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☆更新しました☆ NEW / ひとみの内緒話
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ハードSM小説「鮮血の日記 2」第11話第4節をアップしました。
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 二人とも金髪を長く伸ばしたなかなかの美少女である。
 足を止め、ソフィーヤが首をかしげる。

「セシリアさん……と、リリーナ、さん? あの……何か?」
「何か、じゃ、ないわよ。用もないのに、あなたなんかのことを待ってるはずないでしょう?」

 二人のうち、年下に見えるほうのメイドが小馬鹿にしたような口調でそう言う。
 僅かに視線を伏せたソフィーヤへと、もう一人のメイドが薄く笑みを浮かべながら告げた。

「ここじゃ、人目につくわ。いらっしゃい」
「……はい」

 声を掠れさせて頷くソフィーヤの腕を、年下のほうのメイドが掴む。
 半分引きずるような格好で、二人はソフィーヤを厨房へと連れ込んだ。
 更に、厨房の地下にある野菜などの保管庫へと彼女を連れていく。

「ふふっ、ここなら、邪魔は入らないわね」
「あの……リリーナ、さん……」

 自分の腕を掴んで小さく笑う相手へと、ソフィーヤが掠れた声で呼びかける。
 その声に言葉では答えず、リリーナは行動で応じてみせた。

 どすっと、跳ね上げられたリリーナの膝がソフィーヤの腹へと食い込む。
 苦しげな呻きを漏らしてその場へと屈み込むソフィーヤの髪をもう一人のメイドが掴んだ。

「ねぇ、ソフィーヤ。どうしてこんな目にあうんだと思う?」
「私を……見ていると……苛つくから……でしょう?」
「ええ、その通り。ちゃんと分かってるんじゃない」

 うっすらと目に涙を浮かべているソフィーヤへと、セシリアが笑いかける。
 どすっと彼女がソフィーヤの胸元を蹴り上げ、くぐもった呻きをソフィーヤが漏らした。

「やめて……ください……」
「あら、こんな楽しいこと、やめられるはずないじゃない?」

 リリーナがソフィーヤの尻を笑いながら蹴る。
 苦痛の声を漏らしたソフィーヤが、震える声で訴えかけた。
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No.8194 - 2017/10/19(Thu) 20:41:02
☆更新しました☆ NEW / ひとみの内緒話
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第4章 第7節をアップしました。
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 私の数あるヘンタイ性癖のひとつに、びしょ濡れ願望、というのがあります。
 
 中学の頃、不意のしのつく雨に打たれ、制服のブラウスがびしょ濡れになって、くっきり透けたブラジャー姿を町の見知らぬ人たちに視られて、アソコも濡らしてしまった私。

 自然気象がもたらした突発的な野外露出行為。
 そのとき体験した恥辱的刺激の虜になった私は、その後、雨の日にわざとずぶ濡れになることを何度かしていました。

 お洋服を着たまま全身びしょ濡れになってしまった理不尽な自分の姿の、何とも形容し難いみじめさと言うか不幸さと言うか負け犬ぽさと言うか、が、私の被虐心を強烈にくすぐりました。

 生地が肌に貼りつく感触、水分を吸った衣服の重さ、ぺちゃんこになった髪の毛。
 そして、普段隠されている部分まで透けて晒されてしまう羞恥。それらすべてが私の官能を激しく疼かせるのです。

 お洋服を着たままびしょ濡れ、という事態も、普通に暮らしていればありえないこと=非日常的行為のひとつと言えるでしょう。
 そういうのが大好物な私。

 最後に雨でずぶ濡れになったのは、いつだったっけ?
 そうだ、やよい先生との思い出の日、ユマさんと私の母校の前でだった。

 あのときは、薄っぺらいレインコート着てて、それもやよい先生に脱がされて、最後は全裸だったな。
 ユマさんの指で、当時通っていた学校の裏門の前でイかされちゃったっけ・・・

 あ、違う。一年ちょっと前。
 やよい先生が住んでいた町にある小さな山のカクレガ。
 あのときも全裸だったな。あの子、元気かな・・・

 いろいろ懐かしく思い出すうちに、ぜひとももう一度、あの感覚を味わいたくなりました。
 お風呂掃除もあとはお水であちこち流すだけ。

 バスルームで、全裸でずぶ濡れになっても、それは普通のこと。
 ここは、あえてお洋服を着て、濡れるのもかまわず、いいえ、積極的にずぶ濡れになって、スケスケエロエロになっちゃおう。

 そう決めて、そそくさとトレイにスープボウルとゴーヤや鎖などを載せ、ひとまずキッチンに戻りました。
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No.8193 - 2017/10/19(Thu) 13:27:10
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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長篇官能私小説「淫妻・麻紗美 第1話」第3章第3節をアップしました。
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「もちろん、おかあさんはあなたのことを信じます。きまっているじゃない。確かにあなたのしたことは良くないわ。でも、あなたはそれをしたくてしたのではないのだし、こんなに反省しているのだもの。さあ、もう泣くのは辞めてちょうだい」

 瑠里子は伏せていた枕から顔を上げて母の顔を見た。
 麻紗美は、娘が思ったよりもまだ少女の面影を残していることを、改めて知った。

「ごめんなさい、おかあさん」

 娘は身体を起こすと、母親の胸に頬を寄せた。
 麻紗美はその華奢な身体をしっかりと抱きしめた。

「これからは気をつけてね。とにかく今日は偶然とはいえ清川先生がいらっしゃってほんとうによかったわ」

 母の胸で、瑠里子は大きく頷いた。

「もし、先生がいなかったら、あたし・・・あの人警察を呼ぶって怒鳴って。もうあたしどうしたらいいのか、わからなくなって・・・警察なんて。そうしたら、清川先生が・・・あの男の人と話してくれて、許してもらえて・・・あたし本当によかったわ」

「そうねえ。またお礼に行かなくっちゃいけないわね」

 真剣な表情で事件の詳細を話してくれた小百合の顔が、麻紗美の脳裏によぎった。

「起こったことはしかたありません。でも、このことであまり彼女を責めないようにしてください。本人はもう充分以上に反省しているようです」

 帰り際の彼女の暖かい言葉が母である麻紗美にも、とてもうれしかった。
 去年一年娘の担任をしてもらっていたのに、今になって改めて彼女の人柄に惹かれていた。

 それにすべてを穏便に片付けてくれた手腕にも感心する。
 本当にもし、今日瑠里子が店員に問い詰められている現場に彼女が居合わせなかったらと思うと、彼女は身震いを止められなかった。

「本当によかった・・・」
 麻紗美は小声で呟くと、まだ涙で彼女のブラウスを濡らしている瑠里子の頭を優しく撫でていた。
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No.8192 - 2017/10/18(Wed) 20:17:37
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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薄幸の女子高生ひとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第4章第3節をアップしました。
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 いきなりベッドから突き飛ばされて、床に転げ落ちてしまった。
 肩を打ったようだ。痛みでじんじんとする。

「お・・・じ様・・・」

 驚いてひとみは幸人を見つめた。そのひとみにシーツが投げつけられた。

「終わったらすぐにベッドから降りろ。俺のベッドに長居されちゃ、うっとおしいんだよ」

 冷たい言葉が投げられる。 
 終わったらすぐに用なしと言われているようなものだ。 
 幸人にとってひとみは単なる道具なのだと思い知らされる。

「すみませんでした・・・」
 シーツを握り締めた。

「謝る時は申し訳ございませんだ」
「申し訳ございません・・・」
「シーツ、お前の血で汚れたんだ。洗っておけよ」

 シーツはひとみから溢れた血で汚れていた。

「はい・・・かしこまりました・・・」

 シーツを抱きかかえるようにして部屋を出ようとした。 
 ベッドの脇に自分のパジャマがある。そっと拾い上げた。

「ああ、そうだ。今夜からお前は家の中では服を着る必要はないぞ」
「え?」
「家の中では裸で過ごせって言ってるんだ」

 幸人は皮肉な笑いを浮かべている。
 ひとみの反応が楽しくて仕方が無い。

「お前は俺の性処理用のペットだ。ペットに洋服は必要あるまい?」

 家の中と言っても裸で過ごすなんてひとみは考えた事もなかった。
 それを考えると恥ずかしさで赤くなる。

「学校へ行く時とか、外出する時は着る事を許してやる。わかったな?」

 逆らっても怒られるだけだとわかっている。ひとみは諦める事にした。

「かしこまり・・・ました・・・」

 幸人の笑い声を聞きながらひとみは寝室を出た。
 シーツを洗面所で洗った。涙がシーツの上にぽたぽたと落ちる。

「う・・・・」
 泣くまいと思っても涙が止まらない。

「えぐ・・・あぅぅ・・・」
 洗面所にはいつまでもひとみの泣き声が響いていた。
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No.8191 - 2017/10/18(Wed) 13:29:24
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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容赦ない性奴隷調教「狙われた美姉妹 IX」第1章 第6節をアップしました。
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 ところが恵利香のすっかり貪欲になった体は、不思議に思うくらいなかなか絶頂に到達してくれなかった。
 そう言えばクリの擦れるオナニーまがいの歩行の時も、結局アクメは訪れなかったのだ。

 通勤通学の人でごった返す路上で、人目も気にせず超ミニスカでパンツの喰い込む股間をグイグイとサドルに押し付け、こってりした性の歓びを堪能しながらも、訪れてくれないアクメに恵利香は焦れったさを覚えていた。

 とっくに気をやっていそうなくらい気持ちいいのにイク事の出来ない現実に、恵利香はもしかしたらと恐ろしい可能性を感じていた。

 自分の体はもっときつい刺激を得なければ達する事が出来なくなっているのではないか。
 そしてどうしても陽子と2人で、何度も強烈なアクメを覚えさせてもらいながら毎朝通学した「ラブバイシクル」の快楽を思い出さずにはいられなかった。

 ーーあの自転車は凄かった……

 自転車のサドルにクリトリスが擦れて快感を味わってしまうのは、女子中高生なら誰しも密かに経験してしまう程度の、普通の事だったが、パラダイス特製の「ラブバイシクル」は女の子に淫らな快感を与える事に特化した、次元の違う嫌らしい自転車だった。

 サドルに黒革パンツが付いていて、そこに両脚を入れて跨るため1人では乗るのも困難で、一旦そこに両脚を通して施錠されると、下りる事が出来ず果てしなく性の悦楽を搾り取られてしまう恐ろしい性調教用自転車が「ラブバイシクル」だ。

 そのサドル上に付属した黒革パンツの股当て部分には、触れると激しくバイブするソフトなクリ責め用イボイボと、男根型のバイブが用意されていて、毎朝通学途中で恵利香を何度も何度も絶頂に導いてくれたのだ。

 ーーこのサドルがバイブしてくれたら、もっと気持ちいいのに……

「ラブバイシクル」による強烈な連続アクメの記憶が染み付いた恵利香の貪欲な体は、どうしてもそんなはしたない欲望を訴えて来るのだ。
 そして何と言っても一番切実に物足りないのは、女性器の中に何の刺激もない事だった。
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No.8190 - 2017/10/17(Tue) 20:23:06
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第5章 第5節をアップしました。
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 モロイたちは、声もなく、ぎくしゃくとした足運びで、ミアに近付いてくる。
 何を思うのか、ミアは、まるで詫びるように――それとも、黙祷するかのように、うつむいた。
 その瞬間――モロイたちが、跳躍する。

「ミア!」
 知らないうちに、叫んでいた。
 そして、俺が叫んだときには、ミアも駆け出していた。
 襲来する三体のモロイめがけ、真っ直ぐに。

 何かが風を切る音。
 かすかに月光を反射する軌跡。
 先頭にいたモロイの動きが一瞬止まり、そして、文字通り四分五裂した。

 粘液質の赤黒い血液を撒き散らしながら、いくつもの部品に還元される、生きた屍体。
 大地に崩れかかるその体に、ミアは――まともにぶつかった。
 まるで予想外の動き。

 ばらばらになりながら地面に倒れかかるそれをさらに蹴り飛ばし、いくつかに分断された塊を周囲に撒き散らしながら、そのすぐ後にいた第二のモロイに迫る。

「コオオオオオオオオオオオオ!」

 信じられないことに、モロイが、吠えた。
 いや、それは、急激な動きで肺に残っていた空気が押し出され、腐りかけた喉を通過した音だったのかもしれない。
 ほとんど密着するような距離でもって、ミアは、まるで踊るような足取りでくるりと回転した。

 ぎぎぎぎゅいいいいッ!

 最初は聞こえなかった、肉に糸が食い込み、裂断する音が、幾重にも重なって響く。
 ごぱっ、と音をたてて、第二のモロイが、地面に水平な線でもって、十幾つの肉片に輪切りにされた。

 二体分のモロイだったものが地面に転がる。
 そして、それらは、数秒後に、小さな音をたてて燃え上がり――灰となって、風に舞った。

 最後のモロイが、大きく跳躍して距離を開ける。
 ミアが、スカートの裾を翻しながら、それに追いすがった。
 その体は、返り血すら浴びていない。

 俺の動体視力は、その動きを捕捉するだけで精一杯だ。
 そしてミアは、モロイのかなり手前で、大きくその細い腕をふるった。

 モロイが、獣のように四つん這いになり、飛来する必殺の糸をかわそうとする。
 しゅぱ、と鋭い音をたてて、モロイの頭の上半分が吹っ飛んだ。
 だが、モロイの動きは止まらない。

 それに対し、さらに糸を繰り出そうというのか、ミアは、左手で何やら腕輪を操作しながら、右手を大きく振る。
 が、俺にはその動きが、ついさっきよりもひどく精彩を欠いているように見えた。

 そして――苦しげに眉を寄せた、ミアの表情。
 そんなミアに向かって、第三のモロイが走る。
 目を失い、耳も機能しているとは思えないのに、驚くほど正確に。

 ミアの様子が、おかしい――。
 俺は、考えるより先に、走り出していた。
 とうてい間に合うとは思えない――が、そんなことを思うのは、半ばまで走ってからだった。
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No.8189 - 2017/10/17(Tue) 13:24:18
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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妖魔に係わる淫靡なファンタジー「巡査長 美咲」第1章 第1節をアップしました。
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「今、私のお尻、触ったでしょ。セクハラ容疑で逮捕します」
「うそつけ、腰だろう、腰。なんだよ、美咲ちゃんのお尻はくびれたところに付いてんのか?」

「あ〜〜、わいせつ容疑で逮捕します!」
「そんなこと言ってねーで、行くぞ! 近いから歩いて行くからな」

 さっさと出て行く山科に、美咲は慌ててお茶を載せたお盆を課長のデスクに放り投げ、カバンをひったくる様に取ると慌てて出ていった。

「美咲君、マンションプレジデントって知ってるか?」
「いえ、知りません。なんとなく偉そうな名前ですね」

「あ〜、有名人ばかりが住んでる超高級マンションだ。
 そんなマンションで死体が出たなんて、マンションの価値が下がるな」

「山科係長って、そういうふうに物事を見てるのですか?」
「いや、別に、フッとそう思っただけさ。超高級マンションの値段が下がっても僕には全然関係ないからね」

 ものの7、8分でマンションに着く。
 15階に上がると近くの交番からの巡査が待機していた。

「ご苦労様です。高輪署の山科です。こちらが同じく美咲。中の様子はどうですか?」
「特に荒らされた形跡はありません。第一通報者の高橋さんが今、マンション管理人室で待機してもらっています。現場は出来るだけ荒らさないようにしました」

「ありがとう、適切な処置です。とりあえずガイシャを見せてもらえますか」
「こちらです」

 巡査は先導し、リビングからベッドルームに続く部屋に案内した。
 が、ベッドルームの扉の前に立ち、中には入ろうとせず「この中です」とだけ伝えた。
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No.8188 - 2017/10/16(Mon) 20:36:07

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