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犬のプライド

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TVの番組紹介 NEW / のはら

1月6日(火)AM8時15〜30分
NHK-BS2 ペット相談

http://www.nhk-jn.co.jp/002bangumi/pet/

【ドライアイの対処・7歳で出産可能?/ペットなび 犬ブルセラ症ってなに?】

「愛犬のエリザベスは2歳の頃に眼が乾燥する『ドライアイ』と診断されました。現在は目薬を欠かさずさし続けているのですが、他に飼い主ができることはありますか?」「エリザベスの子供が欲しいと思っています。お見合いの話が来ているのですが、7歳でも出産は可能でしょうか?」という永島さんからの2つの相談に、東京大学大学院教授の林良博先生がお答えします。
また「ペットなび」では、感染症の一つで、流産を繰り返してしまう犬の「ブルセラ症」についての、正しい知識や、抱えている問題点、課題などを紹介します。
 
No.193 - 2009/01/04(Sun) 21:34:26
陽性=感染??=排菌?? / 櫻
具体的な方法も出せずに毎度質問ばかりで申し訳ございません。

血液検査による結果は全て抗体価で判断されているのですよね?
抗体は抗原が無ければ、産生されません。
が、免疫機能が抗原に勝った場合でも「陽性」になるのでしょうか。
この時も抗体は産生されてますよね?
それとも抗原抗体反応により抗体自体が減っている…ので陰性と考えられますか?
また、例え負けてしまい、感染し、諸器官にウィルスが潜んで居た場合も長期に渡り、抗体は出続けるのでしょうか?

抗体価による検査自体に疑問を持ってしまいました…
以前どなたかも…こてつさんでしょうか…おっしゃってたような気がしたのですが…
BBSでも確認が取れませんでしたので質問させて頂きました。

今現在、精液…去勢されてるオスやメスなら尿での排菌を確認する方法はないのですか?

11月19日付荒木氏のブログへのコメントで「集団感染は無かった」と出てますね…
この期に及んで…と思ってしまいますが…

抗体価は当然抗原が無ければ下がりますよね。
諸器官にウィルスが潜んで居て、免疫機能がそれに気付けなければ…時が経てば下るのは当然かな…と思うのですが…。

勉強不足で申し訳ないのですが、是非教えて下さいませ。
No.180 - 2008/11/26(Wed) 13:10:17

Re: 陽性=感染??=排菌?? / こてつ
> 血液検査による結果は全て抗体価で判断されているのですよね?

ジャネット村の犬たちの検査結果の話でしょうか?
ブログを見る限り、抗体価の測定(凝集反応)と
細菌培養法の2種の検査方法を行ったようですね。
(細菌培養は2頭だけですが)

抗体価の測定方法については犬のプライドHPの
「検査の詳しい説明」を読んでください。
細菌培養法は血液中や組織中にブルセラ菌そのものが
いるかどうかを調べる方法です。
この2種の検査方法の違いですが、
ちょっと無理がありますが以下のように例えられます。

家に泥棒が侵入しました。高価なものがなかったので
何もとらずにでていったようです。でも、色々な痕跡を
残していきました。この痕跡は足跡のように
時間とともに消えてしまうものもあります。

家に泥棒が侵入したと証明するには…
→一番確実な方法は、現行犯または侵入直後に
 泥棒をつかまえることです。
 これなら言い逃れはできません。
 確実に「泥棒は侵入した」のです。
 でもこれはタイミング的にもなかなか難しい。
→明らかに泥棒のものだと言える物的証拠を
 さがします。けれど足跡や指紋などは「かなりの
 確率で泥棒のものだろう」という所までしか
 突き止めることができません。

泥棒は病原体です。
泥棒本体をつかまえるのは培養法。
痕跡さがしというのは抗体価の測定です。

培養する場合の材料ですが
「血液中に菌が無数にいる時の血液」や
「菌が隠れている組織そのもの」を使うことが
望ましいでしょう。しかしブルセラ属菌は培養が
難しく、他の細菌のように細菌培養により
菌そのものを検出することが困難と言われています。

ですので、イヌブルセラ症の診断には
主に抗体価の測定が用いられています。
もちろん、培養法や遺伝子検出などを組み合わせ
より確実な診断をすることができます。

犬のプライド@blogでも少しふれましたが、
培養法と凝集反応による「誤差」はあたりまえに
起こります。上の例えで言うならば
「泥棒もいて、痕跡もある」というのはかなり
特殊な状況ですから。

…話が長くなってしまいました。

> 抗体は抗原が無ければ、産生されません。

そうですね。

> が、免疫機能が抗原に勝った場合でも「陽性」になるのでしょうか。
> この時も抗体は産生されてますよね?


生体に病原体が侵入すると、体の中の免疫機能が刺激されます。
@ 免疫は侵入した病原体を排除し感染を阻止します。
 免疫機能が勝てば、感染を成立させないですみます。
A 免疫は感染した病原体の増殖を抑え、発症を阻止し ます。ここで免疫機能が勝たなければ、発症します。
 もし免疫機能が勝てば症状はでませんが
 感染は成立しています。
 不顕性感染ってやつですね。
 免疫が低下したとき発症する危険性があります。  
B 免疫機能は次回、同じ病原体が侵入した時のために 抗体を作り始めます。抗体はいきなり増えません。
 感染して2週間後くらいに数が増えてきます。
(ワクチンと一緒です)

免疫機能が勝ち、発症を抑えることができて
いたとしても、感染が成立していれば抗体は
産生され「陽性」となります。

> それとも抗原抗体反応により抗体自体が減っている…ので陰性と考えられますか?
> また、例え負けてしまい、感染し、諸器官にウィルスが潜んで居た場合も長期に渡り、抗体は出続けるのでしょうか?


櫻さんが「負けてしまい、感染」と書かれている
ということは免疫機能が感染を阻止した場合のことを
質問されているのでしょうか…

感染を阻止していれば抗体価を測定しても
「陰性」になると思います。

もし感染はしてしまったが、発症はさせないという
意味で勝っているときは抗体が十分量産生されるのに
時間がかかりますので、感染初期であれば
「抗体価が低い=陰性」となるでしょうが
その後は長期間抗体価が高い状態を保つと
考えられています。

そのため血液検査は2回やることが推奨されています。

> 今現在、精液…去勢されてるオスやメスなら尿での排菌を確認する方法はないのですか?

専門家ではないので確実なことは言えませんが、
尿や精液を材料に培養してイヌブルセラ菌の存在を
確認することになると思います。

> 抗体価は当然抗原が無ければ下がりますよね。
> 諸器官にウィルスが潜んで居て、免疫機能がそれに気付けなければ…時が経てば下るのは当然かな…と思うのですが…。


一般論として長期間、抗原の暴露がなければ
時間とともに減少していくと思います。
ウイルスの場合、通常の細菌の場合、
イヌブルセラ菌のように細胞内に寄生する細菌の場合…

抗体価の低下にどれくらいの差が生じるか
どうかはわかりません。

件名の「陽性=感染??=排菌??」ですが
陽性は何の検査で何が陽性なのかが大事ですよね。

陽性=感染とは言い切れませんし
感染したからといって排菌するとも限らない。
また感染したからといって発症するとも限りません。

私は人に物を教えることを仕事にしていないので
うまく説明できてるかわかりません…

私の説明で間違っていることなどありましたら
どうぞご指摘ください。
No.181 - 2008/11/26(Wed) 21:12:13

Re: 陽性=感染??=排菌?? / 櫻 [関東]
遅くなりまして申し訳ございません。

言葉足らずの部分を補足して頂き、さらに回答までいただきましてありがとうございます。

私もELISA法で抗体価の測定をしていたことがありますので、原理については承知しております。
ただ、病原菌を入れて、感染したかを測定していたわけではないので…
そのあたりが知りたかったのですが…そういうのは個体差もありますし、一概に言えませんよね。
すいません。
少し考えれば分る事でした。
抗体価測定の説明、素晴らしくわかりやすいと思いました。

> 件名の「陽性=感染??=排菌??」ですが
> 陽性は何の検査で何が陽性なのかが大事ですよね。
>
> 陽性=感染とは言い切れませんし
> 感染したからといって排菌するとも限らない。
> また感染したからといって発症するとも限りません。


要するに上記のことが聞きたかったのです。
ありがとうございます。

ブログでも論争が起きているようですが…。
集団「感染」とは言い切れないかもしれないが、抗体価が上がったということは、菌が存在し、犬の体内に侵入した痕跡が見つかったということですよね?
J村の中でブルセラカニスが蔓延?!していたという認識でしょうか。

何か無かった事かのような流れになっているようで…心配です。
No.185 - 2008/12/05(Fri) 02:17:51
(No Subject) / K-9 [関東]
ジャネット関連施設の利用経験は一切ありませんが、参考までに投稿させて頂きます。

神奈川県在住

1回目:10月20日
   ラブラドール  抗体価20倍 陰性
   ダックスフント 抗体価20倍 陰性
2回目:11月09日
   ラブラドール  抗体価20倍 陰性
   ダックスフント 抗体価20倍 陰性

検査機関は、「アドテック株式会社」です。

ジャネット関連は利用していなかったのですが、他のドッグランや訓練所の通所させていた為、念のため2度検査を受けさせ、抗体価の変化をみました。

因みに、1回目の検査2週間ほど前より、2回目の検査結果が出た現在以降も、ドッグランや訓練所への通所は取りやめ、家の周りの散歩だけに制限しております。
No.165 - 2008/11/18(Tue) 10:46:12

検査結果 / 大阪MOW [近畿]
大阪在住のものです。

検査方法は凝集法です。
20倍で陰性でした。

検査機関は
日本医学臨床検査研究所です。
http://www.jcl.co.jp/index2.html
No.183 - 2008/12/01(Mon) 19:30:26
検査結果について / K-9 [関東]
疑問に思ったので書き込みさせてください。

こちらの掲示板をお読みの方や書き込みされている方は、ジャネットのブログも読まれていると思います。

数日前に村長が更新している2回目の検査結果で、村長が疑問に感じた点を検査機関に問い合わせをしている内容が書かれていますよね。

検査機関も抗体価の数値変化や村長に問い合わせを受けた点に、「保存している血液をもう一度調べてみます。」や「保存している血液が溶血しているため、もう一度採血して検査する。」みたいなことが書かれていますが、検査結果とはそんなものなのでしょうか?

もし、その疑問に思われている点について再検をして、最初の2回目の結果と矛盾する結果が出た場合、その矛盾がどの様に発生したかは、検査機関や採血を担当した獣医師は解明するのでしょうか?

日本では、数える程度の外部検査機関でブルセラ・カニス菌の検査を行っていると聞いています。村長のブログ内容からすると、もしかしたら、うちの子達の血液を検査した検査機関と同じかもしれません。

ブルセラ・カニス菌の抗体検査の精度って、そんなものなのでしょうか?

この点について、皆様はどう感じられているか、お聞きしたくて、書き込みさせてもらいました。
No.175 - 2008/11/22(Sat) 09:35:47

Re: 検査結果について / 私は素人ですけどね [関東]
確かにあの村長コメントを読むとK−9さんが大事なご自身の犬に受けさせた検査結果そのものに疑問を抱いてしまいますよね。私も同じような疑問を感じこのBBSの管理人様(獣医師の資格をお持ちの方です)にこの事を質問してみました。私も管理人様も“検査方法についての深い知識を持っていない人間が迂闊に信憑性について言及すべきでない”と言う意見で一致してます。
K-9さんや私が受けた抗体値検査は現在もっとも精度が高く信憑性の高い方法だと思いますよ。獣医師さんは検査費用として患者さんから代金を受け取って最終的には感染しているかどうかの判断をしています。検査を行う企業も獣医師から費用を受け取って検査を行いその結果を獣医師さんに伝えています。どちらも“専門家としての責任”をもってその結果を導き出しているんです。

何か判断ミスがあった時飼い主さんに責められるのは獣医師です、そのような立場の方が“精度の低い検査を行う検査機関”に検査を依頼するでしょうか? 検査機関として業務を行う企業が“精度の低い方法”を選択し検査を行うでしょうか?答えはNOだと思います。

検査機関もある意味“サービス業”でもあるんですよ、自分の会社を選んで検査を受けてくれる“顧客”がいなければ業務が成り立ちませんからね。“このデータは絶対に変だ、本当に正しい結果なのか?”って“顧客”に聞かれたらなんて答えるでしょかね?

なんだか長くなっちゃいましたね。私が言いたいのはK-9さんが獣医さんから「大丈夫ですよ」って言われているならそれで何にも問題なしです。安心してワンコとの生活を送ってください。
No.176 - 2008/11/22(Sat) 12:06:03

Re: 検査結果について / こてつ [関東]
村長のblogで検査機関に問い合わせを、と
ありましたが普通は一般の方が直接問い合わせを
しても対応してくれることはないと思います。
間には獣医師がはいってると思います。

獣医師は臨床で患畜そのものをみています。
そして検査の結果は常に100%ではないので
(もちろん限りなく正確なデータになる方法
 を選択はしていますが”絶対”はないので)

でてきた結果に納得がいかない場合は業者に
問い合わせをし、検体が残っていれば再検査も
可能です。

K-9さんが疑問に思った「矛盾する結果が出た場合、
その矛盾がどの様に発生したかは、検査機関や
採血を担当した獣医師は解明するのでしょうか?」
ですが、これは同じ検査材料を使って違う結果がでた
場合は検査機関は必ずやると思います。

獣医師は…もし、同じ材料で違う結果がでるなら
違う検査方法(検査機関)を選びもう一度採血をし
検査しなおすと思います。

私は素人ですけどねさんの言うように、私たちも
なるべく正確なデータを得て、診断し治療をして
いきたいからです。

荒木氏のblogで「行政が…」「検査機関が…」と
色々なコメントがのせられていますが、本人が
直接きいたもの、誰かを介して聞いたもの
推察したもの…なんだか入り交ざっていて
混乱させられている気がします。

ご自分の愛犬に関して、疑問にお持ちの事があれば
「ネットでみたんだけど」「小耳にはさんだんだけど」
そんなことでも構いません。ちゃんとかかりつけの
獣医師に質問してみてください。

獣医師はそれに答える義務があります。
もし忙しくてちゃんと答える時間がない時
ぱっと答えがでないことを聞かれた時にも
「あとでちゃんとお返事します」と言える
獣医師がみなさんの身近にいることを願います。
No.178 - 2008/11/22(Sat) 18:54:45

Re: 検査結果について / K-9 [関東]
皆様のご意見拝見して安心しました。(^−^)

村長のブログ内容に一喜一憂しているわけではないのですが、更新の度、「えっ!?」と思うことがあるので、犬を飼っているものとしては他人事ではないので不安を感じているのも事実です。(自分や自分の犬たちが悪意がなくても、村長の立場になってしまう可能性もありますし・・・)

お恥ずかしい話ですが、かかりつけの獣医師(採血をしてくれた医師)にもかなり食ってかかってしまっています。でも獣医師も検査機関にその度、問い合わせをしてくれて、返答の連絡を入れてくれています。(うちの子達の血液検査をしてくれた検査機関は、原則として掛かり付けの獣医師経由でしか、個別に問い合わせはしてくれないみたいです。)

ただ自分が一番懸念していることは、近い将来、村長のブログで、再び矛盾する結果を発表されることです。(自分が心配することではないかもしれませんが・・・)もしその様なケースが発生した時には、第三者(村長の掛かり付け出ない獣医師や検査機関)が、オープンな形で検査をしてもらいたいです。

こてつさんが仰っているとおり、村長は「聞いたこと」、「推測したこと」、「客観的事実」をごっちゃにしているでしょうから、出来れば、東京都や千葉県の動物保護センターの獣医師立ち会いのもとで検査を1からやり、正式に発表してもらいたいものです。

世間で犬を飼われている方全員が、ここで建設的な意見を述べられている方の様な方ばかりだと、安心して犬と生活できるのですが、そうでないのも事実です。

いつも長々と申しわけございません。でも、いつも勉強させてもらいながら読ませてもらっています。
No.179 - 2008/11/23(Sun) 07:54:40
(No Subject) / ぽちゃぽちゃガリクソン [中国]
情報見つけました。もう知ってるかな?

要約すると、今までの試験管凝集検査よりMATという検査方法は、簡単にできるより良い検査で、神奈川県のシェルターの犬485頭中12頭(2.5%)で陽性反応が出た、というものです。
シェルターの犬といっても、昔のように野良犬よりも放棄された犬のほうが多いでしょうから、一般家庭にも蔓延してると考えたほうがやっぱりよさそうですね。
できれば陽性犬のシェルター以前の飼育場所が知りたいところですね。

Evaluation of a microplate agglutination test (MAT) for serological diagnosis of canine brucellosis.

Kimura M, Imaoka K, Suzuki M, Kamiyama T, Yamada A.
Department of Veterinary Science, National Institute of Infectious Diseases, 1-23-1 Toyama, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan.

A microplate agglutination test (MAT) was compared with the tube agglutinin test (TAT), a standard test for the diagnosis of Brucella canis, in terms of the sensitivity and specificity. The results showed that MAT was more sensitive, simpler to perform and easier to read the results than TAT. On top of that the MAT allows us to handle a larger number of samples at once. Using this method we conducted sero-surveillance of the prevalence of B. canis in dogs kept in an Animal Shelter located in Kanagawa Prefecture. Twelve of 485 (2.5%) showed seropositive against B. canis. These results indicate that B. canis infection in dogs is still occurring in Japan.

J Vet Med Sci. 2008 Jul;70(7):707-9.
No.171 - 2008/11/20(Thu) 19:49:02

Re: / たぶん
知りませんでした!
精度が高く費用が安い検査方法だといいですね。

>陽性犬のシェルター以前の飼育場所が知りたいところですね。

本当ですね。
どんなシェルターなんでしょうね。
私もよく分からないのですが、倒産・廃業ブリーダーの放棄犬が多数保護されていて、その犬達が感染していた場合、今回のJ村の様に感染率が上がるのではないでしょうか?
一般家庭…考えたくないですが…
No.173 - 2008/11/21(Fri) 21:55:33

Re: / こてつ [関東]
情報ありがとうございます。

試験管内凝集反応に対しての
マイクロプレート凝集反応なんですね。

2008年の発表となっているので実用化には
時間がかかるのかもしれませんが感受性が高く
結果がわかりやすいというならゼヒ実用化を!
と思ってしまいます。

現在実用化されてるものでは試験管内凝集反応よりも
間接蛍光抗体法のほうが精度は高いということ
ですが、MATと蛍光抗体法ではどうなのでしょうね。
No.177 - 2008/11/22(Sat) 18:32:33
設定 / 管理人
申し訳ありません。
誤って、返信期日を3日に設定していました。
返信できない方がいらっしゃったかもしれません。

返信機関を60日に延長しましたので、お知らせいたします。
No.174 - 2008/11/21(Fri) 22:01:13
最も大事な事 / ぽちゃぽちゃガリクソン [中国]
病気の性格や位置づけは大体分かってきたと思います。

そこで、最も私が大事だと思う事は、
「犬ブルセラ症に感染した犬は、殺処分に値するのか?生涯完全隔離に値するのか?」という議論だと思います。

ご存知のように世界だけでなく、日本にももっと怖い感染症はたくさんあります。
潔癖大国日本の日本人として、このレベルの感染症に対する共通認識をはっきりする必要があると思います。
No.166 - 2008/11/18(Tue) 21:17:42

Re: 最も大事な事 / ドレミ [近畿]
ぽちゃぽちゃガリクソンさんは
どうお考えなんですか?

私は殺処分も完全隔離も必要ないと思います。
マナーさえ守れば大丈夫じゃないでしょうか。
No.167 - 2008/11/18(Tue) 21:51:52

Re: 最も大事な事 / たぶん@4頭飼い

> 私は殺処分も完全隔離も必要ないと思います。
> マナーさえ守れば大丈夫じゃないでしょうか。


私もそう思います。
No.168 - 2008/11/18(Tue) 22:32:08

Re: 最も大事な事 / ぽちゃぽちゃガリクソン [中国]
ドレミさん、たぶんさん同様、最低限のマナーで十分だと思います。
もちろん避妊、去勢手術、一定期間の治療は絶対必要だと思います。
今のネットでの意見は、一生完全隔離必要というのが多く感じられたので皆さんの意見を求めてみました。
No.169 - 2008/11/19(Wed) 15:11:18

Re: 最も大事な事 / K-9 [関東]
生意気なこと言ってすいません。

自分も、感染してしまった子を殺処分や完全隔離の必要はないと思います。ここの皆様が仰る通り、「最低限のマナー」で十分だとも思います。

ただ、その「最低限のマナー」を守れない方が犬を簡単な気持ちで飼い始める事実があることも考慮しないと。

健康体でなんの問題もない子が、人間の都合で捨てられたり、自治体の愛護センター(兼処分所)に連れ込まれる世の中です。

感染してしまった子の命を守るなら、その「最低限のマナー」を限りなく完全に担保しないと、必ずこの様な感染症が問題になるたびに、「陽性犬(や発症犬)を殺処分にすべきだ。」という意見が出てきますよ。

うちも検査結果が出るまで(←下に書き込みさせていただきました。)、「もし、陽性だったら。発症してたら・・・処分しないといけないのかな?」、「自分たちがどんなに注意しても、周りの方々は理解をしてくれるのかな?」と眠れない日々が続きました。

「最低限のマナー」を守れる方の犬だけが感染するわけではないということを考えると、そう簡単な話ではないと思います。

この感染症の件で、犬を飼っているものとして色々考えさせられています。(「自分も甘いな。」と感じている日々です。)
No.170 - 2008/11/20(Thu) 05:31:21

Re: 最も大事な事 / たぶん@4頭飼い

そうですよね。
それと、最低限ノマナーというのも個人差があって、どの程度のものが、有効なのか?
それぞれの捉え方で違ってきますね。

行政が、この問題に積極的に関わって対応する必要があると思います。
No.172 - 2008/11/21(Fri) 21:37:49

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