 | つづきまして、二曲目「荒城の月」は胡弓と篠笛の二重奏でした。しっとりとした感じで、雨ですがなんだかお月見っぽい雰囲気になりました。篠笛の奏者はイケメンのお兄さんでした。
三曲目「海の彼方へ」はめちゃくちゃいい曲でした。感動して泣いている方もいました。17絃の音がとても生きている曲だと思います。本当に海のイメージがぴったりくる曲でした。箏2面と17絃の三重奏の曲です。久仁子さんが17絃でした。
四曲目の「子さぎ踊り」は津和野の鷺舞神事(祇園祭)の時に子どもが参加出来るように作られた曲です。もちろん私も小学生の時に踊りました。そして、熱中症になった記憶が…そんな子さぎ踊りは約50年前に今回のコンサート会場で初めて録音されたそうです。そのため主催者のかたが思わず涙する場面もありました。また、会場からは歌を口ずさむ方々も。長くなりますが、肝心の演奏はびっくり!!みんな普通に聴いていますが、私は驚きました。プログラムでは一応最後の曲なのですが…箏2面と篠笛で久仁子さんは17絃の前に座っておられました。あれ?この曲に17絃ないはずだけどアレンジしたのかなぁ〜篠笛の独奏後久仁子さんが唄を歌い、箏が入ります。そして、突然久仁子さんがウッドストック(?)を取り出しました。太鼓の部分の代用ですね。間奏では鐘も鳴らしていました。久仁子さんは唄と打楽器担当でした。久仁子さんコンサートなのに本人が最後に箏を弾かないという驚きでした。また、17絃の前で打楽器を演奏している姿がまた……
つづく
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No.883 - 2009/10/03(Sat) 20:57:16
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