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+++ 理想的発話状態 +++

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第55回読書会 NEW / 田邊 義一 法11期
藤原ゼミOB・OGの皆様

次回の読書会についてご案内します。

[日時・会場]
 2026年2月7日(土)
  15:00〜17:00
日本大学桜門会館1階ラウンジ
https://www.nihon-u.ac.jp/alumni/facilities/hall/
[テキスト]
松元雅和著
政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか
中公新書

「正しさとは何かを探究してきた政治哲学。向き合う現実の世界は進むも退くも地獄、「よりマシな悪」を選んでなんぼの側面をもつ。命の重さに違いはあるのか。汚い手段は許されるか。大義のために家族や友情を犠牲にできるか。本書はサンデルの正義論やトロッコ問題のような思考実験に加え、小説や戯曲の名場面を道しるべに、「正しさ」ではなく「悪さ」というネガから政治哲学へいざなう。混迷の時代に灯火をともす一書。」HPより

https://www.chuko.co.jp/shinsho/2025/04/102850.html
ISBNコード
 ISBN978-4-12-102850-1

参加をご希望の方は上記メールアドレスまで
(本書き込みのタイトル横にあるメールマークをクリック)
期、氏名をご明記の上ご連絡下さい。

尚、読書会のスタイルや立ち上げ時の藤原先生のお言葉は下記の通りです。

[スタイル]
関心を持ったところを部分的に読んで参加。感想を述べあう。
※読了は条件では御座いません

[合言葉]
「何気なく過ごしている日常性の中に少しでもアカデミズムを取り戻す」(by 藤原先生)
No.1436 - 2025/12/28(Sun) 12:14:23
2025年度OB・OG会について / 真鍋 忠伸
拝啓 清秋の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

標記の件につきまして、以下のとおり2025年度OB・OG会を開催いたします。

お手数ですが、11月20日(木)までに下記メールより出欠(出席者氏名,期,連絡先〈電話,メール〉)をお知らせください。

藤原ゼミのOB・OGが集まり、藤原先生の遺徳を偲びつつ、旧交を温め、これからの未来を語り合える時間にしたいと考えております。お忙しいとは存じますが、ぜひご出席ください。

なお、運営コスト低減のため案内のご連絡を「葉書からメールに」完全移行しております(2019年より)。
御理解のほど宜しくお願いいたします。

同期の方々などお誘いあわせの上、お越しください。皆様のご参加をお待ちしております。

OB・OG会幹事
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜御案内〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[日時]
 2025年11月29日(土)15時開会(14時30分受付開始)

[場所]
 日本大学桜門会館1階ラウンジ
 https://www.nihon-u.ac.jp/alumni/facilities/hall/
  〒101-0076 千代田区五番町2-6
  ☎090-2442-9166

[会費]
 3,500円(同伴者は2,000円、お子さんは無料)

[出欠登録]
 締切 11月20日(水)

[登録・連絡先]
  Mail: fujiwarasemi@gmail.com
No.1433 - 2025/10/25(Sat) 13:02:27
Re: 2025年度OB・OG会について / 真鍋 忠伸
OB・OG会参加の皆様へ

この度は参の希望をいただき誠にありがとうございました。人数が10数人と少なかったことから,一度,日本大学桜門会館1階ラウンジに集合したのち,近くの「居酒屋 ぷちあん」に移動して15時から開催します。

【参照】
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13078072/

何卒よろしくお願いいたします。
No.1435 - 2025/11/26(Wed) 12:03:55
第54回読書会 / 白尾拓也 法1期
藤原ゼミOB・OGの皆様

次回の読書会についてご案内します。

[日時・会場]
 2025年12月13日(土)
  15:00〜17:00
日本大学桜門会館1階ラウンジ
https://www.nihon-u.ac.jp/alumni/facilities/hall/
[テキスト]
中公新書
民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代
藤野裕子 著
現代の日本で、暴動を目撃する機会はまずないだろう。では、かつてはどうだったのか。本書は、新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼き打ち事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺という四つの出来事を軸として、日本近代の一面を描く。権力の横暴に対する必死の抵抗か、それとも鬱屈を他者へぶつけた暴挙なのか。単純には捉えられない民衆暴力を通し、近代化以降の日本の軌跡とともに国家の権力や統治のあり方を照らし出す。

https://www.chuko.co.jp/shinsho/2020/08/102605.html
ISBNコード
ISBN 978-4-12-102605-7

8月に実施予定でしたが、担当の一身上の都合により延期してしまい、申し訳ありませんでした。あらためて12月にやらせていただきます。
民衆暴力と権力、歴史修正主義とデモクラシーとの関連などについて皆さんと語り合えればと思います。

参加をご希望の方は上記メールアドレスまで
(本書き込みのタイトル横にあるメールマークをクリック)
期、氏名をご明記の上ご連絡下さい。

尚、読書会のスタイルや立ち上げ時の藤原先生のお言葉は下記の通りです。

[スタイル]
関心を持ったところを部分的に読んで参加。感想を述べあう。
※読了は条件では御座いません

[合言葉]
「何気なく過ごしている日常性の中に少しでもアカデミズムを取り戻す」(by 藤原先生
No.1434 - 2025/10/25(Sat) 20:20:42
第53回読書会 / 真鍋 忠伸
藤原ゼミOB・OGの皆様

次回の読書会についてご案内します。

[日時]
 2025年10月11日(土)15:00〜17:00

[テキスト]
「新しいリベラル」橋本努、金澤悠介著、ちくま新書
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480076922/

皆様と「リベラル」について考えてみたく思います。


今回から会場が日本大学桜門会館3階会議室になります。時間の許す方はぜひご参加ください。
【アクセス】
https://www.nihon-u.ac.jp/alumni/facilities/hall/

参加をご希望の方は上記メールアドレスまで(本書き込みのタイトル横にあるメールマークをクリック)期、氏名をご明記の上ご連絡下さい。

なお、読書会のスタイルや立ち上げ時の藤原先生のお言葉は下記のとおりです。

[スタイル]
関心を持ったところを部分的に読んで参加。感想を述べあう。※読了は条件ではございません

[合言葉]
「何気なく過ごしている日常性の中に少しでもアカデミズムを取り戻す」(by 藤原先生)
No.1432 - 2025/08/22(Fri) 17:38:44
第52回読書会 / 白尾拓也 法1期
藤原ゼミOB・OGの皆様

次回の読書会についてご案内します。

[日時]
 2025年8月2日(土)
  15:00〜17:00

[テキスト]
中公新書
民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代
藤野裕子 著

現代の日本で、暴動を目撃する機会はまずないだろう。では、かつてはどうだったのか。本書は、新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼き打ち事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺という四つの出来事を軸として、日本近代の一面を描く。権力の横暴に対する必死の抵抗か、それとも鬱屈を他者へぶつけた暴挙なのか。単純には捉えられない民衆暴力を通し、近代化以降の日本の軌跡とともに国家の権力や統治のあり方を照らし出す。

https://www.chuko.co.jp/shinsho/2020/08/102605.html

ISBNコード
ISBN 978-4-12-102605-7

歴史学者の著作ですが民衆暴力と権力、歴史修正主義とデモクラシーとの関連などについても皆さんと語り合えればと思います。

藤原QOL研究所での読書会は今回が最後となります。時間の許す方はぜひご参加ください。

参加をご希望の方は上記メールアドレスまで
(本書き込みのタイトル横にあるメールマークをクリック)
期、氏名をご明記の上ご連絡下さい。

尚、読書会のスタイルや立ち上げ時の藤原先生のお言葉は下記の通りです。

[スタイル]
関心を持ったところを部分的に読んで参加。感想を述べあう。
※読了は条件では御座いません

[合言葉]
「何気なく過ごしている日常性の中に少しでもアカデミズムを取り戻す」(by 藤原先生)
No.1431 - 2025/06/29(Sun) 19:08:34
第50回読書回 / 坂東美佳 法20期
藤原ゼミOB・OGの皆様

次回の読書会についてご案内します。

[日時]
 2025年6月7日(土)
  15:00〜17:00

[テキスト]
『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』小野寺拓也・田野大輔 著 岩波ブックレット
  
https://www.iwanami.co.jp/book/b628046.html

たびたび議論となるテーマかと思います。
歴史学の観点から検証したこちらの本をもとに、
単に「そうだったのか」という理解だけで終わらせず、
その後の時代を生きる私たちに何ができるかを考えてみたいと思います。

参加をご希望の方は上記メールアドレスまで
(本書き込みのタイトル横にあるメールマークをクリック)
期、氏名をご明記の上ご連絡下さい。

尚、読書会のスタイルや立ち上げ時の藤原先生のお言葉は下記の通りです。

[スタイル]
関心を持ったところを部分的に読んで参加。感想を述べあう。
※読了は条件では御座いません

[合言葉]
「何気なく過ごしている日常性の中に少しでもアカデミズムを取り戻す」(by 藤原先生)
No.1430 - 2025/05/16(Fri) 21:23:08
第50回読書回 / 笠原修猛 法22期
藤原ゼミOB・OGの皆様

次回の読書会についてご案内します。

[日時]
 2025年4月5日(土)
  15:00〜17:00

[テキスト]
『愛国の起源——パトリオティズムはなぜ保守思想となったのか』将基面貴巳著 ちくま新書
  https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480074843/
 私が読んで面白かった本です。パトリオティズムからナショナリズムについて、古代からその変遷を網羅しています。昨今の自国第一主義やグローバリズム、翻って民主主義を問い直す一助になることを期待しています。
参加をご希望の方は上記メールアドレスまで
(本書き込みのタイトル横にあるメールマークをクリック)
期、氏名をご明記の上ご連絡下さい。

尚、読書会のスタイルや立ち上げ時の藤原先生のお言葉は下記の通りです。

[スタイル]
関心を持ったところを部分的に読んで参加。感想を述べあう。
※読了は条件では御座いません

[合言葉]
「何気なく過ごしている日常性の中に少しでもアカデミズムを取り戻す」(by 藤原先生)
No.1429 - 2025/02/10(Mon) 13:09:06
第49回読書会 / 山下翔(21期)
藤原ゼミOB・OGの皆様

共有が遅くなりたいへん恐縮ながら、
明日読書会開催します。

[日時]
 2025年2月1日(土)
  15:00〜17:00

[テキスト]
100分de名著
リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』 2024年2月、2024年
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000062231602024.html?srsltid=AfmBOorxEOodPoNJWH-ERMGd1A4tvoLIWzKaNNZd__wb_IzlpmIkhsjj

100分de名著のサイトからの引用を記載します。
「「トランプ現象」を予言したとして、SNSで大きな反響を巻き起こした哲学者がいる。リチャード・ローティ(1931-2007)。現代アメリカを代表する哲学者であり、現代哲学界で最も多くの論争を巻き起こした人物と評される。彼が哲学の新たな役割を提示し、あるべき社会の在り方を論じた名著が「偶然性・アイロニー・連帯」(1989)だ。SNSによる社会の分断、ポピュリズムによる民主主義の劣化など厳しい局面に立たされている私達現代人は、どんな社会を構想し、どんな言語空間を創出していけば問題解決につながっていくのか? ローティの哲学を手掛かりに、その解決の道筋を探っていく。」

原著は1989年出版の本ですが、この100分de名著のテキストを読んでみても、色々考えさせられることが多い内容かと思います。

テキストおよび皆様との会話を通して、様々な考えを交換できればいいなと思っております。

参加をご希望の方は上記メールアドレスまで
(本書き込みのタイトル横にあるメールマークをクリック)
期、氏名をご明記の上ご連絡下さい。

尚、読書会のスタイルや立ち上げ時の藤原先生のお言葉は下記の通りです。

[スタイル]
関心を持ったところを部分的に読んで参加。感想を述べあう。
※読了は条件では御座いません

[合言葉]
「何気なく過ごしている日常性の中に少しでもアカデミズムを取り戻す」(by 藤原先生)
No.1428 - 2025/01/31(Fri) 13:22:32
2024年度OB・OG会を開催いたします / 真鍋 忠伸(6期生)
藤原ゼミナール卒業生各位


拝啓 清秋の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、様々な状況を鑑みて長らく開催を見送っておりましたが、標記の件につきまして、以下のとおり2024年度OB・OG会を開催いたします。

お手数ですが、11月20日(水)までに下記リンク先のWebフォームより出欠をお知らせください。

藤原先生が天にお還りになられてから、早いもので7年の歳月が流れました。日本も世界もさまざま課題がありますが、OB・OGが集まり、藤原先生の遺徳を偲びつつ、旧交を温め、これからの未来を語り合える時間にしたいと考えております。お忙しいとは存じますが、ぜひご出席ください。

なお、運営コスト低減のため案内のご連絡を「葉書からメールに」完全移行しております(2019年より)。御理解のほど宜しくお願いいたします。同期の方々などお誘いあわせの上、お越しください。皆様のご参加をお待ちしております。

OB・OG会幹事


[日時]
 2024年11月30日(土)15時開会(14時30分受付開始)

[場所]
 HASSO CAFFE
  〒101-0054千代田区神田錦町3-22 テラススクエア1F
  ☎03-6273-7775 https://www.hakuhodo.co.jp/hassocaffe/

[会費]
 3,500円(同伴者は2,000円、お子さんは無料)

[出欠登録]
 締切 11月20日(水)
 右記フォームから御登録ください☞ https://forms.gle/gBChUi319D5E25Fk6
  ※御都合を調整中の方はその旨御記入ください
  ※出欠登録後に変更があった場合には、再度フォームから御登録ください

[連絡先]
 上記メールアドレスまで(本書き込みのタイトル横にあるメールマークをクリック)
No.1427 - 2024/10/18(Fri) 13:28:13
第48回読書会 / 真鍋 忠伸(6期生)
藤原ゼミOB・OGの皆様

次回の読書会についてご案内します。

[日時]
 2024年12月14日(土)
  15:00〜17:00

[テキスト]
岩内章太郎『〈私〉を取り戻す哲学』講談社現代新書、2023年
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000385215

参加をご希望の方は上記メールアドレスまで
(本書き込みのタイトル横にあるメールマークをクリック)
期、氏名をご明記の上ご連絡下さい。

尚、読書会のスタイルや立ち上げ時の藤原先生のお言葉は下記の通りです。

[スタイル]
関心を持ったところを部分的に読んで参加。感想を述べあう。
※読了は条件では御座いません

[合言葉]
「何気なく過ごしている日常性の中に少しでもアカデミズムを取り戻す」(by 藤原先生)
No.1423 - 2024/10/11(Fri) 11:35:07
Re: 第48回読書会 / 真鍋 忠伸(6期生)
メールアドレスの設定に誤りがありました。以下でお願いいたします。

fujiwarasemi@gmail.com
No.1424 - 2024/10/16(Wed) 16:00:21
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
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