現代書館から「障労」の本を出版するという話が出てから、すでに10年以上になるでしょうか。当初の企画がつぶれてから、一昨年5月ごろ、新たな構成の元に、森田弁護士を中心に企画を練り直し……。そして、このほどやっと、メインとなる部分の草稿が(不十分ながらも)完成、森田弁護士に見てもらうと、「これで行きましょう」と、OKが出ました(まずは、第一次試験に合格という気分!)。さっそく現代書館の編集者にお送りしたところ、「まずは拝見して小社から出版できるかどうか、1か月以内に検討させていただきます」とのこと。「第二次試験の合格発表」が1か月後となりました。しかし、仮に「合格」したとしても、担当の小林律子さんは超多忙らしくて、来年の3月以降にならないと、こちらの本の編集作業にかかれないとのこと。 とにかく、リハ裁判・障労裁判の過程で、多くの方々からカンパをいただいたり、ご支援いただきましたので、そのお礼も含めて、この本を完成させたいと思っています。 |
No.91 - 2008/09/10(Wed) 22:28:00
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