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☆更新しました☆ NEW / ひとみの内緒話
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第2章 第6節をアップしました。
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「や――め――ろ――ッ!」
 ようやく、声が出た。

 喉に詰まっていた何かを吐き出すような、悲鳴じみた叫び。
 同時に、少女の目が開かれ、鬼灯のように紅い瞳が、確かに光を放った。

 次の瞬間――
 一生忘れることのできないような声で、三人の男が、一斉に吠えた。

 ばッ! と少女の周辺で、血煙が弾ける。
 棒のように倒れた男達の、口からも、鼻からも、眼からも――体中のありとあらゆる穴から、鮮血が溢れ出ていた。

 その肌は、夜目にも干からびているのが分かる。
 頭から精液と血を被ったようになった少女が、ゆっくりと立ちあがった。

 真紅の瞳で、俺の顔を見つめる。
 その顔は――あどけない驚きの表情を浮かべていた。

 そして、ごしごしと袖口で顔をぬぐい――はにかむように微笑む。
 全身の血液が逆流したような、奇怪な興奮と、悪寒。

 美しい――そして、意外なほどに可愛らしい、少女の微笑。
 その足元で、破れ目から赤い腐汁を漏れこぼすゴミ袋のようになった、三人の男達。

 遠くから響く、機械仕掛けの動物の悲鳴のような、サイレンの音。
 それが、ここに来る途中で呼んでおいた警察のものだということすら、俺には、分からなくなっていた。
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No.7913 - 2017/05/23(Tue) 10:16:44
☆更新しました☆ NEW / ひとみの内緒話
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容赦ない性奴隷調教「狙われた美姉妹 VII」第3章 第3節をアップしました。
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 ここへ来て初めての拒絶に、恵利香は自分の言葉をますます羞ずかしく感じ、羞恥で顔を上げられなくなる。

「ごめんね、1回目はおっぱいモミモミだけなのよ。ちゃんとイケたら、次は弄ったげるから、さ、しっかり気分を出してね」

「あああ〜っっ!! 気持ちいいですう! ご主人様あ〜」
「あらあら、はしたない子ね……」

 こうしてただ手で膨らみを揉むだけで、口唇を使う事もなく、乳首にすら触れないプレイなのに、恵利香は甘く切なく込み上げる優しい快感に身を委ねて味わってしまい、ついには欲情をぶつけるように乳房を陽子の手に擦り付ける仕草まで見せていた。

「あああ〜っ! い、いきますうっっ!!」
「おほほほ〜 おっぱいモミモミだけでイッチャウなんて、さすがは淫乱恵利香ちゃんね〜」

 とうとう極めてしまった直後に下卑たおほほ笑いを耳にしてハッとなった恵利香は、いつの間にか3人の少年や正代まで自分を取り囲んでいる事に気付いた。

「今度はアタシよ。アタシのオテテ、絶対忘れないように、よ〜く味わってね〜」

 そう言ったカイが、陽子に替わって分厚くヌメヌメした感触の手で乳房を優しく包み込んで来ると、恵利香はおぞましいと思いながら、胸がドキドキと高鳴りますます昂ぶってしまうのをどうしようもなかった。

 乳房責めの達人であるカイの手が軽く胸乳に触れて来るだけで、恵利香はすぐにメロメロになって先端の乳首が異常に勃起してしまうのだ。

 ーーああ、い、嫌……

 思えばこの生理的嫌悪を催す手に乳房を蕩かされてから、自分はこの性地獄に堕とされてしまったのだ。

「ご主人様」である陽子様とは違い、かけらも愛情など覚えるどころかおぞましさは増すばかりなのに、どうしてもこの手の魔力から逃れられない恵利香は泣きたい思いだった。
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No.7912 - 2017/05/22(Mon) 20:21:51
☆更新しました☆ NEW / ひとみの内緒話
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ちょっぴりエッチでラヴラヴな官能ノンフィクション「あんなの日記」第24話をアップしました。
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 今日は、彼が転勤して初めてのデートでした。
 引越しで、かなりお休みもらっちゃったから、当分お休みないかも? なんて言われて・・・。
 そりゃーラブホへ直行でしょう。。。

 初めて行く土地で、ラブホを探すのってちょー大変。
 結局かわいい名前のラブホを見つけて入りました。

 まずはお弁当で食欲を満たし、その後性欲。
 今日行ったラブホは、お風呂が狭くて一人ずつ入りました。
 私が先に入って、AVを見ながらベッドで待っていました。

 ココって、フリータイムが16時までだから、時間が短いんだもん。
 テンション上げて行かなくちゃ!!
 AVのお陰で、すでにおまんこは濡れ濡れでした。
 人のえっち見てても濡れるんですね〜。

 彼はベッドの足元の方から入ってきて、私の太ももを舐め始めました。
 なかなか真ん中舐めてくれなくて、私から動いておまんこにHITさせちゃいました。
 そしたら、すごい激しく舐めてくるの。

「あんなちゃん、えっちだなぁ〜」なんて言いながら。
「あんながえっちじゃなくても、イイの?」って聞いたら、「ヤダ!!」って。

「Jくんのもしてあげる」って言って、69に。
 片手でおっぱい揉まれながら、おまんこ舐められて、おちんちん咥えて、たまを揉み揉み。
 彼はイキそうになってました。
「イってもイイ?」と聞くので「ダメ!!」

 ゴムを着けて、まずは1回目、正常位で。
 私は自分で両足を抱え、彼はクリを触りながら突きまくり。
 AV女優さんよりも、あぁ〜〜んって喘ぎ声出ちゃいました。。。
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No.7911 - 2017/05/22(Mon) 11:01:18
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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長篇官能私小説「被虐義母 恵美子・第7話」第2章第7節をアップしました。
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 それが彼女の怒りの深さを一層恵美子に思い知らせてくる。
 ここは逆らわず、彼女の言葉に従うべきだった。
 そして、なんとか玄関のドアを閉めることができれば。

 外へと開かれたドアに背中を向けて恵美子は両手を上げた。
 そして、「脚を開いて」という小百合の次の指示に従い、立ったまま両脚を開いていく。

 その足元に小百合が手にしていた服を投げ出した。
 それは今日小百合自身が自分の家から着てきたTシャツとミニスカートだった。

 これを着ろというのか。
 訊ねるように小百合の方を見た恵美子は小さく息を呑んだ。

 小百合が、持っていたバッグの中から小さなチューブを取りだしていた。
 それが何であるか、恵美子には一目でわかった。
 信吾がいつも彼女に使っているあの媚薬…恵美子の女体を狂わせる恐ろしい薬だ。

 小百合は口元にうっすらと笑みを浮かべ、その指先に媚薬を押し出しながら恵美子に近づいてきた。

 恵美子は両手を頭の後ろで組んだ姿勢のまま、瞳を閉じた。
 どんな哀願も受け入れられないだろう。

 薬を使われたら自分がどうなってしまうのか、それはよくわかっていたが、今は観念するほかに道はなかった。
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No.7910 - 2017/05/21(Sun) 19:28:35
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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それはペットではない!漆黒の首輪を嵌められた少女「闇色のセレナーデ」第18章第2節をアップしました。
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 そして、どうしても手加減して歩く卓造に向けてアゴをしゃくってみせる。
 動きの鈍い千佳を引きずってでも、散歩させろと言うことなのだろう。

(すまない、千佳ちゃん。もう少しの間、耐えてくれよ)

 卓造は胸の内で詫びた。もう少しがどれくらいの時なのか、その答えを知らないままに足の速度を速めていく。
 大型犬用の鎖のリードがジャラジャラと音を立てて引き伸ばされて、ピンと張り、千佳が苦しげに呻き声をあげた。

「ふふふっ、一滴でも漏らしたら、佐伯さんにお願いしてお仕置きだからね。う〜ん、何がいいかな? そうだ、浣腸なんかいいかも。千佳のお尻の穴に太い浣腸器を挿し込んでさ、臭〜いウンチをたくさん出させてあげる。ね、愉しみでしょ?」

「嫌ぁっ! そ、そんなの、は、はぁっ……んんっ……くぅっ……!」

 張り詰めていた鎖のリードが僅かに弛んだ。
 和也の常軌を逸した言葉に脅されて、千佳の手足が死に物狂いの行進を始めたのだ。

 散歩が終われば解放してもらえる。
 冷静な千佳なら首を振って否定するところを、切迫する尿意に押された彼女にはその判断力さえ失われていた。

「んくぅっ! はあぁぁっっ……! 辛い……オシッコ……」

(クソ! 俺はどうすればいいんだ?! このままだと千佳ちゃんが……)

 犬のように四足で歩かされる千佳は、震える手足を懸命に踏み出させていた。

 ヒザ小僧にお情けみたいに嵌められたサポーターでアスファルトを擦って、尿水で満たされた下腹を揺らせて、キュートなヒップを悩ましくくねらせて。
 一歩一歩、和也しか答えの知らない無限回廊の散歩を延々と続けている。

 そんな彼女の悲痛な姿を見下ろして、それでも卓造は声も掛けてやれない。
 一緒になって哀しい顔をすることも許されない。
 口笛を吹きながら歩く和也の後ろを付いていくしかないのだ。

 そして、公園を出て20分は経過しただろうか?
 薬剤による暴力的な尿意と懸命に闘ってきた千佳が、ついに限界を迎えようとしていた。
 真冬の北風に晒されながらも、全身の肌を汗びっしょりにさせた少女は、立ち止まり全く動けなくなっていた。
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No.7909 - 2017/05/21(Sun) 11:31:19
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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魔爪が抵抗派の女たちに迫る「secret police 海猫 2」第12章第4節をアップしました。
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 抵抗しがたい誘惑に衝き動かされて、エリは男の差し出す蜜味の容器のノズルに口を突き出して吸いついた。

 その顔のエロチックなことときたら喩ようがない。
 もう完全に姉の存在など失念してしまっている。

 口中を真っ赤に火照らせた蜂蜜は、そうして胃にも呑み尽くされ、身体全体がえもいえぬ痺れに襲われてしまうのだったが、なんといっても口の中の苦悩は凄まじいものであった。

 息が通過するたびに鋭敏に磨ぎすまされた口腔がジーンと刺激されるのであるが、それはまさしく頬っぺたの落ちそうな快感である。

 舌の表面は昂奮しきり、そこへ何かあてがってもらわないと、欠如感に気が狂いそうだった。
 涎は一筋どころか、二筋、三筋と唇から糸を引いている。

 パブロフの犬並みのザマだが、この牝犬のご馳走は餌ではなく、目の前にビンビン屹立している肉棒に違いない。
 そいつを喉奥まで呑みこんで出入すれば、この苦悩の炎は押さえられる。エリは媚びた視線で男を見上げた。

 御坊がすかさず耳に囁きかけた。
「言うんだ、チ××ン、咥えさせて──」

 なんのとまどいもなく、十七歳の色情狂は涎を垂らしながら擦れ声で言った。
「チ××ン、咥えさせてぇ……」

 美少女、しかも聡明な社会意識を持った田野倉エリのその浅ましい姿に男たちは哄笑をあげた。

「牝犬、有り難く頂戴するんだっ」
 男はぞんざいに腰を突きだし、彼女の鼻を尖端で小突きまわした。

 エリはさきほど中断した行為の手順を繰り返した。
 熱化した肉棒を片手で握り、柔らかい玉嚢を片手で受け取った。
 そして、うっとりと目をつぶると先端をやや水平に下ろしてきて、そこへすぼめた朱唇を触れさせた。
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No.7908 - 2017/05/20(Sat) 19:37:47
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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薄幸の女子高生ひとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第1章第8節をアップしました。
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 幸人はダイニングの椅子に座った。

「悪い所があったら直すから。ね、おじ様」
 ひとみは必死に頼み込んだ。幸人となかよく暮らしていける物ならばそうしたかった。

「無理だな」 ぽつりと幸人が言う。ひとみは幸人を見直した。
「私・・・直しようがないくらい、嫌な子なの?」
 ひとみは震える声で聞いた。あまりに残酷な返事だと思った。

「どうして・・・どうしてなの・・・」 ひとみは泣くしかなかった。
「知らない方が幸せな事もある。俺に構わずに、好きにしてろ」

 幸人は突き放すように言うが、ひとみは食い下がった。
 こんな気持ちのままで一緒には暮らせない。理由があるならどうしても知りたかった。

「理由があるなら、教えて下さい。お願いです」
「後悔するぞ」 幸人が呟く。後悔してもよかった。このままの状態よりはましだと思う。

「いいの。後悔してもいいから、理由があるなら知りたい。パパも同じ理由? パパは・・・パパは本当は・・・だって、一緒に連れて行ってくれようとしたんですもの」

 ひとみは友一の心中に巻き込まれた事を心のどこかで喜んでいた。
 自分に無関心で冷たかった友一だが、最後にひとみを連れて行こうとした。
 不器用だっただけで、本当は自分を愛してくれていたのだと嬉しかった。

「兄さんがお前を道連れにしたのは、保険金が欲しかっただけだ」

 ひとみが考えたくなかった返事が返ってきた。
 もしかしたらと思いかけた事もあったが、それを必死に否定した。

 友一が破産して、自殺した後、ひとみが辛い思いをしないように一緒に連れて行こうとしてくれたのだと思っていたかった。

「おじ様・・・」
「お前が聞くから答えるんだ。自分のせいだぞ」
「いいです。教えて下さい」 ひとみは頭を下げた。

「お前の名前は誰がつけたか、知ってるか?」

 話がそれたような質問にひとみは面食らった。自分の名前が関係あるのだろうか?
 ひとみと名づけてくれたのが誰かなど、知らなかった。
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No.7907 - 2017/05/20(Sat) 10:45:07

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