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昨年12月8日のコラムに書いてもらった吟さんです。 NEW / 吟 [近畿] [ Mail ]
田島健一さんこんにちわ。いまはじめてここに気がつきました。「俳句空間ー豈」49号の拙文についての言及を有り難うございました。
東京の昨年暮れの「新撰21」出版記念会では、お会いしましたのに。いかにスローライフが好きと言ったって気づくのがおそすぎましたね、ごめんなさい。

さて、状況はドラスティックなものと相場がきまっていますが、この一年、は「新撰組」の活躍と活躍ぶり、正岡子規国祭俳句賞。芝不器男俳句新人賞、「俳句空間―豈―weekly」の終刊。俳句甲子園。個人をみれば、また、これをチャンスに、若くして期待通りの才能を開いてメディアのスターとして躍り出ている人も、多彩な活動を楽しませてもらっています。
「俳句空間ー豈」の岡村、堺谷両君も、彼ら以外の人たちもそれぞれの場を意識化しながら、俳句界全体のどのあたりに重点をおいてゆくかと模索しているとおもいます、「俳句空間ー豈」には、昨今にも変化があり、今後の状況如何は予測出来ませんが、積極的に東京へ出て行ったときには、手をさしのべてあげてください。こちらでの彼らの作風の変化や深化にも是非ご注目下さい。 
以上、遅まきながら改めてお礼申し上げます。堀本 吟
No.87 - 2010/09/13(Mon) 22:55:42
拝見しました / 毬子
uni とうとうブログになったのですね。
「色鳥は・・」「秋暑し・・」
「空がこころの・・」「海馬眠る・・」
頂きました!!
また、句会やりましょうね。
No.85 - 2010/05/21(Fri) 15:31:39

Re: 拝見しました / たじま
お!いらっしゃいませ。

ここの掲示板、しばらく放置になってました。
是非、また句会やりましょう。

いろいろ近況など交換しつつ。
No.86 - 2010/05/21(Fri) 23:04:58
下記参照 / 橋本
あれ、ここの使い方いいかげんよくわかってないな。
カキコ下につけちまった〜
No.79 - 2009/12/09(Wed) 09:29:03
諸々の / たじま [関東] [ Home ] [ Mail ]
いやいや、まだまだ読みどころ多いですよ。

豈49も新撰21も。

良い悪いや、好き嫌いとは別の位相で見えてくるものが諸々あります。

ブログで書いたのは、とりあえずの所見というところ。

露出度の高い方々は、しっかり自分のポジションを抑えてますね。したたかに見えるけれど、本当のゲームメーカーは他にいるのかも。

何にしろ、安易に分かり易い方へ流れていかないことをのぞみます。

「新撰21」は良い本ですが、僕らはその外輪を含めて読み解かないと。その意味では、豈49の堀本吟さんの文章は重要です。

吟さんが言いうまでもなく、堺谷真人さんも、岡村智昭さんも重要な作家です。岡村さんは僕と同い年ですし。でもいまの俳壇では、こういう方々の作品をまとめて読む機会が少ないのが残念です。

俳句総合誌とよばれる雑誌は、何を総合しているのか、と思うほど視野が狭いです。紙数が決まっているからなんでしょうか?不可解ですね。

こういう方々はどんどんWebの世界で活躍すればいいのに、と思います。

新撰21でも、ブログは拝見していても詳しく知らなかった方などで興味を引かれる作家がいました。沖縄の豊里友行さんとか外山一機さんとか。俺があまり知らなかっただけかな。

ブログにも書いたけど、僕たちが抱えている問題を、他の誰かが解決している、と考えるのはよした方がよいですね。

過去の作家たちは、みんな偉大ですが、僕たちとは違う時代に違う問題を抱えていたと考えたほうがすっきりするでしょう。

豈49を読んでも、自身の問題を俳句の歴史的な問題や文学のジャンルを超えた問題に置き換えて、消化しやすいものにしようとしているように感じました。

それと、最近は豈のなかで現代詩手帳の話題もよく見かけますね。特に気になるだけかな?藤井さんが喜びますね。いいことです。
No.77 - 2009/12/08(Tue) 02:40:15

Re: 諸々の / 橋本 [関東]
> 何にしろ、安易に分かり易い方へ流れていかないことをのぞみます。

これは私も同感。まあ、当事者達は当面それはないだろうけれど、わかりやすさを求める声は外にも内にもでてくるだろうし、時間の経過の中で個々にどれくらい志やら耐久力があるかどうかで色々なふるいに掛けられることになるのかもね。

> 吟さんが言いうまでもなく、堺谷真人さんも、岡村智昭さんも重要な作家です。岡村さんは僕と同い年ですし。でもいまの俳壇では、こういう方々の作品をまとめて読む機会が少ないのが残念です。

まだ全部読めてないのだが、取り急ぎ見た範囲で、他にも関西の若手実力派では杉浦圭祐さんとかも落ちてるし、こっちにいる連中だって載ってもいい人が落ちてると思う。その辺は筑紫磐井さんが「新撰21」の対談で「誘い水」って話しているとおりでしょう。当然その先の企画や登場者の誘発を狙っているし、吟さんのはそれに上手に呼応した反応だよね。


> 俳句総合誌とよばれる雑誌は、何を総合しているのか、と思うほど視野が狭いです。紙数が決まっているからなんでしょうか?不可解ですね。

そりゃ、結社とその主宰の「総合」をしている限り、視点が違うわね。君の方が詳しそうだけど「澤」や「炎環」は例外なんでしょ?若手がいても、主宰から「総合誌に載るのはまだ早い」とか言われたりしそうじゃない?

しかし、昭和5〜60年代には若手発掘で例の「海図」の掲載メンバーや夏石さんとか4、50代俳人を売り出したし、その後「結社の時代」キャンペーンいろいろ仕掛けていたわけで。ゲスの勘ぐりとしては、「結社の時代」を手前達で作った分、成り行き上その構造から抜けられなく、その老化にもつきあう羽目となったか。

> こういう方々はどんどんWebの世界で活躍すればいいのに、と思います。

そうだね。逆に何もしないでどんどん謎を増幅させるのもアリ。

> 新撰21でも、ブログは拝見していても詳しく知らなかった方などで興味を引かれる作家がいました。沖縄の豊里友行さんとか外山一機さんとか。俺があまり知らなかっただけかな。

お二人とも私もよく知らない。外山さんは「豈」の最初のラインナップでは文の切れ味ピカイチかと思う。まだまだいろんな人が眠ってるのでしょう。

> ブログにも書いたけど、僕たちが抱えている問題を、他の誰かが解決している、と考えるのはよした方がよいですね。
> 過去の作家たちは、みんな偉大ですが、僕たちとは違う時代に違う問題を抱えていたと考えたほうがすっきりするでしょう。


もちろんですが、ではそれをよまなくても良い、ってのとは違うよね。


> 豈49を読んでも、自身の問題を俳句の歴史的な問題や文学のジャンルを超えた問題に置き換えて、消化しやすいものにしようとしているように感じました。
> それと、最近は豈のなかで現代詩手帳の話題もよく見かけますね。特に気になるだけかな?藤井さんが喜びますね。いいことです。

これは90年代から続く現代知の全体的傾向の反映かもね(懐かしい「ボーダレス」時代ってやつ)。1ジャンルにひきこもらない。俳句の世界は昔は同時代のコンテクストから離れる傾向が強い時代と弱い時代が明瞭だったけど、さっきかいたことと関連するが、俳壇のオピニオンリーダーとか、結社主宰の統率力が強い時代と、そうではない時代の違いということでもあるのでしょう。ITなかったから個々に俳人が思いを外の世界へ発信できる手段も限られていたし。この10年ばかりWeb上で個々に発信できるようになったことと、それが物心ついたときにはできていた世代が成長してきたのはこれから大きいだろうね。
No.78 - 2009/12/09(Wed) 09:27:41

豊里友行の関連ブログありますのでご観覧ください。 / 豊里友行 [沖縄] [ Home ] [ Mail ]
はじめまして。
もしよろしければ豊里友行の関連ブログありますのでご観覧ください。
ブログ=とよチャンネル
No.80 - 2009/12/28(Mon) 15:43:39

Re: 諸々の / たじま [関東] [ Home ] [ Mail ]
> はじめまして。
> もしよろしければ豊里友行の関連ブログありますのでご観覧ください。
> ブログ=とよチャンネル


豊里さん、いらっしゃいませ。
ブログ、いつも拝見してます。

先日の新撰21の会にはいらっしゃらなかったようで、大変残念でした。けれども、会のなかで豊里さんの句集「バーコードの森」を思いもかけず入手する機会を得ました。

機会があれば、どこかで俳句について語り合えるといいですね。

東京においでになる機会があれば、是非、現代俳句協会青年部の勉強会にもいらしてください。

青年部一同お待ちしております。
No.81 - 2009/12/28(Mon) 22:46:00

うれしいお言葉ですが・・・。 / 豊里友行 [沖縄] [ Home ]
たじま 様

うれしいお言葉ですが現代俳句協会を除名されなければ、ぜひ状況の際お伺いしたいですね。
今回松田ひろむ氏への提言(告発?)で会員も危ぶまれます。
No.82 - 2009/12/29(Tue) 13:59:12

Re: 諸々の / たじま [関東] [ Home ] [ Mail ]
豊里さま

「除名」とは穏やかではないですね。

かく言う私も、会費の滞納が重なり、危うく「除名」されるところでした。めでたくこの年末に滞納分を収め、事なきを得ましたが…。

何にせよ、歳末ご多忙の折、どうぞご自愛くださいませ。
No.83 - 2009/12/29(Tue) 16:45:32

松田ひろむ氏への不正選句疑惑 / 豊里友行 [沖縄] [ Home ]
松田ひろむ氏への不正選句疑惑を告発したための処罰は・・・。
告発者に懲罰を与えないことになったようです。

一万円の会費はばかになりませんね。
その分も俳句の発表や精進の場にして元は取らないといけません!

ではでは〜。
よいお年を!
No.84 - 2009/12/30(Wed) 14:50:39
もうブログ読めってことで / 橋本 [関東]
週ハイで天気さんは書いてるは、田島も改めてブログでいろいろ書いてるは、井戸端会議ってったって、mixiやらブログにもう書いちゃってるしね(笑)。

君の言うテクニカルな問題は、それを言葉にしようとすることも、基盤として共有してゆくことも難儀なことと思われたのだが、今回の整理をふまえて案外そうでもない気もしてきた。彼らと君の立ち位置、そんなに遠く離れてないし。もろもろの大人の書いたシナリオにのっかった形をしているとしても、今回の特集は面白い試みだったと思う。彼らの距離感測れたという意味でも。

「新撰21」うちもきました。これから読みます。
No.76 - 2009/12/06(Sun) 23:58:53
豈49号を読む / たじま [関東] [ Home ] [ Mail ]
こんばんは。久しぶりに書き込みします。

豈49号を読んで、mixiで橋本さんが書いているのを読んで、ちょっと興味がでてきたので、こっそり、ここに書きます。

「俳句の未来人は」というというテーマですね。この「未来人」という言葉もすごいですね。「未来」という言葉、ちょっと、うさんくさいですw

ま、それはさておき。

まず、僕がこの特集を読んで、真っ先に感じたことを書きます。

それは、まるでトランプのようだな、ということです。

というのは、相子智恵、北大路翼、神野紗希、佐藤文香、外山一機、山口優夢、という方々が書いていることは、内容的には多様に見えるのですが、よくよく読んでみると、実は同じようなところを起点としているのではないか、ということです。

すべて違う模様なのだけれど、同じルールでゲームができるように準備されている規格。

そういう意味で「トランプ」のようだと感じました。

(鴇田さんの文章は、本質論とも技術論ともとれるような「らしい」ものでここからは外れます。関さんのも博識な方らしく、本質論から事例を展開していてちょっと毛色がちがいますね。これも外します。もちろん、筑紫さん、れおなさんは仕掛人(?)ですので除外)

で、この「トランプ」のような流れは何なのだろう、と考えてます。

この「同じ起点」というのが何かと言うと、
相子さんが「リアル」と呼び、
北大路さんが「態度」と呼び、
神野さんが「主題」と呼び、
佐藤さんが「未だ逢わざる」と呼び、
外山さんが「フェティシズム」と結論づけ、
山口さんに「慄き」を与えているもの。

これです。

これは、ちょっと深刻かも知れない。
この流れが俳句の底に広がっていて、何か世慣れたひとびとに利用されるのじゃないか、と心配になります。
つまり、こういう流れによって横のつながりが強化されてしまって、俳句のもつ良い意味での多様性に悪い影響を与えないか、ということです。
(なんて、深刻ぶったりして…)

mixiの橋本さんのコメントを流用したいけど、mixiは閉鎖された空間なので、ここでは控えます。

でも、mixiでの橋本さんのコメントに同意できるところもあり、そのあたり、井戸端会議的かつ野次馬的に意見交換したいところではあります。
No.75 - 2009/12/06(Sun) 01:43:17
おつかれ / はしもと [関東]
シンポおつかれ。

立場上腰を落ち着けて聞けてないんだけど、懇親会とかもあわせて思ったのは、「前衛俳句」ひとつとっても、やはり、あるってことにしていても、理解はばらばらなんだね、あの場に集まった方々の話を聞いてみると。

でも、散らばっていると、なんか一つのものがあるってことになっている。が、集まってみると、どうやらばらばららしいことに気がついて、みんなちょっとあたふたしている、みたいな。

当日、高柳重信の話は出つつ、その論には触れられなかった(と思う)けど、あの人の「前衛」の定義になると、金子老師が話していたのと違って、俳句そのものが前衛だってたしか二次会で誰かが言っていたのと似た結論にはなるけれども、その理論前提は、そもそもその俳句は「発句もどき」ではなく、連句的要素を完全に切ったもの。ゆえに未だ誰も完成させていないものなのではないか、という所にある。

つまりシンポのカッコ付きの前衛の話のも一つ外枠で、かつ子規の理論上の系譜。その系譜を引いている高原さんがシンポを全部ダメ〜、っていうのは、さもありなんなんだけど、それは百年かけても成されていないものの話を背中に背負っている話なわけで。

重信の話といまここの現実を見比べると、そもそも俳句ってなんやねん、って方へシフトするのだな。
No.64 - 2009/03/10(Tue) 10:09:46
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