベルに達しました。

ただ、夜、特に暑い夏の夜となると話は別で
キャノンの中でもノイズが少ないと言われているEOS6Dでさえも
感度2000、露出時間30秒を超えるとノイズがもやもやと出てきて
見苦しくなってきます。
このレベルでは、もう少し性能アップが求められますが、
次期のEOS6D の2型は2016年にならないと登場しないので、
僕は首を長くして待っています。

また、キャノンでは僕はこのEOS6Dよりも数年以上古いEOS5D の2型のデジタルカメラも
使っています。
このクラスのカメラではもう夜には使えないと言っていいと思います。
昼間の使用であればノイズに関し大丈夫です。
ただ、色に関し、僕はEOS5D の2型が長く気に入りません。
しかし、現行のEOS5D の3型(EOS5D マーク3・新品で現在26万円もします)を買いそびれ
仕方なく2型を不満ありげに使っているところです。
これも2016年に4型が登場するそうです。

EOS5D マーク3は新品で26万円、EOS6Dは新品で14万円程です。
倍近い価格の開きがありますが、
人様の話によると、その最も大きな差はオートフォーカスの性能が最も大きな違いで
高感度の特性ではむしろ6Dの方が優れていると言われています。

この6Dと言うカメラはフルサイズ一眼レフの門戸を広げるために
色々な機能を簡略化し、世界最軽量再コンパクトなフルサイズ一眼レフ、安価を目指したカメラで
確かに手の小さめの僕でさえ、そのカメラの重量感とカメラの幅と
ボタン類の配置、静かなシャッター感覚など良くできています。

自分はこのEOS6Dを赤外線改造してしまっているので
一般撮影の色合いについて語れません。
けれど、不満の声を聞いたことがないというところを見るとそこそこいいのではないでしょうか。

しかし、キャノンは一般にハイライトに弱いと言われていますし、
実際にハイライトに弱いと僕も思いますので、
画面の中に太陽や月などを取り入れて撮ろうとすると目で見たように絶対に撮れないので
不可能を突きつけられたようで絶望することになります。

また、慶ちゃんはEOS60Dという少し小さなセンサーを使ったキヤノン製のカメラを使っています。
キヤノンの場合は数字一桁がフルサイズで、二桁よりも多いのは小さなセンサーサイズのようです。

センサーサイズが小さいと理論的には階調が悪いはずですが、
僕の使っているEOS5Dマーク2という古いフルサイズカメラよりも
一回りセンサーサイズの小さなこの60Dの方が綺麗に撮れます。
色も階調も60Dの方が僕たち二人の共通意見として良いと思います。

EOS60Dは現行はEOS70Dになっていて、60Dは中古になりますが5万円前後です。

このセンサーサイズの小さなカメラの不満点は
一眼レフとしてファインダーをのぞくときに、その小ささです。
目の前の視野が狭苦しいのです。
そして、センサーサイズの小ささのために広角で撮ることが苦手です。
広い空、大きな雲、大自然の広がりこの全てを撮りたい!と思わせる
東北北海道の人の感覚からすると、物足りない点は一も二もなく広角で撮りにくいという点です。
しかし、レンズに妥協すればできないというわけではありません。

今までキヤノンのことを書き連ねてきましたのは。
自分がキヤノンのカメラを使い、キヤノンの3機種しか知らないからです。
ですから、ニコンも含め、デザインなども勘案して選んで良いように思います。
ただ、慶ちゃんの意見ですが、
ニコンは下位の機種になると手抜きを感じるといいます。
そして、最近は、キヤノンの方がデザインがすっきりとして好きだとも言います。

僕は写真を始めたのは父からの影響でニコンでしたので
本当はニコンに未練もあるのですが、
予算や時間の都合で、ニコンのデジタルは一度も使っていないという状況です。

ただ、ニコンはニコンDfというカメラに象徴されるように
古さと新しさを融合させようとするなど、デザインなどで
心をくすぐってくれたり、
最近は、月産300台にも満たないと言われる天体専用カメラD810Aを新発売するなど
良心的な面もあり、目が離せません。
ただ、こういう上位機種の造りは良いようですが
下位機種への造り込みが悪いのはちょっと気になるところかもしれません。

プリンターに関しては
自分はキヤノンのpixus 9900iというのを使っています。
多分、もう古いA3 8色プリンターで、手に入らない様子ですが
サンワサプライなどの詰め替え用のインクを使っても色は気に入っていますし、
めずまりなども起こしにくく、長持ちしています。
ただ、このプリンターは写真専用ではなかったと思います。
そんなわけもあって、現行のプリンターに知識無くご紹介できません。
ごめんなさい。

もう一度、デジタルカメラの補足を・・・
画素数は1800万画素ほどで結構いいです。
基本的には新しいほど良いようです。

最近、出たキャノン EOS7Dマーク2というカメラは
小さいセンサーサイズのカメラですが
動体捕捉能力が極めて高いようで、
俊敏に動き回る小鳥や野生動物を撮るには
目下、値段を含め一番最適なカメラです。
確か14万円程度(不確か)の価格のようで
小鳥好きの慶ちゃんはほしがっています。

長くなるのでこのくらいで終わります。

ご不明な点、多々あると思いますので
どうぞまた連絡下さい。
お待ちしております\(^_^

丘のうえの小さな写真館 山下正樹
No.1068 - 2015/05/04(Mon) 03:10:54
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