ボルネオBBS
2010/02/03 一時、休止いたします。
【クアラルンプール】 連邦政府とペナン州は合同で、アップル社の新型タブレット型コンピュータ、「iPad」を特許侵害で訴えた模様だ。 iPadは同社のタッチスクリーン式携帯電話「iPhone」と、ノートブック型PC「Macbook」が統合された商品であり、ナジブ首相の提唱する「ワン・マレーシア」と、ペナン州のリム・グアンエン首相が提唱する「ミドル・マレーシア」のコンセプトを模倣しているというのが訴状の内容。 首相府省の声明によると、マレーシアが最初に、「単純・停滞・退屈」した様々なもの良い所を「統合」することにより、ひとつの高い水準のものを作り上げていく、というコンセプトを打ち出したと指摘。加えて情報統合文化芸術相は、この「統合」というコンセプトはマレーシアの文化であり、他のものが模倣することは許されないとコメントした。 ペナン州のリム首相は、「ミドル・マレーシア」コンセプトは法律専門家やマーケティング会社と苦心の上打ち出したコンセプトであり、アップル社がいとも簡単に横取りしてしまったのは許されないと指摘。ペナン州はアップル社の主要チップ製造会社であるインテルが拠点を構えている場所であり、インテルとペナン州民との関係を不安定な状態に陥れる行為だと批判した。 国内のある法律専門家は、マレーシア政府側は勝訴するのは確実だと予想しており、既に連邦政府とペナン州政府のあいだで勝訴金の分配方法を話し合っていると語った。補償要求額は20億リンギとされる。 (ASIA INFONET) 管理者の一言 思わずワロタ!! No.1221 - 2010/02/03(Wed) 14:34:30
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【プトラジャヤ】 マレーシア国、政府は、マレーシアに入国する外国人に対する査証(ビザ)発給手続きを厳格化し、ビザが必要な国からの入国者に対して、個人審査を行ったうえでビザを発給する方針だ。 内務省筋によると、ビザ申請時に不審な点があった場合には詳細の調査を実施する。危険人物の入国を防ぎ、テロや麻薬犯罪など重大犯罪の発生を防ぐことが目的。 現在、アフガニスタン/北朝鮮/キューバ/インド/中国/ベトナム国籍の人がマレーシア入国のためのビザ発給には金銭的なサポートや身元保証書などの書類提出が必要となっている。 マレーシア政府は、アフリカ諸国や中東、ラテンアメリカなどの国から入国する者による麻薬犯罪などを懸念しており、ビザシステムの厳格化で、家族構成などの個人的な背景、入学予定の教育機関からの書類、宿泊予定地や預金残高などに関する書類提出を求める方針だ。 マレーシア政府は数年前、身元保証書なしでの査証発給システムを観光振興、高等教育機関への留学生集めのために導入していた。学生や観光客、ビジネスマンと偽って犯罪目的で入国する外国人を阻止するためにもビザ発給手続きの厳格化が求められているという。 現在政府は有識者と会合を行い、発給システムの厳格化や法整備に関して調整を行っている。入国審査の厳格化により、長期的に観光地、投資先としてのマレーシアのイメージを守る方針だ。 ( New Straits Times ) No.1220 - 2010/02/02(Tue) 20:15:37
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外務省関係、 件名 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 国際情勢の変化等にかんがみ,在外公館に関し,以下の改正を行う。 要旨 1 在ペナン日本国大使館の位置の改正 2 在コタキナバル日本国総領事館の廃止 3 在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額の改定 国会提出予定時期 2010年2月上旬 管理者、 在コタキナバル日本国総領事館は、縮小して出張駐在官事務所等に格下げされ、存続されるでしょう!! No.1219 - 2010/01/31(Sun) 14:16:07
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2010/02/01 午前10:30〜午前11:00 NHK h 行ってみよう世界の都市 マレーシア・ペナン島 東洋の真珠と呼ばれるマレーシアのペナン島を訪ねる旅。イギリスの植民 地に始まり、200年にわたってヨーロッパ、中国、インド、マレーなど の人々が仲良く暮らしてきた。ペナン島はさまざまな民族の素顔を見ることができるアジアの万華鏡でもある。 No.1218 - 2010/01/30(Sat) 14:43:51
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【セパン発】覚醒剤を持ち込んだとして昨年10月にクアラルンプール新国際空港(KLIA)で逮捕された竹内真理子被告(35)の処遇について、セランゴール州セパンの簡易裁判所は26日、高等裁判所に審理を移すことを決定した。法定刑では死刑となっている。 当初発表された4,700グラムより少ないものの、3,493グラムの覚醒剤が含まれていたことが化学検査で確認されたことで重大犯罪と判断されたためで、公判日程は未定。竹内被告の弁護人は、覚醒剤は人から預かったものであり、同被告は中身が何か知らなかったと高裁で無罪を主張する方針であることを明らかにした。 竹内被告は10月30日にドバイからKLIAに到着した際、税関のX線検査でスーツケースの底からプラスチックバッグの2つの包みに入った覚醒剤が見つかり、逮捕された。同被告にはマレーシアに度々入国していた記録があるという。(ASIA INFONET) No.1217 - 2010/01/28(Thu) 14:40:51
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マレーシア政府観光局はこのほど、2009年にマレーシアを訪れた外国人の数が前年実績の2,205万2,488人から7.2%増となる2,364万5,839人に達し、目標の1,900万人を大きく上回ったと発表した。日本人は8.7%減の39万5,746人だった。 ウン・イェンイェン観光相は「世界的な経済危機と新型インフルエンザ(H1N1)の流行という逆風の中、観光地としてのマレーシアの魅力を積極的に売り込むことで目標を達成できた」と強調。「中国からの訪問者が初めて100万人に達したことも特質すべき点」と述べた。 国別首位はシンガポールで、15.7%増の1,273万3,082人。2位以下はインドネシア(240万5,360人、1.0%減)、タイ(144万9,262人、3.0%減)、ブルネイ(106万1,357人、2.2%減)、中国(香港・マカオ含む、101万9,404人、7.4%増)、インド(58万9,838人、7.1%増)、豪州(53万3,382人、24.9%増)、フィリピン(44万7,470人、12.5%増)、英国(43万5,091人、17.4%増)と続き、日本は10位だった。 伸び率では、イランが60.9%増(10万1,664人)と躍進。ミャンマー(39.9%)、ラオス(38.0%)、フランス(27.9%)、豪州、オランダ(22.4%)。ベトナム(21.8%)、カンボジア(21.7%)も高い伸びを示した。 ★日本人伸びず。日本人は8.7%減の39万5,746人 日本人の来訪者数を月別にみると、1月が前年同月比5.6%減の3万2,317人、2月が5.8%減の3万5,234人、3月が12.7%増の3万5,186人、4月が7.9%減の2万8,177人、5月が13.7%減の2万6,384人、6月が22.9%減の2万5,924人、7月が7.8%減の3万3,458人と年明けから前年割れが続いた後、8月に2.3%増の4万1,707人、9月は7.4%増の3万8,654人とプラスに転じたものの、10月は12.6%減の3万5,028人と再び前年割れになり、11月も14.5%減の3万633人、12月は12.5%減の3万3,044人と伸び悩んだ。 12月単月の来訪者数は首位がシンガポールで4.2%増の107万3,110人。インドネシアが1.9%増の25万5,840人、タイが7.9%増の13万2,507人、ブルネイが23.3%減の12万7,370人、中国が32.7%増の9万4,940人の純。インド、豪州、フィリピン、英国と続き、日本は10位だった。 (NNA) No.1216 - 2010/01/25(Mon) 12:09:22
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本日の大阪は、スカット晴れました。 窓から入ってくる陽光で、ポカポカ ハワイへ行く下調べをしながら、居眠りしています。(笑) ![]() No.1215 - 2010/01/24(Sun) 12:17:23
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エア・アジア(AK)広報担当によると、同社は現在2010年内の日本就航に向けて作業を進めている。AKグループCEOのトニー・フェルナンデス氏は、2008年9月に日本旅行業協会(JATA)の国際観光会議で2009年の就航をめざす考えを示していたが、現在は「両国政府から路線開設の認可取得に向けて動いている」(広報担当)ところという。 就航先としては、2008年9月から変わっていないと説明し、引き続き札幌や東京、大阪、名古屋、福岡、北九州への就航を検討していることを示唆。2010年内に就航をめざす空港は「可能ならば羽田が望ましい」ものの、「すべて交渉次第」といい、依然として確定した事項はないことを強調した。 なお、AKは現在ジャカルタ、シンガポール、バンコクなど近距離デスティネーションのほか、ゴールドコースト、パース、ロンドン、アブダビなどにも就航。昨年にはパリの発着枠も獲得し、就航に向けた準備に入った。中国やインド市場への進出にも意欲的で、中国方面では杭州、成都、天津、広州、深セン、香港、マカオ、台湾など、インド方面ではコルカタ、コーチ、ティルヴァナンタプラム、ティルチラパッリ(ティルチィ)、コロンボ、ダッカなどに急速に路線を展開している。こうした積極的な路線拡大の方針から、日本就航の際には「機材繰りの問題も検討しなければならない」(同)との事情もあるようだ。(TV) No.1214 - 2010/01/23(Sat) 14:09:46
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エコツーリズムのためにサバ州のオランウータンを半島部に移すという考えには反対であると、サバ州観光文化環境大臣が語っています、「オランウータンをその生息地から移動させるというのは危険だけでなく、サバ州民もその代表的動物の移住に反対しています。オランウータンは本来の生息地にあるべきです」 サラワク州出身の観光省の副大臣がこの考えを最近明らかにしました、その中でナジブ首相が何匹かのオランウータンを半島部に移住させる考えを伝えたとのことです。(INTRAASIA INFO NET) No.1213 - 2010/01/21(Thu) 10:20:58
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読者より、No,1210に関して、安全だと宣言しているサイトが有るとご連絡を頂きました。テロは予告無く起こります。当サイトでは、サバは、治安が良い州だと認識しておりますが、現段階では、必ず安全だとは書きません。各渡航者の判断に委ねたいと思います。 http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C014 上記は、管理者個人の考えです。この記事に関しての苦情は一切受け付けません!! No.1212 - 2010/01/20(Wed) 17:42:32
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