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ぶりちょふ&tsuzu共同企画の掲示板

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** オペレッタを中心とした情報&意見交換の場です。もちろんオペレッタ以外の話題も大歓迎です。 **
新年おめでとうございます NEW / Britchov
お正月は諸所のニューイヤーコンサートをお楽しみのことと存じます。
今年はフォルクスオパーの来日の年ですね。
皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。

Youtubeで見つけた動画
http://www.youtube.com/watch?v=OuhhQKc55Z4
↑伯爵令嬢マリッツァ 1932年のフィルム

http://www.youtube.com/watch?v=UhWm4FQpr7w
↑マリッツァ"Sag,Ja" 数年前にバーデンのオペラで来日公演もしたマイストールとサヴァレイによるデュオ

http://www.youtube.com/watch?v=aAv1oGRpR60
↑チャールダーシュ侯爵夫人、フォルクスオパー日本初公開時のネメトらによる"Jaj,Maman"
No.213 - 2012/01/07(Sat) 16:28:03 [nthkid182220.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
お買い得のCD / 宮崎 [関東]
連続投稿失礼します。

先日、ネットでCDを漁っていたところ、アンネリーゼ・ローテンベルガーのアリア集を見つけました。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3599104

10枚セットで1000円チョイなのですがこれが良いんです。
ローテンベルガーのアリア集ですからオペレッタ中心(と言うか殆どオペレッタ)。1枚100円なのでモノラル、オーケストラがラジオシンフォニーばかりなので放送音源かと思うのですが、音質が聞きやすく、ローテンベルガーも旬の時期だけに何とも艶っぽい声。
ハッキリ言ってお買い得。とは言え、ピナフォア同様ローテンベルガーのオペレッタ集では万人向けとはとても言えないのでこちらでの紹介と。

で、大分前にレハール作品集を購入していたのでこちらも。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1275508

自演が多数含まれているので当然ながらモノラルでも相当音は悪い方なのですが、音質調整が声楽を中心にしたるためかなり聞き苦しさは消してくれてあります。
中には現代音楽の旗手で有名なパウル・デッサウの「微笑みの国」なんて珍しいものも。
あ、テナーは当然タウバーが担当しています。

このシリーズ、モノラルばかりですが安くてお買い得が並んでいるようです。
まだ未聴(どころか注文もしていない奴がありますが)紹介を。

オッフェンバック作品集(青髭なんて珍しい演目も入ってます)。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/4215985

シュヴァルツコップ(オペレッタは少ないです)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3599105

タウバー(オペレッタは少し多めになります)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3599103

ショック(これはオペレッタ集)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2792856

外れても、痛くない値段のシリーズですが、オペレッタ以外も面白そうなものが並んでいるので時間のある時は眺めて御覧になるといかがでしょう。
No.205 - 2011/10/13(Thu) 19:30:59 [kita111125151039.kitanet.ne.jp]
Re: お買い得のCD / 宮崎
シュヴァルツコップ、タウバー、ショックは来たので聞きました(オッフェンバックは現時点で発売延期)。
個人的にはタウバーの1枚目が気に入りました。
クラッシックと流行歌の境界にあるような曲が纏められていてこれは何とも楽しかったです。
いずれ劣らず名歌手の録音だけに90年位前の録音も混じりますがやはり楽しいです。
No.212 - 2011/11/03(Thu) 18:34:30 [kita111125151039.kitanet.ne.jp]
ピナフォア100年ぶりとか / 宮崎 [関東]
今月末東京歌劇座の公演でH.M.S.ピナフォアが上演されます。

http://rolfplus.img.jugem.jp/20110905_916511.jpg

なんか100年ぶり位とか。
メンバーは大分前ですが東京芸術劇場の小ホールでやったボッカチオのセットだそうです。
万人向きではないのは百も承知なのですが、こちらなら興味のある方もいらっしゃるかと思い久々に書き込んでみました。
No.204 - 2011/10/13(Thu) 18:53:00 [kita111125151039.kitanet.ne.jp]
Re: ピナフォア100年ぶりとか / ぶりちょふ
宮崎さん>

情報ありがとうございます。
100年ぶりというのは東京で上演されるのが100年ぶり?
No.206 - 2011/10/13(Thu) 22:51:35 [nthkid130225.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
Re: ピナフォア100年ぶりとか / 宮崎 [関東]
> 100年ぶりというのは東京で上演されるのが100年ぶり?
案内状捨てちゃったんでうろ覚えですが、日本で100年ぶり位だったような記載があったような記憶が。
No.207 - 2011/10/18(Tue) 09:48:02 [kita111125151039.kitanet.ne.jp]
Re: ピナフォア100年ぶりとか / ぶりちょふ
日本で100年ぶりは大袈裟ですね。
1998年に名古屋の大須オペラで4週間上演してますから。

今回のピナフォア、平日だけの上演が残念です。地方からだと行けないです〜(泣。
No.208 - 2011/10/23(Sun) 10:07:45 [nthkid130225.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
Re: ピナフォア100年ぶりとか / 宮崎 [関東]
今更のレポで申し訳ないのですが。

> 日本で100年ぶりは大袈裟ですね。
> 1998年に名古屋の大須オペラで4週間上演してますから。
>

 どうもうろ覚えだったようで、会場で配られたプログラムによると90年前(これをほぼ100年ぶりと書いたらしい)に初演された時の台本が見つかったのでこれを再演するといった趣旨でした。とは言え、オペレッタの地の台詞を90年前のネタでやられたら見れたものじゃないのでその辺は直してました。

 で、出来ですが、うーん。
 これまで、東京歌劇座値段のわりにはレベルが揃っていて不満がなかったんですが今回は玉砕。ヒロインのジョセフィーンの柏原美緒とビービーの平山智香子が目一杯足を引っ張っていました。
 と言っても、この二人だけが悪いんじゃなくて、どちらかという聞けたのはコーコランの小林由樹とポーターの山本健翔(但し役者)だけでした。伴奏はピアノのみこれも辛かった、元々ピナフォアなのでそれなりに編成が大きい時期の作品だけに音色的な変化が乏しくて。
 オペレッタとしての楽しみはそれなりに笑わせてはくれたのですが、肝心の音楽が厳しいと。
 と言うわけで、無理して地方から出てくる程のものじゃなかったです(金曜日休み取ってまで見に行ったのは公開しました)。
No.209 - 2011/10/31(Mon) 19:32:54 [kita111125151039.kitanet.ne.jp]
Re: ピナフォア100年ぶりとか / ぶりちょふ
宮崎さん、レポありがとうございます。
ピナフォアは楽しい作品なのでもっと沢山上演されるべき
だと思います。
No.210 - 2011/11/02(Wed) 22:58:45 [nthkid133123.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
Re: ピナフォア100年ぶりとか / 宮崎
演目自体は楽しいし期待していたんですが。
それに東京歌劇座と言うことも期待の一因だっただけに残念でした。
プログラムよく眺めたら主役の柏原美緒、葛飾区(会場のあるところです)の合唱団の指導をしているとのこと、どうもその辺で押し込まれたのかな?
No.211 - 2011/11/03(Thu) 18:30:43 [kita111125151039.kitanet.ne.jp]
嗚呼、NBS再び / ぶりちょふ
来年のフォルクスオパー来日公演、またしてもNBSの招聘なのですね。
しかも「ウィンザーの陽気な女房たち」は初登場なのは良いとして
(オペレッタという分類ではないですが)、またしても「こうもり」と
「メリー」だそうです。

あの団体が主催だとお値段が。。。
「こうもり」は前回と同じ演出(ということは今年再々演の新国と同じ)。
来年はリフレッシュ休暇がもらえるからアチラで見ようかな。
No.202 - 2011/09/23(Fri) 23:29:45 [nthkid130225.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
本当にねー / 宮崎 [関東]
 あの団体もうウィーン国立歌劇場とかスカラ座に絞ってくれませんかねー。
 正直、オペレッタの楽しみが解っているとも思えず(解っていたらあの値段設定はない)、フォルクスオーパーの名前で幾ら儲けられるかだけみたいなところ有りますから。
 来年はウィンザーの陽気な女房達をエコノミーチケットだけ申し込んでみるかと思っています。

P.S.
月遅れの遅レス、失礼します。
No.203 - 2011/10/13(Thu) 18:50:04 [kita111125151039.kitanet.ne.jp]
新国立劇場のこうもり など / ぶりちょふ
本年もよろしくお願いいたします。

新国立劇場の新シーズンの出し物が決まりましたね。今回も「こうもり」がかかります。ダン・エッティンガーのウィーンものがいかがなるか、見ものであります。ロザリンデにイルディコ・ライモンディが出るのが楽しみですね。それにオルロフスキー公にベテランのアグネス・バルツァ。結構な年齢の筈ですが、どうなりますか。
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000456_2_opera.html

オペレッタ協会の「ルクセンブルク」は半額チケットが出ていますね。行こうと思っている方はチェックしてみてください。
http://www.tponte.com/item_cal.php
No.201 - 2011/01/16(Sun) 11:43:44 [nthkid147246.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
東京二期会オペラ劇場「メリー・ウィドー」(11/23 14:00日生劇場)‏ / ぶりちょふ
皆さん、大変ご無沙汰です。追悼記事が5ヶ月もの間最新記事となっていて申し訳ありません。

ハンナ 永吉伴子
ダニロ 桝貴志
ツェータ 池田直樹
ヴァランシェンヌ 坂井田真実子
カミーユ 小原啓楼
ニェグシュ 鎌田誠樹
演出 山田和也
下野竜也dir.二期会cho.、東京交響楽団

初めて二期会のメリーを見ました。下野竜也は始めて聴く指揮、若手のホープだそうで噂では豪快なサウンドとのことでしたが、どちらかというと繊細な感じが際立っていました。役者ではベテランの池田直樹はオペレッタに慣れているようでしたし、ダニロの桝貴志が若々しい二枚目と三枚目の両方を演じていて好感が持てました。また、ニェグシュの鎌田誠樹はその演出とともに新しいニェグシュ像をつくりあげていました。驚く場面で飛び跳ねてみたり多少ギャグ漫画チックな面もご愛嬌、とぼけるだけの従来のニェグシュから動きのあるニェグシュになっていました。

全体的に歌唱は素晴らしいし、フレンチカンカンも楽しいのですが、特に女性陣の芝居が興醒めでした。オペレッタだから楽しく盛り上げようというのは感じられるのですが、時にわざとらしく学芸会レベルの人もいました。また、ワルツを踊る場面で日本の社交ダンスのワルツを踊られてはこれまた興を殺ぎます。ウィンナオペレッタをやるからにはウィーン風のステップでなければダメなんじゃないでしょうか。それでもレハールの音楽とレオ・シュタインの台本の素晴らしさは感じられました。
No.200 - 2010/11/28(Sun) 21:35:59 [nthkid183068.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
フランツ・バウアー・トイスル逝去 / Britchov
82歳で亡くなったそうです。フォルクスオパー初来日に帯同した際、既にベテランと紹介されていたと記憶しているのですが、当時まだ50歳そこそこだった訳です。思ったよりも若い方だったのですね。私が87年にフォルクスオパーに行って最初に観たのがこの指揮者でありまして、「魔笛」を振っていました。

その後、大阪でトンキュンストラーo.とウィンナワルツの夕べを聴いたのが94年でしたか。手際の良いワルツやポルカを楽しませてもらいました。フィリップスでフォルクスオパーsoと録音したワルツやポルカは代表盤といえるでしょう。60年代前半に米ウエストミンスターで録音したオペレッタ抜粋版も良いですし、エファ・リントやセラフィンの伴奏でもウィンナオペレッタの粋を聴かせてくれました。

ご冥福をお祈りいたします。

ttp://diepresse.com/home/kultur/klassik/562062/index.do?from=gl.home_kultur
→国際ベートーヴェン協会の会長だったことは書かれていませんね。
No.199 - 2010/05/05(Wed) 16:16:59 [nthkid143251.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
演奏会のご案内 / ガンジー・F・Horn [関東]
東京ウィンナホルン協会と申します。
今週末に演奏会を行いますので、ご案内させていただきます。
ご興味あります方はぜひともお越しいただきますよう、お願い申し上げます。

東京ウィンナホルン協会 第6回演奏会
2010年4月17日(土) 開演19:15(開場18:45)
三鷹市芸術文化センター 風のホール
http://mitaka.jpn.org/geibun/wind.shtml
◆入場無料◆

<<曲目>>
ヴォタヴァ/祝典ファンファーレ
メンデルスゾーン(中根編曲)/夜想曲(「真夏の夜の夢」から)
シューベルト(中根編曲)/森の夜の歌
ベートーヴェン(中根編曲)/交響曲第8番 第1楽章
R.シュトラウス(中根編曲)/ウィーン・フィルハーモニーのためのファンファーレ
ヴンデラー/射撃手の恋人、ウィーンの踊り、ポルカ−セレナーデ
ワーグナー(中根編曲)/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲

<<演奏メンバー>>
秋元淳志、阿曽直樹、市川 浩、植田 護、臼井賢司、加藤 仁、佐々木直哉
田中秀穂、中根慎介、中根史佳、松井伸一、宮本信幸、森川文之、吉田 徹

http://www.wienerhorn.jp/
info@wienerhorn.jp
No.197 - 2010/04/15(Thu) 19:31:35 [221x246x240x130.ap221.ftth.ucom.ne.jp]
Re: 演奏会のご案内 / Britchov
ガンジー・F・Hornさま>

ようこそお越しくださいました。
ウィンナホルン吹きの私も推薦します。
是非や近くの方はいらしてください。
ウィーンの森の響きをお楽しみいただけます。
北海道からご盛会をお祈り申しあげます。
No.198 - 2010/04/15(Thu) 21:05:04 [nthkid143251.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
大須演芸場で浅草オペラ / ぶりちょふ
大須演芸場に浅草オペラが帰ってくる。

そうは言っても大須オペラが復活するのではなくて、名古屋二期会がセントラル愛知響と組んで浅草オペラのさわりを歌うものです。なかなか粋なアイデアだと思います。

5/15(土)18:00
5/16(日)11:00、15:00
の3回公演です。

http://www.nagoya-nikikai.jp/html/lineup/index.html
No.196 - 2010/03/13(Sat) 07:58:21 [nthkid181050.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
チャールダーシュの女王 / ぶりちょふ
演目としては珍しくはないのですが、東京と名古屋で同じ日(しかも3日とも同じ)に本番があるのは珍しいです。東京は日本オペレッタ協会。名古屋は公募のキャストのようです。名古屋音大のHPに案内があるからその関連かもしれません。

ttp://www.operettahouse.com/
ttp://www.meion.ac.jp/concerts/2010/0219-1986.html

チャールダーシュの女王といえばガザリアン、ネメトらのクリップがYoutubeに出ていますね。1990年のメルビッシュのもの。この頃ネメトは既にフェリ・バチをやっていたのですが、ここではボニ。ヤイ・ママンは圧巻です。
ttp://www.youtube.com/watch?v=uTTLhNksjZs
No.193 - 2010/02/01(Mon) 00:30:19 [nthkid108203.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
Youtubeといえば / ぶりちょふ
フォルクスオパー初来日時のガラコンサートの映像が張られています。アドルフ・ダラポッツァとダラス・ギロン・マイのデュオによるO.シュトラウス「ワルツの夢」から"Leise,ganz leise"。

ttp://www.youtube.com/watch?v=IRAw-y4YZrA
No.194 - 2010/02/04(Thu) 21:16:39 [nthkid105131.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
Re: チャールダーシュの女王 / ぶりちょふ
2/21 11:00 名古屋青少年文化センター アートピアホール
シルヴァ :原田美織
エドウィン:鏑木勇樹
シュタージ:加藤恵利子
ボニ   :市川太一
フェリ  :松下雅人
演出   :伊藤明子
指揮 齋藤一郎 セントラル愛知so

名古屋で行われたこの公演は出演者を公募で募集する形で行われましたが、期待以上の出来栄えでした。特にボニ役の市川太一は物語のキーマンとしてよく動き、軽妙な歌を聞かせ好演しました。フェリ・バチは関西二期会のプロですが、漫才の髭男爵・ルイ山田53世に似ていて可笑しかったです。シルヴァとエドウィン、、、フォルクスオパーの日本初演でのルディフェリアとフランツ・ヴェヒターと声がだぶるイメージで懐かしささえ感じさせてくれました。シルヴァの原田美織は情熱的な面では物足りないところがあったにしても、恋する女の心の機微のようなものは十分に感じられましたし、声楽面でも立派でした。そして演出がオーソドクスで良かった。もう途中から涙目になってきてしまいました。ダンスはちょっとよさこいのような振付があったりがご愛嬌で、軽快な動きが曲に合っていました。ワルツを踊る場面もそれなりに様になっていたことも嬉しい驚きでした。

こんな楽しい公演が3日間で5公演も組まれているなんて、しかも入場料は4000〜3000円。オペレッタとしてかなり高いレベルであり、とっても得した気分です。
No.195 - 2010/02/24(Wed) 22:07:35 [nthkid181050.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp]
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