代々、親から子へと受け継がれるものがいろいろとあります。
現在では、伝統的な行事や神事ごとを若い世代の人たちはだんだん縮小、省略していってる傾向にあります。
七五三にしても、結婚式にしても、人生における儀式は重んじなければいけません。
私自身も全てをきちんとやっているわけではありませんが、省略したのならそのことをきちんと理解したうえで考えなければなりません。
何でもいいわけではないのです。
いろいろな行事は省略せずにきちんと受け継いでほしいものです。
そこに考え方や意識、などによる道徳が含まれていると思うのです。
特に若い方には先祖供養、仏壇の世話、神棚の世話、めんどくさいかもしれませんが、 とっても大切なことです。
ご先祖様あっての自分です。 自分の後が幸せに繋がっていくように・・・。
お盆も近くなってきました。 心してお迎えいたしましょうね。 |
No.47 - 2008/07/22(Tue) 12:03:12
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