05497

Viva la morte insiem!

insiem!

名前
メール
URL
件名
文字色
/ 編集パス
 
 
オペラの練習の醍醐味 NEW / 税関兵
 前回の「椿姫」に続いて、今回も「オペラの練習の醍醐味」をとことん楽しめた。
私にとっての「オペラの練習の醍醐味」は、合唱とソリストが絡む場面でソリストパートを歌う経験が出来る、ということな訳だが、「椿姫」「ボエーム」共にちょうど良いパート(バス、バリトンの脇役)が歌う分量もそこそこ多い、という理想的な演目で大変ラッキーだった。その上今回は、「椿姫」の時は地元オーケストラに取られて(?)出来なかった本番前週のマエストロ来場での立ち稽古でも歌うことが出来、本番以上に生涯の思い出になった。
 ソリストパートを歌うことは、自分の力量で歌っていいのか?を自分自身に問いかけ、歌うからには最大限(実際にはなかなかそこまでいかないが)の努力をし、合唱団員が認めてくれるのかの不安を乗り越え、等をクリアしなければならない。これは、数十人規模の聴衆を前に抒情歌等を数曲歌う位のステージと比べて、遥かに自分を緊張した状態に追い込んで歌う経験をすることが出来る、と私は感じている。
長く合唱をやっていると、普段の練習を緊張感なく過ごしてしまう事も多くなり、本当は良くないんだよなァ〜、緊張感のある(というより緊張せざるを得ない)練習がしたいなァ〜、と思うわけだが、オペラの練習はその思いを癒してくれるのである。

もう一つ、表題とは別に書いておきたい。
私は実は、54才になった福井敬君が衰えるまでは行かなくともそこそこ下り坂感が出ているだろうと思っていた。ところが、皆さん聴いてのとおりほとんど全盛時のままとしか思えない素晴らしい声で、私の予想は完全に覆された。
ということで、この場をお借りして「福井君、ごめんね!」。
No.77 - 2017/09/18(Mon) 13:59:20
 
 
 
 
いよいよ本番へ / 税関兵
昨日、今日はついに星出マエストロ来場での立ち稽古。
ソリストパートに入り、且つマエストロの指揮で歌える
最初で最後の2日間となり、第二幕でのコッリーネ・
ショナール・アルチンドロの多くの部分を歌うオペラの
稽古の醍醐味とも言える経験・思い出が出来た。

27日からはソリスト、28日からはオーケストラが
入り、これまで不十分だった合唱団員としての動きを
再構築しなければならないが、残りの日々をとことん
楽しみたいと思う。
No.76 - 2017/07/23(Sun) 19:14:49
 
 
 
 
ショナールはずっとホルンを持っているのか? / 税関兵
一昨日、昨日は2回目の演出家が入っての立ち稽古。
一回目の時はまだだった3幕にも演技がつき、
オペラらしい雰囲気が徐々にだが出てきた。

後は、回を重ねる度に動き、動きながらの歌唱、
の精度を上げていく段階に入った・・・のかな?。

自分が歌う部分としては、
音楽稽古の時点ではムゼッタ登場の前までの
コッリーネ・ショナールしか譜読みしていなかったので、
一回目の立ち稽古の後、2回目までの間に急遽アルチンドロ
(合唱が最後に入る部分まで)も譜読みした。
言葉が難しい部分はまだまだこなせなかったが、
次回の立ち稽古までには暗譜で臨みたいものだ。
No.75 - 2017/06/05(Mon) 17:39:14
 
 
 
 
いろいろと難航 / 税関兵
7月に行われるオペラ「ラ・ボエーム」公演の概要をトップページに掲載しようとして、いろいろと難航してしまった。

先ずは、HP更新のための作成ソフトとFTPソフト。
去年の「10に自動的になってしまう」→「その後10が不調に」→
「7を入れなおす」という騒動後、まだソフトを入れなおしていなかった。
7導入時以来の作業で記憶が定かでなく、苦労してしまった。
No.74 - 2017/03/12(Sun) 15:43:55
 
 
 
 
書き込みを再開します / 税関兵
概要はトップページに近日中にアップしますが、
7月に行われるオペラ公演に向けて、
書き込みを久々に再開したいと思います。
その間はこのHNで行くことにします。

オペラ無知男さん、長いこと放置してすみませんでしたね。
私もわかりませんが、国内ではキングレコード以外から
正規に発売される、というのはありえないと思います。
No.73 - 2017/01/01(Sun) 18:00:11
 
 
 
 
1971年イタリア歌劇団のLa FavoritaのCDについて / オペラ無知男
当方オペラについて明るくありませんが、
以下のような質問を受けて、分からず困っております。

ドイツ在住のイタリアオペラ好きの人からこんな質問を受けました。

「1971年イタリア歌劇団のLa FavoritaはDVDが発売されていますが、
音源のみ東芝EMI?からCDで発売されていたらしい。もしあれば型番
など教えてくれませんか?」

色々なサイトを辿ると
Fabritiis / NHK SO
Cossotto / Kraus / Bruscantini / Raimondi / Zotti / Pedroni
1971
FOYER・2-CF2054
というプライヴェートCDはあるようですが、
EMIのCDは見当たりません。

過去本当にEMIからこのLa FavoritaのCD発売されていたかどうか
教えていただきますようどうかよろしくお願い申し上げます。
No.72 - 2014/07/25(Fri) 19:10:52
 
 
 
 
経種さんの訃報 / 武士2
二期会、新国立劇場などで準主役・主要な脇役として永く活躍
してきたテノール歌手の経種廉彦さんが亡くなったそうです。

もちろん二期会、新国立以外の中小プロダクションでは
沢山の主役も歌ってこられたことと思いますが、私が
ただ一度共演させていただいた魔笛の時はタミーノでした。

経種さんのタミーノの脇で武士役を歌わせていただいたのは、
私のアマチュア歌手としての数少ないハイライトの一つで、
生涯忘れられない思い出となっています。

52歳という若さでのご逝去はまことに残念で、
安らかにお眠りください、とは言えませんが、
陰ながらご冥福をお祈りしたいと思います。

(ということで、今日のHNは「武士2」にしました)
No.71 - 2014/07/18(Fri) 19:49:19
 
 
 
 
消滅回避のため書き込みます / 元歌う蔵元
前の書き込みからまもなく一年、消滅回避のため書いておきます。

このHP開設当初にデータのご提供をいただき、
その後一度お会いしたこともあるMさんが今年始めに
亡くなっていたことを、昨日届いた喪中はがきで知りました。

お会いしたときに見せていただいたご自宅では、
私とはレベルの違う膨大なコレクションをされており、
隠し録りは堂々とやると意外と見過ごされる、など
面白いことも教えて?いただきました。

あのコレクションはどうなるのか心配ではありますが、
相応しい方に継承していただくことを願いながら、
ご冥福をお祈りしたいと思います。
No.70 - 2013/11/08(Fri) 19:09:46
 
 
 
 
はじめまして / Basilio [ Home ]
コメント失礼いたします。Basilioと申します。
プリニオ・クラバッシについて調べておりましたら、こちらにたどり着きました。

NHKイタリア・オペラ公演は、いまでは考えられないような素晴らしいメンバーが来日しており、本当に溜息の出るばかりです。私は世代的にはだいぶ後なので、NHKの特集で断片的に放送されたもの程度でしか触れられておりませんが、それでさえも胸の躍る心地で観ておりました。
探してはいるのですがなかなか全曲の音源を手に入れることが出来ず、デル=モナコのオテロやタリアヴィーニの愛の妙薬、スコットのルチアあたりをようやっと手に入れたところです。
こちらは情報量が多いので、拝見していて聴いてみたいものがたくさん出てきました。また、一般にはあまり言及されない歌手についての記載が多いことも非常にありがたいです。

弊blogでも自分の好きな歌手の紹介等をちまちまとさせていただいております。
まだまだ充実度は低いですし、素人耳で聴いた感想を書き散らしているにすぎませんが、よろしかったら交流させていただければ幸いです。
No.66 - 2012/11/09(Fri) 00:33:05
 
 
 
 
Re: はじめまして / 元歌う蔵元
Basilioさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。

テレビを地デジ化してやっと2年、
去年から始めたアナログ映像のデジタル保存も
やっと慣れてきてペースが上がってきまして、
この週末はテレビ版20世紀の名演奏に手を付けました。
ある程度溜まったら「アナログ映像コレクション」とか
新たなページにしたいと思っています。

貴ブログをある程度見せていただきましたが、
「一人寂しく眠ろう」の所など趣味的で凄いですね。
私もこれを機会に「○人の一人寂しく眠ろう」など
編集してみたいと思いたちました。
大橋国一から岡山廣幸、高橋啓三、戸山俊樹、妻屋秀和、
久保田真澄を経て最近の音コンでの斉木健詞、ジョン・ハオまで、
ほぼ10人近くになりそうです。
No.67 - 2012/11/17(Sat) 18:19:11
 
 
 
 
Re: はじめまして / Basilio
お返事ありがとうございます^^

地道なコレクションをされていて、頭が下がります。
私なぞはNHKのもので一部DVD化されているものを集めようと思いながら、まだ手を付けられていない状態なので、何とかしなくては(汗)

>拙ブログ
いえいえまだまだです…そもそも“独り寂しく眠ろう”にしてもおっしゃっていただいてる方の録音は全然入手できてませんし(^^;
CDリストに入っているクラバッシを是非拝聴したいのですが…?
No.68 - 2012/11/18(Sun) 11:42:46
 
 
 
 
旬(又は全盛期)の輝き! / 元歌う蔵元
トップページに入れていた「椿姫」がついに終わってしまった。

前回の書込みでは結果として大変失礼なことを書いてしまったのだが、
17日の段階ではかなり危うかったオーケストラを
あそこまで持ってきた星出マエストロの凄さには脱帽するしかない。
また、合唱団員も最後の三日間、日に日に成長し、
及川貢先生、演出の三浦氏の「妥協」を超えたのではないだろうか。

自分としては先行して譜読みして、バスパートを歌って引っ張る、
立ち稽古に入ってからは合唱と絡むソリストパートに暗譜して入る、
という目標が、ほぼ果たせたのではないかと思えるのが嬉しい。
そして、延々と続くカーテンコールをソリストの末席で受けたのは、
まさに「余りの嬉しさに鳥肌が立つ」体験だった。
運転中に事故寸前になった時などは経験があるものの、
安易な「鳥肌立つ」の使い方は大嫌いだったのだが、
今回ばかりは本当に「鳥肌立つ」を実感できた。
この貴重な経験をさせていただいた及川貢先生には感謝するばかりだ。

と書いてきて、表題の件。
私の身内は口をそろえて
「野田さんが大変素晴らしく、終幕の歌・演技には
涙ぐんでしまった」と言っていた。
大歌手と言えども7月、9月の大舞台の狭間だった福井敬君が
若干疲れ気味な感じを見せてしまっていたのに対し、
体当たり的な歌と演技で聴衆を感動させた野田さんは、
まさに「旬(又は全盛期)の輝き」を見せてくれたと言うべきだろう。
No.65 - 2012/08/21(Tue) 01:25:43
 
 
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
33/200件 [ ページ : 1 2 3 4 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-LF (Free) Rocket BBS