 | えー、葛城記念研究所時代から、shutellさんの小説を拝読させていただいている者です。 昔はこのHNで(【infinity】と英語だったかも知れません。のちに悠幻とカブるので改名した気もします)何度か書き込みもしていたのですが、覚えていらっしゃるでしょうか? もしそうならば、光栄です。
ヒューマノイド・キマイラが完結したあとに感想をまとめて書こうと思っていましたが、最後の機会ということで。
お知らせを読んで、更新凍結は仕方のない処置だと思いました。
人型を初めて読んだとき、当時高2だった私は、自分もいつかこんな話を作りたいと思いました。 高校生活が忙しかったので、大学に行ったら――と思っていました。 けれど大学生は大学生の忙しいさがあり、なおかつ、バトルものを当時ほど面白いと感じられなくなっている自分にも気づきました。 安易に「分かる」と言ってはいけないけれど、復帰後のshutellさんの苦悩や葛藤、作品の迷走は、なんとなく理解できる気がします。
私がMissingやダブル・ブリッドと言ったラノベを読むきっかけになったのはshutellさんだったし、水夢さんの「SHINE」と出会えたのもshutellさんのおかげです。 仮面ライダーを見たのもそうです(555しか見てませんが) もちろん、ヒューマノイド・キマイラも、悠幻のインフィニティも、心に残っています。 風の翼シリーズは大好きです。 あと、タイトルを思い出せませんが、なんか打ち切りになった学園ラブコメがあったような……アゲハとか出てきた……タイプ・ムーンじゃなくて……。 ――そうだ、ムーン・テ(ry
ともかく、shutellさんのおかげで開いた世界がある、というのは間違いないと思っています。
長々と感傷めいた独り言を書き連ねましたが、長い間、本当にお疲れ様でした。 Shutellさんの今後の人生の充実を祈っています。
そして、ありがとうございました。
私にとっての「お月さまの半分」は、shutellさんの作品なのかも知れません。
長文失礼しました。 |
No.56 - 2008/10/28(Tue) 21:41:49
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