04017

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☆更新しました☆ NEW / ひとみの内緒話
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ハードSM小説「鮮血の日記 2」第7話第9節をアップしました。
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 普通の火あぶりであれば全身を覆った状態で火が付けられるからすぐに煙のために窒息、失神するから苦痛は長引かないが、この状態では文字通りの意味で生きながら焼かれることになる。

「イヤアアアアアァッ! 火が、火が来てるっ! いやあああぁっ、熱いっ、熱いよぉっ! ヒイイッ、ああっ、燃えてるっ、足がっ、燃えてるよぉっ! ギャアアアアアアアァッ! 熱いいぃっ!!」

 ぱちぱちと勢いよく薪が燃え上がる。炎が胸元を過ぎ、顔の辺りをあぶるようになり始めた辺りでミレニアが手を上げて合図を送った。
 下男たちが火掻き棒を用いて薪を少し崩し、炎の高さを低くする。

「ギャアアアアアアァッ! イヤッ、燃えてるっ! ヒイイィィッ! 火がっ、ああっ、足がっ、足が燃えてるっ! ギャアアアアアアァッ! 熱いっ、いやっ、助けてっ、誰かっ。ギャアアアアアアァッ!」

 そのまま放っておけば顔の辺りまで達した火がバドの命を奪うか、少なくとも失神させていただろうに、薪の山を崩したせいで炎が燃やしているのはバドのせいぜい腹から胸にかけてぐらいだ。

 煙もたいして上がらないから窒息して失神も出来ず、悲痛な悲鳴を上げてバドが激しく頭を振り、身悶える。普通の火あぶりよりもはるかに凄惨な光景に、民衆の間からどよめきと歓声が上がる。

「ギャアアアアアァッ! 熱いっ、火、火がっ、イヤアアアアアァッ、ギャアアアアアアァッ! 燃えてるっ、ギャアアアアアァッ! おいらの、身体っ、燃えてるよぉっ! ギャアアアアアアアァッ! 熱い、熱い熱いぃっ、ヒギャアアアアァッ!!」

 炎がバドの身体に燃え移り、じわじわと燃え広がっていく。
 胸や腕に炎を衣装のようにまとい、腹から下を薪の燃える炎で覆われ、悲痛な絶叫を上げてバドが身悶える。

 足を縛っていたロープが焼き切れ、彼女の足が自由になるが、既に骨を粉々に砕かれた足は思うようには動かない。
 それでも足を懸命にばたつかせ、炎をあげる薪を蹶って少しでも炎を遠ざけようと無駄な足掻きを繰り返す。

「ギヒイイィッ! 酷いっ、ああっ、熱いっ、お願いっ、ギャアアアァッ! 苦しいっ、ああっ、熱いぃぃっ! ギャアアアアアアァッ! 殺し、あああっ、火がっ、来てるっ、ギャアアアアアアアァッ!」

 バドの必死の努力に、僅かに遠ざかった炎だが、ミレニアが軽く片手をあげて合図をすると下男たちの火掻き棒で薪が寄せられた。

 炎が高く燃え上がっていったんバドの頭の上まで包み込む。
 ひときわ大きな絶叫が上がり、バドが全身をくねらせて身悶える。
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No.7859 - 2017/04/24(Mon) 20:28:19
☆更新しました☆ NEW / ひとみの内緒話
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薄幸の女子高生さとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第1章第5 節をアップしました。
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 指示されていた通りにオートロックを解除して、エレベーターに乗った。
 下りるとすぐそこが玄関になっている。ワンフロアー全てが幸人の家になっている。
 ひとみは目を見張った。自分の家も大きかったが、ここもすごい。

 インターフォンを鳴らすと、中年の婦人が出てきた。
 幸人の使っている家政婦のようだ。病院に来てくれた家政婦とも違っている。

「おかえりなさいませ」
 丁寧に頭を下げた。ひとみの荷物を持ってくれた。

「こちらがお嬢様のお部屋です」
 6畳ほどの部屋に案内された。ベッドと机と洋服ダンスとTVがある。

「旦那様は今日もお帰りが遅くなると言って見えました。お嬢様にはお部屋で休んでいるように言ってました」
 家政婦は事務的に説明をする。愛嬌も何もない性格のようだ。

「キッチンとお風呂とトイレをご案内します」
 簡単に家の中を案内された。他にも部屋はいくつかあるようだ。

「広いのね」
「他の所には一切入らないようにとの事です」

 釘を刺すように家政婦が言った。ひとみは小さく頷いた。
 その言葉が寂しく感じるが、お情けで引き取ってもらたのだ。言われた通りにするしかない。

「こちらがキッチンです。お食事の用意はしてあります」
 キッチンに行くと食事の用意がされていた。

「それでは、私は時間ですので」
 家政婦が頭を下げた。

「え?」
「私は通いで1時から4時までのお約束ですから」

 そそくさと家政婦は帰っていってしまった。まったく取り付くしまもない。
 幸人がわざわざ愛想のない家政婦を選んでいるのをひとみは知らない。
 ひとみはキッチンでラップの掛かった食事を見ながらぼんやりとしていた。
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No.7858 - 2017/04/24(Mon) 13:39:42
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」プロローグ 第3節をアップしました。
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 バスルームの鏡に自分の下半身を映し、チョロチョロっと生え揃い始めていた陰毛をカミソリで丁寧に剃り落としていると、これから始まる裸生活への期待がどんどんどんどんふくらみました。

 パイパンにしていると、ムラムラ度がもう一段階上がってくるのがわかります。
 それとも、ムラムラが高まっているから、剃ってしまいたくなるのかな?

 最後にもう一度ぬるめのシャワーを浴び、バスタオルで丁寧に拭いてすっきり。
 普段ならここで下着を下だけ着け、バスローブを羽織るのですが、今日からはこのまま。

 すっかりツルツルになった自分の土手に軽く手をあてて、見る人もいないのになぜだか隠すようにしながらバスルームを出ました。

 リビングはエアコンのおかげで心地よく涼しくなっていました。
 風邪をひくといけないのでエアコンを弱めに切り替え、ドライヤーとかスキンケアとかいつもの身づくろいも、リビングのソファーで全裸でやりました。

 何をしていても、自分が今全裸である、ということを必要以上に意識してしまいます。
 意識するたびに、性的な興奮が昂ぶってきます。

 サラダを作るためにキッチンでキュウリを切っていると、包丁のリズムに合わせて私の生おっぱいがプルンプルン跳ねています。

 食器棚のガラスや、シンクのステレンスに私の裸が映っています。
 高いところに置いたお皿を取ろうとして背伸びしたとき、張り切った乳房と無毛の土手が食器棚のガラスに映っているのを見て、いやらしいからだだな、と思いました。

 ダイニングでパスタにバゲットとサラダのお夕食。
 フォークで取り損ねたミニトマトが、ピンポイントで乳首を弾いて床に落ちたりします。
 落ちたミニトマトを拾おうと身を屈めると、サイドボードのガラスに私のお尻の穴が映っていたりします。

 イチゴジャムをべったり、おっぱいになすりつけてみたくなります。
 フォークで尖った乳首をつつきたくなります。
 半分余ったさっきのキュウリを、アソコに挿れてみたくなります。

 食べ終えた食器を片付けていると、テーブルの角が両太股の付け根を直撃します。
 お皿を洗っていると、水しぶきがおっぱいを濡らします。
 食器を拭いていると、ふきんの端が乳首をコソコソ愛撫してきます。

 もうやることなすこと全部、性欲に直結して、からだが疼いて疼いて仕方ありません。
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No.7857 - 2017/04/23(Sun) 20:03:37
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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女一人のふらり旅、下田の海でのエッチな戯れ「下田の海」第8節をアップしました。
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「こいつったらその女の子と付き合いだしてキスしようとしたんだよ。そんで口と口じゃなくって、いきなり歯がぶつかったんだよな」

「へぇー、女の子とキスした事があるんだ。で、その後、どうなったの」
「なんとなく気まずくなって、それっきり」

「ん? 女の子も何も言ってこなかったの?」
「うん、別に。何も・・・」

「そっかぁ、じゃぁ、どんな味がした?」
「正直、緊張しててあまりよく覚えてねえ。覚えてる事ったら、抱きしめたときその子の体ってやわらかくって、温かかったことぐらいしか覚えてない」

「そっかぁ、青春だなぁ、いいね、なんとなく。そうなんだ・・・。でさ、君はピアノ、弾けんだ?」
「上手くないけどね。親が子供のときから教え込まれて、野球をやる条件にピアノも押し付けられたから」

「そっかー、聞いてみたいな♪」
「だめだよ。恥ずかしいし」
「だめ?」
「聞かせてやんなよ。どうせへタッピだから恥ずかしがる事ないって・・・」

「あっ、ちょっとゴメン、手洗い行ってくる」
「あっ、そっちの右側の奥だから」
「ありがとう」

 手洗いから戻ってくると男の子たちはなぜかソワソワしているようでした。

「ピアノ、聞きたい?」
「うん! 聞きたい、聞きたい!」
「別にいいけど、うちんちだよ。学校はだめだし」
「えっ、音は大丈夫なの? 大きな音を出したら近所迷惑じゃないの」
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No.7856 - 2017/04/23(Sun) 12:37:42
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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若き未亡人を襲う凌辱の嵐「加奈子 悪夢の証書」第13節をアップしました。
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 阿久原は加奈子の臀部に大型の注射器のような形をした浣腸器を近づけた。

 加奈子は目を閉じてうつむいている。
 ノズルが菊の花びらに触れた。加奈子に緊張が走る。

「あうっ・・・!」

 ノズルが菊座に食込み、冷たい感触が加奈子の腹部を襲った。

「あっ・・・いやっ・・・ああっ・・・もうやめてっ・・・!」

 加奈子はてのひらを広げ、拒絶の態度を示した。
 だが阿久原は注入をやめる気配がない。

 加奈子としては過去便秘時に、イチジク浣腸を使った経験があった。
 しかしイチジク浣腸は大人用でもわずか30mlしかなく、今注入されている500mlとは桁が違う。

 次第に腹腔に冷たい液体が溜まっていき、膨張していくのが分かる。
 苦しい。それに不快感もある。

「やめてくださいっ!」
「まあまあまあ、もうすぐ終わりやから、大人しいしとき。」
「いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 注入の作業が終わり、ノズルを引き抜く。
 待ってましたとばかりに、園木が加奈子の菊座に栓のようなものを詰め込んだ。

「・・・!?」

 阿久原が大きく息を吐き、園木の顔を見てにやりと笑った。園木も相づちを返す。

「奥さん、5分だけ我慢してもらおか。」
「いや! いやっ! トイレに行かせてください!」
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No.7855 - 2017/04/22(Sat) 08:35:41
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第2章 第1節をアップしました。
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 バイクのエンジン音を響かせながら、放棄された工事現場に入る。
 沈みかけた半月が、冷たく光を投げかけている。
 が、完成する前から廃墟となってしまったビルが、その光を遮っている。

 塗りつぶしたような闇。バイクを降り、その闇に向かって、歩く。
 気配がある。かすかな音と、音にまで至らない空気の震え。
 それが、危険を知らせるサインとなって、ちりちりと首の後の毛を逆立たせる。

 と、強烈な光が、前方から投げかけられた。
 懐中電灯――それも、巡邏中の警官が使うような大型の奴だ。
 いざという時に棍棒代わりに使えるような頑丈なやつである。

 光源に、はだけたジャケットとシャツの隙間から剥き出しの胸をさらした男が、立っていた。

「那須野」 呼びかける俺に、那須野が嘲笑を返す。

「矢神夕子を迎えに来た。無事か?」
「無事じゃないねえ、たぶん」
 どこか調子の外れた声で、那須野が言う。

「もうコワれちゃったんじゃないの? ま、どうせ捨てるんだから同じだけどよ」
「……」

「それより、自分のコトが気にならないのか? 誰だか知ンねえけどよ」
「――羽室だ」

 俺が呟き、地を蹴るのと、銃声が響くのとが同時だった。
 咄嗟に、積み上げられた土の土砂の陰に隠れる。

「けけけけけけけけけけけけ!」
 常軌を逸した那須野の笑い声が、響く。
 麻薬か何かを決めているようだ。夕子も、おそらく……。
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No.7854 - 2017/04/21(Fri) 12:38:12
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第10章 第12節をアップしました。
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「嬉しい・・・あぁ、仁さん・・・もっと・・・ねぇん」
 仁をもっと感じたい。杏樹は腰を動かして仁を誘った。

「よし」 仁は杏樹の腰を抱えた。ぐいと引き寄せた。杏樹の足が床から浮く。
「ひぁぁっ!」

 仁の腕の力なら杏樹の体重を支える事など大した事ではない。腰をしっかりと掴んだ。

 − ズンズンズン −

 杏樹の腰を引き寄せては離す。激しい動きだ。肌と肌がぶつかり合う。

「ひぃっ! あひっ!」

 完全に宙に浮いている。仁の肉棒が蜜壷を激しく擦り上げる。杏樹は悲鳴を上げていた。

「あっ、あっ、あぁっ! ひぃっ! ひぁっ!」
 ダイレクトに子宮を突き上げられる。破れてしまいそうな気がする。

「あぁっ! 仁さん、壊れちゃう、ひぁっ!」
 洋服は着たまま、スカートもはいている。こういうシュチュレーションも興奮する。仁は楽しげに笑っていた。

「人間、そう簡単にこわれるものか。ほら、どうだ、ほらぁ」
「あぐぅっ! はぁぁっ!」

 仁はそのままソファに座った。これで一層、杏樹の身体を翻弄できる。

「ほら、ほらぁ!」

 小柄な杏樹を持ち上げては下ろす。肉棒が蜜壷を刺し貫き、子宮まで当たったら、再び身体を持ち上げる。
 動き的には今までで一番激しいだろう。

「はぁ・・・んはぁぁっ!」

 杏樹の身体は柔軟にそれに対応している。全く、素晴らしい。仁は喜びのうめきをもらした。
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No.7853 - 2017/04/20(Thu) 21:38:12

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