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LE CERCLE ROUGE BBS
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メルヴィル作品の上映情報、感想はもちろん、関連する事柄等、何でもどうぞ。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
『海の沈黙』上映 / Faux
 みなさん、こんばんは。
  9月に、東京・有楽町朝日ホールには、日仏交流150周年を記念した映画祭「フランス映画の秘宝」が開催されます。
 ジャック・ベッケルの『最後の切り札』(42)、ブレッソンの『罪の天使たち』(43)、メルヴィルの『海の沈黙』(47)などの日本未公開の名作が上映されます。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=7272

■上映作品
『父帰らず』(ジャン・グレミヨン)1930年
『マイエルリンクからサラエヴォへ』(マックス・オフュルス)1939年
『最後の切り札』(ジャック・ベッケル)1942年
『罪の天使たち』(ロベール・ブレッソン)1943年
『僕の瞳になって』(仮) (サッシャ・ギトリ) 1943年
『最後の休暇』(ロジェ・レーナルト)1947年
『海の沈黙』(ジャン=ピエール・メルヴィル)1947年
『パリ横断』(クロード・オータン=ララ)1956年
『肉屋』(クロード・シャブロル)1969年
『野蛮な遊戯』(ジャン=クロード・ブリソー)1983年
『刑事物語』(モーリス・ピアラ)1984年 
『三重スパイ』(エリック・ロメール)2003年
『誰でもかまわない』 (ジャック・ドワイヨン) 2007年
No.1188 - 2008/07/17(Thu) 02:52:12
Re: 『海の沈黙』上映 / マサヤ@管理人
Fauxさん、こんばんは。
こんな機会は二度とあるかないかというビッグ・ニュースですね。
『海の沈黙』以外のラインアップも凄いです。
個人的には、オータン=ララの『パリ横断』、シャブロルの『肉屋』、ロメールの『三重スパイ』といったところも楽しみです。
有楽町朝日ホールは大きな会場なので、大スクリーン?で『海の沈黙』を観られるのも楽しみです。
No.1189 - 2008/07/18(Fri) 01:19:21
前売り開始 / Faux
  「フランス映画の秘宝」前売り開始。
http://t.pia.jp/feature/cinema/france/france.html
 作品・作家選定は、セルジュ・トゥビアナ氏(シネマテーク・フランセーズ館長)と蓮實重彦氏(映画評論家/元東京大学総長)の二人。
 ジャン・グレミヨン作品は『曳き船』(41)になりました。
 ギトリ作品の邦題は『あなたの目になりたい』になりました。
 『海の沈黙』の上映は、9月6日(土)10:30と9月12日(金)19:10。
No.1204 - 2008/08/02(Sat) 20:27:13
ジャン・ベッケル新作 / Faux
 みなさん、こんばんは。
  ジャン・ベッケル監督、ダニエル・オートゥイユ主演『画家と庭師とカンパーニュ』(2007)が、8月2日から渋谷Bunkamuraル・シネマで上映されます。
http://www.wisepolicy.com/dialogue_avec_mon_jardinier/
  製作のルイ・ベッケルは、ジャン・ベッケルの息子です。
 ルイ・ベッケル製作、ジャン・ベッケル監督の最新作は『Deux jours a tuer』(2008)です。ソフィ・ベッケルの夫ピエール・ヴァネックも出ています。主演は『ロング・エンゲージメント』(2004)などの喜劇俳優アルベール・デュポンテル。
 『Deux jours a tuer』公式サイト
http://www.deuxjoursatuer-lefilm.com/
 セルジュ・レジアニの歌「Le Temps qui reste」(作詞:ジャン=ルー・ダバディ、作曲:アラン・ゴラゲール)が使われています。フランソワ・オゾンの余命数ヶ月の写真家を扱った『ぼくを葬(おく)る』(2005)の原題と同じ「残された時間の意です。
 以下の日本語記事も参照。
http://imhere8128.seesaa.net/article/95030287.html
 レジアニの歌
http://jp.youtube.com/watch?v=EOSLf_-4fG0

Combien de temps...
Combien de temps encore
Des années, des jours, des heures, combien ?
Quand j'y pense, mon coeur bat si fort...
Mon pays c'est la vie.
Combien de temps...
Combien ?

Je l'aime tant, le temps qui reste...
Je veux rire, courir, pleurer, parler,
Et voir, et croire
Et boire, danser,
Crier, manger, nager, bondir, désobéir
J'ai pas fini, j'ai pas fini
Voler, chanter, parti, repartir
Souffrir, aimer
Je l'aime tant le temps qui reste

Je ne sais plus où je suis né, ni quand
Je sais qu'il n'y a pas longtemps...
Et que mon pays c'est la vie
Je sais aussi que mon père disait :
Le temps c'est comme ton pain...
Gardes-en pour demain...

J'ai encore du pain
Encore du temps, mais combien ?
Je veux jouer encore...
Je veux rire des montagnes de rires,
Je veux pleurer des torrents de larmes,
Je veux boire des bateaux entiers de vin
De Bordeaux et d'Italie
Et danser, crier, voler, nager dans tous les océans
J'ai pas fini, j'ai pas fini
Je veux chanter
Je veux parler jusqu'à la fin de ma voix...
Je l'aime tant le temps qui reste...

Combien de temps...
Combien de temps encore ?
Des années, des jours, des heures, combien ?
Je veux des histoires, des voyages...
J'ai tant de gens à voir, tant d'images..
Des enfants, des femmes, des grands hommes,
Des petits hommes, des marrants, des tristes,
Des très intelligents et des cons,
C'est drôle, les cons ça repose,
C'est comme le feuillage au milieu des roses...

Combien de temps...
Combien de temps encore ?
Des années, des jours, des heures, combien ?
Je m'en fous mon amour...
Quand l'orchestre s'arrêtera, je danserai encore...
Quand les avions ne voleront plus, je volerai tout seul...
Quand le temps s'arrêtera..
Je t'aimerai encore
Je ne sais pas où, je ne sais pas comment...
Mais je t'aimerai encore...
D'accord ?
No.1202 - 2008/08/01(Fri) 19:51:51
ジャン・ベッケル会見映像 / Faux
2008年5月13日、『画家と庭師とカンパーニュ』が上映された、GFT(グラスゴー映画劇場)の「フランス映画祭UK」でのジャン・ベッケル、ルイ・ベッケル、ジャン=ピエール・ダルサンの公開会見(英語)
http://jp.youtube.com/watch?v=HrNm8STQxFk
 
No.1203 - 2008/08/02(Sat) 03:36:02
フランス犯罪の波 / Faux
 ニューヨークのフィルム・フォーラムで「フランス犯罪の波」特集が8月8日から9月11日まで開催。
http://www.filmforum.org/films/crimewave.html
 上映作品は、『男の争い』(55。ダッシン)、『セリ・ノワール』(79。コルノー)、『真夜中の刑事/PYTHON357』(76。コルノー)、『パリの大泥棒』(67。マル)、『ボルサリーノ』(70。ドレー)、『太陽がいっぱい』(69。クレマン)、『太陽が知っている』(69。ドレー)、『ハジキを持ったおじさんたち Les Tontons flingueurs』(特殊上映題。63。ロトネール。原作アルベール・シモナン)、『仁義』(70。メルヴィル)、『現金に手を出すな』(54。ベッケル)、『賭博師ボブ』(55。メルヴィル)、『美しき小さな浜辺』(49。イヴ・アレグレ)、『Nous sommes tous des assassins (われらはみな殺人者)』(52。カイヤット。出演マルセル・ムルージ、レモン・ペルグラン)、『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』(95。シャブロル)、『殺しの傷 Les Blessures assassines』(特殊上映題。2000。ジャン=ピエール・ドニ。出演シルヴィ・テステュー。有名な「パパン事件」の映画化)、『スリ』(59。ブレッソン)、『抵抗』(56。ブレッソン)、『真実』(60。クルーゾ。ニュープリント)、『気狂いピエロ』(65。ゴダール)、『暗くなるまでこの恋を』(69。トリュフォー)、『いぬ』(62。メルヴィル)、『墓場なき野郎ども』(60。ソテ)、『Coup de torchon』(81。タヴェルニエ。原作ジム・トンプソン『ポップ1280』)、『サン・ポールの時計職人 L'Horloger de Saint-Paul』(特殊上映題。74。タヴェルニエ)、『レイプ殺人事件 Garde a vue』(DVD題。81。ミレール)、『悪魔のような女』(55。クルーゾ)、『顔のない眼』(59。フランジュ)、『シシリアン』(69。ヴェルヌイユ。ニュープリント)、『リスボン特急』(72。メルヴィル)、『死刑台のエレベーター』(57。マル)、『勝手にしやがれ』(59。ゴダール)、『はなればなれに』(64。ゴダール)、『肉体の冠』(52。ベッケル)、『赤い手のグッピー』(43。ベッケル)、『犯罪河岸』(47。クルーゾ)、『望郷』(37。デュヴィヴィエ)、『恐怖の報酬』(52。クルーゾ)、『ピアニストを撃て』(トリュフォー)。

 『ハジキを持ったおじさんたち』台所の場面(無字幕)
http://jp.youtube.com/watch?v=XqtH3n3QgYU
 脚本家ミシェル・オディアールのサイト(仏語)
http://www.michelaudiard.com/dialogues/dialoguesLestontons.htm
 『われらはみな殺人者』冒頭クレジット
http://jp.youtube.com/watch?v=n3Q6aDjSBwY
 『殺しの傷』予告編(英語版)
http://jp.youtube.com/watch?v=OWqj4q7h5tE

 サンディ・マンデルバーガーの紹介記事(英語)
http://mandelberger.cineuropa.org/2008/07/french-crime-wave-hits-manhattan.html
No.1197 - 2008/07/30(Wed) 06:59:23
Re: フランス犯罪の波 / マサヤ@管理人
Fauxさん、こんばんは。
「フランス犯罪の波」特集の情報ありがとうございます。
日本でもそのままやってもらいたいくらい、大変興味深いラインナップですね。
『ハジキを持ったおじさんたち』は初めて知りましたが、ご紹介のユーチューブを観る限りコメディ・タッチ?で面白そうです。
No.1199 - 2008/07/31(Thu) 01:14:52
ハジキを持ったおじさんたち / Faux
  山田宏一『新編 美女と犯罪』(ワイズ出版)所収「ミレーユ・ダルクとハジキを持ったおじさんたち」、232−233頁。「『ハジキを持ったおじさんたち』(一九六三)という、ミレーユ・ダルクが登場するまえの、これも日本未公開のロートネル活劇では(一九九五年末から東京・京橋の国立近代美術館フィルムセンターで催された「映画生誕百周年記念――ゴーモン映画の100年/フランス映画の100年」で初上映された)、暗黒街の親分、リノ・ヴァンチュラが、かわいい姪の結婚式に間に合うように、なみいる敵をバッタ、バッタとなぎ倒し、マシンガンとダイナマイトの硝煙を駆け抜けて、見事、間一髪、教会にすべりこむ。ハムレットの長ぜりふの出だしの文句をもじったアルベール・シモナン(もちろん「現金に手を出すな」の作者である)の「暗黒叢書(セリ・ノワール)」の一冊「現金か、現金ならざるか(グリスビー・オア・ノット・グリスビー)」の映画化で、リノ・ヴァンチュラは、表向きはギャングづらなどまったく見せないやさしいおじさん(トントン)。かわいい姪の婚約者(クロード・リッシュが演じていた)がインテリ学生なのはいいけれども、やたらと学のあるところをひけらかすのでイライラしているのだが、ことEEC(欧州経済共同体)の話になるや、さすがに暗黒街のボスともなると、盗んだ金塊をドルやフランに換えたりしなければならないので、金融取引には精通していて、世界経済と国際金融市場の明確な分析を披露して、インテリ学生をすっかり煙に巻いてしまうところがある。
 サイレンサーの銃撃戦というのもロートネル活劇の十八番で、庭園の木かげと屋敷とでドンパチ(といっても消音拳銃だから、プスッ、プスッという音が飛び交うだけだが)やっていると、イギリス風の老紳士が通りかかって挨拶していくので、みんなピストルを隠して、礼儀正しくお愛想笑いなどして挨拶を返しながら、すかさずまた、プスッ、プスッとやり合うという優雅なナンセンス・コメディーが展開するのである」。
No.1201 - 2008/07/31(Thu) 04:02:28
はじめまして / デニス・ムーア
国立近代美術館で「いぬ」が上映されますよ。
他にもすごいラインナップです。。。。。
No.1195 - 2008/07/22(Tue) 20:08:47
Re: はじめまして / マサヤ@管理人
デニス・ムーアさん、はじめまして。
当サイトの管理人です。
『いぬ』の上映情報ありがとうございます。
こちらですね。
http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2008-08-09/kaisetsu.html#outline
東京国立近代美術館フィルムセンターは私の職場からも近いので、できる限り通いたいと思っています。
ちなみに、『いぬ』以外で特に観たいのは、アントニオーニの『夜』です。
No.1196 - 2008/07/23(Wed) 21:54:44
『夜』修復版 / Faux
  検閲削除場面を復元した『夜』(61。アントニオーニ)の初修復版は、
英国Eureka/Masters of Cinema盤DVDに収録されました。
http://www.eurekavideo.co.uk/moc/catalogue/la-notte
 Criterion Forumへのmartin氏の投稿。Eureka盤『夜』DVDの復元された8箇所を特定。キャプチャー画像あり。特に#2が顕著なようです。検閲というより別の理由による削除のように思えますが。
http://www.criterionforum.org/forum/viewtopic.php?t=7139&start=75

#1 at 0.00:00:57秒
ピレッリ・ビルのパン・ダウン開始前のモンタージュ・シークエンス。
#2 at 1.13:00:約20秒
電話をかけたモローが受話器を戻した後、カメラは20秒長くモローをとらえ続ける。
#3 at 1.16:40:約9秒
マストロヤンニとヴィッティの父が去った後、カメラは9秒長くヴィッティと他の人物をとらえ続ける。
#4 at 1.19:50:約5秒
モローがテーブルの前に座り、マストロヤンニが立っている場面で、マストロヤンニがフレームアウトしたあと5秒長くモローをとらえ続ける。
#5 at 1.33:14:約8秒
ヴィッティが「そうよ、すべて」と言うとき、召使が燭台を運んでくるまで8秒場面が続く。
#6 at 1.49:08:約8秒
モローが「真実じゃないの?」と言った後、マストロヤンニが8秒長くフレーム内にいる。
#7 at 1.56:18:約3秒(?)
最後のパンの直前に急に数秒がカットされていると思われる。
#8 at the end:数秒
エンド・クレジットが長い。
No.1198 - 2008/07/30(Wed) 07:32:35
Re: はじめまして / マサヤ@管理人
Fauxさん、こんばんは。
『夜』の修復版情報ありがとうございます。
いろいろ細かく削除された部分があるのですね。
好きな作品なので、国内盤DVDは所有しておりますが、正直なところ、それほど何度も観直しているわけではありません。
それだけに、今回の映画祭はスクリーンで観られるチャンスなので楽しみです。
No.1200 - 2008/07/31(Thu) 01:18:58
『太陽がいっぱい』 / Faux
 みなさん、こんばんは。 
  9月26日、ジェネオンから『太陽がいっぱい』スペシャル・エディションDVDが発売されます。1.78:1。113分(PAL早回し)。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001CPPUN4
 特典ディスク内容:
●「『太陽がいっぱい』とアラン・ドロンの世界」(110分)
●テレビドラマ『Le Chien』(60分/モノクロ) A・ドロンが1962年に主演した単発テレビドラマが本邦初公開。 一匹の犬と強すぎる絆で結ばれた青年の日々を描いた異色のラブ・ストーリー。共演エルケ・ゾマー。
●アラン・ドロン:インタビュー集(12分) 「太陽がいっぱい」出演前後のアラン・ドロンの貴重なインタビュー&ニュース映像を収録。
1)「太陽がいっぱい」撮影秘話インタビュー(1965年/1分30秒)
2)ブランコに乗せた椅子に座ってのアクロバティック・インタビュー (1959年/5分30秒)
3)カンヌ映画祭でのアラン・ドロン(1961年/4分50秒)
●アラン・ドロン声優・野沢那智インタビュー(38分) アラン・ドロンの声を数十年担当してきた野沢那智氏に、本DVD商品のために特別に撮りおろしたインタビュー映像。 インタビュアーは吹替に詳しい漫画家のとり・みき氏。 72年の「太陽がいっぱい」の吹替やドロン作品の思い出、自身の劇団入団から吹替へのキャリアを語りつくす。

 『Le Chien』の監督はNo.1018に書いたように、映画ジャーナリストとして有名だったフランソワ・シャレです。
 
No.1190 - 2008/07/18(Fri) 01:41:44
Re: 『太陽がいっぱい』 / マサヤ@管理人
Fauxさん、こんにちは。
『太陽がいっぱい』スペシャル・エディションDVDの情報ありがとうございます。
特典の内容が凄いですね。
パイオニアから出ているDVDを所有していますが、これは買いですね。
No.1191 - 2008/07/19(Sat) 09:50:46
Re: 『太陽がいっぱい』 / マサヤ@管理人
確認してみましたら、私が所有している『太陽がいっぱい』の既発のDVDの発売元はパイオニアではなく、ジェネオンでした。
他のパイオニア発のDVD(『望郷』『獣人』など)とパッケージが同じなので錯覚してしまいました。
お詫びして訂正します。
No.1192 - 2008/07/20(Sun) 21:45:35
Re: 『太陽がいっぱい』 / Faux
マサヤさん、こんばんは。
 No.1174にも書いたように、現ジェネオンは旧パイオニアLDC(1981年設立当初は「レーザーディスク株式会社」)です。親会社のパイオニア株式会社から株式会社電通への全株式譲渡にともない、2003年10月1日に社名変更しました。
 2002年10月25日発売の『太陽がいっぱい』は日本・英国公開版の117分なので、早回しはありません。
http://www.geneon-ent.co.jp/movie/column/article/vol18_200210.html
No.1193 - 2008/07/20(Sun) 23:55:06
Re: 『太陽がいっぱい』 / マサヤ@管理人
Fauxさん、こんばんは。
パッケージが同じなのは、そういう事情があったのですね。
教えていただきありがとうございました。
ご紹介のリンクのページを読むと、この会社は早回しではないDVDにこだわっていたようで好感が持てますが、それだけに今度のスペシャル・エディションが早回しなのが残念な気がします。
No.1194 - 2008/07/22(Tue) 00:46:27
ユニバーサル盤『ラ・スクムーン』 / Faux
 みなさん、こんばんは。
 ユニバーサルから10月9日、ジョゼ・ジョヴァンニの『ラ・スクムーン』(73)DVDが発売されます。1,500円です。『愛人関係』(75)は初DVD化です。
http://www.universalpictures.jp/sp/1500/no16/
No.1185 - 2008/07/16(Wed) 23:51:39
Re: ユニバーサル盤『ラ・スクムーン』 / マサヤ@管理人
Fauxさん、こんばんは。
『ラ・スクムーン』『愛人関係』のDVD化情報ありがとうございます。
『ラ・スクムーン』は以前発売された東北新社盤が廃盤になり、中古盤が高額で取引されていましたので、今回の発売を喜んでいる人は多いのではないでしょうか。
かくいう私もその一人です。
No.1187 - 2008/07/17(Thu) 00:40:38
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