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終了ですかね..... NEW / 北区より
皆さんお晩です

 札幌も遅い初雪が降り、もうじきにモノトーンの装いに替わろうとしています。

今日が最後のチャンスだったかな?
日中は7℃まで上がりましたのでね。

なんとか時間作って今年の最後の挨拶をヘラに告げたかったのですが、そんな事は出来る術もなく。

終わったかなー? 今週金曜はムリだよね?
最高気温がプラ1℃だもんね。

もう一度、細糸の釣りがしたかったな。
02のハリス10セット作っちゃったしー。

本当に終わりなのかな? えっ、まだ?


まだまだ〜っ! のココロダーっ!?
No.3036 - 2018/11/20(Tue) 23:07:37
 
 
 
 
土日の報告 / 管理人
 皆さんこんばんは
 朝夕の冷え込み・・・、以外にそうでもないんですよねー、とはいってもシーズンがイトヘンニフユに向かってまっしぐらなことはまあ間違いはないところであります。
 
 さてまずは土曜日です、とりあえず北村レン魚沼トイレ裏に入って、18尺2.5本の底釣りで午後1時過ぎ終了で14枚でした。
 型が良く、小ベラは2〜3枚ほど、尺上こそ1枚でしたが、9寸が結構いて、十分に堪能できました。
 明けて本日は月形小沼中洲北向き中ほどから先端に4名で並んでにて7枚頭で3・1・0の釣りでした。
 雨で水位が上昇傾向で、大沼との連絡ドカンから水が入っている影響か、右流れが悩ましく難しい釣りになりました。
 なお型は結構良く、尺絡みもいて逝く秋をみぞれ交じりの雨の冷たさと西風に感じつつ、悶絶の釣りでありました。

 あと何枚?
 今シーズンの逆カウンターの枚数や果たして如何ほどか、何とも悩ましいのココロダー。
No.3035 - 2018/11/11(Sun) 20:47:40
 
 
 
 
フラシ編み・・・ / 管理人
 みなさんおはようございます
 良い天気ですが、週末は下り坂とか、この時期の予報ですから小刻みな変動もありがちです、今後の推移を見守りたいところであります。

 さて、標題の通りに今年もオフシーズンに向けての活動を並行して始めております。
 とりあえず、フラシ編みを始めては見たのではありますが・・・。
 
 このフラシ編みなんですが、編み始めのへそを作ることが微妙に手がかかること、その後『増やし目』をしながら底を編むこと、この2点をクリアしてしまうと、ここからはまあ根気さえあれば、どうということもないのであります。
 ただねー、このフラシ編みは実は不毛なる作業なんですよねー。
 だってねー、今後このへら鮒釣りの『未来予想図』には、このフラシなるモノは載っていないはずだからなんであります。
 自動検量器、なるモノが現行でも存在しており、今後の製品動向はそこに向かっていくことは、極々容易に想像できるからです。
 「えっ、なにまだフラシなんて使ってるの」、「うちの会なんて、とっくに自動検量器で且つスマホと連動して参加者で共有・・・」であります。
 まあ肝心のスマホを水没・・・、なんてことも想定はされますが、はたして。

 とはいえ、まあハイテクの波というのかうねりというのかは、どうやら市場規模によって変動幅が決まることは間違いのないところであります。
 「シモシモー、アッヒロシー!?」の携帯電話がショルダーバック型を経てスマホへと驚進したことに倣わずとも、有態に申し上げれば「兎に角使う側の数さえあれば」まあ便利に、しかも廉価で手に入るようになるものであります。
 一方で、作り手側の意図やターゲットが別のところを狙っていても、使う側が「おっこれいいじゃん」となればそれはそれで『アリ』なのでもあります。
 へら鮒釣りでは、カウンターなどその典型かもしれません。
 いまや、100均で普通に手に入るこれも、管理人がへら鮒釣りを始めたころは、2,000円近くしたと記憶しております。
 10年近く前でしょうか、「デジタルのカウンター」を100均で発見した時のその驚きは、まあ今でも筆舌に尽くしがたきそれとして思い返させられます。
 グルテンエサ用の容器としての、『キャンプ用の食器』もその一つでした。
 「あっこれだ」ホームセンターのキャンプ用品を眺めているときに見つけたそれは、大きさ深さ材質どれをとってもあつらえたようにしか見えないそれで、へら師なら思い当たるはず、手に取ってグルグルともう一方の手を中で回す・・・。
 刹那、ポーンと釣り台上に飛んでいた自身の恥ずかしき意識が、ついと店内に戻り、顔を真っ赤にして脱兎でレジを済ませ、車に乗り込み即開封し・・・。
 ハイ、今度は思う存分にグーーールグ−−ルでありました。
 実はそれを見つけたのは20年以上前ですが、今でもそれは新しいものに買い替えながら、デジタルカウンターと並んで、使い続けているのであります。
 
 そうなんです、誰かが、「こんなのあった」と自動検量器の小型で軽量、しかも廉価なそれを見つけてくれば、「はっ、フラシー遅れてるー」なのであります。
 そんな風前の灯火のようなそれを、コツコツコツコツ・・・。
 不毛なり!!

 ただねー、この編み方や製作手順などは、先達が苦労して作り上げた伝承であり、是非とも残しておきたきそれであると、管理人は一方で思っているのであります。

 コツコツコツコツコツ・・・のココロダー。 
 
No.3034 - 2018/11/07(Wed) 10:21:22
 
 
 
 
月形は厳しー / 管理人
みなさんこんばんは
本日は月形でした。
小沼の中洲南向き中程で二枚でした。
ウグイがうるさく底釣りにならない状況でした。
頭は北側ドカン横で九枚でした。
なお、旧幼稚園側から車は入れます。
面倒ですが、いちいち開け締めを絶対に励行してくださいませ。
No.3033 - 2018/11/04(Sun) 17:56:52
 
 
 
 
連絡します / 管理人
取り急ぎ、月形の入り口は役場に申し入れし開放の手配をいたしましたので、明日以降は入って釣りができます。
No.3032 - 2018/11/03(Sat) 17:02:24
 
 
 
 
やがて消え去るのみ? / 管理人
 皆さんこんにちは
 この時期にふさわしい天候でしょうか、「雨が降ると軟らかくなるアスファルト・・・」そんなふうに見えた真夏のそれも、この時期の雨はコンクリートの硬さに追い込んでいくようにそれを映します。
 そうです、きっとやがて凍てつくのを知っているからに違いないんでしょうが、こうした印象の違いも残りわずかなシーズンを知っているだけに、ハァーなんとも切ない感傷を生みますね。

 閑話休題、昨日のニュースによると、なんでも「島が一個なくなった?」とのことでした。
 まあこれが、日本の領海を云々のオキノトリシマなどでは無いにしてもそのかかる損失は相当のものがあるようであります。
 このニュースを見て最初に思ったのは、「排他的経済水域・・・、そうしたものと一緒にするなー」と大向こうからはお叱りお受けるかもしれませんが、「月形の大沼に島があった」んだよなー、であります。
 そうなんです、それがいつまであったのかは全く覚えてはおりませんが、管理人がへら鮒釣りを始めたころは確かにあったのです。
 大きさは5m四方ほどだったでしょうか、柳の木が少しばかり生えており、確かに島であったことは、そこに舟で上陸した人がいて「ああ上陸できるんだ、ならあそこから竿を出して見たいなー」と、思ったことが有ったので記憶違いではないはずです。
 管理人が月形に通い出してから30年以上の月日が流れております。
 赤橋ができたのが平成元年か2年ぐらいだったでしょうか?、その『赤橋の出来たころ』には、正直その島の記憶が残ってはいません。
 ただねー、正直「島なんて見ているようで見てはいない」んですよねー、ということで果たしていつ消失したものかは定かではないのであります。
 釣り日記や備忘録の類なるものを付けていれば、こうしたことに時間軸を乗せることもできるんですが、残念生来の筆不精がここまでそれら一切をさせなかったのであります。
 これからでも為せばよいのですが、まあこの書き込みまでが管理人の精一杯といったところであります。
 
 島で思い出しましたが、レン魚沼のホソの通路が突端までは行けなくなっております、「危険」とのことなんでしょう、何やらいつの間にか立札が立っておりました。
 中沼(公民館裏沼の四角)の突端もすでに同様になって久しいところであります。
 突端が、島にそしてやがては・・・。

 時の流れは残酷であります。
 有名ポイントを、いつしか人跡未踏に変えてしまうのですから・・・。
 いま有る月形小沼の中洲も同様の道を辿らぬように、関係各所には働きかけはしております。
 「予算がねー」まあそうしたことは、常については回り、「先立つものが」は避けては通れず、簡単にはいかないものでは有ります。
 ただただ勘で申し上げているのではありますが、月形の小沼の中洲、これの改修を含む保全が叶えば、「皆でやれば、出来るんじゃねー」ということで、他の釣り場の保全など、「消え去らせない」活動もできると思うのです。
 ということで、今年のオフシーズンはお役所を回って、竿を筆に持ち替え動いてみようと思っております。
 数を頼んでとしたことが必要になった時には、ご高覧の皆さんのお力をお願いすることも出て来ると思います。
 その節はよろしくお願いいたします。

 今年のオフはもう一つ、「札幌市内にへら鮒の釣れる『市民釣り場」を」との活動も並行して為していくつもりです。
 既に、札幌市には企画書の提出をしており、提案の骨子としては、「豊平川沿いの河川敷に」としたアクションでありますが、「中島公園や月寒公園などの既設の池がある場所を釣り場に開放」も、同企画には盛り込みました。
 まあ、推して知るべし担当部署からは、「新たな池などの設置は予算が・・・」、「既設池の開放は考えていない」とのことでした。
 ただ、担当者レベルですが、「内水面の市民釣り場は北海道に限らず結構あるんですねー」との言葉もありました。
 これを一つの脈ありと捕え、そうです物事は断られてからが勝負なんであります。
 「あきらめたらそこで試合終了ですよ」なんかどこかで聞いたことが確かにあります。
 また「数は力」とも言います。
 一人で事を為すのは大変ですが、ここは皆の最終的な利益を共通にして・・・。
 逝く2018シーズン、来る2019シーズン、果たして何かが有るのか、結果として何も変わらないのか?
 まずはともかく動いてみます。
 
  
No.3031 - 2018/11/01(Thu) 16:56:35
 
 
 
 
ハリス巻 / 管理人
 皆さんこんばんは
 今夜は、マキマキデーです。
 未だ水温はそこまで下がってはおらず、時期尚早の感は否めませんが、大好きな細仕掛けの時候が近づいてきております。
 ということで、先ほど015号のハリスを引っ張り出してとりあえず12セット程巻いちゃいました。
 へら用ハリスは02号までしか見たことはなく、この細さ以下(管理人は01まで)は、アユ用のスペクトロンを使っております(008までは釣具店で見かけたことが有ります)。
 ハリスもこのサイズになりますと、掛かった魚の殆どすべて(20cm以上どころかへらマブなら15cm程度でも)は、タモにとらないとハリス切れをしちゃいます。
 また仮にタモにとっても、ハリスを外す際にタモの中で首を振っただけで「あっ」ということにもなりがちです。

 そんな面倒な細仕掛けですが、これが・・・。

 人はなぜ山に登るのか「そこに山が・・・」
 お前はなぜ015を使うのか「使ってみたいから・・・」なのであります。
 単純に自身に対する挑戦であります。

 それが「釣果に対して効果があるのか」とか、「細いの使ってることに対する賞賛を期待して」とか・・・。
 前者の場合は、細さと喰いの因果関係や、よしんば効果があっても件の細いことでの取り回し面の効率の悪さで、効果イコール釣果になるのか?まあ微妙であります。
 また後者に関しては他人と比べることは、人間ですからそれらを全く感じないとは申しません。
 こうしたことは効果と釣果似て非なる二律背反の命題で、結局は程よい落としどころに落とし込むことが良いに決まっております。
 盛期の茨戸湖やハタキの大沼で06ー03も、厳寒期の小ベラ狙いで3−2も、好みの差を含んだ多少のサイズ選択の余地は有れど、まあ選択には常識的な相場があるというものですよね。
 
 ままっ、兎に角管理人はそれでも「ただただ使ってみたい」、「自分の限界を試したい」とした極々単純なる動機がそれをマキマキに駆り立てるのです。
 細仕掛けの生み出す緊張感は、ともすれば忘れがちな「へら鮒の引きを楽しむ」や、「やり取りを愛でる」とした、この釣りの持っている独特の趣を「おおそうであった」と思い返させてくれると管理人は思っております。

 因みに、言わずもがな、ハリスのみを細くし、08ー01などバランスが悪い極端なサイズダウンは、応力がハリスに集中するのでしょうかハリスは簡単に切れてしまいます。
 05以下の道糸に・・・、ままご高覧の諸兄には釈迦に説法かもしれませんが念のため。

 同じ1枚をどう釣り上げるか、「さっさと上げちまえ?」も勿論のこと有りでしょう。
 ただねー、美しくは無いんだなー。
 管理人の個人的価値観ですがーのココロダー 
No.3030 - 2018/10/29(Mon) 21:11:35
 
 
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