 | ご担当者様
2009年10月に以下のプログラムが開催されます。 大学生、大学院生の参加者を募集中です。 まわりのご興味のありそうな学生に是非お知らせくださるようお願いいたします。 (メール転送、ホームページ、ブログへの転載は大歓迎です)
詳細は以下の通りです。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 青年育成グローバルプログラム DENSO YOUTH for EARTH Action 〜新・地球人プロジェクト〜 参加学生募集! http://www.denso-yea.com/ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■
人類の未来にとって「持続可能性(サステナビリティ)」が大きな課題となっています。持続可能な社会の形成のためには、自然環境問題に留まらず経済・国際問題等、地球環境全体を様々な視点から捉えられる広い視野と総合的な課題解決力が必要となります。 そこで、株式会社デンソーは(社)日本環境教育フォーラムと協働し、環境共生に高い意識を持ち、持続可能な社会づくりに向けて積極的に取組む若者を育成する国際プログラム『DENSO YOUTH for EARTH Action〜新・地球人プロジェクト〜』を実施します。 これは世界の若者が対象国の豊かな自然に触れ、地域・企業の環境共生活動体験をする中で、多様な価値観と広い視野を身につけ、今後の自分たちの行動に繋げるプログラムです。
2009年度(第2回)は、ASEAN6カ国(タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナム、シンガポール)と日本の大学・大学院生約30人を募集します。参加者は、2009年10月7日から20日にかけて、日本の富士山・琵琶湖・愛知県で環境に関する現場体験学習に参加し、その成果をもとに、持続可能な社会の実現に向けたアクションプランを策定、12月12日に開催されるフォーラムでその内容を発表します。
■プログラム概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【期 間】 2009/10/7(水)〜10/20(土)(全14日間)
【活動場所】 富士山(静岡県富士宮市、芝川町)、琵琶湖(滋賀県大津市、長浜市、湖北町他) 愛知県(自動車産業見学、アクションプランの作成・発表) 【内 容】 日本・ASEAN6カ国の青少年が共同チームで「人と環境の共生」について学ぶ、体験学習プログラムです。
a) 先進工業国である日本に残る大自然の豊かさと、そこに潜む環境問題を知り、それを保全する人々の努力を学ぶ。
b)地域の環境課題に対する、市民・行政・企業による様々な取り組みを現場で体験する。
c) 知見と経験に富む様々な講師たちとのグループワークを通じて課題を共有し、今後参加者自身ができること、またすべきことを見出すきっかけづくりとする。
【日程(予定)】 10/7 集合(成田空港:海外参加者、新富士駅:日本人参加者) 10/7〜8 【チームビルディング】アイスブレーク、日本の環境問題の歴史(講義) 他 1) 参加者同士の相互理解を深め、連帯意識を高める 2) 参加者とのコミュニケーションを通じ、互いの国の相互理解を図る 3) 参加者が日本の環境問題の現状を知る
10/9〜10/11 【自然からの学び】宝永火口トレッキング、芝川の清掃活動、民泊 他 1) 富士山の大自然を体験し、自然の大切さを実感する 2) 富士山の事例を通じて、水の恵みを体感する 3) 富士山の事例を通じて、自然と人のつながりを学ぶ 4) 富士山の事例を通じて、人と自然の共生のあり方について学ぶ
10/12〜10/14 【地域・行政の取り組みからの学び】琵琶湖の現状と歴史(講義)、琵琶湖の湖上体験学習、琶湖博物館の見学、活動紹介、早崎内湖再生事業の取り組み(現地視察、講義、質疑応答) 他 1) 琵琶湖の事例を通じて、水の恵みを体感する 2) 琵琶湖の事例を通じて、行政(地方自治体)の水の持続可能な利用の取り組みについて学ぶ 3) 琵琶湖の事例を通じて、地域社会の水の持続可能な利用の取り組みについて学ぶ
10/15〜16 【産業からの学び】 デンソー 1) デンソーの事例を通じて、企業の環境負荷低減の思想・取り組みを学ぶ 2) 事例を通じて、企業の技術・ノウハウを社会に活かしていくために必要なことを学ぶ (案:社会起業家と企業の協業のあり方を学ぶ) 10/17〜19 【課題形成・解決能力の育成】 アクションプランの作成、発表 1) 現場体験学習での学び、気づきを整理する 2) 参加者の問題意識、優先課題を整理する 3) 実現性、インパクト等に留意しながら、参加者が持続可能な社会づくりに向けたアクションプランを作成する 4) 参加者が5分程度を目安に、学んだこと、今後実践したいアクションプランを発表する
10/20 解散
■募集要項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【使用言語】 英語(コミュニケーションの基本は英語。状況に応じて通訳を同行予定)
【費 用】 無料(移動費・食費・宿泊費込み、但し自由行動の際の費用、プログラム中の衣服等の費用を除く)
【募集資格】 (1)日本の大学に在籍する、大学生・大学院生 (2)英語での日常会話、議論参加が可能な方 (目安:TOEIC700点以上またはTOEFL PBT 550点、TOEFL iBT 80点以上:英語のスコアを証明する書類を添付すること) (3)健康で体力に不安のない方(野外での体験学習が含まれるため) (4)2009年8月頃の事前研修、10/7(水)〜10/20(火)までの現場体験学習、 12/11(金)〜12/12(土)のフォーラムの全日程に参加できる方
【募集定員】 5名程度 (他にタイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシア各国より3〜5名、合計30名程度)
【募集期間】 2009/4/1(水)〜2009/4/30(木)*書類当日必着
【応募方法】 所定の応募用紙、小論文をDENSO YOUTH for EARTH Action事務局へご提出下さい。 (1)応募用紙及び小論文の記入用紙の書式は下記サイトよりダウンロードしてください。 http://www.denso-yea.com/ (2)所定の応募用紙に応募動機等必要事項を記入し、顔写真を貼付してください。 (3)小論文は「環境に優しい社会のために自分がしたい事」というテーマで作成してください(日本語1200〜1600字程度)。 (4)小論文と共に、英語のスコアを証明する書類の写し等をご提出下さい。 (5)提出書類は必ず2009年4月30日(木)までに事務局必着で提出してください(郵送・メールどちらでも可)。 (6)提出書類は返却できませんのであらかじめご了承下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■応募・問い合わせ先■ DENSO YOUTH for EARTH Action事務局 〒160-0022東京都新宿区新宿5-10-15ツインズ新宿ビル 4階 社団法人日本環境教育フォーラム内 TEL. 03-3350-6770 FAX. 03-3350-7818 URL. http://www.denso-yea.com Email. denso-yea@jeef.or.jp 担当:田儀(たぎ)、柴原 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
No.79 - 2009/03/17(Tue) 11:02:06
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