おはようございます。 一昨日にY部長より電話を頂きまして・・二日で6試合消化とは凄いですね! 加中の選手達は幸せです。 私の方は毎日机の上での野球を実践しながら、毎週土日の中3の息子との硬式に向けた基礎指導だけが唯一の楽しみになっております。 さて・・最新のエースの投球フォームを拝見させて頂いた私なりの感想をいくつか・・ 写真1・2までの立ち姿は非常に綺麗だと思います。 次の写真3ですが、この軸が若干ぶれる原因が軸足の折れにあるのでは? 軸足の膝頭がつま先よりもだいぶ前にでています。前に折るのでは無くスパイクのエッジを利かして捕手の方向に体重移動をすることだけを考えて投げる意識で。そこから左手の使い方に繋がるのですがグラブを3塁方向に出した後すぐに抱え込むのではなく肘を打者に向け間をかせぎ脇への抱え込みに繋がります そうする事で左肩の開きを抑える事も出来ますし引き込む力も増えますので球も力強くなり又ボールの隠しにも繋がっていくと思います。 コントロールの修正で良く使うのが、目の動きの意識改革です。皆さんよく捕手のミットから目を切るな!と言いますが、それを少し細かくします。ワインドアップの場合最初は両目で足が上がり視線は左目の外側に移動します。体重移動と共に左目の内側・両目・右目の内側と移動し最後は右目の外側でフィニッシュです。 この意識を持たせる事により頭のブレも軽減し制球アップに繋がった投手が何人かいます。試してみて下さい。 話を戻しますが投球はいかに軸足に乗せた体重を上半身と下半身を連動させ最後のリリースの指先まで伝えるかだと私は考えてます。ですから前に力を推進させる為に余計な横の動きを省きたいが故の左手の使い方にうんとこだわりたいですね! 写真7の左膝の割れも全ては上記との連動だと思います。この後例外なく1塁側に体が倒れるのでは? すると9人目の野手の役割にも影響が出やすいですね・・ まだまだヒップファーストやテイクバックでの球の隠しや捻転差の話や踏み出す左足の着地までの話など投球に関する課題が私も日々勉強です。 最後に腰はほっといても横に動くパーツです。軸足に貯めた力をマウンドの傾斜を利用し出来るだけ前に推進させて腰を縦に使えるか!ですね。頑張って下さい。 No.514 - 2008/12/01(Mon) 10:17:55
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