 | ずっと前にもきたことがあるんです。ここの掲示板。 最近は大丈夫だったけど、去年がひどくて…リスカもしたし、首つってしのうかと思ったけど途中で怖くなってやめました。一番ひどかったのが夏休みのときかなぁ 学校も家もいやでいやで仕方なくて完全に病んでましたね。 中毒死しようと薬品もちこんだときは母親に見つかって止められました。今でもはっきり覚えてる。…頭が誰かに支配されてて、身体が思うとおりに動かなかった。
手首を初めて切ったのは中3のとき、毎日切ってやるせくて毎日目が腫れるまで泣いてた。母も父も仕事で忙しくて姉も学校でうまくいってなくて、八つ当たりやら愚痴やらたくさんされて言われて、気持ちが一気に爆発しちゃったんですよね。
それから夏休みあけても学校行けなかった。送ってもらっても歩いて帰ろうとしたりね、もう何がしたかったんだろう自分。わがままでしたね、今も変わらないけど。
誰かに何かをしてもらいたいって思ってるうちは全然、だめなんですよ。奪ってばかりでは、幸せになんかなれやしないんですよね。 それをやっと気づいて、泣いて立ち上がってここまできました。
自分ばかりが不幸だと、もうがんばっても仕方ないのだと、もう自分は一生不幸なのだと、そう誰しもが思うとおもいます。実際私がそうでしたからね。
あいつが悪いんだ。周りが自分を不幸にしてるんだってそう思ってたから、私はいつまでたっても一人暗闇の中にいたのです。
あれこれ考えているうちに、母の言葉は私にとって大きな一歩に繋がるものでした。
人生は、今このとき自分自身の修行なのだ、と。 そうなんですよ。修行なのです。一人ひとりの科目を背負った長い長い修行の道。いじめに合っていた人も、あまり良い家庭に恵まれなかった人も、すべてが自分にとっての修行なのです。それは自分がこの世に生まれてくる前に自分自身が計画表をたて、望んでうまれてきたのです。これは本当のことなのです。神に誓っていえます。そして、今あなた方の悩みの種にある方や、自分をいじめてきたり、嫌な、嫌いな存在である人達は、自分の心を鍛えるための役割をしてくれているのですよ。 例え憎まれる存在になったとしても、それでも今、あなた方のためにそういう役割に回ってくれているんです。
今、このとき そしてこれからを捨ててはいけません。 一生懸命に生きてください。朝の来ない夜がないように、いつまでも暗い道を歩くことはないんです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。文章、言葉たらずでごめんなさい。 ありがとうでした |
No.153 - 2009/05/26(Tue) 20:01:44
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