2日に発表を終えてから高揚感が尾を引いて、しばらく祭りの終わりのような気持を味わっていました。 思い返せば、研究を進めていく中ずっと不安との戦いだったように思えます。なかなか上手くまとまらない話し合いに何度も焦りを感じました。しかしそれを中和してくれるように教授や杉本さん、先輩方の温かいアドバイスのおかげで、そしてなにより諦めずによりよい答えを一緒に探し合えた同期達のおかげで無事フォーラムで形にすることができたのだと思っています。 これからはまた、卒論に向けての個人研究に切り替わりますがこのフォーラムを経てより強くなった同期達との絆を心の支えに研究を頑張って行きたいと思います。 この度発表には多くのOBOG方がお越し下さいました、また総会でお会いできることを楽しみにしています。 |
No.1233 - 2014/11/04(Tue) 14:23:03
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