【昨夜はありがとうございました。 人情味あふれる空間でのライヴ、最高でした。 ノリノリで聞いてくださったあのおばちゃん、 デェスカルガ・オオサカの時に来てくんないかなぁ。 他所で書き込んだ〈日記〉を、ほぼそのまま記します】
ジャズによる心地よい刺激を求めて あちこちのライヴハウスに行くけど、 最近面白いスタイルのライヴハウスに立て続けに出あった。
ひとつは東大阪にある「グリーンノート」。 ここは歯科医を開業されているかたが、 医院に隣接してライヴハウスを設け、 「電気を通してもより自然に近い音を」と 音響設備に多額の投資をされている。 ご主人とお話をさせていただいたけど、 「ライヴの醍醐味」「ジャズの火が消えないように」 と、ただそれを若いひとに伝えたいがために、 尽力されているということだった。
もう一軒は昨夜伺った。 大阪・十三にある「13ベース」だ。 ここは、やや大きめのふつうの酒屋さんが、 店の奥にスペースを確保し、 ジャズのライヴを開催されている。 広さの関係でドラムとピアノが並ぶことはない。 しかし、実力派のヴォーカリストが、 ギターやアルトサックスを従え、 最高のひとときを提供してくれる。 昨夜は、2ステージ(入替なし)ながら おつまみ+ワンドリンク=2,000円(!) といううれしい安さ。 酒屋さんだから追加注文も好きなものが選べる。 十三は、ほとんど電車から降りることのない 馴染み薄い場所だけど、 私は昨夜のライヴでいっぺんに好きになった!
このように、個性的なライヴハウスは、 そこの経営者の人情のようなものが感じられ、 さらにハッピーな気分にさせてくれる。 他にないかなぁ、こんなライヴハウス! |
No.432 - 2010/03/25(Thu) 13:43:34
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