13507
+++ 理想的発話状態 +++
29期生へ / 真鍋 忠伸
引用
29期生のみなさま。卒業おめでとうございます。
これまでも充実していたと思いますが,これからだってもっと楽しいことがまっています。と,私自身, 卒業してから20数年を振りかえって思います。
皆様の原点である藤原ゼミ。そこから未来につながっていけるようOB・OG会を運営していきます。
最後に角川君,貴重な機会をありがとう。
No.1313 - 2016/02/26(Fri) 08:48:38
Re: 29期生へ / 大野(11期)
引用
この度はおめでとうございます。
29期の皆さんは、ゼミの「クローザー」として、謎の重責を感じていたかもしれませんね。
でもこの度、先生も古稀を祝う会で仰っていた通り、「先輩のいない1期生」と「後輩のいない29期生」が揃い、漸くぐるっと一つのサークルになりました。
これからも、様々な境界線を越えたオーガニックな藤原ゼミの一員として、
共にやっていきましょう。
ということで、「ようこそOB/OG会へ!」と言っておきます!
末筆ながら、28期の角川君や竹内君はじめ、29期を迎える為に尽力されている方々、有難う御座います。感謝。
No.1315 - 2016/03/03(Thu) 00:28:36
Re: 29期生へ / 斉当 雄
引用
29期藤原ゼミの皆さん、この度はご卒業おめでとうございます!最後のゼミ生ということで、後輩がいない中たくさん苦労されたと思いますが、皆さん素晴らしい成果を残され卒業していくこと、心から誇りに思います。
本当におめでとうございます。
学生時代の学びはすぐさま実際の仕事に直結するものではないですが、必ず、「あの時の研究した内容や、そのために苦労したこと、仲間との取り組みが活かされている」と思える瞬間がきます。
ぜひ、藤原ゼミで学んだことを誇りにこれから、それぞれの舞台で活躍していってください。
これからもぜひOB会でどうぞよろしくお願いします。
No.1316 - 2016/03/04(Fri) 08:12:17
Re: 29期生へ / 長谷川 萌(21期)
引用
藤原ゼミ29期の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
就職する人、進学する人、その他いろいろな進路の方がいると思いますが、それぞれの生き方があって、まぁそれもいいんじゃない?(嫌味ではなく)という懐の深さが藤原ゼミのいいところです。
どんな道に進んでも、これまで学んできたことに自信をもって、新生活をお過ごし下さい。
No.1317 - 2016/03/05(Sat) 19:09:43
Re: 29期生へ / 吉岡 龍一(24期)
引用
29期生の皆さん
ご卒業おめでとうございます。
これから様々な進路に進みご活躍されるだろうと思います。
どうか藤原ゼミナールでの経験を生かして頑張ってください。
学んだ分野とは畑違いの場所でも、どんな分野に進んでもこの経験は生きてくるはずです。
実際私がそうです。
皆さんのご活躍期待しております。
ご卒業おめでとうございます。
吉岡
No.1318 - 2016/03/06(Sun) 15:54:01
Re: 29期生へ / 高木康人(17期)綾(16期生)
引用
29期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
後輩がいないということで、寂しさもあったかもしれませんが、その分、同期の絆が強くなったのではないかと思います。
4月からはそれぞれ新しいフィールドに進まれることと思います。
大学で学んだことは(勉強以外でも…いや、勉強以外の方が?)いろいろな場面で、目に見えないところで、意外と役に立ちます。
今までの経験と知識を胸に、笑顔で新生活を迎えてください。
皆さんのご活躍とさらなる成長を期待しています!
17期生 高木 康人
16期生 高木(旧姓:佐藤) 綾
No.1319 - 2016/03/06(Sun) 19:31:10
Re: 29期生へ / 笠根唯(23期生)
引用
藤原ゼミ29期生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
最終講義、古希を祝う会など欠席しまくっていた私がのこのこと出てきてお祝いを述べさせていただくなど何やら後ろめたい気持ちもあるのですが、とりあえずおめでとうございます!
私自身社会に出ていない人間ですが、他の方々と同様、藤原ゼミで勉強したことはどんな形であれ、その後の人生にきちんと生きてくると思います。
この書き方では何やら現代社会の闇を体現する人間の登場かと思われるかもしれませんが、某所で政治思想ではなく文学の大学院生を続けている者です。(といってもこれもまた現代社会の抱える問題の一つではあるのですがそれはさておき)
私の場合でいえば、卒業当時、よーしこれで政治思想とはおさらばだ!これからは文学をするんだ!と息巻いておりましたが、その後研究を続けていくにあたり、やはり文学と政治は切っても切り離せないものであると実感いたしました。
今では藤原ゼミで扱った本などを再読しながら猛省し、しこしこと論文を書いている日々を送っております。(水道橋に足を向けては寝れません)
様々な方が仰られているように、人文系の大学で学んだことは決して無駄ではないですし、藤原ゼミの卒業生であることに胸を張って、これからの人生を歩まれることを祈っております。
(もちろん文学研究の世界に現実逃避される方も歓迎です)
ご卒業おめでとうございます。
23期生 笠根 唯
No.1320 - 2016/03/07(Mon) 17:28:31
Re: 29期生へ / 山田竜作(国際7期)
引用
藤原ゼミ29期生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。
皆さまが藤原ゼミ最後の卒業生であられることに、自分が藤原先生の国際関係学部での最後の教え子であることを重ね合わせております。
藤原ゼミで磨かれた「頭脳」と「心」は、どの分野に進まれても力を発揮する糧になると信じております。「職業にすぐ使える」という意味ではなく「実際に役に立つ」のが、学問の力だと思います。
21世紀の日本のデモクラシーを担われる皆さまに、幸多からんことを祈りつつ。
国際関係学部7期生 山田竜作
No.1322 - 2016/03/08(Tue) 13:16:55
29期生へ / 石津 加織(27期)
引用
大変遅くなりましたが、この度はご卒業おめでとうございます。
私たちの代の追いコンに参加してくれた29期生が、今度は大学を卒業してOB・OGとして仲間入りするという事実に少し戸惑いを感じております。2年って早いですね…!
でも、きっと充実した大学生活を送れたことと思います。
これから社会人になる不安や希望、多々あると思いますが、藤原ゼミナールで過ごした時間を大切に今後も頑張ってください。
No.1321 - 2016/03/07(Mon) 21:04:48
藤原ゼミのみなさんへ / 角川大樹(28期)
引用
この3月,藤原ゼミ最後のゼミ生である29期生が卒業します。
彼らには後輩がいません。そのため追いコンの代わりとして,28期生を中心に,彼らを社会人として迎え入れる会を企画しています。
そこで,藤原ゼミの先輩方から,みなさんの後輩である29期生に向けてメッセージをいただきたいと思い,書き込みをさせていただきました。寄せ書きのような形で,ひとことでもいただけるとうれしいです。
また,藤原先生,学生時代を共にした同期・先輩後輩へのメッセージ,近況のご報告,その他ひとこと,何でも書き込みをお待ちしております。
一区切りを迎えるホームページを,少しでも盛り上げたいと思っています。
先輩方,どうかよろしくお願いいたします!
No.1312 - 2016/02/25(Thu) 23:29:44
最後の合宿 / 藤原 孝
引用
一昨日と昨日、最後のゼミ合宿を敢行しました。
場所は奥湯河原、例年ですと冬休みの最後一月初旬に2・3・4年生の合同合宿なのですが、今年は2年生はもちろん3年生もいなく、4年生のみです。勿論卒業論文の報告会を兼ねてです。これで4年生のゼミでの活動は、追い出しコンパを残すのみ。とは言え、追い出してくれる学年がいませんので、すでに卒業された方たちが「well come 社会人」コンパを開いて下さるそうです。
奥湯河原は山の中、静かな老舗旅館での温泉と美味しい食事&飲み会。蓼科や軽井沢研修所とはまた一味違う合宿でした。私にとってもこれが最後のゼミ合宿。これまで年2回の合宿、総計60回に及ぶゼミ合宿の最後となりました。最後の卒業生となる29期生の心に残る合宿でした。
No.1310 - 2016/02/06(Sat) 09:33:35
講義の終わり / 藤原 孝
引用
今日で今年度の講義がすべて終わりました。
2限目の学部「政治思想史」の講義が終わるや否や、教室に待っていたゼミ生数名が駆け寄ってきてくださり、花束を贈呈されました。思いがけない出来事に、一瞬涙腺が緩みそうになりましたが、そのようなことはおくびにも出さず、彼ら彼女らにお礼を言い、昼食を共にしました。ゼミ生の皆さんの暖かいお心配りに感謝です。
目下この2月に明け渡す研究室の整理に大わらわです。何しろ40年来のレジュメの下書きだの、自分の研究メモだの、卒業生たちの就職推薦状の下書きメモだのが次々と出てきます。その度に往年を振り返りながらの作業ですので、なかなか進展しませんが、大学に約束した2月一杯のリミットの約束を破るわけにはいきません。
更に来週からは2科目の定期試験の五百枚を超える答案の採点やら、ゼミ卒業論文の査読やらが待っています。しばらくは気がゆるめません。
来週の火曜日には、大学本部で名誉教授の辞令交付だそうです。大学本部に公式に出かけるのもこれが最後になります。とまれ、このように多忙に過ごすこの頃です。
やっと冬らしい凛とした寒さの日々にになってきました。パリの冬空を思い出しながらの作業です。
No.1308 - 2016/01/13(Wed) 15:28:04
Re: 講義の終わり / 高橋 考
引用
藤原先生、古希おめでとうございます。
三和書籍の高橋です。
最終講義お疲れさまでした。写真を見させていただき、先生を慕う学生たちがいかに多かったかを感じました。
一区切りですね。
いろいろとありがとうございました。
ところで、来春からはまったく授業はなくなるのですか?
No.1309 - 2016/01/19(Tue) 11:57:03
年賀 / 藤 原 孝
引用
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年ほど「デモクラシーの危機」が叫ばれたことはありませんでした。デモクラシーを論じ、講じる身としては重い一年間でした。
さらに世界各地を震撼させた「テロリズム」の脅威と、それへの応答としての「リ・テロリズム」、暴力の連鎖以外の何物でもないと思うのですが…。だからこそ「暗い時代の予感」(アレント)などと言わずに、明るい未来を展望したいものです。
そのために私に何が出来るのか、今年の私の課題です。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2016年元旦
No.1307 - 2016/01/02(Sat) 05:37:08
年の瀬 / 藤原 孝
引用
2015年も明日1日を残すのみになりました。
今年私は70歳を迎え、37年間務めた大学専任教員の職を定年退職しました。退職に当たっては大勢の方たちが祝福して下さり、そのための祝賀会も数回に及んで実施していただきました。中でもゼミ卒業生たちによるそれは壮大なものでした。ご参加下さった皆さんや、メッセージをお寄せ下さった皆さん、そして準備にあてられた実行委員の皆さんに厚く御礼申し上げます。私にとっては忘れられないき年になりました。
実は先程まで山の家で過ごしていたのです。すっかり落葉した樹木の向こうには朝焼けの真赤に聳え立つ甲斐駒を眺めることが出来ました。昨年の今頃はすでに雪が深く積もっていましたが、今年は暖冬のせいか雪はなく静かな別荘周辺でした。
今日は間もなく訪ねてくる来客のために、朝山の家を発って、自宅経由で今研究室で待機。学生もいなく、教員もまばらな静かな9号館です。
さて、この年も皆さんにはお世話になり有難うございました。この研究室で過ごす時間は来年の2月まで。2月末にはこの研究室を大学に引き渡します。本館8階、そしてこの9号館4階、それぞれの想い出深い研究室でした。
さて、このゼミホームページ、来年4月以降はどのように運営すべきか、実行委員会の皆さんが考えてくれているようですが、これをお読みの民さんのご希望もお伺いしたいものです。どうぞ忌憚のないご意見をこの掲示板にお寄せ下さいますよお願い致します。
最後にこれをお読みの皆さん、どうぞ佳い年をお迎えくださいますよう!!
No.1306 - 2015/12/30(Wed) 14:22:07
御礼… / 藤 原 孝
引用
先週末、古希祝賀パーティの実行委員の方たち数名を山の家にお招きして、記念に頂戴しましたビンテージワインを戴く慰労会を行いました。そこで出欠ハガキに記されたお祝いメッセージを纏めたノートを戴きました。皆さんの熱いメッセージを拝読しながら、往年の日々を回想しています。メッセージをお寄せ下さった皆さんに厚く御礼申し上げます。
このような纏められたメッセージ集、座右の書ならぬ座右のノートになることでしょう。有難うございました。この年も残すところ一か月になってしまいました。年の瀬の慌ただしい季節です。どうぞご健康にお過ごし下さいますよう念じています。
No.1305 - 2015/11/30(Mon) 10:07:01
恋人たち / 亀澤 寿規
引用
昨日は新宿、テアトル新宿へ映画の初日舞台挨拶へ行く。
「恋人たち」 橋口 亮輔監督作品
http://koibitotachi.com/
リリー・フランキー、木村 多江主演「ぐるりのこと」から7年振りの長編作品で、ワークショップから選ばれた俳優を主演として今の日本を描いている。
映画のキャッチコピー「それでも人は、生きてゆく」が印象的。
絶望が描かれていて最終的に問題が解決するといった映画ではないけれどラストのささやかな希望に感動。
何気ない日常の大切さや人と人の関わりの良さを教えてくれる作品。
「ぐるりのこと」公開後、あるトラブルに見舞われ、映画製作ができない状況・精神状態になってしまった橋口監督。その状況を乗り越えてできた作品で監督の人柄がストレートに出ているように思われる。
個人的に今年一番の映画はももいろクローバーZ主演「幕が上がる」なのだがそれを外せば映画ファンとしてこの作品の圧倒的な力に今年度ナンバーワンに挙げざるを得ない気持ちになってしまうのが正直なところ。
基本的には暗い映画ではあるがけっこう笑えるシーンがありシアター内は何度も爆笑の場面が・・・やっぱり監督の人柄なのかなぁと思うしだい。
上映館数は少ないですがぜひ観てほしいなぁと思う作品です。
よろしくお願いします。
No.1304 - 2015/11/15(Sun) 21:30:16
11月7日 昨日 / 藤 原 孝
引用
昨日の土曜日、国際関係学部3期生の皆さんが、同期会をやった。卒業後30年を迎えた記念に皆で集まろうということだった。私も招かれて三島の会場に参加した。何しろ30年も前の元学生たち…、会場で視線が合うとたちまちにして彼ら彼女らの学生時代を思い出してしまった。彼ら彼女らも今ではもう50歳を超える。社会の中堅で頑張っている。ベトナムからイギリスからこの会のために駆け付けた方たちもいらっした。
三島に行くついでなので、三島郊外にあるベルナール・ビュフェ美術館と、近接する井上靖文学館に立ち寄った。私に好きな美術館の一つである。この館には若い頃からの様々な思い入があり、井上靖の小説も高校生の頃から読み続けた作家のひとりだ。
久々の三島だったが、心洗われる想いのする小旅行でもあった!!
No.1303 - 2015/11/08(Sun) 10:19:29
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