ここに初めて来たとき、出会った人たちのことを今でも時折、思い出す。
みんなきっと苦難を抱えていたし、僕もその一人だった。
誰にも一切共有できやしないとと思っていた苦しさや痛さを抱えていた自分がたどり着いた、この場所は、救いだったこと。
あれから何年だろう。
彼は、彼女は、どうしているだろう。 サラは今も無事だろうか。
どうか。 どうか。どうか。
少しでいいから幸せであってほしいと思う。
声も顔も本名も知らない人ばかりだけど、あの頃は全くの他人ではなかった人たち。
サラがここを維持してくれていることを、苦しんでも生きることを選び続けていることを、僕はいつも尊敬している。
君の苦しさや痛みは、いっときのものではなかったはずだ。(今は少しでいいから和らいでいればと思うけれどどうだろう?) その中で続けてきたこと。
「誰かがたどり着くかもしれない」 「自分はここにいる」
それを続けている、君はいつもすごい。 |
No.2435 - 2026/04/24(Fri) 14:38:17
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