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☆更新しました☆ NEW / ひとみの内緒話
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昭和モダンな薫の漂う「地下水槽の人魚」第4章第4節をアップしました。
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「決まっているだろう。演技を磨くことだ。
 演技を実際の行為と変わらないように行う。女優のつとめだ。
 君には特にセックスの行為について、演技を実際に近付けること、それに努めてもらう。
 もちろんセックスの行為そのものに熟練してもらわねばならない。
 体そのものを鍛えることの意味もそこにある。
 いずれ、君は出来る。無用な恥じらいも少ないようだし。」

 誉められているわけでもないような気はしたけれど、涼子には、自分がセックスをするためにこの屋敷に留められているような気が、ますます強くしてくるのだった。
「まみ」でもしていたことだ。さほど生活は変わらなかった。

 朝から涼子と三度のせめぎあいをこなした山岡は、さすがに疲れを隠せないようだった。
 そして、もちろん三度のオーガズムを強いられた涼子も、気を失っていた間はあっても、消耗していた。

 交接の時に取られたパンティを返されるまでに昼食が来て、山岡にむちゃくちゃにされた。
 まだシャワーも浴びていない、何もつけない身体のままの涼子は恥ずかしい思いをした。

「君を日常の訓練をする場所へ案内する。これをつけて。」

 食事を終えたあと、山岡は例のマジックで取り出したものを涼子に手渡した。
 下着だろうと期待した涼子が見たものは、厚い革のアイ・マスクだった。
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No.3867 - 2012/02/10(Fri) 09:14:05
官能ホラー小説『ありさ 悪夢の公衆便所』 NEW / 愛と官能の美学
いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。

官能ホラー小説『ありさ 悪夢の公衆便所』 第6話 
Shyrock作

「あぁぁぁぁ〜〜〜・・・そこはぁぁぁぁぁ〜〜〜あぁ、
だめなのぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜・・・」
クリトリスを散々いたぶった物体は、同じ箇所を責めることに飽きたかのように、
突然先端をクルクルと丸めて蛇の鎌首のような形状に姿を変えた。
鎌首は標的を探すかのように数回亀裂をなぞったあと、
膣口を見つけ出し、その卑猥な先端を挿し込もうともがいた。

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。
No.3866 - 2012/02/10(Fri) 07:55:25
☆更新しました☆ NEW / ひとみの内緒話
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ハードSM小説「闇の生徒会・第16話」第6節をアップしました。
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 くすくすと笑いながら、しゃがみ込んだ玲子は、両手を頬に当てて、睦月の苦しみ、呻く姿を眺めている。
 泣きそうな表情を浮かべて、睦月がうなだれる。

「うう、あ、う……くう、う……ううっ。うっ、く、うううぅ……」
 全身にびっしょりと汗をかき、睦月が呻く。
 時間が立てば立つほど、動かす事の出来ない状態で固定された筋肉は引きつり、痛みを発する。

 苦痛は時間が立つのに比例して増すばかりなのだ。
 悲鳴を上げたり、身体を動かしたりして、気を紛らわす事も出来ず、睦月は全身を包む苦痛に苛まれ、掠れた呻き声を上げつづけている。

「さて、と。二時間たったわね」
 ずっと黙って、睦月が上げる苦しげな呻きを聞いていた玲子が、腕時計にちらりと視線をやってそう呟く。
 睦月は苦しげに呻くばかりで、その言葉にも反応を見せない。
 彼女の身体からあふれた油汗で、彼女の居る辺りの床がぐっしょりと濡れていた。

「それ、持ってきて」
 睦月の苦鳴を楽しげに聞いていた玲子とは異なり、退屈そうにしていた男子生徒たちが、その言葉に慌てて、壁に立てかけられていた十露盤(そろばん)を運んでくる。
 睦月の背後にその十露盤が置かれ、男子生徒たちが睦月の身体に手をかけて、ごろんと後ろに転がす。
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No.3865 - 2012/02/10(Fri) 06:50:01
性犯罪史・山禍 NEW / 愛と官能の美学
いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyです。

ダークゾーン【性犯罪史・山禍】

彼らのやり口は実に陰惨で、「口封じ」のために、必ず押し入った家の家長の目前で、

その嫁か娘をたっぷりと時間をかけて嬲り抜いてから、山中に姿を消していたという。

強精食の山芋などを常食とする彼らの精力は飛びぬけて強く、

犯された女性は例外なく妊娠させられていたとか・・・

押し入った家に若い嫁がいた場合はとくに悲惨で、中には三日三晩の間、

その嫁と交わりつづけた剛の者の記録も、その本には記されている。

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。
No.3864 - 2012/02/09(Thu) 21:54:38
☆更新しました☆ NEW / ひとみの内緒話
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憧れの先生との一夜の思い出「グノシエンヌなトルコ石」第6章第5節をアップしました。
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 雨はさっきより幾分小降りになりましたが、相変わらずシトシト降り注いでいます。
 蒸し暑さも半端じゃありませんが、ときどき吹く風が気持ちいいです。

 しばらく砂利道を歩いていくと、高床式になった大きくて古そうな建物が見えました。
 大人が頭を低くしなくても立って入れるくらいの高床式です。
 その軒下は奥行きもあって、奥のほうは暗くてよく見えません。

 地面には玉砂利が敷き詰めてあります。
 軒先には、トタンの庇が一メートルくらい出っ張っていて、雨宿りには最適な場所です。
 その軒先に入り、傘を閉じました。
 トントントンと雨粒がトタン屋根を叩く音が少しうるさいのが難点です。

「じゃあここでまた、おっぱい出して」

 トタン屋根の軒先で、やよい先生がケータイのレンズを私に向けながら言います。
 私はワンピースの両肩をずらしてから、前の布地を大きくはだけました。
 前のボタンを全部はずさなくても、おっぱいがぷるんと飛び出しました。
 やよい先生が何枚か写真を撮ります。

「今度は自分でワンピの裾めくって、オマンコも晒しなさい」

 私は、ビクビク、キョロキョロしながら右手で裾を大きくまくり上げます。

「左手は頭の後ろね」

 やよい先生がまた写真をカシャカシャ撮ります。
 シャツのポケットからリモコンを取り出し、スイッチを最強にしました。
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No.3863 - 2012/02/09(Thu) 10:36:51
実話官能小説「あんなの日記」 / 愛と官能の美学
いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。

実話官能小説「あんなの日記」
第58話 〜恒例のお泊まり飲み会で(4)〜 あんな作

Kクンは私にチュッとすると、「買って来ちゃった♪」と言って
Gパンのポッケからゴムを出して私に見せました。
そしてゴムを手早く着けると、ベッドの縁に横たわる私の中に一気に入れてきました。
グングン突かれ、潮を吹かされたばかりの私は、発狂寸前でした。
足を持ち上げられ、自分では身動きが取れません。

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。
No.3862 - 2012/02/09(Thu) 08:19:08
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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黒船館秘話に「愛玩姉妹あいとあき」第2幕をアップしました。
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 相変わらずあきは黙っていたが、しだいに顔に赤みが差してきた。
 酔いが回ってきているようだ。

「あきちゃん、おうちに帰りたいかい?」
「ハ、ハイ?」

 突然の言葉に戸惑っているようだ。

「それなら帰ってもいいよ。そうそうこれを外さないとね」

 そう言うと私は、手錠と拘束ベルトを外し手を差し伸べ立ち上がらせた。

「ひょ、今日のことは、ら、誰にも言いませんから..」

 と言うとあきは扉の方へ歩き出した。

<あきちゃん、可哀相だけど帰れないんだよ。舌は回ってないし、足元もフラフラじゃないか..それじゃ扉までたどり着けないし、たとえ行けたとしてもね..>

 そう、帰すつもりなど毛頭無い。
 それに扉は、会員やスタッフでしか開けることが出来ないのだ。

<あれ?、どうして?、ちゃんと歩けない、えっ、へ、部屋が回ってる..>

 あきはヨロけて、そのままへたりこんでしまった。
 私は少しニヤけながら、あきの肩に手を当てた。

「少し休んでからにしたら?」
「ら、大丈夫です、ひゃ、ひゃんと帰れますから」

 そう言いながらも、あきの瞳は重たく閉じられ、意識が薄くなっているようだ。
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No.3861 - 2012/02/08(Wed) 22:59:33

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