沖縄でBEGINさんが始められた「うたの日コンサート」 東京でも開催されたその翌年に、大阪で開催されるようになって、 今回で3回目になりました。リクオさんは3年連続のご出演。
この日は涼しくて開場を待ってる時間も快適に過ぎ、 中に入ると、ミラーボールが回転されていて、 色んな曲と共にお出迎えしてくれたように思いました。
リクオさんは8月の宮城うたの日コンサートにも出演されるので、 他の出演者の方、セッションなど、「この日だけ」と思われる事を 中心に書かせて頂きたいと思います。
去年に続き、今年もナビゲーターを兼ねてご出演のリクオさん。 スタンディングライブを、ほぐして下さるかの様に、 リラックスと楽しく乗せて下さる曲に、コーラス参加も歌われ、 楽しい「大阪うたの日コンサート」の始まりでした。 他の出演者の方をステージに呼ばれていき、
リクオさんがここ5年間、聴いてこられた中で、 大絶賛された杉瀬陽子さんを呼ばれ、 杉瀬さんの前に楽器はなく、椅子に座られました。
年末のリクオさんのマーサさんライブでオープニングアクトで歌われた際、 とても印象に残る方だったので、再び拝見でき、嬉しかったです。
そして、酒井ヒロキさんをステージに呼ばれ、 楽しい雰囲気でガッツポーズをされながら、 アロハシャツにビーチサンダルで登場されました。 関西のリクオさんライブではお馴染みではないでしょうか。 酒井さんへの声援もあったと思います。
大阪で、ツアーミュージシャンのオープニングアクトを 一番、務めてる方だと紹介されました。
MC中に「そんな感じですかねぇ・・」と話された酒井さんに リクオさんが「土着的な感じやなぁ笑」と言われ、 リクオさんから唯一の欠点は「MC」と言われた事から、 酒井さんは、「あんまり喋らない様にします」と。
去年の年末。マーサさんライブで、 オープニングアクトをされた杉瀬さんと、 遊びに来られていた酒井さんでセッションされて、 その時、とても良かったので、リクオさんがお願いされて、 このお二人の出演が実現されたそうです。
この日は酒井さんがギターとコーラスをされ、杉瀬さんは歌のみ。 ふわっと心に入ってくる魅力的な杉瀬さんの歌に 酒井さんのギターも、とてもフレッシュ。
酒井さんの曲も歌われ、自然と手拍子も起き、 嬉しそうなお顔がとても印象的でした。
酒井さん:コーラスで皆さんに参加してもらいます。 リクオさんの難しい曲を歌えたんやから、大丈夫! この一言でリラックスして、杉瀬さんとも一緒にコーラスされて、 とても楽しい時間でした。
酒井さんが「転がり続けるローリングピアノマン!」と、 リクオさんを呼ばれ、3人でセッションされ、 拝見してる側も嬉しいのですが、 セッションされてる皆さんも、とてもいい表情をされていました♪
リクオさん:いっその事、二人で一緒に活動したらどう?コンビ名も付けて。 みんな(客席)もそう、思えへん?と、熱弁(?)されたリクオさんでした!
続いて名前にインパクトあって....と、 SIBERIAN NEWSPAPAERさんを呼ばれ、 男性7人編成のインストルメンタルバンドの皆さん。
「うたの日」にもう1組、インストで表現される、 →Pia-no-jaC←さんもそうですが、 「音が空気と共鳴する」素晴らしい皆さんなのでと、 (いう感じに)紹介されました。
客席から拝見して前列左から ディジュリドゥ、パーカッションの藤田「TARA」さん、 バイオリンの土屋さん、ギター兼クラシックギターの真鍋さん、 リーダーでギターの阿守さん。
後列左から、コントラバスの山本さん、パーカッションの平尾さん、 ピアノの藤田「軍司」さんという楽器構成。 このような楽器構成がとても面白く、新鮮でした。 (すみません!HPで皆さんのお名前と担当楽器を確認しました。)
ディジュリドゥの藤田TARAさんが民族楽器奏者の衣装で、 私は初めて拝見した楽器で、何処の国の楽器なのか、、、。 後でオーストラリアのアボリジニの楽器だと分かりました。
フォーマルな衣装の山本さん、藤田「軍司」さんの他の皆さんは カジュアルで、それぞれ衣装も個性的。
リクオさんから、誰がリーダー?と聞かれると、 (客席から拝見して、)前列右端のギターの阿守さんが 手を挙げられ、楽屋トークのお話をして下さり、
この会話が聞こえておられた、バイオリンの土屋さんが、 不思議な会話だと思われていたそうです(笑)。
リクオさんは初対面と言われ、質問も名前の由来は?に、 土屋さん:よく分からないんですが、大陸への憧れ? さらに、リクオさんからバンド名の略ってある?と聞かれ、 「特にないんですよ」と言われたと思います。 7人のメンバーさん内、5人の方が大阪出身の方。
リクオさんに突如、リーダーの阿守さんから 「どうやって帰るんですか?」との質問に、 私はえっ?、もう、ライブ終了後の事を言われてるのかな? と思ったのですが(笑)、ステージ全体を皆さんで スタンバイされていることからの質問だったのです。 リクオさん:堂々と自分らの前を通っていくわ! リクオさんの返された言葉がとっても絶妙でした(笑)!
バイオリンの土屋さんは葉加瀬太郎さんのように、 立って演奏されるスタイル。またMCも担当の方だと思いました。
お名前もそうですが、全く初めて拝見できた音。 土屋さんが「うたの日」に呼んで頂いて。。と、謙遜されていましたが、 とても心地よい音が豪華に混ざり合われ、盛り上がり、 「ちゃんと歌に聞こえていますか?の一言に客席から納得の拍手。 楽しませて頂きました!
リクオさんとのコラボには、バイオリンの土屋さんだけが残られ、 土屋さんはセッション曲に「童謡」の、「この道」をリクエストされ、 リクオさんにとられ、童謡は初めてで、どんな風に歌ったらいいんかな(笑)?と、 秋川雅史さん風に歌われました(笑)。 歌いきられたので、これで終わりかな?と思えば、
アレンジされて、お二人で素晴らしいセッションをされました! 意外な選曲からも懐かったです!
このセッション後、 土屋さんが楽屋に戻られるところ、メンバーの皆さんが 再びステージに登場されたのですが、土屋さんに追い返そうとされ、 その様子が可笑しかったです(笑)! |
No.719 - 2009/07/02(Thu) 07:46:58
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