【クアラルンプール】 連邦政府とペナン州は合同で、アップル社の新型タブレット型コンピュータ、「iPad」を特許侵害で訴えた模様だ。 iPadは同社のタッチスクリーン式携帯電話「iPhone」と、ノートブック型PC「Macbook」が統合された商品であり、ナジブ首相の提唱する「ワン・マレーシア」と、ペナン州のリム・グアンエン首相が提唱する「ミドル・マレーシア」のコンセプトを模倣しているというのが訴状の内容。 首相府省の声明によると、マレーシアが最初に、「単純・停滞・退屈」した様々なもの良い所を「統合」することにより、ひとつの高い水準のものを作り上げていく、というコンセプトを打ち出したと指摘。加えて情報統合文化芸術相は、この「統合」というコンセプトはマレーシアの文化であり、他のものが模倣することは許されないとコメントした。 ペナン州のリム首相は、「ミドル・マレーシア」コンセプトは法律専門家やマーケティング会社と苦心の上打ち出したコンセプトであり、アップル社がいとも簡単に横取りしてしまったのは許されないと指摘。ペナン州はアップル社の主要チップ製造会社であるインテルが拠点を構えている場所であり、インテルとペナン州民との関係を不安定な状態に陥れる行為だと批判した。 国内のある法律専門家は、マレーシア政府側は勝訴するのは確実だと予想しており、既に連邦政府とペナン州政府のあいだで勝訴金の分配方法を話し合っていると語った。補償要求額は20億リンギとされる。 (ASIA INFONET) 管理者の一言 思わずワロタ!! No.1221 - 2010/02/03(Wed) 14:34:30
| ||||
【プトラジャヤ】 マレーシア国、政府は、マレーシアに入国する外国人に対する査証(ビザ)発給手続きを厳格化し、ビザが必要な国からの入国者に対して、個人審査を行ったうえでビザを発給する方針だ。 内務省筋によると、ビザ申請時に不審な点があった場合には詳細の調査を実施する。危険人物の入国を防ぎ、テロや麻薬犯罪など重大犯罪の発生を防ぐことが目的。 現在、アフガニスタン/北朝鮮/キューバ/インド/中国/ベトナム国籍の人がマレーシア入国のためのビザ発給には金銭的なサポートや身元保証書などの書類提出が必要となっている。 マレーシア政府は、アフリカ諸国や中東、ラテンアメリカなどの国から入国する者による麻薬犯罪などを懸念しており、ビザシステムの厳格化で、家族構成などの個人的な背景、入学予定の教育機関からの書類、宿泊予定地や預金残高などに関する書類提出を求める方針だ。 マレーシア政府は数年前、身元保証書なしでの査証発給システムを観光振興、高等教育機関への留学生集めのために導入していた。学生や観光客、ビジネスマンと偽って犯罪目的で入国する外国人を阻止するためにもビザ発給手続きの厳格化が求められているという。 現在政府は有識者と会合を行い、発給システムの厳格化や法整備に関して調整を行っている。入国審査の厳格化により、長期的に観光地、投資先としてのマレーシアのイメージを守る方針だ。 ( New Straits Times ) No.1220 - 2010/02/02(Tue) 20:15:37
| ||||
外務省関係、 件名 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 国際情勢の変化等にかんがみ,在外公館に関し,以下の改正を行う。 要旨 1 在ペナン日本国大使館の位置の改正 2 在コタキナバル日本国総領事館の廃止 3 在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額の改定 国会提出予定時期 2010年2月上旬 管理者、 在コタキナバル日本国総領事館は、縮小して出張駐在官事務所等に格下げされ、存続されるでしょう!! No.1219 - 2010/01/31(Sun) 14:16:07
| ||||
2010/02/01 午前10:30〜午前11:00 NHK h 行ってみよう世界の都市 マレーシア・ペナン島 東洋の真珠と呼ばれるマレーシアのペナン島を訪ねる旅。イギリスの植民 地に始まり、200年にわたってヨーロッパ、中国、インド、マレーなど の人々が仲良く暮らしてきた。ペナン島はさまざまな民族の素顔を見ることができるアジアの万華鏡でもある。 No.1218 - 2010/01/30(Sat) 14:43:51
| ||||
【セパン発】覚醒剤を持ち込んだとして昨年10月にクアラルンプール新国際空港(KLIA)で逮捕された竹内真理子被告(35)の処遇について、セランゴール州セパンの簡易裁判所は26日、高等裁判所に審理を移すことを決定した。法定刑では死刑となっている。 当初発表された4,700グラムより少ないものの、3,493グラムの覚醒剤が含まれていたことが化学検査で確認されたことで重大犯罪と判断されたためで、公判日程は未定。竹内被告の弁護人は、覚醒剤は人から預かったものであり、同被告は中身が何か知らなかったと高裁で無罪を主張する方針であることを明らかにした。 竹内被告は10月30日にドバイからKLIAに到着した際、税関のX線検査でスーツケースの底からプラスチックバッグの2つの包みに入った覚醒剤が見つかり、逮捕された。同被告にはマレーシアに度々入国していた記録があるという。(ASIA INFONET) No.1217 - 2010/01/28(Thu) 14:40:51
| ||||
マレーシア政府観光局はこのほど、2009年にマレーシアを訪れた外国人の数が前年実績の2,205万2,488人から7.2%増となる2,364万5,839人に達し、目標の1,900万人を大きく上回ったと発表した。日本人は8.7%減の39万5,746人だった。 ウン・イェンイェン観光相は「世界的な経済危機と新型インフルエンザ(H1N1)の流行という逆風の中、観光地としてのマレーシアの魅力を積極的に売り込むことで目標を達成できた」と強調。「中国からの訪問者が初めて100万人に達したことも特質すべき点」と述べた。 国別首位はシンガポールで、15.7%増の1,273万3,082人。2位以下はインドネシア(240万5,360人、1.0%減)、タイ(144万9,262人、3.0%減)、ブルネイ(106万1,357人、2.2%減)、中国(香港・マカオ含む、101万9,404人、7.4%増)、インド(58万9,838人、7.1%増)、豪州(53万3,382人、24.9%増)、フィリピン(44万7,470人、12.5%増)、英国(43万5,091人、17.4%増)と続き、日本は10位だった。 伸び率では、イランが60.9%増(10万1,664人)と躍進。ミャンマー(39.9%)、ラオス(38.0%)、フランス(27.9%)、豪州、オランダ(22.4%)。ベトナム(21.8%)、カンボジア(21.7%)も高い伸びを示した。 ★日本人伸びず。日本人は8.7%減の39万5,746人 日本人の来訪者数を月別にみると、1月が前年同月比5.6%減の3万2,317人、2月が5.8%減の3万5,234人、3月が12.7%増の3万5,186人、4月が7.9%減の2万8,177人、5月が13.7%減の2万6,384人、6月が22.9%減の2万5,924人、7月が7.8%減の3万3,458人と年明けから前年割れが続いた後、8月に2.3%増の4万1,707人、9月は7.4%増の3万8,654人とプラスに転じたものの、10月は12.6%減の3万5,028人と再び前年割れになり、11月も14.5%減の3万633人、12月は12.5%減の3万3,044人と伸び悩んだ。 12月単月の来訪者数は首位がシンガポールで4.2%増の107万3,110人。インドネシアが1.9%増の25万5,840人、タイが7.9%増の13万2,507人、ブルネイが23.3%減の12万7,370人、中国が32.7%増の9万4,940人の純。インド、豪州、フィリピン、英国と続き、日本は10位だった。 (NNA) No.1216 - 2010/01/25(Mon) 12:09:22
| ||||
本日の大阪は、スカット晴れました。 窓から入ってくる陽光で、ポカポカ ハワイへ行く下調べをしながら、居眠りしています。(笑) ![]() No.1215 - 2010/01/24(Sun) 12:17:23
| ||||
エア・アジア(AK)広報担当によると、同社は現在2010年内の日本就航に向けて作業を進めている。AKグループCEOのトニー・フェルナンデス氏は、2008年9月に日本旅行業協会(JATA)の国際観光会議で2009年の就航をめざす考えを示していたが、現在は「両国政府から路線開設の認可取得に向けて動いている」(広報担当)ところという。 就航先としては、2008年9月から変わっていないと説明し、引き続き札幌や東京、大阪、名古屋、福岡、北九州への就航を検討していることを示唆。2010年内に就航をめざす空港は「可能ならば羽田が望ましい」ものの、「すべて交渉次第」といい、依然として確定した事項はないことを強調した。 なお、AKは現在ジャカルタ、シンガポール、バンコクなど近距離デスティネーションのほか、ゴールドコースト、パース、ロンドン、アブダビなどにも就航。昨年にはパリの発着枠も獲得し、就航に向けた準備に入った。中国やインド市場への進出にも意欲的で、中国方面では杭州、成都、天津、広州、深セン、香港、マカオ、台湾など、インド方面ではコルカタ、コーチ、ティルヴァナンタプラム、ティルチラパッリ(ティルチィ)、コロンボ、ダッカなどに急速に路線を展開している。こうした積極的な路線拡大の方針から、日本就航の際には「機材繰りの問題も検討しなければならない」(同)との事情もあるようだ。(TV) No.1214 - 2010/01/23(Sat) 14:09:46
| ||||
エコツーリズムのためにサバ州のオランウータンを半島部に移すという考えには反対であると、サバ州観光文化環境大臣が語っています、「オランウータンをその生息地から移動させるというのは危険だけでなく、サバ州民もその代表的動物の移住に反対しています。オランウータンは本来の生息地にあるべきです」 サラワク州出身の観光省の副大臣がこの考えを最近明らかにしました、その中でナジブ首相が何匹かのオランウータンを半島部に移住させる考えを伝えたとのことです。(INTRAASIA INFO NET) No.1213 - 2010/01/21(Thu) 10:20:58
| ||||
読者より、No,1210に関して、安全だと宣言しているサイトが有るとご連絡を頂きました。テロは予告無く起こります。当サイトでは、サバは、治安が良い州だと認識しておりますが、現段階では、必ず安全だとは書きません。各渡航者の判断に委ねたいと思います。 http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C014 上記は、管理者個人の考えです。この記事に関しての苦情は一切受け付けません!! No.1212 - 2010/01/20(Wed) 17:42:32
| ||||
デルタ航空のFFP、スカイマイルは2010年5月15日でシンガポール航空とのマイレージ提携を中止する模様です。シンガポール航空搭乗でのマイレージ加算は5月16日以降出来なくなり、特典航空券のご利用は5月15日までの発券が必要となります。詳細は航空会社へご確認ください。 No.1211 - 2010/01/19(Tue) 17:09:57
| ||||
【クアラルンプール発】 在マレーシア米国大使館がサバ州東部に渡航する外国人に対して注意喚起を出していることについて、マレーシア国家安全保障会議(NSC)は軍や警察の諜報活動において指摘されているような懸念される情報は入っていないと反論した。 NSCのモハメド・タジュディーン書記長は、渡航注意喚起が出されて以来、同地域での治安や情報は厳しく管理されていると強調。報告されているような外国人に対するテロなどの活動については報告されていないと述べた。また同州のマシディ・マンジュン観光・環境・文化相も、同州における厳しい治安監視状態をいささかも緩めてはいないとして、外国人観光客が懸念する必要はないと強調。米国側が毎年のように注意喚起を出すことは理解できるし、またそれを我々がどうするわけにもいかないと述べ、実際に来てもらって良好な治安状況を見てもらうしか理解して貰うことは難しいと述べた。 米国大使館はウェブサイトで、サバ州で外国人に対する犯罪やテロを計画しているグループへの警戒を強めるよう求めており、マブールやシパダン、センポルナなどでリスクが高いとしている。サバ州では2000年4月にシパダンのリゾートがフィリピンのイスラム過激派グループ、アブ・サヤフの襲撃を受け、外国人観光客を含む21人が連れ去られる事件が発生している。 ( New Straits Times、他) No.1210 - 2010/01/18(Mon) 22:48:34
| ||||
iPhone 3GSを導入しました。 ハイテク電話です。ちょっと電池の消耗早いです。 このあたりが改善されたら、最強の携帯端末です。 ![]() No.1209 - 2010/01/18(Mon) 16:32:16
| ||||
【クアラルンプール発】 首相府省付経済企画局(EPU)が13日に、外国人が承認なしで住宅不動産購入を行う際に50万リンギ以上の不動産に制限すると発表したことについて、識者は外国人の長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)」プログラムに影響が及ぶと懸念を示している。2009年6月にナジブ首相は、EPUの「不動産取得ガイドライン」を発表、外国人の不動産取得を25万リンギ以上に制限し、2010年1月より50万リンギに引き上げると制定した。 世界不動産連盟(FIABCI)マレーシア支部のリチャード・フォン会長は、調査によると、外国人の取得する不動産の50%が25−50万リンギの価格帯であると指摘。制限が加わることによって外国人不動産購入市場の半分がなくなるということに等しいと語った。クアラルンプール(KL)近郊の住宅は50万リンギの価格帯はざらであり、あまり影響はないが、イポーやトレンガヌなどの地方では50万リンギの不動産を見つけることは困難であり、MM2H市場に影響が出ることは必須だと語った。 マレーシア不動産・住宅開発業者協会(REHDA)のン・セインリョン会長は、不動産紹介人は主にKL近郊で活動しているため、制限によって営業が妨げられることはないとコメント。しかし、地方都市では外国人の不動産購入に影響が出るだろうと語った。 これに対し、不動産会社ゼリン・プロパティーズのプレビンドラン・シン最高経営責任者(CEO)は、外国人は主に50万リンギ以上の不動産を購入しているため、市場に影響はないと語った。 外国人の不動産購入は、市場の2.5%を占めている。( New Straits Times) No.1208 - 2010/01/17(Sun) 14:46:59
| ||||
【クアラルンプール発】先ごろタイの上場不動産会社と戦略的提携を交わした格安航空会社エアアジアの子会社、チューン・ホテルズ・ドットコムは、シンガポールへの進出を視野に、現在シンガポール政府と交渉中だ。同社のマーク・ランケスター最高経営責任者(CEO)が明らかにした。 日本・フランスへの進出も検討中で、アジア全体だけで今後3−5年に100件を開業する計画だ。英国には今後5年間で15件を開業する予定で、今年9月に第1号がウォータールー駅に開業する予定だ。英国での格安ホテル宿泊料金は1泊平均60−70ポンドだが、同社は1泊35ポンドを目指している。 チューン・ホテルズは、タイのエボリューション・キャピタル社との提携で、▽タイ▽中国▽バングラデシュ▽フィリピン▽インドネシア−−のアジア5カ国における格安ホテルの展開を進める方針をすでに明らかにしている。 ランケスターCEO によると、展開予定のホテル数は今のところタイ44件、インドネシア24件だと説明。フランチャイズ方式は▽インドネシア(5件)▽フィリピン(5件)▽バングラデシュ(6件)▽中国(7件)▽タイ(21件)−−。同社は2年前よりインドネシア・バリ島にて4,200万リンギを投じホテルを建設、昨年11月にクタで1件、12月にレギャンで1件開業している。2015 年までにインドネシアで24件を開業する予定だ。 同CEOは、「1ツ星ホテルの価格で5ツ星ホテルの寝心地を」をモットーに、すべてのエアアジア発着地にチューンホテルを展開すると強調。プールやジムなどの施設を排除し、選択式のサービスを採用することで格安を達成することを目指していると語った。さらに宿泊客はホテルでの支出を節約することでホテル外でより多くの支出を行い、地元経済にも貢献することになると語った。(ASIA INFONET) ![]() No.1205 - 2010/01/12(Tue) 10:23:38
| ||||
今年は、四月前半に亡母の三回忌、四月後半に義姉の長男の結婚式に招待され東京行き、四月後半に軽四の車検、五月に普通車の車検、この車検後にハワイのオアフへ一週間と計画立ててますが、どんだけ金要るのや、考えただけで、卒倒します。この不況下どこからお金を調達するの? 何処かの国へお気楽、逃亡したいです!! (何処って、想像して下さい。) 管理者の近況報告です。 No.1204 - 2010/01/11(Mon) 19:58:58
| ||||
2010/01/15 22:45〜23:30 NHK総合2ch 世界ふれあい街歩き「クアラルンプール」 マレーシアの首都・クアラルンプール。ツインタワーがそびえる都市、マレー人、インド人、中国人が軒を連ね暮らし、緑豊かなレイク・ガーデンなどに触れる事ができます。 マレーシアの首都・クアラルンプール。超高層のツインタワーがそびえる経済都市だが、旧市街にはイギリスの支配下時代の建物がズラリ。特産であるドリアンの直売所や、マレー系、インド系、中国系の市民が軒を連ねる市場を歩けば、マレーシアならではの暮らしに触れることができる。歴史とさまざまな民族の入り乱れるマレーシアを街歩きする。 No.1203 - 2010/01/10(Sun) 11:25:14
| ||||
カンタス航空、傘下の格安航空ジェットスターは6日、マレーシアのエアアジアとの提携に合意したことを明らかにした。次世代狭胴型航空機の仕様を合わせるほか、機体の調達も共同で進めることを検討する。シナジー効果により数億豪ドルのコスト削減を実現し、結果的に航空券の料金を引き下げるのが狙いだ。また、カンタスがこれに先立ち、アジア太平洋航空会社協会(AAPA)から脱退していたことが分かった。地元各紙が伝えた。 カンタスとエアアジアの合意には以下の項目が含まれる。◇次世代狭胴型航空機の仕様を合わせ、共同調達を検討することで、発注数を削減するなどの効率化を図る◇豪州とアジア地域で両社が乗り入れる空港において、地上業務で協力する◇航空機の部品などの在庫管理を統合する◇エンジニアリングや保守管理サービスなどを共同調達するが、ジェットスターは既存の豪州施設の使用を維持する◇フライトの遅延・キャンセルがあった場合にお互いの航空機への乗り換えなどを可能にする仕組みの構築――など。 ジェットスターのブキャナン最高経営責任者(CEO)は、「互いに協力してコスト削減に焦点を充てられるのは素晴らしいこと。既に数億豪ドル相当のコスト削減項目が挙がっている」と満足感をにじませた。 同社によると、ジェットスターとエアアジアはアジア太平洋地域で最大級の売上高を誇り、2009年度に合わせて30億豪ドルを計上したという。 カンタスのジョイスCEOは、「ジェットスターとエアアジアは、競合より航路が多く、航空料金も安い。今回の提携により、スケールメリットを最大限生かすことができる」とコメント。また、「アジアにおける航空市場は成長している。過去1年間にわたり、厳しい経営状況にもかかわらず堅調さを保ち、今後の乗客数も大幅に伸びる見通しだ」と提携によってアジア太平洋地域で優位に立てると主張した。 また、エアアジアのフェルナンデスCEOは、「わが社とジェットスターは、低コスト、格安料金、高い顧客サービスという哲学を共有している」と指摘。「戦略的な協力関係により、世界経済の回復に伴うコスト増にもかかわらず、わが社は世界で最もコストの低い航空会社としての地位を保つことが可能となる」と述べた。(NNN) No.1202 - 2010/01/07(Thu) 12:11:45
| ||||