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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
SAYOKO / みずかみ
訳あって検索していたところ、こちらを見つけました。
ロリータソフト代表の水上と申します。どうもこんにちわ。
ゆきあやのさんのお名前は、砂瀬から伺ってました。というか僕もブリッコは読んでいたので、そっちでも拝見していた訳ですけど。

あ、"SAYOKO0(AYA)"は、1989年8月に出したものです。
夏のコミケにもスペースはありますけど、"SAYOKO"の新作は(まだ)出ません。
No.335 - 2015/08/06(Thu) 15:09:45
Re: SAYOKO / しろねこま@管理人
コメントありがとうございます!
製作者ご本人様にご訪問いただけるとは感激です!

"SAYOKO0(AYA)"が一作目が1989年ということは、私の知る限り、一番古いタヌキ耳キャラクターの登場する作品ではないかと思います。
マニュアルコミックは現在でもHPで拝見することができますが、オリジナルのゲームはまだプレイ可能な状態で保存されておられるのでしょうか? もし可能ならぜひプレイしてみたいのですが・・・。

現在も活動されているのは嬉しい限りです。私もコミケに時々参加しておりますので、いつかスペースに伺える機会があればと思います!
No.336 - 2015/08/07(Fri) 20:00:17
Re: SAYOKO / みずかみ
 SAYOKOシリーズは一応現在までに三作あって、その中で"SAYOKO0"は三作目になります。
一作目は"SAYOKO FANTASY ADVENTURE(SAYOKO1)"で、これが1986/12です。

 プレー環境ですが、エミュレータで遊んでる方もいらっしゃるようです。ディスクを出してくればまだ遊べるのかな。"SAYOKO0(AYA)"なら中身はオリジナルの簡易言語で動いていて、色んな機種に移植したような覚えも..。

 確かどこかに講演資料があったように思って探したら、出てきましたのでご参考までに。

  http://digrajapan.org/?page_id=279

 DiGRA JAPANの「ダウンロード」から「80年代・90年代のゲーム開発環境について」を落としてみてください。
No.337 - 2015/08/09(Sun) 22:48:16
Re: SAYOKO / しろねこま@管理人
貴重な資料のご紹介ありがとうございます!
タヌキ耳キャラクターの資料という以上に、同人ゲームと家庭用ゲームの歴史について非常に参考になる貴重な資料で、本当に素晴らしいものを教えていただき感動しております。

そして、講演資料を拝見させていただいて、水上さまが『ストライクウィッチーズ製作秘話』の水上恵太様であることを知って、さらに驚きました。長年にわたってケモノミミ的なコンテンツに関わっていらっしゃるのは凄いです。

あーやの登場が1986年からということなら、間違いなく最古のタヌキ耳キャラクターだと思います。そのころだとケモノミミは猫耳がほぼ主流だったと思うのですが、(当時の漫画ブリッコの企画も『猫耳コンテスト』ですし)、なぜタヌキの子になったのか、製作秘話のようなものはあるのでしょうか?
No.338 - 2015/08/11(Tue) 06:57:56
Re: SAYOKO / みずかみ
 ストライク(ウィッチーズ)まで追いかけてらっしゃるとは..。
と言いつつ、今は特に接点らしい接点がないですな。ストライクのライブがあると、角川のプロデューサさんから「来ませんか」と声がかかるのはありがたいですが。
なんとかしないといかんかも。

 それで、なにぶん以前の話なんで記憶があいまいなんですけど、猫耳がケモノミミの初め、という意識はなくて、自分的には"PLAYBOY"のバニーガールが起点でしょうか。
それから猫耳が出てきて、じゃあ色々あるんじゃない?となり。
"SAYOKO"は、主人公を女子高生にしようというのはすぐ決まって、隣にマスコット的な子を置きたい。マスコットは小さくて丸くしたい、といったら何だろう? 猫は三角耳だし、ウサギは長耳だしな。..と考えてタヌキになりました(確か)。そこに行き着くまでに時間はかかりませんでした。
シルエットでキャラが分かる特徴立てというのも重要です。そこはストライクでもそうなってますね。

 出した後で「綿の国星ですね」とよく言われたんですけど、自分的には「ああ、(そう言われりゃ)そうですね」と。

 こういう昔話でも、喜んでいただける方がいるのはありがたいです。
No.339 - 2015/08/12(Wed) 15:53:20
Re: SAYOKO / しろねこま@管理人
「最初の獣耳は何から発想されたのか」「最初に○○耳が出始めたときの世間の雰囲気どうだったのか」というところを追及している私としては、今回の水上さまのお話は大変貴重な情報で、本当にうれしいです。

あーやのタヌキ耳は形の丸っこさから出発しているというのは、興味深いお話です。タヌキは「人間に化けるから」というところで設定されていそうかな、と思っていたので。確かに猫耳-狐耳-犬耳はシルエットが似通ってしまうので、特徴を出そうとすると、兎か狸という選択になるのですね。

夏のコミケはカタログを見ますと日曜日にサークル参加されるのでしょうか?
ストライクウィッチーズのゲーム、気になります。
今回は行けないのですが、いつかサークル訪問できる機会があれば嬉しいです!
No.340 - 2015/08/14(Fri) 08:05:12
Re: SAYOKO / みずかみ
 コミケ、3日目の東地区S-42bにいます。
新作は間に合わなかったので、どうしたものかと..。

 ところで、猫耳でもウサギ耳でもそうですけど、その場合人間の本来の耳って、付いてるべきものだと思いますか? それともないのが自然でしょうか?(両方のパターンを見た事があります)
No.341 - 2015/08/15(Sat) 13:40:09
Re: SAYOKO / みずかみ
あとですが、この掲示板って「セキュリティの理由」で書き込めない事があります。
うちからとか、うちの大学とかからはNGです。逆引き関係なのかそれ以外なのか。
No.342 - 2015/08/15(Sat) 13:41:30
Re: SAYOKO / しろねこま@管理人
コミケお疲れ様でした!

さて、獣耳と人間の耳の両方がある(四つ耳)について、私は四つ耳でも可愛ければOKなタイプなんですが、ケモミミファンの間では苦手と言う声を結構聞きます。(耳四つは動物として不気味・・・らしい)

表現手法の視点から見ると、四つ耳キャラは「人型になろうとして、完全に化けきれていない妖獣(妖怪)」という設定を持っていることが多いです。おとぎ話の化け狐の尻尾が見えるような感じで、完全な人型になろうとして獣耳が残っているような状態。頭の上の獣耳はあくまで「本質が獣であること」の象徴なので、本物の耳というよりアクセサリーに近い物と見なしてよいのではないかと思います(水上悟志『戦国妖狐』の妖狐たまが好例でしょうか)。このあたりの設定がしっかりしていれば、四つ耳も受け入れられやすいかもです。

>セキュリティの理由
原因はちょっと分かりませんでした。申しわけないです。
この掲示板は8年くらい使っていますが、スパム書き込みは通算2回で、少しでも怪しい通信はかなり弾いているのだと思われます。その関係で、一部の場所からは繋がらないのかもしれません・・・。
ご不便をおかけしますが、適宜対処していただきますよう、宜しくお願いします。
No.343 - 2015/08/16(Sun) 21:33:55
ディスガイア5 / ネコ
3月発売だそうですね。
プラットホームがps4なのがなあ・・・

あと、ネコミミヘッドホンの予約開始というネタが流れてました
http://news.ameba.jp/20150109-193/

ブログの牙の見え方の話、言われてみれば確かにそうだと思いました。
深く考えなかったけど、私も獣耳っ子描くときは大体片側かも・・
No.331 - 2015/01/09(Fri) 23:06:23
Re: ディスガイア5 / しろねこま@管理人
ディスガイア。確かにPS4は私も厳しいですねえ。PC向けにダウンロード販売してくれると嬉しいんですが、そうはならないですかね。
あと、イロイロ不穏な噂のあった日本一の今の開発能力が怪しいのが、かなり心配……(某神パラの続編の評判とか聞くと特に)

ネコミミヘッドフォンは今後イベントとかに付けてくる人が結構出てくるかもですね。注目しておきます。

牙の描き方はもう少し統計をとってみたいところ。
ケモミミで両側の牙を描くと、ちょっと攻撃的すぎる印象を受けるのですが、みんなそう思うのか調べてみたいですね。
No.332 - 2015/01/12(Mon) 00:47:01
Re: ディスガイア5 / ネコ
神パラ続編、迷ったけど手出しませんでした・・

>牙の描き方
それはあるかも。
ぶっちゃけツンとデレの二面性が片牙表現に結びついてる気もします(^^;

「キツネノ木ノ葉」面白そう
私的には尻尾があれば合格ラインだけど(^^;
確かにケモミミ的には悩ましいですね
No.333 - 2015/01/13(Tue) 00:37:56
Re: ディスガイア5 / しろねこま@管理人
>キツネノ木ノ葉
キツネっ子の場合、耳よりも尻尾のモフモフ感の方が大事だったりしますよね。

個人的にはこの短編集に載っている非ケモミミ漫画の『カグヤとタケル』も結構よい感じだったので、オススメです!
No.334 - 2015/01/16(Fri) 06:01:31
猫耳作品を募集しています / 株式会社インターリンク
しろねこま様

ご応募頂ければと思い書込みさせて頂きました。

「オタク川柳」の公式マスコット「にゃこ式部」(第7代目)を決めるコンテストにて、猫耳のイラスト(二次元)もしくは写真(三次元)を募集しています。
各グランプリは当社の最終選考後、一般投票により決定します。女子の装いであれば性別年齢国籍不問です。

【賞金及び副賞】
≪二次元部門≫
グランプリ(1名)賞金5万円
≪三次元部門≫
グランプリ(1名)賞金5万円

副賞「JapanExpo2015」(パリ)参加(旅費宿泊費当社負担)

よろしくお願いいたします。
No.323 - 2014/11/25(Tue) 15:57:53
Re: 猫耳作品を募集しています / しろねこま@管理人
ご案内ありがとうございます。
うまくタイミングがあえば参加したいところです、、、
後ほど当方のブログの方でも紹介させていただきます。
No.330 - 2014/11/27(Thu) 06:47:51
(No Subject) / 小杉あや
ロリータソフトさんのゲーム SAYOKOは現物見たことはないのですが原画を描いていた砂瀬せしるさんが昔お友達だったもので、ちょいと検索してみましたら昔のものですがサイトがありました。
http://www.cute.or.jp/LS/
あーやは狸のようですね→ http://www.cute.or.jp/LS/ayabg.html
ゲームはこんなかんじ→http://www.cute.or.jp/LS/gamesoft.html
No.328 - 2014/11/26(Wed) 14:35:10
Re: / しろねこま@管理人
これまた貴重な情報をありがとうございます!
原画の方のお名前で検索すれば見つけられたのですね。
『ロリータソフト』の方だと他のものがたくさん引っかかって見つからなかったもので…。
やはりあの娘はたぬきでよかったのですね。
機会を見つけて作者様に連絡を取ってみたいと思います。

小杉さまのおかげで、さまざまな新情報が得られて、本当に助かります!
No.329 - 2014/11/27(Thu) 06:30:20
(No Subject) / 小杉あや
はじめまして。かつて寄せていただいた漫画ブリッコの検索をしていてたどり着きました。
猫耳懐かしいです。古典時代の知識しかありませんが、私自身が初めて触れた猫耳キャラクターは「吾妻ひでお」さんの「シャンキャット」です。昔は「不条理日記」に収録されていましたが今はどこで読めるのかしら。週刊少年チャンピオン1979年10〜14号とのことで綿の国星がブームになった頃のマンガですね。
No.315 - 2014/11/18(Tue) 00:43:30
Re: / しろねこま@管理人
 はじめまして。コメントありがとうございます。
 『シャン・キャット』にリアルタイムで触れておられるのは大変羨ましいです。吾妻氏ご本人のコメントではイマイチ人気が出なかったそうですが、当時の雰囲気がどうだったのか気になります。
 『シャン』は一番最近の出版物だと『ネオ・アズマニア』3巻(2007年)に再録されているのを確認しました。良い作品だと思うので、これからも読み続けられれば良いなあと思います。

 ところで、小杉さまはもしかして『CAT PEOPLE』の同人誌について何かご存知なのですか?(当方のブログから辿って、小杉さまのTwitter発言を見つけまして……)
 この同人誌、探し求めているのですが、影も形も見つからないため、内容や作者等について全く分からなくて、何か少しでも情報があると大変嬉しいのですが……。
No.316 - 2014/11/19(Wed) 23:06:43
Re: / 小杉あや
シャンキャットはものすごく好きで、「何で終わっちゃったんですか?」とチャンピオンにはがきを出した覚えがあります。当時小学生ですので周りにはあんまり賛同者がいなかったなあ。。。

画像検索で今もお友達の鑑絵夢ちゃんの画像を見つけてうれしくなりました。中田雅喜先生のも。ブリッコは「猫耳コンテスト」があったくらいなので猫耳万がだらけでしたねー。私も描いていました。たまに混同している人もいますが(もういないか)杉本さあやさんは有人ですが私ではありません。

CAT PEOPLEには執筆していました。一号は編集の方が表紙を書いていて、いまいちぱっとしない(いいよね、そういっても)のですが、2号以降は執筆人もぐっとレベルが上がり、上手な方が多くイラストなど描いておられました。同じく執筆していた白井薫範先生が「持っているんではないかなー」といっていらしたので探してくださるそうです。
No.317 - 2014/11/22(Sat) 10:31:22
Re: / 小杉あや
(前コメント、誤字が多くてすみません)
CAT PEOPLEで印象深かったのは赤石沢貴士さんかな。(当時は違うPNつかっておられたけど)CAT PEOPLEを作っていた編集さんがその後「ペパミントコミック」というレモンピープルの亜流氏を作っていたものでそちらの執筆人が結構書いていたようなおぼろげな記憶があります。るりあ046君も書いていたような気がします。
No.318 - 2014/11/22(Sat) 10:44:09
Re: / しろねこま@管理人
 大変不勉強で恐縮なのですが、小杉さまが『女の子まんが』のスクールメイツ「ゆきあやの」先生だということを、昨日調べるまで気づいておりませんでした、、、
 漫画ブリッコで描かれていた頃はまだ高校生でいらっしゃったのでしょうか? ケモミミ関係としては85年4月号に愛らしい麒麟娘?(脚にKIRINと書いてありますので、たぶんそうですよね?)のカットを描かれていたことをメモしております。

 『CAT PEOPLE』について詳しい情報をお教えいただきありがとうございます! まさか寄稿者ご本人様からコメントいただけるとは……! 全く情報がなかったので、まさかそんな凄いメンバーによって作られた本気の猫耳同人誌だったとは、と驚いております。こうなると、この同人誌について触れないと、猫耳の歴史をまとめる上で、かなりの欠落ができそうです。

 『CAT PEOPLE』の現物はもはやこの世に存在しない……あったとしても米沢嘉博記念図書館の蔵書を引っ繰り返して調べてもらうしかないんじゃないかと思っていたので、もし現物が見つかりましたら、また内容について教えていただければ幸甚です。
No.319 - 2014/11/24(Mon) 02:26:11
Re: / 小杉あや
いえいえ、先生なんて><当時は高校生でクラブ活動の延長みたいな、そんな感じです。KIRINは金星のキリンという設定があったことを35年ぶりくらいに思い出しました。。。

ちなみに私の猫耳漫画は「ISコレクション」という森野うさぎ先生編集の単行本型雑誌に入っております。

『CAT PEOPLE』当時の同人誌事情は今とは異なり、個人氏を出すことはまれで、同好の士が集まって冊子を作る形から「こういう本を作りたい」と複数の物書きに依頼をして印刷代・編集・販売(同人誌販売書店は存在しませんでした)を主催が行う形に移行するころの同人誌でした。(その後依頼型同人誌で巨万の富←うわさかもを持つものが現れ、自主的に作家が個人詩・合同して井戸の少人数の冊子を作っていく形に移行していきます)

『CAT PEOPLE』はイラストと漫画主体で評論誌ではなかったのですがうまい人は結構書いていたように。。。忘却のかなたですみません。白井先生に昨日あっているのでも一回頼んでおきました。

2だか3だかはちょっと前(といっても4.5年)に処分しちゃったんです。気がついていればなあ。。。
No.320 - 2014/11/24(Mon) 12:59:51
Re: / しろねこま@管理人
貴重なお話をありがとうございます!
全く謎だった『CAT PEOPLE』の姿が少しずつ掴めてきました。そのうちケモミミ同人誌の流行の変遷についてまとめたいと思ってましたので、今回のお話の内容を色々盛り込んでいきたいところです。

『ISコレクション』は未読でしたので、さっそく注文してみました。また拝読した上で感想を描かせて頂ければと……。
No.324 - 2014/11/26(Wed) 06:26:46
Re: / 小杉あや
わ、ワタシの漫画はへたくそなんで、アレです。まあ当時そういうものもあったんだなーくらいで、それくらいでw
No.327 - 2014/11/26(Wed) 14:07:24
(No Subject) / 小杉あや
〔たぬきさん〕
21世紀になってからの単行本ですが狸少女はそうま竜也先生が書いておられます。
タヌプリちゃんがそれで、狸でコスプレ好きの妖怪が主人公。その2でもあるコス・プレイガール岩川さんも狸ちゃんが主役です。葉っぱで妖術を使ったり狸らしくってとってもよいです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%8C%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-1-TENMA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%BE-%E7%AB%9C%E4%B9%9F/dp/487182604X/ref=la_B00IZPCQ18_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1416805982&sr=1-3

ご存知でしたらスミマセン
No.322 - 2014/11/24(Mon) 14:17:33
Re: / しろねこま@管理人
たぬき!
この作品も知りませんでした。こちらも早速取り寄せてみなければ、、、

やはり、一人だけでは情報収集にも限界がありますので、他の方からの情報いただけると助かります。特に、作品の発行当時の状況をご存じの方のお話は本当に貴重です、、、
これからもまた何か情報がありましたら、お教えいただけたらなによりです。
ありがとうございました!
No.326 - 2014/11/26(Wed) 07:17:09
(No Subject) / 小杉あや
おばさんなので古典派ですがかなり昔からケモノを描いている作家さんとして「このま(孤ノ間)和歩」さんをあげておきたいです。伝説のロリコン同人誌「シベール」初登場時に耳と尻尾のある少女を描いていますし、作画グループ発行「グループ」4.5掲載の「フェアリーバースデー」は男の子がとがり耳で下半身は蹄のアーミーちゃんという妖精になってしまうお話で男の娘要素もあり異様に先駆的です。(エロ要素はありません)http://www5d.biglobe.ne.jp/~azumi/sg-kikaku/group.htm#list 4のみ在庫があるようです。

また同じくシベール同人でおられた「計奈恵」先生も早くから獣キャラを書いておられます。狐耳の(というか狐?)のチニタはいまだに先生のシンボルキャラのようです。
絶版漫画図書館収録の http://r18.zeppan.com/book/detail/46141
トライアングルミステリアン「チマチマフェアリーテール」でチニタを見ることができます。
No.321 - 2014/11/24(Mon) 13:21:52
Re: / しろねこま@管理人
孤ノ間先生と計奈恵先生の著作は結構チェックしております。
計奈恵先生は80年代に美少女漫画誌で活動された後に、今度は90年代の少年誌で猫耳ヒロインの出てくる作品(『無敵冒険シャクマ』)を描かれていたので、80年代と90年代のケモミミジャンルを繋ぐ重要な役目を担われていたのかなと……。

孤ノ間先生に関してはシベールの方は確認しておりましたが、作画グループ発行の作品については全く知りませんでした。これはぜひ問い合わせて実物を確認したいと思います! 

それにしても、今でも70年80年代の貴重な同人誌をまだ頒布している方々がおられるとは……本当に頭が下がります。
No.325 - 2014/11/26(Wed) 06:57:42
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